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まるっとわかる!SEOキーワード選定:選び方のコツ〜ブログへの設定(穴場も)

【キーワード選定がわかる】

SEOキーワード選定コツとは…😭」

ブログ初心者のうちからやっておきたい、キーワード選定方法の知識集です(ㆁᴗㆁ✿)。
SEOキーワードの選び方から入れ方・書いた記事の改善まで、スッキリ思考整理を♪

「キーワードって、記事ごとに選ぶ必要性あるの?」

はい。全く同じフレーズを、ひたすら全ページで狙うのは無駄ですw
適切な月間検索ボリュームや穴場キーワードの調べ方には、まっとうな手法を学ぶべき。
じゃなきゃ、検索キーワード候補が多く、なかなか選べないです。

怠け者さんが「辛いキーワード選びをせず、簡単にブログを書く方法」もご提案。

検索キーワードとは、お客様側の悩みや願望の言語化。エゴ厳禁!

分かりきっていたら、本項は不要。

「SEOキーワード」の意味とは、お客様が検索窓で打つ【意識的な単語の組み合わせ】のこと。

  • 「ワクワク」「ゆるっと」などでは、探さないね。検索ワードとは違う…。
  • 「社名」「ブランド名」「商品名」は、ブランドを知る人限定だろう。
  • 「ママ コーデ」「ダンス 費用」…など、ターゲットが知りたい内容やお悩み?

…と、検索数を調べるさい「使える検索ワード」に絞ると、選定作業を時短できます。

SEOキーワード選定が大事すぎる理由

SEOキーワード選定スキルって、実はあらゆるコンテンツマーケティングにめちゃくちゃ効果的なんです!
SNSでも。

「自社ターゲットに響くコンテンツを作るには・・・」

SNSは「分析ツール自体もデータ不足で疲弊する」デメリットが。

SEO対策なら、アクセス解析でキーワードの流入データが取れ、単語レベルでニーズが分かりやすです。
記事が溜まると訪問数が大きいキーワードや意外な悩みが見え、どんなコンテンツが求められるか緻密に知れます。

悩みに答えられた良質なブログは、皆に支持され、順位もモチベーションも上がるかと。

想定キーワード需要がずれたり足りなかったら、ブログを見つけてもらえません。
SEO対策を極力コントロールするコツは、「キーワード選定」から始まるのです。

ハッシュタグ選定にも応用できる・・・?

キーワード選定もブログ集客もポータブルスキルの一つ。
選び方を学んで応用できると、一石二鳥以上!

モヤっていたハッシュタグ問題も、少なくとも同業向けとアドリブからは脱せるんじゃないかと。
「お客様っぽい人にフォローされない…」場合、SEOの勉強はおすすめ。

インスタ文化は、私ももっと様々な事例や試行錯誤が必要です。
ハッシュタグの選び方は大変そう・・・なので、インスタ話はココまで。

具体的なSEOキーワード選定と効果確認の方法

基本的に「キーワード探して、選んで、書く」を繰り返すのみ、です。

  1. 関連キーワードを洗い出す
  2. 検索ボリュームを調べる
  3. キーワードの選び方基準に従って、グルーピング
  4. 記事にするキーワードを絞り込む
  5. 書けそうなキーワードから記事作成
  6. ブログ公開
  7. 分析・改善、新記事

1.関連キーワードを調べるツールで、掛け合わせ検索

まずは、自社ビジネスに合うメインのSEOキーワードと、関連キーワードを探します。

関連キーワードとは

検索でビッグワードによく掛け合わせて使われる、複数の単語群。

Googleの検索窓に何か打ち込んだら自動で提案される【サジェストワード】も、好きに自分なりの疑問を検索ボックスに打ち込む言葉も含みます。

複合キーワードの見つけ方「関連キーワード取得ツール」で選定

関連語を1つづつグーグル検索で見てまとめていくと、途方もなく時間がかかります。
ロングテールキーワードを短時間で調べるには、複合キーワードをワンクリックで抽出できる、キーワードツールがお役立ち。

