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【キャラ別】情報発信ツールの特徴比較とSNS/ブログルールとコツ一覧

「どの情報発信ツールがいい…?」
「メディア特徴に合わせた集客ルールは?」

ビジネスのオンライン化で、店舗や教室、企業様の発信媒体活用に【迷い】はありませんか。
「全くやっていない」パターンはもう少ないにせよ、「SNSの使い分け、嫌われる使い方は?」「ブログとSNS集客、どっち?」方はおられませんか?

SNS・集客ツールそれぞれの特徴比較やおすすめの活用のコツ、利用上の注意点を、ドラマの配役に例えて、わかりやすくまとめました。
*あまりにありがちネタでアレなので、自分なりにコメントも交えつつ💦

SNS/情報発信ツールの利用者数 比較表!ビジネスに合うサービスの選び方

えいこ(私):Web担当新人。どの集客ツールがいいの…? LINE(後輩):拡散力はない。うまく使ってくれると、ほとんどの世代に届くよ。Instagramさん(大学の先輩):キラキラ界の女王。長文発信にも強い、才女。趣味はヨガ。ブログ(編集部)ちゃんとやれば集客力が高い。仲間が増えにくく、実は、寂しがり屋さん。Facebook(部長):なんか聞くと長文で答えてくれる。カタイと思われがち。Twitter(同僚):拡散芸人。ノリが軽く、使えるヤツか疑問視されることも。

まずは、ブログとツイッター、フェイスブック、インスタ、ラインの違いを、比較してみます。

情報収集ツールの利用者数とSNSやってない割合

[Webサイト利用者数調査総合版] 1位.Google+Yahoo!:それぞれ約6,700万人(2018 PCのみで)、2位.YouTube :6,200万人、4位.Facebook :2,600万人、5位.Twitter :4,500万人、6位.Instagram :3,300万人
上図は下記のデータよりリーチ数(見られている回数)と利用者数を、検索ツールやSNSを中心に、独自にまとめたものです。
正確なデータは下記をご参照ください。

ここから計算した「SNSやってない割合」は推定20〜36%。見る専すらしてない人は少なそうですね。

参考

5大SNSユーザー数まとめ(Facebook,Twitter,Instagram,YouTube,LINE)
日本人の過半数が、Google、Yahoo! Japan、YouTubeを毎月利用【ニールセン2019年調査】
【調査】Webサイト&アプリ市場のユーザーランキング2019

SNSの年齢層と利用者数 2020〜

sns 2020ユーザー数調査

SNSマーケティング担当者がおさえるべきTwitter、Instagram、Facebookの使い分け

https://blog.comnico.jp/we-love-social/sns-users

*当方ではLINEはSNSというよりは、メルマガ枠と捉えています。

それぞれのターゲット層に合わせた情報発信サービスの種類

「こんなお客様がいたらな〜。」
「きっとこうやって私の〜に登録されて・・・」

それ、空想じゃないですか?
集客できるまでの導線や、ペルソナのリアルな使い方を知り、なるべく現実を見た使い分けを。

女子大生の声を聞くと、友人との主なコミュニケーション手段は、InstagramのDMであるようです。
LINEのアカウントを教える相手は、家族や仲の良い友人のみだそう。
フォーマルな連絡時にだけ使用するという声もありました。

TwitterやInstagramで企業のアカウントをフォローしているのは、7人中1名のみで、好きなファッションブランドをフォローしているとのこと。
…積極的に企業アカウントをフォローすることはないものの、広告は見ているようでした。

https://digitalrisk-lab.com/column/812/

自社ビジネスに合った集客ツールに力を入れよう

自分/自社にとってのコストや発信の(ぱっと見の)簡単さだけで情報発信ツールを決めていませんか?
インスタグラム、Twitterなどは無料で手軽ですが、未来のお客様があまりいない媒体でお問い合わせを待っても、当然集客が厳しいです。

通っている習い事のお教室や先生はどのように探しましたか?

