集客したいネットショップ/ホームページ制作 奈良 大和高田 April Design

SEO・Web集客は「2種類のコンテンツ」を使い分けよう♪

「このホームページかなり気に入っているんだけど、なんか売れにくくなってきました・・・何が足りないでしょうか?」
– そうですね・・・色々気になる点はありますが、あなたのWebサイトのコンテンツ、1種類じゃないでしょうか?

「??…種類、なんてあるんですか?」

– 「売れない」理由によって向いているコンテンツのタイプが、大きく分けて2種類あるんですよ🙂。
 それは、直球で販売する目的を果たすセリング・コンテンツと、他サイトから“応援”してもらえるリンクベイト・コンテンツ
 例えば、ネットショップのサイトで「お買物ガイド」「商品ページ」関係だけの構成だったり、店舗サイトで「メニュー・サービス案内」「アクセス」だけだったりするホームページだと「セリング・コンテンツ」しかないということですね( ˘ω˘ )

ということで、工夫のない出だしですがw、今回はコンテンツの種類と特徴を学んで、集客のお悩み解決術を整理しましょう。

セリング・コンテンツ

セリング・コンテンツとは、コンバージョン目的のコンテンツ。
トップページ、商品購入ページ、お問合せページなどが、該当します。

リンクベイト・コンテンツ

リンクベイト・コンテンツとは、他サイトから自然にリンクが貼られるコンテンツの事。 「○○する10の方法」「○○のまとめ7選」などが該当します。

購入・お申込みを直接の目的せず、「へーそうなんだ!」「役にたった」「わかるー!」という風な「ユーザーの感情・態度の変容」が目的です。

「うちはただの企業サイトだから…」「通販だし、適当にセールとかしてたら十分でしょ?」「Web担当だっていないし、タダでさえ忙しいのに、何言ってるの?」
と思われるかもしれません。が、ネット集客の超重大科目なので「騙された」とでも思って、お読みください😅

セリングコンテンツだけで集客は難しい理由

人がすぐにはものを買わなくなり、価格比較も簡単になってしまいました。
でも、意外と値段・スペックだけで購入するとは限らないのが人の心理。あなたも、「買う気はなかったのに、なぜか欲しくなった…」「最初はこれが欲しい、とは分かんなかったけど、このサービスなら、私の悩みが解決しそうと思ったので…」という体験ってありませんか?

そこで、通販でも実店舗でも、リンクベイト・コンテンツの必要性はすごく高まっています。

2種類のコンテンツ、どちらもバランスよく注力しましょう

とあるWebページに訪問する理由もまた、2種類のお客様タイプがあります。

  • 商品をある程度具体的に「購入しようかな〜?」という目的の“今すぐ客”
  • どの商品・お店がいいか比較したり、自分の参考になりそうな情報を見にきている“そのうち(これから)客”

この2つのお客様候補を念頭に、バランスよくコンテンツ展開することが大切。でないと、せっかくの「お客様候補」を取りこぼしてしまうかもしれませんよ?
そのため、販売目的のコンテンツだらけでなく、“そのうち客”向けのコンテンツも必要です。

リンクベイト・コンテンツの5つの効果

1.自然な被リンク集めになる

SEOに有効とされる被リンクですが、正攻法で「自然な」リンクを集めないと、逆に検索結果の圏外に飛ばされる危険が。そうした背景もあって、被リンク対策は「生身の人間が、自発的に紹介したくなるコンテンツ」にしていかなければなりません。

2.コンテンツページが検索で有利になる

被リンクだけがSEOとはなりませんが、まだまだ重要な指標の一つがリンクなので、当然SEO効果は期待できます。

当サイトのこちらの記事も、有名メディアで取り上げていただいたり、それ以外にも複数の方にリンクを貼っていただけておりますv
実は記事単体でも(=公開当初ですね)SEO成果はそこそこ出ていたのですが、控えめに言ってアクセスアップ効果は大きなものでした。

また、セリング・コンテンツの検索順位アップも十分あり得ます。ホームページ全体に自然な被リンクが増えれば、サイト(ドメイン)の評価が高まり、トップページなどの評価も高まりやすいものです。