土台になりそうなキーワードを入力し、取得開始ボタンをクリック。

調べる土台キーワードを選び、「関連キーワード取得ツール(ラッコキーワード)」や「goodkeyword(グッドキーワード)」にて、だだっとキーワード掛け合わせを洗い出します。

無料キーワードリサーチツール

提案結果画面になるので、右上のボックス内キーワードを一通りコピー。

  • ・「関連キーワード取得ツール」はサジェストワードに加え、知恵袋などQ&Aサイトの単語も含むので、意外な組み合わせワードが浮かぶかも。
  • ・「goodkeyword」はGoogle検索の「サジェストキーワード」のみチェックできるSEOツール。

5.検索ワードランキングサイトとは

年間で人気の「検索ワードまとめサイト」、トレンドのビッグキーワードを見つける「Googleトレンド」など、【検索数推移調査サイト】の意。

流行の調べ方は「ヤフー検索大賞 2019」などで、使えそうなキーワードの候補をリサーチするだけです。

Googleトレンドの使い方

Googleトレンドなら、似た表現の人気比較や検索推移を調べるのに使えます。

1.調べるキーワードを入力、エンターで、検索ボリュームがわかる。


2.右の「+」側に比べたい検索ワードを追加すると…

最初に入れた単語との検索推移の比較を出せます。
また、下部の地図上にマウスオーバーすると、都道府県ごとのトレンドを、右ボックスのランキングでは急上昇キーワードをチェックできます。

推移や人気調査チェックを通じ「今、力入れて書くと良いキーワード」を探す、的な使い方に。

2.たくさん穴場キーワードを調べるコツ

当然、無料サジェストチェックツールは、SEO対策中の同業者も見ています。

「( ゚д゚)! サジェストワードだけはキツい…?」

ご明察。では「競合にSEOで勝てなさそう…」なら、諦めますか?

穴場キーワードの見つけ方:キーワードリサーチツールに頼らない方法

  • 商品や会社の関連キーワード発見力をつける
  • 競合から探す(Google キーワードプランナーでも可能)
  • 本や業界紙、人気トピックから探してみる
  • Yahoo!知恵袋などQ&Aサイトをチェック
  • 検索キーワード ランキングサイトでトレンドキーワードを発見

業界や社会、お客様像の理解を深め、探し方を多様化させるのがコツです。

類語キーワード(表記ゆれ)も、モレなく調べる

なるべくSEOキーワード選定は、類義語の検索数も調べるのがオススメ。
客層や月間検索回数に大差がつく例も多いからです。

Googleも空気を読んでくれ、似た表記の使い分けできなくても心配いらないんですが。
けど、キーワードの選び方が緻密だと安心なので、合わせてチェックを。

類語抽出ツール

連想類語辞典: 日本語シソーラス

ささいな掛け合わせ違いで、検索ボリューム・難易度など狙い目フレーズが見つかるかも。

3.月間キーワード検索ボリューム(検索回数)の調べ方、無料と有料の違い

月間キーワード検索回数調べ方は、SEOチェックツール/ソフトで探します。

集客見込みの高いキーワードを大量に探し終えたら、検索回数が見られるツールに貼り付け、月間検索ボリュームと競合の強さを調査します。

基本的に有料だとスムーズで細かいデータが見れますが、ツール選びと課金に迷うなら、UberSuggest無料版かキーワードプランナーからがおすすめ。
有料プラン課金やツール選びは、お好みで。

Googleキーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーの初期設定は、サイト用Googleアカウントの取得だけで準備完了。
Googleキーワードプランナー(Google adwords)にログインします。

先ほどのキーワードを全て貼り付ける。

「過去の指標」タブをクリック。

検索数を調べるには、「検索ボリュームと検索の予測を取得」キーワードプランナーの画面右上「📥(ダウンロード)」アイコンをクリック。
メニュー「過去のプラン指標」のcsvかスプレッドシート好きなタイプでダウンロード。

