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情報発信ツール別の集客ルールと特徴比較(SNS/ブログ) !

「どの情報発信ツールがいい…?」
「メディアの特徴に合わせた集客ルールは?」

ビジネスのオンライン化で、店舗や教室、企業様のWeb活用に【迷い】はありませんか。
「全くやっていない」ことも少ないかもしれませんが、「SNSの使い分けは?嫌われる使い方は?」「ブログはすべき?」という方はおられませんか?

SNS・集客ツールそれぞれの特徴比較やおすすめの活用のコツ、利用上の注意点を、ドラマの配役に例えて、わかりやすくまとめました。
*あまりにもありがちネタでアレなので、個人的なコメントも交えています💦

SNS/情報発信ツールの利用者数 比較表!自社に最適なツールを選ぼう

えいこ(私):Web担当新人。どの集客ツールがいいの…? LINE(後輩):拡散力はない。うまく使ってくれると、ほとんどの世代に届くよ。Instagramさん(大学の先輩):キラキラ界の女王。長文発信にも強い、才女。趣味はヨガ。ブログ(編集部)ちゃんとやれば集客力が高い。仲間が増えにくく、実は、寂しがり屋さん。Facebook(部長):なんか聞くと長文で答えてくれる。カタイと思われがち。Twitter(同僚):拡散芸人。ノリが軽く、使えるヤツか疑問視されることも。

情報収集ツールの利用者数

[Webサイト利用者数調査総合版] 1位.Google+Yahoo!:それぞれ約6,700万人(2018 PCのみで)、2位.YouTube :6,200万人、4位.Facebook :2,600万人、5位.Twitter :4,500万人、6位.Instagram :3,300万人
上図は下記のデータよりリーチ数(見られている回数)と利用者数を、検索ツールやSNSを中心にして、独自にまとめたものです。
正確なデータは下記をご参照ください。

参考

5大SNSユーザー数まとめ(Facebook,Twitter,Instagram,YouTube,LINE)
ニールセン2018年 日本のインターネットサービス利用者数ランキング
日本人の過半数が、Google、Yahoo! Japan、YouTubeを毎月利用【ニールセン2019年調査】
【調査】Webサイト&アプリ市場のユーザーランキング2019

SNSの年齢層と利用者数 2019〜

sns 2019ユーザー数調査

SNSマーケティング担当者がおさえるべきTwitter、Instagram、Facebookの使い分け

*なお、当方ではLINEはSNSというよりは、メルマガ枠と捉えています。

それぞれのターゲット層に合わせよう

「こんなお客様がいたらいいな、いるはず。」
「きっとこうやって私の〜に登録してくれて・・・」

それ、願望や空想じゃないですか?
集客できるまでの導線や、ペルソナのリアルな使い方を知り、なるべく現実に合わせた使い分けをしましょう。

女子大生の声を聞くと、友人との主なコミュニケーション手段は、InstagramのDMであるようです。
LINEのアカウントを教える相手は、家族や仲の良い友人のみだそう。
フォーマルな連絡時にだけ使用するという声もありました。

TwitterやInstagramで企業のアカウントをフォローしているのは、7人中1名のみで、好きなファッションブランドをフォローしているとのこと。
…積極的に企業アカウントをフォローすることはないものの、広告は見ているようでした。

https://digitalrisk-lab.com/column/812/

ビジネスに合った集客ツールに力を入れよう

ご自身/自社にとってのコストや発信の(ぱっと見の)簡単さだけで情報発信ツールを決めていませんか?
インスタグラム、Twitterなどは無料で手軽ですが、未来のお客様があまりいないところで探していただけるのを待っていると、当然集客が厳しくなります。

通っている習い事のお教室や先生はどのように探しましたか?

  1. 1位:パソコンのインターネット検索から (31.3%)
  2. 2位:スマートフォンのネット検索から (25%)
  3. 3位:知人からの紹介 (18.8%)
  4. 4位:通っている習い事は無い (9.4%)
  5. 5位:友人からの紹介 (6.3%)
  6. 同6位:その他 (6.3%)
  7. 7位:チラシ (3.1%)

パソコンから時間をかけてお教室をしっかり理解しながら選びたい背景が伺えます。
ホームページの情報は生徒さんにとって大切なお教室選びのポイントとなりそうです!

