奈良 Web制作/集客 エイプリルデザイン April Design

まるっとわかるブログSEOのキーワード選定方法:選び方のコツ、設定/検索ボリューム調べ方

【キーワード選定がわかる】

SEOキーワード選定コツとは…😭」

ブログ初心者のうちからやっておきたい、キーワード選定方法の知識集です(ㆁᴗㆁ✿)。
SEOキーワードの選び方から入れ方・書いた記事の改善まで思考整理が、この1記事でかなうハズ・・・。

「キーワードって、記事ごとに選ぶ必要性あるの?」

はい。1フレーズを、ひたすら全ページで狙うのは無意味ですw
適切な月間検索ボリュームや、難易度の低い穴場キーワードの調べ方をわかっているかは、すごく重要。
手法が杜撰だと検索キーワード候補が多く、なかなか選べないです。

しかも理解が薄いと、ブログに慣れても順位の再現性が低く、打開策もKW数の調整しか気づけない等、不毛な時間が増え…。

ズボラ向きの「辛いキーワード選びをせず、簡単にブログを書く方法」もご提案。

検索キーワードの意味とは、質問の言語化

SEOキーワードの意味とは、お客様が検索窓で打つ【意識的な単語の組み合わせ】のこと。
「ただの言葉」とは(意図なくても)何か表現することです。

伝えたい言葉がお客様の探すキーワードじゃない・・・なんて事も。ユーザーを細かく想像し、「探してたヤツ!」と思われるキーワードフレーズが最重要です。

自分の検索行動にもヒントが。

  • 「ワクワク」「ゆるっと」などでは、探さない。検索ワードとは違う…
  • 「社名」「ブランド名」「商品名」は、ブランドを知る人限定だろう。
  • 「ママ コーデ」「ダンス 費用」…など、ターゲットが知りたい内容や悩み?
  • 「トラウザー 選び方」だとファッション詳しい人限定だ、やっぱ「パンツ 選び方」?
  • 「パーソナルコンピューター」より「パソコン」・・?略語の検索回数も比べるべきね!
  • 最近おすすめされた**、気になった。「** 口コミ」っと。

ね。「どんなに変な単語選びでも、SEOできる」的な考え方は危険でしょ?

「あ、キーワードっちゅうのは、こーゆう感じね?」…と、検索ワードの検索数を調べるさい、予め絞れると選定が楽に。

SEOキーワード選定が大事すぎる理由

SEOキーワード選定スキルって、実はあらゆるコンテンツマーケティングにめちゃくちゃ効果的!

「響くコンテンツとは・・・」

SNSではイマイチわからない、お客様の要望。SEO対策なら、アクセス解析でキーワードの流入データが取れ、ニーズ把握できます。
記事が溜まると訪問数が大きいキーワードや意外な悩みを調べることができ、求められるコンテンツが鮮明に。

悩みに答えた良質なブログは支持され、順位もモチベーションも上がるかと。

想定キーワード需要がずれたり足りなかったら、ブログを見つけられません。
「キーワード選定」はSEO対策を極力コントロールするコツのひとつです。

ハッシュタグ選定にも応用できる・・・?

キーワード選定もブログ自体もポータブルスキルの一つ。
お客様候補に見つけてもらえないなら、SEOの勉強はおすすめ。

インスタハッシュタグの選び方も、同業向けと適当からは脱せるのでは?

2021年10月現在、公式で5個以下が推奨になったり、徐々にハッシュタグ選定の効果は縮小傾向そうですが・・・

ハッシュタグは「ジャンル表明」ぽく使うと良さそうですが、未検証なので、インスタ話はココまで。

具体的なSEOキーワード選定と効果確認の方法

基本的に「キーワード探して、選んで、書く」を繰り返すのみ、です。

  1. 関連キーワードを洗い出す
  2. 検索ボリュームを調べる
  3. キーワードの選び方基準に従って、グルーピング
  4. 記事にするキーワードを絞り込む
  5. 書けそうなキーワードから記事作成
  6. ブログ公開
  7. 分析・改善、新記事

1.サジェスト/関連キーワードを調べるツールで、掛け合わせ検索ワードを抽出

まずは、自社ビジネスに合うメインのSEOキーワードと、関連キーワードを探します。

関連キーワードとは

検索でビッグワードによく掛け合わせて使われる、複数の単語群。

Googleの検索窓に何か打ち込んだら自動で提案される【サジェストワード】も、検索ボックスで調べる任意の言葉も含みます。

複合キーワードの見つけ方「関連キーワード取得ツール」で選定

関連語を1つづつグーグル検索で見てまとめていくと、途方もなく時間がかかります。
ロングテールキーワードを短時間で調べるには、複合キーワードをワンクリックで抽出できる、検索キーワードツールがお役立ち。