「新しいキーワードを見つける」との違い

画面左「新しいキーワードを見つける」と右「検索ボリュームと検索の予測を取得」との違いは、[新しい〜]だとキーワードをもとに新提案のキーワード候補も出る点です。

競合キーワードを調査する方法競合ブログのURLを上記「フィルタとして使用するドメインを入力してください」に入力すると、競合のSEO対策キーワードの分析もできます。

無料版と有料版SEOツールの違い

Google Keyword Plannerは、もともと広告出稿用の調査ツール。
無料だと「100〜1000」と大まかな検索回数までの表示です。
実際の検索数は、少額でもGoogle広告に出稿するとわかります。

月間検索ボリュームを調べるキーワードを入力し、キーワードの検索回数・競合性をチェック。
選定作業は、データのダウンロード後に行います。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト):検索数も調査できる

ウーバーサジェスト

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)は、キーワードプランナーの代替におすすめです。
検索ボリューム数を出せるだけでなく、検索上位のライバルチェックに便利な機能も豊富。
*2020年春ごろ?から無料の回数制限が拡大、機能も激減。(有料だと可能)

データ正確性は不明ですが、妥当な雰囲気です。
無料ではかなり便利なSEOツールの一つ。

Ubersuggestが使えない!他の検索回数/SEO難易度チェックツール

「Ubersuggest使えない!無料だとすぐ回数上限きちゃう〜」なら、代わりに検索数調べる他のツールも使ってみては?

1. aramakijake(アラマキジャケ):イマイチ使えない?

aramakijakeも便利。
*正確性が弱く、検索ボリューム出ないケースも残るよう。

2. Ranktracker(ランクトラッカー)

Ranktracker」はインストール型の検索回数チェックツール。
無料はコピペ制限などあっても、(Googleキーワードプランナーは無料では調べられない)実数の検索ボリュームなどは一応見られます。

また、ランクトラッカーだけで、自社サイトのランキングチェックと追跡もでき便利です。

個人的に、他の無料検索回数チェックツールよりやや不正確??

*「環境設定」>「SEO/PPCデータ」>「検索数のグーグルの予報」にチェック

他にも順位チェックなど、機能豊富な総合SEOツール。
最初は使いこなせないので、さらっと。(汗)

3. Keyword Surfer(キーワードサーファー)プラグイン

Keyword Surfer(キーワードサーファー)」というGoogle Chrome拡張機能(アドオン)もおすすめ。
クロームにインストール後、ふつうにグーグル検索するだけで、検索ボリュームと競合ブログの予想アクセス数を調べる事ができます。
なんと、無料で(!!)

キーワードサーファーで出せるデータ
  • 検索ボックス→サジェスト含む「月間検索数」
  • 検索結果エリア→「推定月間トラフィック数(アクセス数)」「使用単語数」「完全一致キーワード数」
  • 右ボックス[Keywords ideasエリア]→サジェスト含む「メインワードとの関連性」「月間検索数」

キーワードフレーズの「★」アイコンをオンにし、CSVでダウンロードOK。
文字化けする可能性も・・・。
エクセルでの使用は、いったんメモ帳で開くなど工夫が必要そう。

キーワードアドバイスツール(Yahoo)

「キーワードアドバイスツール」とはヤフーのキーワード抽出ツールの意味です。
月間検索回数は出ず、わかるのは、広告の推定インプレッション数(表示回数)だけ。

あまり複合キーワード探しには使わない印象です。

4.自社で対策すべきSEOキーワードの選び方

まずは簡単な、自社の関連キーワードから選ぶ

  • 検索ボリュームが多く競合他社が弱い、かつ
  • 他より良質なコンテンツが書けそうな

SEOキーワードを選ぶと上位表示しやすく、書きやすく、SEO対策初心者におすすめ。
検索数が少なすぎると、上位表示が簡単だけど成果が弱く、多すぎても難しく、ブログを挫折するでしょう。