気になる!みんなのレッスン事情 〜 学びとお教室の最新トレンド

ただし、同じ調査から教室に通い始めた後の「シェア」行動は「ネット等で共有する」が2位と活発。
つまり「すでにお稽古している人」経由からの知人やフォロワーさんへの拡散に関してはSNSなどを「お客様にシェアしてもらえる」ように活用できると理想的ですね。

もちろん「ご紹介まち」だけだと確率や人数面で限界がありますので、なにかしらネット検索されるようにもしていきたいところですが。

SNS利用者数 比較表ご参照の注意点

「SNSにもこれだけの利用者数がいるなら、うまく発信すれば、無限に集客できそうでは?」
・・・そう簡単な話ではありません。

  • あなたの行動からしか「オススメ」されにくい
  • いいね・フォローしまくる、は本当のつながりができにくく、本末転倒

など、SNSは広い大地のようでいて、実は「あまり広がらない」情報発信ツールです。

SNSはあなたの興味/関心以上の人脈作りが苦手

Facebookの「エッジランク」、Twitterのおすすめユーザー、インスタの「発見タブ」と「おすすめユーザー」など、多くのSNSツールはあなたの【関心(フォロー/いいね/保存)】からしか新しいSNS投稿やフォロワー候補を提案できない仕組みです。

つまり、

  • 同業者
  • 既存のお客様
  • 起業家さん
  • なんとなく相互した人

…ばかりフォローやいいねしあっている方には、また同じような人が提案されてしまう、ということ。

さらに、フォロワーさん自身がつながっているのも似たような人だらけ・・・だったり。
有効なお客様候補や有意義な人脈作りなど、SNSのみの集客には限界もありそうです。

また、FacebookやTwitterはミュート・交流が少ない・リツイートは表示しない設定、…などであなたの発信が表示されない場合もあります。

「いい情報発信をすること」ばかりに意識がいって、よくよく考えたら、そもそもほとんどの発信が、壮大な「同業・起業家相互フォローサークル」にしか届いていない、みたいな事態だったら・・・?
見かけのフォロワー数・いいね数に関わらず、集客につながりづらくて当然でしょう。

せっかくの集客へのご努力を無にしないためにも、「今、誰に・何をしているのか」に向き合うほうが改善に繋がるはずです。

私のブログがすごいレベルかはともかく、ブログ集客(資産ブログ)と組み合わせられるとリスク分散だけでなく「サービスに繋がる悩みを抱えており、自分で情報を取りに来る人」にたくさん効率的にリーチできるようになり、おすすめです。

SNS、LINE@/メルマガ、ブログそれぞれの使い分け

「SNS投稿(アメブロ含む)、メルマガにめちゃくちゃいいことをしっかり書かれている。
でも書き方・情報発信ツール的にSEOにはならないから、毎日どんどん投稿せざるを得ない」そんなもったいない方も意外と多いのではないでしょうか。

SNSやメルマガで大作を書きたくなってしまうなら、なるべく資産ブログにしていかれるのがオススメです。

そこまでいかない内容や告知、ブログ更新のお知らせを含めた発信は、ぜひ多くのメディアで宣伝しましょう。

「インスタなら長文が見られる」面もなくはないですが、多少の読みづらさは残ります。
一時的な内容じゃない方がいい場合は、ブログがいいのではないでしょうか。

ブログのデメリット

ブログの場合、読む価値なさそう…ってだけでも読まれないし、SEOや価値の出し方、ビジネス観など勉強すること・考えさせられることが多いです。

読まれないブログ運営ではアクセスは上がりづらく、(本当にいい情報発信かはわからなくとも)とりあえずの「いいね」がもらえるSNS系発信ツールが魅力的に見えるかもしれません。
実際はSNSも、表面的ないいねやフォロワー数を大目標としてしまったら、適切な分析・運営ができないのですが・・・。

Twitter,Instagram,Facebookの使い分け事例

「ステキな写真」を見せるのが重要ではなく、伊藤久右衛門さんのようにメディアにあった伝え方があります。
【テキスト(=何をどう言うか)>写真】と考えて、いちど発信を見直してみませんか?