  1. 1位:パソコンのインターネット検索から (31.3%)
  2. 2位:スマートフォンのネット検索から (25%)
  3. 3位:知人からの紹介 (18.8%)
  4. 4位:通っている習い事は無い (9.4%)
  5. 5位:友人からの紹介 (6.3%)
  6. 同6位:その他 (6.3%)
  7. 7位:チラシ (3.1%)

パソコンから時間をかけてお教室をしっかり理解しながら選びたい背景が伺えます。
ホームページの情報は生徒さんにとって大切なお教室選びのポイントとなりそうです!

気になる!みんなのレッスン事情 〜 学びとお教室の最新トレンド

ただし、同じ調査から教室に通い始めた後の「シェア」行動は「ネット等で共有する」が2位と活発。
つまり「すでにお稽古始めているお客さま」経由からの知りあいやフォロワーさんへの拡散は「SNSをお客様にシェアされる」よう活用できると理想的ですね。

もちろん「ご紹介まち」だけだと確率や人数面で限界がありますので、ネット検索されるようにもしていきたいですが。

ビジネスSNS/家族間SNS比較【社内、友達や恋人とクローズドに使えるSNSは?】

1.は筆者未使用。

wellnote

子供の成長を楽しむ家族向け万能SNS、といった感じ。

Slack

ビジネス用メッセンジャ、チャットアプリ。昔の掲示板みたいなのない?ってあなたにも。
絵文字スタンプ作れたり、「ニクい」機能も魅力。SNSっぽくない。

メールと比べ、社内や取引先とのスマートな打ち合わせが叶います。

SNS利用者数 比較表ご参照の注意点

「SNSにもこれだけの利用者数がいるなら、うまく発信すれば、無限に集客できそうでは?」
・・・そう簡単な話ではありません。

  • あなたの行動からしか「オススメ」されにくい
  • いいね・フォロー活動、は本当のつながりができにくく、本末転倒

など、SNSは広い大地のようでいて、実は「あまり広がらない」情報発信ツールです。

SNSという情報発信媒体はあなたの興味/関心以上の人脈作りが苦手

Facebookの「エッジランク」、Twitterのおすすめユーザー、インスタの「発見タブ」と「おすすめユーザー」など、多くのSNSツールはあなたの【関心(フォロー/いいね/保存)】からしか新規のSNS投稿やフォロワー候補を提案できない仕組みです。

つまり、

  • 同業者
  • 既存のお客様
  • 起業家さん
  • なんとなく相互フォロー

…ばかりフォローやいいねしあっている方には、また同じような候補がおすすめされる、と。

さらに、フォロワーさん自身のフォロワーも似た属性だらけ・・・だったり。
有効な見込み客集めや人脈作りなど、SNSのみの集客には限界もありそうです。

また、FacebookやTwitterはミュート・交流が少ない・リツイートは表示しない設定、…などであなたの発信が表示されない場合もあります。

「いい情報発信する」意識まみれで、よ〜く考えたら、そもそもほとんどの発信が、壮大な「同業・起業家相互フォローサークル」にしか届いていない状態だったら・・・?
見かけのフォロワー数・いいね数に関わらず、集客につながりづらくて当然でしょう。

せっかくの集客へのご努力を生かすにも、「今、誰に・何をしているか」に向き合うほうが改善に繋がるはずです。

私のブログがすごいレベルかはともかく、ブログ集客(資産ブログ)と組み合わせられるとリスク分散だけでなく「サービスに繋がる悩みを抱えており、自分で情報を取りに来る人」にたくさん効率的にリーチできるようになり、おすすめです。

SNS、LINE@/メルマガ、ブログそれぞれの使い分け

「SNS投稿(アメブロ含む)、メルマガにめちゃくちゃステキな発信されている。
でも書き方・情報発信ツール的にSEOにはならないから、頻繁に投稿せざるを得ない」ってもったいない方も意外と多いのではないでしょうか。

SNSやメルマガで大作を書きたくなっちゃうなら、「資産ブログ」がおすすめ!