なお、キーワードツールで出た難易度だけでなく、上位ライバルや記事の強さも分析できると、より現実的な判断になります。

決め方1. 検索意図とペルソナで選定: キーワードグルーピング

「キーワード検索意図」とは読者がブログ1記事にもつニーズ。

【Googleで調べる目的】により読みたい内容が違います。
機械的な選び方はダメ。「キーワード検索意図が同じ同士」グルーピングにまとめます。
1記事内で、意図外のネタまで書かないように。

代表的な分類基準

  1. 取引型(買いたい/やりたい):【例】「ドレス 通販」「ホームページ制作会社」
  2. 案内型(ご指名):【例】「イケア」「無印 ふとん」
  3. 情報収集型(知りたい):【例】「パーティー コーデ」「奈良旅行 おすすめ」

1・2で調べる心理は、問合わせなど、最も成約率が高い状態。
3「知りたい」なら、潜在客の購入者数や、再訪問の可能性を増やせます。

お客様層の探すキーワード?

また、ペルソナに関係するキーワードを選ぶべき。

  • 「ヒール 歩きかた(女性、ファッション好き)」
  • 「簡単 自宅 ヨガ(スポーツ苦手、手軽なやり方)」…

など、自社に効果的なコンテンツは、たいてい違うためです。

決め方2. SEO難易度で選定

効果的なキーワード検索ボリュームの選び方

ミドルキーワード、ロングテールワード(月間検索回数: 10〜1万回)の中で【自分で書ける、簡単な(検索上位の取りやすそうな)】ところから狙い、まずは小さな成果をご実感くださいませ。
ミドルキーワード以上は、いきなり上位表示は難しいので💦

ちなみにミドルキーワードで1ページ目になり、検索上位化が連鎖的に起こると、大幅なアクセスアップが望めます。
狙って上がるものではないですが、SEO初心者だと無理めです。
なお、上がったら落ちないとも限りません。。

月間検索数1万以上〜
(ビッグキーワード)
1-2語すご〜く検索数の多いキーワード。「コーヒー」など。
検索順位を上げる難易度が最も高い。
質の高い関連記事の充実はもちろん、自力でなかなかコントロールしにくい様々な基準が。
検索意図が曖昧すぎるデメリットも。
月間検索数1000~1万
(ミドルキーワード)
2〜3語。意図がほどよく見えながらも人気の高い、おすすめキーワードの一つ。
ただ難易度は高く、総記事数が1記事や雑魚ホームページ(?)では無理。最低でも複数の関連記事が必要。

例:「コーヒー オーガニック 通販」など。

月間検索数10~1000
(スモールキーワード)
SEO初心者におすすめだが、意思や悩みが明確で、最も購入に近い。
別名はロングテールワード。
月間検索数0 需要ないキーワードかも。
キーワードツール難易度高:競争が激しい、難関。
中:中くらいの難易度
低:競合が弱く、初心者むけ(とされる)

決め方3. 難易度の低いキーワードを探すコツは、検索上位の競合調査と選定力

競合が弱い、難易度の低いキーワードの探し方は、

  • 競合タイトルのキーワード
  • 競合サイトのカテゴリーなど構成チェック
  • 記事の書き方/関連記事
  • 検索結果の傾向など

キーワードやブログで取り上げられている話題をよく読み込んでください。
当然「SEO弱い、タイトルや内容が薄い、自社ならもっとできそう・・・」なら、優先的に書くべきかと。

ロングテールキーワードの選び方

初心者向きとされる、ロングテールキーワードは、「売れそうか?」が、まずは検討候補です。

「SEO競合性」激戦区かの見極めもツールじゃ限界が。

「検索上位に知恵袋やアメブロがいるキーワードは、SEO簡単」なんて噂もあれど、上位表示できるかはSEOスキルと難易度次第。
冷静な競合分析の上、ご判断いただければ。