常にここまで使い分けしないと集客できない・・・・とは限らないでしょうが、例えば、ツールの特性を分かった上で「Twitterで有益発信やる」のと「本気でFacebookの延長のように使っている」のでは、なんとなくアカウント印象に差がある感じはします。

全ての情報発信の基本ルール一覧!

なにげない投稿で、あなたや家族、住所・行動などが、特定されてしまう危険も。

SNSで身バレも怖い

情報発信/SNSのNG行動

  1. 不快な発信はしない
  2. 個人情報・著作権・肖像権に注意
  3. 発信できない→インプット/思考不足、まだサービスが売り物になっていない可能性も残る(自戒)
  4. 同業者の賞賛より、未来のお客様にとっての「なるほど」やワクワクを。
  5. 打算的ないいね集めより、お客様に響く・欲しい情報発信へと改善を。
  6. 全ての人を満足させるのはムリ。Twitterなら140字の制限も。
    発信の重視ポイントやターゲットを決める。
  7. 批判には、スルースキルとうまく参考にするバランスを(難)
  8. 大量フォローは情報メタボの原因。
    漫然とした数集め相互フォローは、集客アップとはあまり相関しません。
    受け取れる/知りたい/つながりたい範囲に。
  9. 「自らフォロー・いいねしましょう」という集客コンサルにはご注意を。
    アカウント初期・マンネリ期などはともかく、それメインで本質的な集客はできません。(手間もかかる?)
  10. フェイスブックからツイッターへの連携投稿など、自動化やSNS連携は微妙

SNS連携は微妙

情報発信ツールにあった表現方法やSNSライティングがあります。
自動でいいかどうかは慎重に。

情報発信/SNSのおすすめ行動

  1. プロフィール写真・カバー画像・文章・アカウント名にこだわってみましょう。
    「あなたのプロフィールに飛んだ人が、サービスの良さや相性を分かっていただけずフォローされなかった」事態に関しては、ある程度は防げます。
  2. あなたはプロ?エキスパート?ちょっと先輩?
    全員にベンツは不要です。リアルな目線が感じられる情報発信を。
  3. 「競合」は同業とは限りません。
    「膨大な情報や誘惑の中、可処分時間と所得を自社商品/発信に使っていただくためどうすればいいか?」
    視点が大切、かつ大変です。
  4. 投稿前に、内容を再チェック

参考

投稿前に見ておきたい!SNSコンテンツ作成時のチェックリスト

ブログ集客のルール

自社サイト内のブログは、様々な年齢層やターゲットの集客ツールとして便利です。
大多数の利用者数を誇る検索エンジンのメリットを受けるには、SEO対策(コンテンツSEO)を中心としたブログ発信を重視しましょう。

無理なキーワードや、健康ジャンル、規模感などの制約で一般人には厳しいかもしれない場合もあり、良質なコンテンツを作った上で、他メディア併用もできると安心です。

  1. SEOを覚える
  2. まずはお役立ち記事が書けるように
  3. 関連記事はリンクさせ、離脱を防ぐ
  4. リスト、図解などを組み合わせて、競合記事より読みやすく
  5. 今すぐ(顕在客向け)記事と潜在客向け記事を書き分ける(中級)
  6. SEOを忘れる(中級〜上級)

2.まずはお役立ち記事が書けるように

初心者ブログのまま記事が増えてくると、自社ブログ内でネタがかぶりやすくなったり、記事の分散具合(?)に悩む、SEOのようで本当のSEOじゃない・・・とか色々弊害が出てくるので、どこかの段階でSEOの理解を深めた方がいいです。

最終的にはお作法っぽいのもあれど、明確な答えはなさそうですが(汗)
ただし、むやみに「よく分かっていないけど、SEOらしきこと」を目指したままだと、ブログ修正が大変になってくる可能性もあります。