そこまでいかない内容や告知、ブログ更新のお知らせを含めた発信は、ぜひ多くのメディアで宣伝しましょう。

「インスタなら長文が見られる」面もなくはないですが、多少の読みづらさは残ります。
一時的な内容じゃない方がいい場合は、ブログが母艦になってくれるはず。

ブログのデメリット

ブログの場合、SEOや価値の出し方、ビジネス観など勉強が大変で、考えさせられることが多いです。

ブログ運営が悪いとアクセスは上がりづらく、(本当にいい情報発信かはわからなくとも)とりあえず「いいね」がもらえるSNS系発信ツールが魅力的に見えちゃいます。
SNSも、表面的ないいねやフォロワー数を大目標としては、適切な分析ができないですが・・・。

Twitter,Instagram,Facebookの使い分け事例

「ステキな写真」を見せるのが重要ではなく、伊藤久右衛門さんのようにメディアにあった伝え方があります。
【テキスト(=何をどう言うか)>写真】と考え、いちど発信を見直してみませんか?

常にここまで使い分けないと集客できない・・・・とは限らなくとも、例えば、ツール特性を分かった上で「Twitterで有益発信やる」のと「本気でFacebookの延長のように使っている」のでは、アカウント印象に差がある感じはします。

企業・フリーランス(個人事業主)の情報発信の基本ルール一覧【媒体別】

なにげない投稿で、あなたや家族、住所・行動などが、特定されてしまう危険も。

SNSで身バレも怖い

情報発信/SNSのNG行動一覧

  1. 不快な発信はしない
  2. 個人情報・著作権・肖像権に注意
  3. 発信できない→インプット/思考不足、まだサービスが売り物になっていない可能性も残る(自戒)
  4. 同業者の賞賛より、未来のお客様にとっての「なるほど」やワクワクを。
  5. 打算的ないいね集めより、お客様に響く・知りたい情報発信へ改善を。
  6. 全員を満足させるのはムリ。Twitterなら140字の制限も。
    発信の重視ポイントやターゲットを決める。
  7. 批判には、スルースキルとうまく参考にするバランスを(難)
  8. 大量フォローは情報メタボの原因。
    数集め相互フォローは、集客アップとあまり相関しません。
    受け取れる/知りたい/つながりたい範囲に。
  9. 「自らフォロー・いいねしましょう」という集客コンサルにはご注意を。
    アカウント初期・マンネリ期はともかく、上っ面の作業で本質的な集客はできません。時間の無駄。
  10. フェイスブックからツイッターへの連携投稿など、自動化やSNS連携は微妙

SNS連携は微妙

情報発信ツールの特徴に合わせた表現方法やSNSライティングがあります。
自動化はご慎重に。

情報発信/SNSのおすすめルール

  1. プロフィール写真・カバー画像・文章・アカウント名にこだわりましょう。
    「あなたのプロフィールに飛んだ人が、サービスの良さや相性を分かっていただけずフォローされなかった」事態に関しては、ある程度は防げます。
  2. あなたはプロ?エキスパート?ちょっと先輩?
    全員にベンツは不要です。「等身大」の情報発信を。
  3. 「競合」は同業とは限りません。
    「膨大な情報や誘惑の中、可処分時間と所得を自社商品/発信に使っていただくためどうするか?」
    視点が大切、かつ大変です。
  4. 投稿前に、内容を再チェック

SNSガイドライン 参考

投稿前に見ておきたい!SNSコンテンツ作成時のチェックリスト

ブログ集客のルールとSNSとの違い

自社サイト内のブログは、様々な年齢層やターゲットの集客ツールに便利です。
大多数の利用者数を誇る検索エンジンのメリットを受けるには、SEO対策(コンテンツSEO)中心のブログ発信を重視しましょう。

ブログとSNSの違いは、資産性と、情報の一覧性が圧倒的に優秀!
過去のSNSって保存しても見ないですが、ブログはソーシャルブックマークやホームページからのアクセスが簡単です。

無理なキーワードやジャンル、規模など一般人には厳しい制約もあります。
リスク回避として、良質なコンテンツを作った上で、他メディア併用もできると安心(ブログ以外のSNSなど)です。