簡単でも「売れないキーワード」「商品に関係ない」だと…

また、狙えそうだから書く、無理そうだとすぐ諦める・・・なんて決め方されていません?
キーワード選定を「アクセスアップだけの当て物ゲーム」化すると、ブログ運営の方向性がズレます。

基準4. 購買段階から選定 小規模な教室のSEOキーワード例

【購入動機の強さでキーワードは変わる】

お稽古教室の場合、購買ステップ別に以下3点から探されてみては?
新規集客には、「準顕在〜潜在顧客」へのアプローチが大切です。

顕在顧客/競合(?) 成約にもっとも近い購入系キーワード。
競合じゃない検索者の購入意欲は高い。
「ダンススクール 奈良」「ピアノ教室 大阪」「ダンス教室 市町村名」
「オンライン レッスン」「ヨガ 体験レッスン」
顕在顧客 ブランド名/具体的な商品/カテゴリなど成約しやすい指名系キーワード。
「ABCダンス教室 評判」「ABCダンス教室」他。
準顕在顧客1 興味/関心系キーワード。気になるけど不安、決めかねている人向け。
「比較」「違い」「英会話 費用」「ダンス 体力ない」「40代 ダンス」「レッスン内容」「始め方」
準顕在顧客2

何か習いごとしたい気はするけど、やりたい趣味が決まっていない人向け。


「初心者 習い事」「未経験」「趣味 おすすめ」「無料レッスン」
潜在顧客:一般語句

日常に刺激・不満、趣味を増やす/変えたい。
購入から遠いキーワードに注意。


「むくみ ヨガ 動画」「運動不足」「社会人 サークル」「趣味 ない」
潜在顧客:ペルソナ 「小学生 習い事」「40代 趣味」「転職 資格 取りやすい」「効果 ダイエット」
知りたいキーワード 知識・ノウハウ系。成約から遠くはなる。
「肩こり 解消」「デトックス エクササイズ」「ヒール 歩きかた」「~の方法」など。

いくらお教室が1店舗でも、大抵の「地域名+〜教室」の検索ボリュームは低く、また、見込み客だけが探すキーワードとも限りません。
地名SEOに頼らない方がアクセスアップでき、成約に近づけます。

また、「お悩みキーワードを自発的に打ってくれる読者」は、自スクールのお客様候補のアクセスだ!って可能性、上がりますよね🙂

コツ:新規生徒集客は「潜在顧客」も狙おう

最初からやりたいお稽古が決まっている人も少ないです。
自社ホームページを知ってもらうには、潜在顧客が打つキーワードやライフスタイルをブログで提案できると、差をつけられるかも。。

ぜひメゲずに、ユーザー目線で色々と探してみてください。

キーワードの絞り方まとめ

なので出てきた候補から、「需要が多く、購買に近く、商品やペルソナと関係する」SEO対策キーワードに絞ります。

5.SEOキーワードの決め方

関連キーワードを整理、絞り込みます。

まず、先ほどダウンロードしたキーワード候補のスプレッドシートかCSVを開いてください。
キーワードプランナーの場合、「Segmentation」「Avg. monthly searches」・・・などの明らかに不要な列を消しておきます。
「Keyword(キーワード)、search volume(検索ボリューム)、Competition(競合性)」は必要なデータです。

キーワード決め方のコツ

全ての検討中キーワードは【絞り込み検討専用エクセル/Googleスプレッドシート】で、なるべく1ファイルにまとめて作業すると効率的です。

検索ボリュームが少ないキーワードは不要?