3.“そのうち客”が“今すぐ客”に進化する

リンクベイトコンテンツは、直接的に購入に働きかけることはないんですが、間接的には購入やお問い合せ(コンバージョン)に繋げられます。

例えば、あなたは社交ダンス教室の経営者です。「何かエクササイズ系かダンス系の習い事がしたいなぁー」というヤマダさんがいたとします。
この時はまだ、習い事をするのか、ダンス系かすら未定です。購買意欲はすごく低いですよね。

ヤマダさんは、まず「ダイエット 習い事」「ダンス 初心者」などと検索して情報収集を始めます。
そして、求める情報のある1ページに訪れ、ひとまず満足しました。
後日、まだヤマダさんは悩んでいます。そこで、「ダンス 運動苦手」と検索窓に打ち込みました。すると、またあなたのサイト内のコンテンツに行き着きます。 「このサイト、なんか詳しそう。要チェックね!」とサイト内のダンスの始め方やエクササイズ効果もありそうだと思える記事を色々と読むようになりました。 ある日、「そっか、それなら運動音痴の私も大丈夫かも。ふつーにジムとかも考えたけど、ダンスの方が楽しそうだし、やってみようかしら」。と、すっかりやる気に。

ヤマダさんは今や、ダンスへのモチベーションも、あなたのホームページへの信頼性も高く、あなたの教室にお問合わせするのも時間の問題だと思いませんか?

例えば、こんなコンテンツ。


出典:【柳沢小実の家づくり】第2話: “自分らしさ” ってなんだろう?

4.同じような説明が不要になる・顧客満足度を高める発信ができる

「商品やサービスのお問合わせ、いつも似たようなこと聞かれる・・・」「商品を改良したけど、伝わっているかな?」ということ、ありませんか?そんな時、記事を書いておけば、検索でもリアルでも情報がまとまっており、説明がグッと楽になります。

下記のようなコンテンツもその一例。
*脱線すると、「コンテンツ」=ブログとは限りません♪


出典:スプーンには20ccと記載があるのにどうして3杯20gになるのですか?

5.読者に刺されば、リンクを貼るなど、記事ページを紹介してもらえる

「参考になるわー」「オモロイ!」「素敵!知り合いにも見て欲しいな」と、読んだ人に強い印象を与えられれば、リンクベイトの名前通り、その人がリンクなどで紹介・拡散してもらえる可能性が高まります。これ、ただの商品ページとかより、断然リンクベイトが得意分野です。

リンクベイト系コンテンツのアイデア

1. まとめ・比較系

とりあえずのテーマにもってこいですね。

2. ハウツー記事系

あなたの商品・サービスを使っていただきやすい情報発信や、お役立ちネタを書くタイプ。食品系ならレシピ、保存方法であったり、スクール系ならその分野の始め方や楽しみかたをお客様候補に知らせてあげましょう。

3. 話題系

今話題の情報に絡めたり、面白ネタなどの記事。拡散されやすく、リンクベイトというよりはSNS拡散で威力を発揮します。
「バズる」とか言われるタイプで、多用はしにくいですw サイトの目的やブランディングと要相談(?)でしょうか。

セリング・コンテンツの改善アイデア

1. デザイン系

低クオリティなデザイン・写真をレベルアップする、ブランドイメージに合わないデザインを改善する、見辛い構成を見やすくするなど。

2. コンテンツ力系

商品・サービス説明の追加/リライト、詳細写真やイメージ写真の追加、こだわりポイント解説など。

3. メリット系

送料無料、プレゼントなど特典の考案やその見直し。

4. フォーム/カート系

お申し込みフォームやカート画面の改善。通販で特に問題のある時はカートASPの乗換え検討なども。

■ まとめ

いくら商品に自信があっても、「1種類」のコンテンツだけでは、売りにくいかも…。
ネット集客するなら、“今すぐ客”向けコンテンツに加え、“そのうち客”向けのリンクベイト・コンテンツで人に支持されるコンテンツで、貴社サイトへの入り口の強化と共に、“そのうち客”を“今すぐ客”に変えていくこともできてくるでしょう。

「効く」ホームページ制作 奈良 April Design

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