  1. SEOを覚える
  2. まずはお役立ち記事が書けるように
  3. 関連記事はリンクさせ、離脱を防ぐ
  4. リスト、図解などを組み合わせて、競合記事より読みやすく
  5. 今すぐ(顕在客向け)記事と潜在客向け記事を書き分ける(中級)
  6. SEOを忘れる(中級〜上級)

アメブロはSNS

アメブロでSEO対策もできますが(超頑張れば)、「SNS」に陥っているアメブロ運営者が圧倒的に多いですね。

2.お役立ち記事を書こう

まずは読者目線でブログを書いてみて。

でも初心者のまま「なぁなぁ」で進めず、どこかの段階でまともなSEOを勉強すべき。
いづれじわっと伸び悩みます。

お作法っぽいのもあれど、明確な答えはなさそうですが(汗)
ただ、むやみな「SEO風味ブログ」を目指すのは危険。

「じゃじゃ馬記事の改善」は、新記事書くほどエネルギーが要るため。

また知識不足だと、Googleの仕組みアップデートなどに左右され、ちょっと順位下がっただけで慌てちゃうかもしれません。
最近のGoogleはいろんな意味で気難しく、「お客様目線のブログだから、いつも無風」とは限らないものの。

動画/YouTube集客のルール

動画/YouTubeの業務利用で分かっているポイント

一般的には、YouTubeだとGoogleの検索結果にも上がり、検索されるように作れれば、集客にも有効です。
ただ、「バズらせて…/とりあえず登録者を増やそう…」などの情緒的な発信や、動画タイトルなどにうまく検索を意識できなかった場合は、検索では探されにくく、SNS頼みになる気が。

店舗集客は(サービスによるかもですが)「意図的にYouTubeでお店/教室を探そう」というよりは、公式ホームページに掲載された動画を・・・といった見られ方が多い、との調査があります。

店舗ビジネスの動画表現で抑えたいこと3つ
①人
②店舗の空気感
③専門性

この3つが伝われば顧客の意思決定確率は高まる
まずオウンドメディア、GMBを中心に3要件を満たした動画制作→設置することから

黒澤友貴 2020年5月7日

1年以内に歯科医院へ通院したことがあるユーザー1,218人に対し、動画の閲覧したことがあるかを質問。「動画閲覧したことがある」ユーザーが12%、「動画閲覧していない」ユーザーが88%。歯科医院を検討、選択する段階において動画を参考にしているユーザーはまだまだ少ないという結果に。

ローカルビジネスにおける動画のベストプラクティスを調査

ブログ書いている人から見た、最低限のYouTubeの宣伝方法

「動画、意味ないよ。絶対SEOがいい!」かは正直なんともいえませんので、簡単な宣伝のコツを。

  • ペルソナを決める(動画ごと or チャンネル全体)
  • 目標を決める(振り返って改善できるように軸を決める)
  • チャンネル名や動画タイトルでSEO(検索キーワード)を意識+クリックされるタイトルに
  • サムネイルを一目でわかりやすく、魅力的に(競合動画はたくさんあるので)
  • 競合調査してみる(できれば同業に限定せず、良質なコンテンツを探す)
  • クオリティを高める
  • 他のSNSを育てておく+SNSで動画を紹介する
  • ホームページを育てておく(主にSEO)+ブログや自社サイトでも動画を紹介する

(すでによく見られている)自社サイトがある方が資産になり、拡散しやすいでしょう。

YouTube集客の詳細がもっとわかれば、お伝えできるかもしれませんが💦
スポーツ・音楽系お稽古で、コロナ対策などでデビューされる方も多いと思いますし、私はYouTubeマスターではないので結論は避けますが。。

わかる範囲でのデメリット「ホームページ代わりじゃない」

調査などをみる限り、情報発信ツールが「SNS、YouTube、無料ブログ」など無料ツールだらけだった場合、信頼性や情報の一覧性の点で、ホームページを強化できている場合よりは、不利だと思われます。
また、同業者や既存のお客様にウケる内容だと、新規集客にはなりづらくなるなど、YouTubeでもやはり、「誰に」のズレに注意が必要です。