軸キーワードを入力し、取得開始ボタンをクリック。

調べる土台キーワードを選び、「関連キーワード取得ツール(ラッコキーワード)」や「goodkeyword(グッドキーワード)」にて、だだっとキーワード掛け合わせを洗い出します。

無料キーワードリサーチツール

提案結果画面になるので、右上のボックス内キーワードを一通りコピー。

  • ・「関連キーワード取得ツール」はサジェストキーワードに加え、知恵袋などQ&Aサイトの単語も含むので、意外な組み合わせワードが浮かぶかも。
  • ・「goodkeyword」はGoogle検索の「サジェストキーワード」のみチェックできるSEOツール。

2.たくさん人気急上昇・トレンド・穴場キーワードを調べるコツ

当然、無料サジェストチェックツールは、SEO対策中の同業者も見ています。

「( ゚д゚)! サジェストワードだけはキツい…?」

ご明察。では「競合にSEOで勝てなさそう…」なら、諦めますか?

でも穴場キーワードを調べることができたら、勝てる記事が見つけられるかもしれません。

人気急上昇ワードを探すと、まだ市場が空いているかも

急上昇ワードとは、Googleやネットで最近盛り上がっているキーワードを意味します。ずっと不動の人気ワードで居続けるかは疑問が残りますが、早く注目を浴びたいとか、客層に合わせて旬な話題を掘り起こしたい的な意図にはぴったり。筆者は流行にあまり左右されないコンテンツが多いですが、ブログはちょっと失敗したくらいなら帰ってこれます。トレンド記事を試されてはいかがでしょうか。

検索ワードランキングサイトとは、トレンドやgoogle検索数推移の調査ツール

検索ワードランキングサイトは、年間で人気の「検索ワードまとめサイト」、トレンドのビッグキーワードを見つける「Googleトレンド」など、【検索数推移調査サイト】の意。

流行の調べ方は「ヤフー検索大賞 2019」などで、使えそうなキーワードの候補をリサーチするだけです。

Googleトレンドの使い方

グーグル公式の流行ワードチェックツール。Gooleで調べられた単語のみ対応。

Googleトレンドなら、似た表現の人気比較や検索推移を調べるのに使えます。どうせなら、より回数が多く、需要が増えているキーワードをチョイスしたいところ。

1.検索件数を調べるキーワードを入力、エンターで、検索ボリュームがわかる。


2.右の「+」側に比べたい検索ワードを追加すると…

最初に入れた単語との検索推移の比較を出せます。
また、下部の地図上にマウスオーバーすると、都道府県ごとのトレンドを、右ボックスのランキングでは急上昇キーワードをチェックできます。

推移や人気調査チェックを通じ「今、力入れて書くと良いキーワード」を探す、的な使い方に。

穴場キーワードの見つけ方:キーワードリサーチツールに頼らない方法

  • 商品や会社の関連キーワード発見力をつける
  • 競合から探す(Google キーワードプランナーでも可能)
  • 本や業界紙、人気トピックから探してみる
  • Yahoo!知恵袋などQ&Aサイトをチェック
  • 検索キーワード ランキングサイトでトレンドキーワードを発見

業界や社会、顧客理解の深い、多様な探し方が、穴場キーワード探しのコツです。

類語キーワード(表記ゆれ)も調べるといいかも

なるべくSEOキーワード選定は、類義語の検索数も調べるのがオススメ。
ボリュームが大きいことで顧客獲得の難易度が下がったり、客層や月間検索回数に大差つく例も多いからです。

似た表記の使い分けできなくても、Googleも空気を読んでくれなくもないんです。
けど、キーワードの選び方が緻密だと安心なので、合わせてチェックを。

類語抽出ツール

連想類語辞典: 日本語シソーラス

ささいな類似語や掛け合わせ違いで、検索ボリューム・難易度など穴場フレーズな類語が見つかるかも。

専門用語など客層に合う「別の言い方」アイデアにもなり、ボキャブラリ貧弱勢にも便利です。

3.月間キーワード検索ボリューム(検索回数)の調べ方とは?無料と有料の違い

月間キーワード検索回数調べ方は、SEOチェックソフトで探します。

検索ボリュームとは、期間内で何回くらい特定の言葉の組み合わせで情報を探しているか?という需要数を意味します。

集客見込みの高いキーワードを大量に探したら、検索回数が見られるツールに貼り付け、月間検索ボリュームと競合の強さを調査します。

基本的に有料だとスムーズで細かいデータが調査できますが、ツール選びと課金に迷うなら、UberSuggest無料版かキーワードプランナーからがおすすめ。
有料プラン課金やツール選びは、お好みで。

Googleキーワードプランナーの使い方(グーグルキーワードアドバイスツール)

Googleキーワードプランナーとは「グーグルキーワードアドバイスツール」の後継的検索ボリューム確認ツールです。

キーワードプランナーの初期設定は、サイト用Googleアカウントの取得だけで準備完了。
Googleキーワードプランナー(Google adwords)にログインします。