検索数「-(データなし)」「0~10」のSEOキーワードは、基本的には不要。
「10〜100」くらいで効果的そうなキーワードの選び方は、検索ボリュームが少ないキーワードを対策しておくべきかのような優先順位です。
確かに、予測ボリューム数よりSEO流入が多かったりも。
悩みが深いとかビジネスに関わる場合、あるといい印象はあります。
ですが私も判断が難しいので、上記を参考にさせていただきます。

結論:「購買に近い or 自社商品に重要な」キーワードだったら、要検討ネタが見つかるかも。

「検索ボリューム多いから対策する価値がある」「ないなら対策する必要がない」といった二元論的な考え方ではなく、あくまでも検索ボリュームは施策を行う上での優先順位付けの判断基準のひとつとして捉えるとよいでしょう。

検索ボリュームがないキーワードでSEOを行う必要があるのかという話

今回は「月間検索数10未満」を切り捨てますね。

キーワードをカテゴリ分けして断捨離

続けて、選定基準に従い【ホームページの目的やペルソナに無関係なキーワード】を削除していきます。

(キーワード整理例)

削除が終わったら、ジャンル・意図・ターゲット・類義語などの点から、仲間キーワードが見やすいよう整理してください。

キーワード整理ツール:keysearch Betaで検索ワード関連性をグルーピング

keysearch Betaは、関連キーワードをマインドマップ表示してくれるツール。
単語の関係性が可視化でき、キーワード分類の参考におすすめです。

「記事ダブり」を抑えるにも、似た目的のキーワードをグルーピングで捉えておきます。

LSI graph」というキーワードグルーピングツールも使えそうな。

6.SEOキーワードの設定方法【記事作成前のチェックポイント】

選んだSEOキーワードを設定しながら記事を書き始めます。
ただ、再度

  1. ペルソナに合うか
  2. 1トピックか
  3. 重複記事はないか

念の為チェックしておきましょう。
理想の「1キーワード」とは字義どおりだけでなく、ロングテールなど複数ワードも含めます。
1ページ1キーワード=1つの検索目的、ですね。

(極力)1キーワードで2記事以上書かないように。

重複コンテンツやSEO順位が不安定になる恐れもあるからです。
良さげな決め方は、競合のページ構成を調べてみては。

ロングテールワード狙いでも、ミドルワードまで上位になる・・・現象は起こります。
まぁ、最初は純粋に「1記事・1ロングテールワード・1目標設定」が書きやすいですかね。

「ふーん。。わからん」なら独学に向きません。

1キーワードの例

  • 「ダンス教室」
  • 「ダンス教室 奈良」
  • 「ダンス教室 奈良 おすすめ」

検索意図で絞る

「だるい 運動 方法」など検索意図の詳細なキーワードほど、集客や成約が簡単です。

「ダンス教室」などビッグキーワードはSEOが難しいだけでなく、お客様から遠すぎる面がネック。

検索ボリュームは大きいですが、「ダンス教室の何」を知りたいか不明で、書きづらいです。
逆に、3ワードくらいから、検索者のニーズが見えやすく、集客効率も上がりきそう。。

「奈良だけにするか、関西や全国まとめ、どれがいい?
実店舗のおすすめダンス教室情報は、遠くても関西圏までだろう」などと狙いを定めます。

前項の学びを活かすと・・・・「ダンス教室 奈良 おすすめ」の記事を何個も書くと重複するかも?ですね。

7.キーワードの入れ方/書き方(文章・html)

検索ワードの書き方は

  • 記事タイトル
  • 見出し
  • 本文

に「SEO対策したいキーワード」を適度に入れるだけ。

おすすめの入れ方「キーワード、何個書けばいい?」は愚問

ただ、キーワードの詰め込みはムダ。あくまで人が読んでも自然に見える使い方を。

SEO重視がいきすぎると、すごく読みにくいです。
念を入れたくても、読んで違和感ない文章にとどめるべき。
SEOのメカニズムはとっても複雑。
スパム的にならず、本質重視で。

ブログ/ページURLへの入れ方(ワードプレスのパーマリンク)
*画像ファイル名も同様

URL設定は読みやすく、内容が想像でき、長すぎないもの。

WordPressでは、こうやって簡単に設定できます。

正直、URLだけで順位が上がる訳はないものの、クリック率アップや後の分析がラク…など、丁寧に決めるメリットも多いです。
「https://abc.me/123456」より「https://abc.me/dance-lesson/」などキーワードを入れたURLに。

見やすいので、長すぎないURLがベターです。

URLは英語か日本語か?