ただ、コンテンツと需要とご希望の集客規模がぴったりマッチし、チャンネルを大きく育てられた場合は、(ほぼ)無料集客も夢じゃないかもしれませんね。

YouTubeのビジネス利用事例

税理士YouTuberのヒロさんは、お役立ち動画でチャンネル登録者数、なんと12万人ごえでいらっしゃいます。

Twitter集客のルール

Twitterは、リアルタイム性が強いSNS。
仲のいいユーザーのツイートや人気ツイートをタイムラインに出やすくするような設定もできます。
とはいえ、バンバン投稿が流れる「消費期限のすごく短い情報発信ツール」の一つ。

インスタとの違い

  • ゆるいつながりを楽しむSNSなので、ビジネス推ししすぎない方がいい
  • ビジネス発信でも、本当に有益だったり、独特のわかりやすさ・面白さがあると拡散される
  • ハッシュタグはつけても1投稿につき、せいぜい1〜2個まで。
    インスタほどにはハッシュタグ検索文化がなく、トレンドタグや特定のイベントタグなど「仲間探し」や流行の情報収集に使われることが多い。
    常にハッシュタグをつけると売り込み臭が強くなるので注意。
  • 1日に複数回の投稿がチャンス拡大になります。
  • 「必殺のTwitter攻略方法」はない。

タイミングが重要です。「質」を圧倒的に高めるよりも、ある程度の質を担保しつつ「量」で攻め、露出機会を増やすことでインプレッション率を高めていきましょう。
昼の11~13時、夜20~23時に反応率が高くなる傾向があるので、まずはこの時間を狙ってみるといいでしょう。

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-29375/

インスタグラム集客のルール

インスタ発信の基本的なコツ -ブログとの違いは?

インスタは、場所や表示の仕組みを借りている状態。
ブログは一等地だけでなく、魅せ方も自由。
ネットでのポジションも、戦略が立てやすいメリットが。

インスタで保存しても、結局は遡って見なかった投稿とか、良いねするけど、実は読んでない・・覚えありません?

ちょっと不便でめんどくなるリスクがあり、売れそうな見通しがつきづらいツール。

  1. 「ハッシュタグを複数つける」自体は問題なし
  2. 1日に複数回の投稿よりは、多くても2回くらい?
    ある程度コンテンツを絞る方が、好まれます。

*2:贔屓にしているアカウント、友人アカウントなど温度感がわかる場合のみ別かもしれませんが。。

若者は「ググる」よりも「タグる」、お店やお買い物リスト、気になる投稿には保存機能を使いこなし、インスタでライフスタイルの多くの消費活動をしている・・・とされます。

が、【ハッシュタグ検索による集客狙い】ばかりじゃ、集客効果が弱まってきた実態が。

私自身のまったりインスタ運用でもやはり、ハッシュタグでリーチのすべては賄えず、いつも一定の流入率に落ち着きます。
普段あなたの投稿が届くのは、「ある程度はフォロワーさんまで」と。

*件数の少なすぎるハッシュタグや効果のないタグ選びなら、取れるはずのリーチを取りこぼしている可能性もある、とはいえ・・・。

#タグ検索だけでは本当の口コミに辿り着けない。
インスタの最新の使い方を2人で話していたときに、「あれ、最近インスタでハッシュタグ検索って全然してなくない…?」

  1. いいね狙いの嘘のハッシュタグの濫用(検索結果にノイズが増えた。)
  2. インスタは本当の口コミを投稿しにくい=テキストにもキラキラ加工(自分にメリットある”いい情報”メイン)
  • 飲食店:Google mapで「バエない」リアルな写真と位置情報など網羅的な情報を一気にゲット。
  • コスメ:Twitterなら本当の口コミを探せる。
インスタのハッシュタグにうんざり。新しい検索方法を解説!

「ググる」や「タグる」はもう古い?マーケッターならおさえておきたいInstagramユーザーの「タブる」消費行動

要は、

  • 6割が「暇な時」しか見ない
  • 過半数がタグるより「発見タブ」

が最多の購買経路で、ハッシュタグなど能動的行動は期待できない模様。

インスタはもう、バエるもバエないも飽和気味?