「じゃじゃ馬な過去記事をどうにかする」は、新記事書くほどなエネルギーが要るため。

また、知識不足だと、Googleの仕組みアップデートなどに左右され、ちょっと順位下がっただけで慌ててしまうかもしれません。
最近のGoogle神はいろんな意味で気難しいっぽいので、「お客様目線のブログだったから、無風でした」になるとは限らないものの。

動画/YouTube集客のルール

動画/YouTubeの業務利用で分かっているポイント

一般的には、YouTubeだとGoogleの検索結果にも乗ることがあり、検索されるように作れれば、集客にも有効な可能性があります。
ただ、「バズらせて…/とりあえず登録者を増やして…」などの情緒的な発信スタイルや、動画タイトルなどにうまく検索を意識できなかった場合は、検索では探されにくく、偶然の出会い頼みな気が。

リアル店舗への集客に関しては(サービスによるかもしれませんが)「意図的にYouTubeでお店/教室を探そう」というよりは、公式ホームページに掲載された動画を・・・といった見られ方が多い、との調査があります。

店舗ビジネスの動画表現で抑えたいこと3つ
①人
②店舗の空気感
③専門性

この3つが伝われば顧客の意思決定確率は高まる
まずオウンドメディア、GMBを中心に3要件を満たした動画制作→設置することから

黒澤友貴 2020年5月7日

1年以内に歯科医院へ通院したことがあるユーザー1,218人に対し、動画の閲覧したことがあるかを質問。「動画閲覧したことがある」ユーザーが12%、「動画閲覧していない」ユーザーが88%。歯科医院を検討、選択する段階において動画を参考にしているユーザーはまだまだ少ないという結果に。

ローカルビジネスにおける動画のベストプラクティスを調査

ブログ書いている人から見た、最低限のYouTubeの宣伝方法

「動画、意味ないよ。絶対SEOがいい!」かは正直なんともいえませんので、簡単な宣伝のコツを。

  • ペルソナを決める(動画ごと or チャンネル全体)
  • 目標を決める(振り返って改善できるように軸を決める)
  • チャンネル名や動画タイトルなどに、SEO(検索キーワード)を意識する+クリックしたくなるタイトルに
  • サムネイルを一目でわかりやすく、魅力的に(競合動画はたくさんあるので)
  • 競合調査してみる(できれば同業に限定せず、良質なコンテンツを探す)
  • クオリティを高める
  • 他のSNSを育てておく+SNSで動画を紹介する
  • ホームページを育てておく(主にSEO)+ブログや自社サイトでも動画を紹介する

(すでにそこそこ見られている)自社サイトがある方が資産になり、拡散しやすいでしょう。

YouTubeでできることと限界がもっとわかれば、詳しくお伝えできるかもしれませんが💦
スポーツ・音楽系お稽古で、コロナ対策などとしてデビューされる方も多いと思いますし、私はYouTubeマスターではないので結論は避けますが。。

わかる範囲でのデメリット

とはいえ、調査などをみる限り、情報発信ツールが「SNS、YouTube、無料ブログ」など無料ツールだらけだった場合、信頼性や情報の一覧性の点で、ホームページを強化できている場合よりは、不利だと思われます。
また、同業者や既存のお客様にウケる内容だと、新規集客にはなりづらくなるなど、YouTubeでもやはり、「誰に」のズレに注意が必要です。

ただ、コンテンツと需要とご希望の集客規模がぴったりマッチし、チャンネルを大きく育てられた場合は、(ほぼ)無料集客も夢じゃないかもしれませんね。

YouTubeのビジネス利用事例

税理士YouTuberのヒロさんは、お役立ち動画でチャンネル登録者数、なんと12万人ごえでいらっしゃいます。

Twitter集客のルール

Twitterは、リアルタイム性が強いSNS。
仲のいいユーザーのツイートや人気ツイートをタイムラインに出やすくするような設定もできます。
とはいえ、バンバン投稿が流れる「消費期限のすごく短い情報発信ツール」の一つ。