先ほどのキーワードを全て貼り付ける。

「過去の指標」タブをクリック。

検索数を調べるには、「検索ボリュームと検索の予測を取得」キーワードプランナーの画面右上「📥(ダウンロード)」アイコンをクリック。
メニュー「過去のプラン指標」のcsvかスプレッドシート好きなタイプでダウンロード。

「新しいキーワードを見つける」との違い

画面左「新しいキーワードを見つける」と右「検索ボリュームと検索の予測を取得」との違いは、[新しい〜]だとキーワードをもとに新提案のキーワード候補も出る点です。

競合キーワードを調査する方法競合ブログのURLを上記「フィルタとして使用するドメインを入力してください」に入力すると、競合のSEO対策キーワードの分析もできます。

無料版と有料版SEOツールの違い

Google Keyword Plannerは、もともと広告出稿用の調査ツールなので、無料で調べらるのは「100〜1000」と大まかな検索回数まで。
具体的な検索数は、少額でもGoogle広告への出稿が必須です。

月間検索ボリュームを調べるキーワードを入力し、キーワードの検索回数・競合性をチェック。
選定作業は、データのダウンロード後に行います。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト):使い方簡単。検索数も競合調査も

ウーバーサジェスト

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)は、キーワードプランナーの代替におすすめです。
1単語調べるだけで、ついでに他の関連する検索ボリューム数も出ます。

検索上位のライバルチェックに便利な機能も豊富。
難易度・SNSシェア数など競合の強さを見て、どうするか決められては?

*2020年春ごろ?から無料の回数制限が拡大、機能も激減。(有料だと可能)

データ正確性は不明ですが、妥当な雰囲気です。
無料ではかなり便利なSEOツールの一つ。

Ubersuggestが使えない!と思ったら、他の検索回数/SEO難易度チェックツール

「Ubersuggest使えない!無料はすぐ回数上限きちゃう」
なら、代わりに検索数調べる他のツールも使ってみては?Chromeアドオン版もあります。

1.検索数予測ツール aramakijake(アラマキジャケ):あまり使えない?

aramakijakeも便利。
*正確性が弱く、検索ボリューム出ないケースも残るよう。

2. Ranktracker(ランクトラッカー)

Ranktracker」はインストール型の検索回数チェックツール。
無料はコピペ制限などあっても、(Googleキーワードプランナーは無料では調べられない)実数の検索ボリュームなどは一応見られます。

また、ランクトラッカーだけで、自社サイトのランキングチェックと追跡もでき便利です。

個人的に、他の無料検索回数チェックツールよりやや不正確??

*「環境設定」>「SEO/PPCデータ」>「検索数のグーグルの予報」にチェック

他にも順位チェックなど、機能豊富な総合SEOツール。

3.Keyword Surfer(キーワードサーファー) 検索回数予測プラグイン

Keyword Surfer(キーワードサーファー)」というGoogle Chrome拡張機能(アドオン)もおすすめ。
クロームにインストール後、ふつうにグーグル検索するだけで、無料で検索ボリュームと競合ブログの予想アクセス数を調べる事ができます。

キーワードサーファーで出せるデータ
  • 検索ボックス→サジェスト含む「月間検索数」
  • 検索結果エリア→「推定月間トラフィック数(アクセス数)」「使用単語数」「完全一致キーワード数」
  • 右ボックス[Keywords ideasエリア]→サジェスト含む「メインワードとの関連性」「月間検索数」

キーワードフレーズの「★」アイコンをオンにし、CSVでダウンロードOK。文字化けする可能性も・・・。
エクセルでの使用は、いったんメモ帳で開くなど工夫が必要そう。

4.キーワードアドバイスツール(Yahoo)

キーワードアドバイスツール」とはヤフーのキーワード抽出ツールの意味です。
月間検索回数は出ず、わかるのは広告の推定インプレッション数(表示回数)だけ。

あまり複合キーワード探しには使わない印象です。

5.るりこ

教えていただいたので、もはや自分用にもメモ()。検索回数のみならず、「競合の複数KWにおける上位被り率」も確認できるスグレモノ。
要は、「同じ検索意図は1記事にまとめる」ってやつのリサーチが超捗りそうなんですよ。

「え?何が便利なん?」と思った方はビギナー。KWに関する理解を、運営しつつ深めてみましょう。

ruri-co

4.自社で対策すべき重要SEOキーワードの選び方と難易度は?