同じようなアクセが並ぶ。

ハッシュタグの限界をもう一つ感じたのは、こんな検索結果。

女性向けアクセなんかを「タグって」みるとみんな一律で、「ほどよく可憐でシンプルな」アイテム展開、無形サービスも「有益な文字投稿」または本業に関係ないカフェ・家族ネタの投稿、などパターン化されてきています。
インスタという特性上、クリックしてみないとわからないことも多く、クリック後のがっかりも多い…。
やっぱり、お目当ての発信者との出会いが難しそうです。

以上を踏まえ、2020年からのインスタは、

  • 考えさせない:個性のないデザインの有形商品だと、インスタ上では選びにくい…
  • 説明する:クリック後の詳細画面では、丁寧にアピールしたり、より適切なコンテンツへ誘導
  • ハッシュタグの限界:いい感じの発信にタグさえつければ、どこからともなく集客できる…は減った?
    →人気アカウントに育てる・口コミされる重要性の増加?

令和で重要なインスタグラム集客の特徴「バエより商品力」

インスタ関連アプリなどをソツなく使いこなす(ステキなことですが)ユーザーが増えました。
もう「目に留まる写真を撮りましょう」一辺倒のインスタ攻略では、難しそう。
強い商品作り、コンテンツの質や一瞬のわかりやすさが重要かな・・・とバエない私なりに考えました()。

Facebook集客のルールと嫌われる人の特徴

Facebookの利用者層は30代~50代の年齢層以上で、若年層や「フェイスブック消極派」には不向き。

実名登録だったり、仕事関係のつながりもあることから、フォーマルな発信・使い方が多いです。
ビジネス/企業向けの活用に向くとされるものの、拡散力が弱いデメリットが。

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

Facebookとインスタの違い

  • ハッシュタグ:あまりつけない。インスタと違い、Facebookで検索はされにくい。
  • 集客用ブログのシェアも、わざわざFacebookからクリックして読みたい内容である必要が。
  • いいね、シェアが友達にも見られるので、拡散率が低い
  • 大型Facebookグループへの投稿も、期待するほどは届きません。
  • 5,000人の友達作り…それは「友達」ではありません
  • 1日に複数回の投稿よりは、ある程度重要なコンテンツに絞る方が好まれます。

「むやみな友達申請を頑張れば、集客できる。」とも思えません。
投稿やコメント、相手のイベント参加など、コミュニケーションコストがかかります。

うざい、無関係と思われ、すでにミュートされたかも。
また、Facebookのタイムラインで、投稿が必ずしも表示されないケースも。

見られているつもり、は危険。

Facebook エッジランクとは

リーチはエッジランクによってコントロールされているため、例えFacebookページのファン数が多くても、エッジランクが低ければリーチ率は下がってしまいます。
ユーザーのエンゲージメント獲得など、エッジランクを高めるための施策が必要。

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-29375/

facebookで嫌われるパターン

あなたや商品に興味がなければ「うざい」「読むほどでは…」と思われるだけ。
特に中身のない挨拶や日記は、リアクションに困りますし、ビジネス効果も弱いです。

  • おはよう投稿
  • 長文投稿
  • ランチ投稿などの日記的なもの
  • 自慢、マウンティング
  • 名言/謎の自己啓発(私は変われた等)
  • 一般論すぎる浅い意見
  • Facebookグループへの連投
  • 宣伝ばかり
  • セミナーへの招待や営業DM(よく考えてから)

LINE@/メルマガ 集客として利用上のルールと違い

LINE@/メルマガは主に下記の目的で力を発揮します。

  • お得情報を配信したい
  • すでにお店を知っているお客様や、既存のお客様とのつながりを強化したい
    (予約や連絡手段、リピーター対策に)

利用目的

LINEは連絡ツールが圧倒的、という調査結果。


「連絡手段(友人)」(70.3%)が最も多く、次いで「連絡手段(家族)」(41.1%)、「雑談」(21.3%)。Twitterは「情報収集」(28%)、「連絡手段(友人)」(17%)、「雑談」(15.5%)の順、Facebookは「連絡手段(友人)」(32.5%)、「近況報告」(28.4%)、「情報収集」(25.6%)の順。