  • ゆるいつながりを楽しむSNSなので、ビジネス推ししすぎない方がいい
  • ビジネス発信でも、本当に有益だったり、独特のわかりやすさ・面白さがあると拡散される
  • ハッシュタグはつけても1投稿につき、せいぜい1〜2個まで。
    インスタほどにはハッシュタグ検索文化がなく、トレンドタグや特定のイベントタグなど「仲間探し」や流行の情報収集に使われることが多い。
    常にハッシュタグをつけると売り込み臭が強くなるので注意。
  • 1日に複数回の投稿がチャンス拡大になります。
  • 「必殺のTwitter攻略方法」はないです。

タイミングが重要です。「質」を圧倒的に高めるよりも、ある程度の質を担保しつつ「量」で攻め、露出機会を増やすことでインプレッション率を高めていきましょう。
昼の11~13時、夜20~23時に反応率が高くなる傾向があるので、まずはこの時間を狙ってみるといいでしょう。

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-29375/

インスタグラム集客のルール

インスタ発信の基本的なコツ

  1. 「ハッシュタグを複数つける」自体は問題なし
  2. 1日に複数回の投稿よりは、多くても2回くらい?
    ある程度コンテンツを絞る方が、好まれます。

*2:贔屓にしているアカウント、友人アカウントなど温度感がわかる場合のみ別かもしれませんが。。

若者は「ググる」よりも「タグる」、お店やお買い物リスト、気になる投稿には保存機能を使いこなし、インスタでライフスタイルの多くの消費活動をしている・・・とされています。

が、リアルを読み解くと【ハッシュタグ検索による集客狙い】ばかりでは、集客効果が弱まってきたかもしれません。

私自身のまったりインスタ運用でもやはり、ハッシュタグでリーチのすべては賄えず、いつも一定の流入率に落ち着きます。
普段あなたの投稿が届いているのは、「ある程度パーセントまではフォロワーさんとなっている」ということです。

*もちろん、件数の少なすぎるハッシュタグやあまりにおかしなタグ選びをしているなら、取れるはずのリーチを取りこぼしている可能性もある、とはいえ・・・。

#タグ検索だけでは本当の口コミに辿り着けない。
インスタの最新の使い方を2人で話していたときに、「あれ、最近インスタでハッシュタグ検索って全然してなくない…?」

  1. いいね狙いの嘘のハッシュタグの濫用(検索結果にノイズが増えた。)
  2. インスタは本当の口コミを投稿しにくい=テキストにもキラキラ加工(自分にメリットある”いい情報”メイン)
  • 飲食店:Google mapで「バエない」リアルな写真と位置情報など網羅的な情報を一気にゲット。
  • コスメ:Twitterなら本当の口コミを探せる。
インスタのハッシュタグにうんざり。新しい検索方法を解説!

インスタはもう、バエるもバエないも飽和気味?

同じようなアクセが並ぶ。

ハッシュタグの限界をもう一つ感じたのは、こんな検索結果。

女性向けアクセなんかを「タグって」みるとみんな一律で、「ほどよく可憐でシンプルな」アイテム展開、無形サービスも「有益な文字投稿」もしくは本業に関係ないカフェ・家族ネタの投稿、などパターン化されてきています。
インスタという特性上、クリックしてみないとわからないことも多く、クリックしてもわからない/がっかりすることも多い…となると、お目当ての発信者との出会いが難しくなってそうです。

以上を踏まえると、2020年からのインスタは、

  • 考えさせない:横並び的デザインの有形アイテムだと、インスタ上では選びにくいかも…
  • 説明する:クリック後の詳細画面では、しっかりとアピールしたり、より詳しい、適切なコンテンツへ誘導する
  • ハッシュタグの限界:いい感じの発信にタグさえつければ、どこからともなく集客できる…ことは減っている?
    →人気アカウントに育てる・口コミされる重要性の増加?