「・・・で、キーワードツールで出たのをどうする?」

実際にかく記事用に、絞って整理していきます。

まずは簡単な、自社の関連キーワードから選ぶ

  • 検索ボリュームが多く競合他社が弱い、かつ
  • 他より良質なコンテンツが書けそうな

SEOキーワードを選ぶと上位表示しやすく、書きやすく、SEO対策初心者におすすめ。
検索数が少なすぎると上位表示が簡単だけど成果が弱く、多すぎても難しいでしょう。

なお、キーワードツールで出た難易度だけでなく、上位ライバルやブログ記事の強さも分析できると、より現実的な判断に。

決め方1. 検索意図とペルソナで選定: キーワードグルーピング

「キーワード検索意図」とは読者がブログ1記事にもつニーズ。

【Googleで調べる目的】により読みたい内容が違います。
機械的な選び方はダメ。「キーワード検索意図が同じ同士」グルーピングにまとめます。
1記事内で、意図外のネタまで書かないように。

キーワード分類基準例

  1. 取引型(買いたい/やりたい):【例】「ドレス 通販」「ホームページ制作会社」
  2. 案内型(ご指名):【例】「イケア」「無印 ふとん」
  3. 情報収集型(知りたい):【例】「パーティー コーデ」「奈良旅行 おすすめ」

1・2で調べる心理は、問合わせなど、最も成約率が高い状態。
3「知りたい」なら、潜在客の購入者数や、再訪問の可能性を増やせます。

お客様層の探すキーワード?

また、ペルソナに関係するキーワードを選ぶべき。

  • 「ヒール 歩きかた(女性、ファッション好き)」
  • 「簡単 自宅 ヨガ(スポーツ苦手、手軽なやり方)」…

など、自社に効果的なブログは、たいてい違うためです。

決め方2. SEO難易度で選定

効果的なキーワード検索ボリュームの選び方

ミドルキーワード、ロングテールワード(月間検索回数: 10〜1万回)の中で【自分で書ける、簡単な(検索上位の取りやすそうな)】ところから狙い、まずは小さな成果をご実感くださいませ。
ミドルキーワード以上の上位表示はSEO難易度高いので💦

ちなみにミドルキーワードで1ページ目になり、検索上位化が連鎖的に起こると、大幅なアクセスアップが望めます。狙って上がるものではないですが、SEO初心者だと無理め。
上がったら落ちないとも限りません。。

月間検索数1万以上〜
(ビッグキーワード)
1-2語すご〜く検索数の多いキーワード。「コーヒー」など。
検索順位を上げる難易度が最も高い。
質の高い関連記事の充実はもちろん、自力でなかなかコントロールしにくい様々な基準が。
検索意図が曖昧すぎるデメリットも。
月間検索数1000~1万
(ミドルキーワード)
2〜3語。意図がほどよく見えながらも人気の高い、おすすめキーワードの一つ。
ただ難易度は高く、総記事数が1記事や雑魚ホームページ(?)では無理。最低でも複数の関連記事が必要。

例:「コーヒー オーガニック 通販」など。

月間検索数10~1000
(スモールキーワード)
SEO初心者におすすめだが、意思や悩みが明確で、最も購入に近い。
別名はロングテールワード。
月間検索数0 需要ないキーワードかも。
キーワードツール難易度高:競争が激しい、難関。
中:中くらいの難易度
低:競合が弱く、初心者むけ(とされる)

決め方3. 難易度の低いキーワードを探すコツは、検索上位の競合調査と選定力

競合が弱い、難易度の低いキーワードの探し方は、

  • 競合タイトルのキーワード
  • 競合サイトのカテゴリーなど構成チェック
  • 他社記事のSEO的クオリティやその他の品質etc/関連記事
  • 検索結果の傾向など

キーワードやブログをよく読み込んでください。
「SEO弱い、タイトルや内容が薄い、自社ならもっとできそう・・・」なら、かなり狙い目かと。

基準4. 購買段階で探す、お稽古教室のSEOキーワード選定例

【購入動機の強さでキーワードは変わる】

お稽古教室の場合、購買ステップ別に以下3点から探されてみては?
新規集客には、「準顕在〜潜在顧客」へのアプローチが大切です。

顕在顧客/競合(?) 成約にもっとも近い購入系キーワード。
競合じゃない検索者の購入意欲は高い。
「ダンススクール 奈良」「ピアノ教室 大阪」「ダンス教室 市町村名」
「オンライン レッスン」「ヨガ 体験レッスン」
顕在顧客 ブランド名/具体的な商品名/カテゴリなど成約しやすい指名キーワード。
「ABCダンス教室 評判」「ABCダンス教室」他。
準顕在顧客1 興味/関心系キーワード。気になるけど不安、決めかねている人向け。
「比較」「違い」「英会話 費用」「ダンス 体力ない」「40代 ダンス」「レッスン内容」「始め方」
準顕在顧客2