URLの文字列は、英数字とハイフンのみが無難。
日本語URLもペナルティにはなりませんが、URLが複雑で視認性が悪いからです。

記事タイトルへの入れ方とキーワード順番

タイトルタグの左側にキーワードを入れます。
ただ、「重要キーワードを確実に人目につきやすくする」ってだけなので、無理にTitle前方じゃなくてOK。

メタディスクリプションの書き方

SEOキーワードをmeta description(メタディスクリプション)タグ前半に設定しながら、クリック率の高い導入文を考えてください。
メタディスクリプションは必須じゃなく「いちおう設定するとおすすめ」って感覚です。

なお、meta keywordsタグ(メタキーワード)は完全に不要。

見出しのSEOキーワード設定方法

h1やh2タグ(「見出し1」「見出し2」)中心にSEOキーワードを設定します。
見出しに多用すると不自然なので、やりすぎの調整は必要です。

本文のキーワード入れ方と適切な回数

本文(文章)への入れ方は、まずは内容優先です。
使用回数は、キーワード出現率ツールでチェックできます。

記事内のキーワード数や出現率は、検索数チェックツールで分かる

ブログで使ったキーワード数は、無料の「SEOキーワード 出現率チェックツール」で確認できます。

キーワードは詰め込まず、あえてチェックするなら「全体の3〜5%付近」とかですかね。
・・・でもツールで「〜を何単語削除」アラートが出ようが、キーワード数の削除は検索順位アップを保証しませんので自己責任で。

とはいえ「スパムブログ風になっていないか」は、出現頻度チェックツールで気づけるのかも。
出現数多い=全てスパムじゃないです。

組み合わせキーワードもほどよく含める(*SEOがんばりたいなら)

選んだキーワードには、連想される「組み合わせワード」がいくつかございます。
もう一歩SEOクオリティを上げるなら、表記ニーズの網羅まで意識されては。

SEO専門用語?で「共起語」と言いますが、さほど神経質にならなくても良いです。
でも、ブログを伸ばすのに「何か足りない」理由が表現の幅が少ないって可能性も(ほんのり、ですが)若干。

共起語調査ツールなど無料ツールが出ています。

気にし過ぎてもブレブレ記事になる・時間かかる気がするので、ブログ初心者はご注意を。

キーワードの詰め込み例

  • 上位に掲載されるようにするために市町村名や都道府県名を羅列
  • 同じ単語や語句を不自然に繰り返す
キーワードの乱用

キーワードの入れ方だけでなく、読者満足も。

「キーワード比率」を見ない企業様もあるようす。
当方も含有率は「薄目」で捉えていますね。

読みづらいと嫌われるのは確実でも、読者にはどうでもいい部分ですから。
ちなみに・・・「SEOって、キーワード回数じゃないんですよぉ〜」と語る専門家なら全て本質をわかっているわけではないです。

8.キーワード改善でできる、既存記事の検索順位の上げ方

いくつか記事を公開できてからですが、検索順位チェッカーやサーチコンソールで現状確認します。

Search Console(サーチコンソール)でキーワード探しと改善分析

キーワードの選び方は時々見直すと、お宝キーワードや改善点が分かります。
自社ホームページがよく検索されているキーワードに、見落としは見つかりませんか?

「平均検索順位」や「表示回数」の割にクリックされない場合はタイトルとディスクリプション改善、まだ上がらないようなら見出し、本文の修正を検討できます。

リライト(ブログ更新)で検索順位を改善!