令和で重要なインスタグラム集客の特徴「バエより商品力」

インスタ関連アプリなどをソツなく使いこなす(ステキなことですが)ユーザーが増えました。
もう「目に留まる写真を撮りましょう」一辺倒のインスタ攻略では、むずかしそう。
そもそもの商品作り、細かいコンテンツの質や一瞬のわかりやすさが重要になっているのかな、・・・とバエない私なりに考えてみました()。

Facebook集客のルール

利用者層は30代~50代の社会人。実名登録だったり、仕事関係のつながりもあることから、フォーマルな発信・使い方が多いです。
ビジネス/企業向けの活用に向くとされるものの、拡散力が弱いデメリットが。

  • ハッシュタグ:あまりつけない。Facebookでハッシュタグ検索はされにくい。
  • 集客用ブログのシェアも、わざわざFacebookからクリックして読みたい内容である必要が。
  • いいね、シェアが友達にも伝わってしまうので、応援・拡散は厳選される傾向
  • 大型Facebookグループへの投稿も、期待するほどには届きません。
  • 5,000人の友達作り…それは「友達」ではありません
  • 1日に複数回の投稿よりは、ある程度重要なコンテンツに絞る方が好まれます。

リーチはエッジランクによってコントロールされているため、例えFacebookページのファン数が多くても、エッジランクが低ければリーチ率は下がってしまいます。
リーチ率を上昇させるためには、ユーザーのエンゲージメント獲得など、エッジランクを高めるための施策が必要

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-29375/

facebookで嫌われるパターン

あなたや商品に興味がなければ「うざい」「読むほどでは…」と思われているかもしれません。
特に中身のない挨拶や日記は、リアクションに困りますし、ビジネス効果も弱いでしょう。

  • おはよう投稿
  • 長文投稿
  • ランチ投稿などの日記的なもの
  • 自慢、マウンティング
  • 名言/謎の自己啓発(こうして変われた等)
  • ごく一般論を超えない意見/知見
  • Facebookグループへの連日の連投
  • 宣伝ばかり
  • ビジネス・セミナーへの招待やDM(よく考えてから)

LINE@/メルマガ 集客として利用上のルールと違い

LINE@/メルマガは主に下記の目的で力を発揮します。

  • お得情報を配信したい
  • すでにお店を知っているお客様や、既存のお客様とのつながりを強化したい
    (予約や連絡手段、リピーター対策に)

SNSとラインの違い

SNSやブログが受動的な集客に使えるのに対し、メルマガと同じく、「プッシュ型発信ツール」の一つとされています。
SNSとラインの違いは、既存ユーザーさんとの【つながり】維持・強化に向いている点。

ただし、SNSや公式ホームページがそもそも認知度ある必要があり、全くの新規集客のメインとはなりにくいです。

新規集客でも、ホームページ内容・ブログ・SNS発信が充実した上で、様々な宣伝活動の一部としてご活用ください。
LINE@/メルマガに異様に重きをおく、「サイトがないor薄い、SNS投稿からあなたのサービスを推測させ、いきなりLINEに登録しないと詳細が不明…」では、お客様目線で不親切でしょう。

また、読まれるとは限らない問題もあります。

メルマガを導入しない理由

開封率、負担増、最適策?

個人的にメルマガを読まない理由(抜粋)

  • 話についていくのがめんどくさい
  • 尊敬はしても崇拝するほどの人(毎日、その人のメッセージが欲しい)がいない
メルマガって本当に必要ですか?負担が増えてるだけになってませんか?

「メルマガやLINEなしで集客できる」って、不思議なことじゃありません。
おそらく、ですが・・・・あまりにもLINEが必要すぎるなら、ビジネスモデルやマーケティングへの理解を見直す時期かもしれないですね。

■ 情報発信ツール別の集客ルールと特徴比較まとめ

それぞれの情報発信ツールの特徴を理解し、賢く集客でできたら理想ですよね。
何をメインツールに選んでも、メリット・デメリットはあります。

ビジネスへの活用において現状、「誰に・何を・どのくらい届けられているのか」?
は、集客活動を少しでも有意義にするには重要です。

私も「これはできているけど、何かが足りない?」など思うことは全然ありますが、投稿数だけを増やして・・・といった「根性もの」にしないことは実現できています。
「新記事を必ず書かないと、ブログアクセスが増えることはない」こともありません。

今回の記事で、少しでも嫌われ者?なブログのことも思い出していただけると幸いです(汗)。

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