何か習いごとしたい気はするけど、やりたい趣味が決まっていない人向け。


「初心者 習い事」「未経験」「趣味 おすすめ」「無料レッスン」
潜在顧客:一般語句

日常に刺激・不満、趣味を増やす/変えたい。
購入から遠いキーワードに注意。


「むくみ ヨガ 動画」「運動不足」「社会人 サークル」「趣味 ない」
潜在顧客:ペルソナ 「小学生 習い事」「40代 趣味」「転職 資格 取りやすい」「効果 ダイエット」
知りたいキーワード 知識・ノウハウ系。成約から遠くはなる。
「肩こり 解消」「デトックス エクササイズ」「ヒール 歩きかた」「~の方法」など。

いくら教室が1店舗でも、大抵の「地域名+〜教室」の検索ボリュームは低く、また、見込み客だけが探すキーワードとも限りません。
地名SEOに頼らないほうがアクセスアップでき、成約に近づけます。

また、「お悩みキーワードを自発的に打ってくれる読者」は、自スクールのお客様候補のアクセスだ!って可能性、上がりますよね🙂

「潜在顧客キーワード」も狙うのが、新規生徒募集SEOのコツ

最初からやりたいお稽古が決まっている人も少ないです。
自社ホームページを知ってもらうには、潜在顧客が打つキーワードやライフスタイルをブログで提案できると、差をつけられるかも。。

ぜひユーザー目線で色々と潜在ワード、探してみてください。

成約される3語以上のロングテールキーワードやビッグワードの選び方

初心者も簡単!とされるロングテールキーワード選びは、「売れそうか?」が、まずは検討候補です。

「検索上位に知恵袋やアメブロがいるキーワードは、SEO簡単」なんて噂もあれど、上位表示できるかはSEOスキルと難易度次第。
「SEO競合性チェック」はツールじゃ限界が。必ず自分の目で丁寧に調べ、見極めてください。

3語キーワードの見つけ方も、サイトにあったほうがいいものか、書きたいものだけ。目的を見失わないように。

ミドルワード、ビッグワード対策すべきかも、の意味とビッグワード例一覧

想像してみてください。
「全て月間検索数10回アチコチのキーワードで、1記事づつ書いたら…?」

なかなかアクセスを伸ばすのが大変じゃないですか?

疲弊を減らすには、ちょっとは「大物」を狙ったり、1記事のキーワード選定に工夫が欠かせない、ってわけ。
脱初心者すべく、能率的に運営したい方向けですが。

簡単でも「無関係で売れないキーワード」はダメ

狙えそうなワードだけ書く・・・なんて決め方されていません?
キーワード選定を「アクセスアップだけの当て物ゲーム」化すると、ブログ運営がブレます。

下表で、人気ワードのイメージがより鮮明になるかと。

ビッグワード例一覧

業種キーワード検索回数
家具ニトリ3.4百万
SNSインスタ1.8百万
生活ホットペッパービューティー1.5百万
仕事テレワーク201,000
健康動物病院165,000
趣味ダンス60,500
スポーツ脚やせ40,500
趣味着物レンタル27,100
Webseo対策27,100

当方の場合、「無茶はしないが、達成レベルを低くし過ぎない」選び方をしています。

キーワードの絞り方まとめ

なので出てきた候補から、「需要が多く、購買に近く、商品やペルソナと関係する」SEO対策キーワードに絞ります。

5.SEOキーワードの決め方と整理のやり方

関連キーワードを整理、絞り込みます。

先ほどダウンロードしたキーワード候補のスプレッドシートかCSVを開いてください。
キーワードプランナーの場合、「Segmentation」「Avg. monthly searches」・・・など明らかに不要な列を消しておきます。
「Keyword(キーワード)、search volume(検索ボリューム)、Competition(競合性)」は必要なデータです。

ムダ・重複を避けるキーワード決め方のコツ

全ての検討中キーワードは【絞り込み検討専用エクセル/Googleスプレッドシート】で、なるべく1ファイルにまとめて作業すると効率的です。

検索ボリュームが少ないキーワードは不要?

検索数「-(データなし)」「0~10」のSEOキーワードは一応、不要。
「10〜100」くらいで効果的そうなキーワードの選び方は、検索ボリュームが少ないキーワードを対策しておくべきかのような優先順位です。
予測検索ボリューム数よりSEO流入が多かったりも。
悩みが深いかビジネスに関わる場合、あるといい印象はあります。
ですが私も判断が難しいので、上記を参考にさせていただきます。

結論:「購買に近い or 自社商品に重要な」キーワードだったら、要検討ネタが見つかるかも。

「検索ボリューム多いから対策する価値がある」「ないなら対策する必要がない」といった二元論的な考え方ではなく、あくまでも検索ボリュームは施策を行う上での優先順位付けの判断基準のひとつとして捉えるとよいでしょう。