検索流入見込みの高い、「平均検索順位」20〜30位くらい(参考程度)までの記事改善から始めてみては。
キーワード設定不足や、もうちょっと●●で上がるのに・・・といった単純ミスからサーチコンソール・アクセス解析を生かす修正まで、「どこをどう変えればアップするか」の判断は、あなた次第です。

10位以内からの順位アップだと「記事改善で済むか問題」もありそう。
ですが、気になる点があれば記事の質を高めてください。
私も全て改善できているかはともかく、4〜7位くらい?→2位になり、80%ごえのアクセスアップになった記事も。
ざくっとですが、やはり「できたらより上位化が望ましい」という結果に。

内部を適当に改善するだけではどうにもならない部分の争いでもあるので、現状の順位は「当然の帰結」な可能性も残りそうです。。

使いやすさ(回遊)と購買心理を改善

「記事に関連した内部リンクを張れないか?」などと、自社ホームページ内のネットワークを強めていきます。
逃げる人を減らすと、ゆくゆくメリットが出る場合も。

リンクだらけにするとダメですが。

また、「SEOできたハズ!上がるよね?」「記事書いた私、えらい!買って!」攻撃でなく、自然に伝えたくなる魅力、満足度アップもがんばってください。

やっぱ選べない…初心者向けの、超簡単なSEOキーワード選定方法

ふつうの「じっくりSEOキーワード選定」は初心者にもおすすめ。
ですが・・・

(キーワード選びやらず、簡単にブログ書き始めたい・・・)

すみません。面倒な選定をせずどんどん書くには、2つ方法がございます。

  1. いきなり思いつきのキーワードで書く
  2. SEOを完全無視

キーワード選定を効率化: さっさと書き始めるw

「え〜こんなキーワードじゃない?」と、インスピレーションに任せてブログを書き始めます。
ちょこっとSEO確度を上げるには、関連検索ワードツールから雑に拾ってきても。

メリットは、ごく短期間で公開できる点。
深く考えなくて済み、ラクですよね。。

万が一読みが当たれば、アクセス数だって上がる可能性もあります。

デメリットは、検索数も予測できず、中身の抜け感や他記事と「かぶる(重複)」危険も大きい面。

キーワード選定しない方法: SEOもキーワードも無視

デメリットは、ブログ集客をSNSに頼ることと、お話が脱線するリスク。
SNSだけが命綱だと、必要なフォロワー数は想像以上かも。

「見込み客フォロワー数、10人もいない?」なら、SEOのキーワード選定方法どおり丁寧に選ぶのがおすすめです。

究極はキーワードいらない、って?

タイトルや説明にキーワードがない or ほぼない検索結果事例。
例1は知る人ぞ知る、有名なケース。私の新発見ではありません。悪しからず(汗)


Googleは、ツールが嫌われないよう「最適な結果」を目指しています。
なので、SEOキーワードが一回も入っていないページが上位にくる事も。

でも結果論であって、一部のサイトだけです。
再現性の観点からは、キーワードを使いつつも、圧倒的にステキな記事を書くのみ。

■ SEOキーワード選定・設定方法のコツまとめ

効果的なSEOキーワード選定のコツは、4つ。

  • 作業を厭わない根気
  • 穴場や事業にマッチする選び方
  • 自分でも考える力
  • お客様目線

私も一部はSEOガン無視実験など()もやりましたが、小さいながら意外なブックマーク等いただける記事もあり、グーグルばかり見るのがいいとも限らない・・・と感じます。
簡単なやり方のほうは、たまには「ノンSEO」良きです。(SEO疲れにも。)

さすがにブログ初心者ではないので、多少のSEO対策はできた(?)部分もあったと思いますが。

「SEO順位を上げる」はただの手段。
キーワード選定など、SEOルールを入れると、かなりコンテンツマーケティングが捗るはずです。

私自身も持てる限りのクオリティアップ・ご提案には勤めますが、実際の保証はGoogle次第となります。

ECサイトのキーワード選定」「SEOとは?わかりやすく説明 〜検索順位の仕組みらしいねん」も合わせてどうぞ。

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