出典:https://news.mynavi.jp/article/20140724-a565/

SNSとラインの違い

SNSやブログが受動的な集客に使えるのに対し、メルマガと同じく、「プッシュ型発信ツール」の一つとされています。
SNSとラインの違いは、既存ユーザーさんとの【つながり】維持・強化に向く点。

ただし、SNSや公式ホームページがそもそも認知度ある必要があり、全くの新規集客のメインとはなりにくいです。

新規集客でも、ホームページ内容・ブログ・SNS発信ご充実のうえ、様々な宣伝活動の一部としてご活用ください。
サービス説明がLINE@/メルマガばかり、「サイトがないor薄い、SNS投稿からあなたのサービスを推測させ、いきなりLINEに登録しないと詳細が不明…」では、お客様目線で不親切でしょう。

また、読まれるとは限らない問題もあります。

メルマガを導入しない理由

開封率、負担増、最適策?

個人的にメルマガを読まない理由

  • 話についていくのがめんどくさい
  • 尊敬はしても崇拝するほどの人(毎日、その人のメッセージが欲しい)がいない
メルマガって本当に必要ですか?負担が増えてるだけになってませんか?

節子、LINEはSNSツールやない。

【LINE公式】はSNSじゃなくメルマガです。

ブログ不要!インスタ×LINE(ライン)が、最短の集客。

的なトークに惑わされないで!

そもそもLINE登録増やすには、ホームページやSNSから集客できる必要が。
頑張ったところで、たった数人〜10人ほどの友達リストじゃ、効果が知れています。

「メルマガやLINEなしで集客できる」は、全く不思議じゃありません。
おそらく・・・・本当にLINEが「必要」なら、ビジネスモデルやマーケティングを学び直すべきかもですね。

脱LINEできる、類似チャットアプリ/メッセンジャー型SNS

LINEのプライバシーがやばいと聞いたけど、代替アプリありませんか?」という方へ。

人気ツールは、やりとりや情報が抜かれてる前提で精査し、用法容量を守ってご利用を。
私も全能の神じゃないので誤誘導することも。。

ミーハーで流されやすいタイプは、要注意です。
お友達にも教えてあげてください。

えあれ、Sig**lも危険な模様です。。またかw 2021更新

もはやメッセアプリ入れないで、ひとまずchatworkなどの(最低限、電話番号や電話帳とか取られない。)チャットアプリで凌ぐか・・・みたいになりそう。
アカウント登録で個人情報登録したり、投稿などのアップは、すご〜く神経使いましょう。
本当に大事なこととかは、会った時にしたり。

登録してしまって放置してる系、本当は不安だけど皆使ってるし・・・と忖度しすぎず、自己判断で抹消/脱退も視野に。
この機会に、いい消費者として色々と考えてみませんか?

セキュリティの高いアプリに…
と言いたかったけど、ク*ブハウス、G、Y、FB、Am…etcどれも怪しすぎて、一旦削除。

オフラインの時代到来?(トオイメ)。

webサービスのSNS連携もしない方が無難かも?と何となく。
ぱおん。

純国産と言われているエアレペルソナとその会社について調べてまとめてみた

「エアレペルソナ」という純国産と謳うコミュニケーションアプリが話題みたい。本当に純国産なの。。

■ 情報発信ツール、SNS比較とルールまとめ

それぞれの情報発信ツールの特徴を理解し、賢く使い分けられたら理想。
どの集客ツールも、メリット・デメリットはあります。

ビジネスへの活用において現状、「誰に・何を・どのくらい届けられているか」?
は、集客を少しでも有意義にするには重要です。

私も不完全さはあれど、「根性運営、とにかく新記事」はやっていません。

以上、嫌われ者?なブログの良さにも気づいていただけると幸いです(汗)。

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サービス/費用

  • ネットショップ担当と制作会社を経験。
  • 元ダンス部 (ง ˙ω˙)ว

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