検索ボリュームがないキーワードでSEOを行う必要があるのかという話

今回は「月間検索数10未満」を切り捨てますね。

キーワードをツリー構造にカテゴリ分けして断捨離。

まずクリーニング。選定基準に従い、ホームページの目的やペルソナに無関係なキーワードを削除していきます。

(キーワード整理例)

削除後は、ジャンル・意図・ペルソナ・類義語・主従関係などの点から、仲間キーワードを見やすく整理してください。

キーワード整理ツール:keysearch Betaで検索ワード関連性をグルーピング

keysearch Betaは、関連キーワードをマインドマップ表示してくれるツール。
単語の関係性が可視化でき、キーワード分類の参考におすすめです。

「記事ダブり」を抑えるにも、似た目的のキーワードをグルーピングで捉えておきます。

LSI graph」というキーワードグルーピングツールも使えそうな。

6.SEOキーワードからブログを書く設定方法【事前にチェック】

選定が済めば、もう準備万端。選んだSEOキーワードを設定しながらブログを書くだけ〜。
ただ、再度

  1. ペルソナに合うか
  2. 1トピックか
  3. 重複記事はないか

念の為チェックしておきましょう。
理想の「1キーワード」とは字義どおりだけでなく、ロングテールなど複数ワードも含めます。
1ページ1キーワード=1つの検索目的、ですね。

キーワードは複数記事で、重複させちゃダメ!(別名:カニバリゼーション)

無意味な入れ方の文例図

(極力)1キーワードで2記事以上書かないように。

【カニバリゼーション】という、一種の重複コンテンツ扱いされ、SEO順位が不安定になる恐れもあるからです。
良い決め方は、競合のページ構成を調べてみては。

ロングテールワード狙いでも、ミドルワードまで上位になる・・・現象は起こります。
まぁ、最初は「1記事・1ロングテールワード・1目標設定」が書きやすいですかね。

上図みたいに「記事の話題」「狙うキーワード」とがズレてたり、中身も薄いまま、あげたいワードをねじ込むのはムダです。お客様も「うっ。日記なんて読みたくねー」だけなので。

「ふーん。。わからん」なら独学に向きません。

1キーワードの例

  • 「ダンス教室」
  • 「ダンス教室 奈良」
  • 「ダンス教室 奈良 おすすめ」

検索意図で絞る

「だるい 運動 方法」など検索意図の詳細なキーワードほど、集客や成約が簡単です。

「ダンス教室」などビッグキーワードはSEOが難しいだけでなく、お客様から遠すぎる面がネック。

検索ボリュームは大きいですが、「ダンス教室の何」を知りたいか不明で、書きづらいです。
逆に、3ワードくらいから、検索者のニーズが見えやすく、集客効率も上がりきそう。。

「奈良だけにするか、関西や全国まとめ、どれがいい?
実店舗のおすすめダンス教室情報は、遠くても関西圏までだろう」などと狙い目を定めます。

前項の学びを活かすと・・・・「ダンス教室 奈良 おすすめ」の記事を何個も書くと重複するかも?ですね。

7.順位の上がるSEOキーワードの入れ方と書き方!使用回数(出現率)は何回?

キーワードの書き方はい単純!

  • 記事タイトル
  • ブログ見出し
  • 本文

に「SEO対策したいキーワード」を適度な回数入れるだけ。

おすすめ設定とキーワード出現率(含有率)「キーワード、何個書けば?」は愚問

無意味な入れ方の文例図

よく勘違いされますが、キーワード出現率を上げるほど、上位上がるわけじゃないです。
SEO重視すぎず、人が読んでも自然に見える文章・使い方を。

SEOのメカニズムはとっても複雑。スパムっぽい考え方は、無駄な努力です!

キーワード率、多すぎ?少なすぎ?と調整しすぎても、メリットは薄いかと。

ブログ/ページURL(ワードプレスのパーマリンク)/画像ファイル名にもキーワード入れる

ブログURLにも、ぜひ「https://abc.me/123456」より「https://abc.me/dance-lesson/」などキーワードに入れるように。
検索結果や記事紹介されたさいも誘導率が高まると、期待できます。URL設定は読みやすく、内容が想像でき、長すぎないもの。

WordPressで簡単にURL設定できます。

URLだけで順位が上がる訳はないものの、クリック率アップや分析がラク…など、丁寧に決めるメリットも多いです。あまりに長すぎるURLはおすすめできません。

なお、一度公開したURLは、よっぽど何かない限り変更しない方が。
URL転送する方法もあるものの、うっかり変えるとページ評価が引き継げなくなって順位も変わったり、読者がアクセスできなくなるからです。

URLは英語か日本語か?

日本語url例:https://hoge.me/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%AE%A4%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%822021

英語url例:https://hoge.me/osaka-barbar-campain2021

URLの文字列は、英数字とハイフンのみが無難。
日本語URLもペナルティにはなりませんが、URLが複雑で視認性が悪いからです。

記事タイトルへの入れ方とキーワード順番

タイトルタグの左側にキーワードを入れます。
ただ、「重要キーワードを確実に人目につきやすくする」だけなので、無理にTitle前方じゃなくてOK。

キーワードを配置する順番も絶対ではないです。

メタディスクリプションタグ(meta description)の書き方

SEOキーワードをメタディスクリプションタグ前半に設定しながら、クリック率の高い導入文を考えてください。
メタディスクリプションは必須じゃなく「いちおう設定するとおすすめ」って感覚。

SEO meta keywords(メタキーワード)の個数は0個!

meta keywordsタグはもう不要。かつて上がった時代があったんですね(トオイメ)

*メタキーワードとは、htmlのソースコード内だけで見える、古いSEO設定です。
ページの見た目には影響せず、検索エンジンとHTMLが読める人にだけ通じます。

(もう無意味になっていますが)

見出しのSEOキーワード設定方法

h1やh2タグ(「見出し1」「見出し2」)中心にSEOキーワードを設定します。当然、多用せず自然な入れ方で。

ブログ本文でキーワード入れる場所と適切な出現回数

本文(文章)への入れ方も、まずは内容優先です。
文中のキーワード使用回数は、キーワード出現率ツールでチェックできます。

記事内のキーワード数や出現率は、検索数チェックツールで分かる

ブログ内の含有キーワード数は、無料の「SEOキーワード 出現率チェックツール」で確認できます。

キーワードは詰め込まず、あえてチェックするなら「全体の3〜5%付近」とかですかね。
・・・でもツールで「〜を何単語削除」アラートが出ようが、キーワード数の削除は検索順位アップを保証しませんので自己責任で。

とはいえ「ブログのスパム度」は、出現頻度チェックツールで気づけるのかも。
出現数多い=全てスパムじゃないです。

組み合わせキーワードもほどよく含める(*SEOがんばりたいなら)

選んだキーワードには、連想される「組み合わせワード」がいくつかございます。
もう一歩SEOクオリティを上げるなら、表記ニーズの網羅まで意識されては。

SEO専門用語?で「共起語」と言いますが、さほど神経質にならなくても良いです。
でも、ブログを伸ばすのに「何か足りない」理由が表現の幅が少ない可能性も若干。

共起語調査ツールなど無料ツールが出ています。

気にし過ぎてもブレブレ記事になる・時間かかる気がするので、ブログ初心者はご注意を。

キーワードの詰め込み例

  • 上位に掲載されるようにするために市町村名や都道府県名を羅列
  • 同じ単語や語句を不自然に繰り返す
キーワードの乱用

キーワードの入れ方だけでなく、読者満足も。

「キーワード比率」を見ない企業様もあるようす。当方も含有率は「薄目」で捉えていますね。

読みづらいと嫌われるのは確実です。
*「SEOって、キーワード回数じゃないんですよぉ〜」と語る専門家なら全て本質をわかっているわけではないです。

8.検索キーワードをツールで取得し、記事の検索順位を改善する上げ方/修正方法

リライト(ブログ修正)の効果とメリット

公開済みのブログ記事は、99%のケースにおいて、完成度100ではありません。

でも既存ページだってリライトで上げれるのが、ブログの良さ。
「キーワード検索数が多めで伸び代」の記事修正からやってみましょう。

リライトした記事のほうが、やらないより圧倒的に成果が出た、との調査データが出ています。当方も、どう考えても初稿は弱くなりがちです。

リライトによって効果が出た記事は全体の62.2%.リライトした記事の8割は200%以上の伸長!

リライトの効果実証!やはりリライトはメディア成長には欠かせない施策だった!

いくつか記事を公開できてから、検索順位チェッカーやサーチコンソールで現状確認します。

Google Search Console(サーチコンソール)で検索ワード調べる→改善点を反映

ホームページへの流入検索ワードを調べるツールはGoogleサーチコンソール!
まだ自社サイトにアクセスする前のSEOキーワードも含めたデータが確認可能。

なお、WordPressの「jetpack」プラグインのダッシュボードでも、一部の流入ワードが取得されています。

キーワードの選び方は時々見直すと、穴場キーワードや改善点が分かります。
自社ホームページがよく検索されるキーワードに、以下の見落としは見つかりませんか?

  • 引っかかるけど、意識して説明してはいない
  • 惜しいけど、改良や追記が足りなそう系

「平均検索順位」や「表示回数」の割にクリックされない場合はタイトルとディスクリプション改善、まだ上がらないようなら見出し、本文の修正を検討できます。

リライトによる検索順位改善方法

改善例

検索流入見込みの高い、「平均検索順位」20〜30位くらい(参考程度)までの記事改善から始めてみては。
キーワード設定不足や、もうちょっと●●で上がるのに・・・といった単純ミスからサーチコンソール・アクセス解析を生かす修正まで、「どこをどう変えればアップするか」は、あなた次第です。

成績よいキーワードはひとまず放置

「順位もめちゃ高い、クリックもまあまあされている」キーワードは放置でOK。

10位以内の順位アップかCTR(クリック率)向上

10位以内からの順位アップだと「ブログ改善で済むか問題」もありそう。
ですが、気になる点があれば記事の質を高めてください。

私も全て改善できているかはともかく、4〜7位くらい?→2位になり、80%ごえのアクセスアップになった記事も。やはり「できたらより上位化が望ましい」という結果に。

内部の適当な改善だけではどうにもならない問題でもあるので、現状の順位は「当然の帰結」な可能性も残りそうです。。

使いやすさ(回遊)と購買心理を改善

「記事に関連した内部リンクを張れないか?」など、自社ホームページ内のネットワークを強めます。
逃げる人を減らすと、ゆくゆくメリットが出る場合も。

リンクだらけにするとダメですが。

また、「できたハズ!上がるよね?」「記事書いた、えらい!買って!」攻撃でなく、自伝えたくなる魅力、満足度アップもご重視ください。

キーワード設定凡ミスなら、すぐ戻せるかも

タイトル設定など、やはりどこにどうKWを入れるかで順位つかない時は、あるようですね・・・。当方も「改善後、数日でガラッと順位もアクセスも変わったな」って経験が。

で、最初からもうちょっと選定の肌感・知識なりがあれば今よりぐっと作業時間が減る可能性も感じます。自分で法則を見つけてもいいし、早めたいなら「気づいた人」に聞くといいです。

ブログ初心者もすぐできる、超〜簡単なSEOキーワード選定方法

「じっくりSEOキーワード選定」は初心者にもおすすめですが・・・

(キーワード選びやらず、簡単にブログ書き始めたい・・・)

すみません。面倒な選定をせずどんどん書くには、2つ方法がございます。

  1. いきなり思いつきのキーワードで書く
  2. SEOを完全無視

キーワード選定を効率化: さっさと書き始めるw

「こんなキーワードじゃない?」と、直感でブログを書き始めます。
ちょっとSEO確度を上げるには、関連検索ワードツールから雑に拾っても。

メリットは、短期間で公開できる点。深く考えなければ、難易度下がりますよね。。

万が一読みが当たれば、アクセス数だって上がる可能性もあり。

デメリットは検索数も予測できず、中身の抜け感や他記事と「かぶる(重複)」危険も大きい面。

SEO狙いを無視!?キーワード選定しない方法のデメリット

デメリットは、ブログ集客をSNSに頼ることと、話の脱線リスク。
SNSだけが命綱だと、SEOに比べ、必要アクセス数の獲得コストは想像以上かも。

貧弱アカウントなら、SEOのキーワード選定方法どおり丁寧に選ぶのがおすすめです。

究極はキーワードいらない、だと…?

タイトルや説明にキーワードがない or ほぼない検索結果事例。
例1は知る人ぞ知る、有名なケース。私の新発見ではありません。悪しからず(汗)


Googleは、ツールが嫌われないよう「最適な結果」を目指しています。
なので、SEOキーワードが一回も入っていないページが上位にくる事も。

でも結果論であって、一部のサイトだけです。
再現性の観点からは、キーワードを使いつつも、圧倒的にステキな記事を書くのみ。

■ 狙い目も人気ワードも…SEOキーワード選定・設定方法のコツまとめ

効果的なSEOキーワード選定のコツは、5つ。

  • ツリー構造・穴場・検索意図へのロジカルな判断力
  • 事業にマッチする選び方
  • 作業を厭わない根気
  • 自分でも考える力
  • お客様目線

私もSEOガン無視実験もやりましたが、意外とブックマーク等いただける記事もあり、グーグルばかり見るのがいいとも限らない・・・と感じます。
簡単なやり方のほうは、たまには「ノンSEO」良きです。(SEO疲れにも。)

さすがにブログ初心者ではないので、多少のSEO対策はできた(?)部分もあったと思いますが。

「SEO順位を上げる」はただの手段。
キーワード選定など、SEOルールを入れると、かなりコンテンツマーケティングが捗るはずです。

持てる限りのクオリティアップ・ご提案には勤めますが、実際の保証はGoogle次第となります。

ECサイトのキーワード選定」「SEOとは?わかりやすく説明 〜検索順位の仕組みらしいねん」も合わせてどうぞ。

SEO対策, ブログ, ブログ おすすめ

Web運営サポート(ブログ/SEO対策/マーケティング)対応のホームページ制作とブランディング。
名刺、集客診断だけでも、お気軽にご相談ください。
サービス/費用

  • ネットショップ担当と制作会社を経験。
  • 元ダンス部 (ง ˙ω˙)ว

SNSをフォロー ▼

診断/ご相談

^