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EC外来:ネットショップが全然売れない時のチェックリスト

ネットショップやってみたけど、全然売れない…」

「セールや値下げ、メルマガもたくさんしたのに・・・」

– 他のネットショップとの違いなどは何かございますか?
「えっ…似たようなことを載せているはず・・・です」

– そうなんですね。。
– 通販のよくある「売れない理由」は似ています。セールもメルマガもただ連発していては、なぜうまくいかないか見えません。チェックリストを参考に、少しづつ売れるお店に改善してみましょう。

認知度不足で売れない…

貴方の通販サイト、ある程度は検索などでアクセスされていますか?
「見つかるか?」は、大前提。
googleなどでの検索または、楽天などモールの商品検索などで商品・ブランドがヒットしないといけません。

商品特性やサイトの目標などによってはSNS経由メインでも構いませんが、本当にSEO対策(google検索されること)不要かどうか?はケースバイケースと思われます。

商品力が弱くて売れない…

次に、本当にダメな商品か、魅力が伝わってないか?というところです。

その商品、「欲しく」なりますか?

高品質ないいモノでさえあれば、売れる時代ではありません。
例えば「コーヒー 通販」と検索しただけで、約11,100,000件ものライバルがいるからです。
逆に、ネットでその商品を探す人がごくわずかだったりしても、需要がないとわかります。

では、見ていきましょう。

      
  • 必要または欲しい人の人数が少なすぎる
  •   
  • 業界の停滞/縮小で売りにくくなっている
  •   
  • 商品を知ってもらえても、欲しいと思ってもらえなさそう
  • ネットショップではあまり買わない商品
  • ニーズに対応できない
  • 購入後の満足感が少ない(リピートしたくない)

販売力が低いネットショップは、売れない

こんな症状、一つでも当てはまったら、改善の余地あり。
先ほどの、競合サイトが増えている問題にも関わってきますね。ワインなど競合が多すぎる市場では特に、競争力に欠ける理由にもなります。

残念なコピーライティング

商品説明が数行、写真が2〜3点しかないなんてことはないですよね?
お客様の要望を反映したコンテンツになっていますか?
お客様に理解を任せっぱなしじゃ「伝えたつもり」となってしまいます。 ネットショップは手に取れないモノを伝えなきゃいけないから、工夫された十分なアピールがカギとなります。

せっかく頑張って作ったものを埋もれさせず、良いモノを届ける感動を。

「八方美人」な薄いキャッチコピー

「こだわりの味」「本格派です」「どなたにも楽しめます」
こんな、なんでも当てはまる「八方美人」コピーで満足していません?

人は「これは自分向けだ!」「同じようなものはあるけど、こちらの方が良いな」と思えたほうが、その商品を選びやすいんです。
コピーライティングで、そんな「本当はいいモノ」その魅力が伝わっていないものの魅力を伝えましょう。

残念なビジュアル

その商品画像、どうも暗くありませんか?
小さすぎる画像や暗い写真、など低品質すぎると、購買意欲が削がれます。

儲からない売り方

過度な囲い込み・不当に高すぎる等、お客様を無視した売り方になっていませんか?
それ、お客様も気づいているかもしれませんよ。

低価格にすればいい・セールを頻繁にやればいいとは限らないです。
安すぎると単純に利益が出にくく、価格競争ばかりでは消耗戦になります。

自信がないからって安くすると、良いものを探しにきてくださった方は逆に安っぽく見えて選ばない可能性も。 「安さで勝負」よりは、本来の価値を伝えていきましょう。

決済方法

決済方法が少なすぎるのも、機会損失に。ある程度の選択肢を用意しましょう。

人気(ひとけ)がなく、売れていなそうに見えている

現実のお店も、薄暗く営業しているか怪しいお店に入ろうとは思いませんよね。
ネットも同じ。人がそこにいる感じや繁盛感を演出したり、「明かり」をつけてお待ちしましょう。 「自分もちょっと覗いてみようかな」という気持ちが生まれるはずです。

ネットショップでは、スタッフや店長の写真掲載やスタッフブログなど。更新することで、今も営業している印象も安心感も出ます。

繁盛感はデザインであったり、注文数の多さPRや賑わいの演出のことです。

「やりすぎ」は売れない

商品が多すぎる

中小ネットショップなのに、A●azon化していませんか?
コーヒーも売っていて、カー用品も、パソコンも…といった「何でも屋さん」は販売が難しいです。なぜなら、中途半端に揃っているだけなら、Amazon等で探した方が楽だから。
また、「何屋さん?」と思われるショップは選ばれにくいです。

さらに、商品数・扱い分野が多すぎると、かえって決断できなかったりします。いい意味での豊富さは好ましいですが、本当に主要なものを中心に、自店に合った商品展開をしましょう。

メールやキャンペーンが多すぎ

商品URLだらけで読む気にならないメルマガ、頻繁に来すぎるメルマガ配信になっていませんか。
ちょっとした商品の裏話や、アイスブレイクくらい入れてみることから試しましょう。

長すぎるメルマガは、忙しいお客様は諦めてそっと閉じてしまいます。
充実も大切ですが、目玉商品やキャンペーンが伝わらなくなっていては逆効果に。

内容を見直して、伝えたいことに絞って見てはいかがでしょうか。
メルマガもやはりターゲット向けの濃いコンテンツだと「また届いても読んでもらえる」かと思います。

リピーター施策が弱く、売れていない

追客の施策は、できていますか?

初回購入者に対し、次回用の「サンキュークーポン」、メルマガ、定期的なキャンペーンやクーポン、など何もなしには再利用されにくいです。
既存客向けの魅力的なコンテンツ発信も、お客様のロイヤルティを高められます。

ネットショップ運営力がないと売れ続けるのは困難

ホームページ自体が作っただけでは効果が出にくいのですが、ネットショップはwebが命綱となって、より運営力に左右されます。
ネットショップ運用そのものに意識が向きがちですが、運営しやすい組織でなければ、売れ続ける改善サイクルが回りにくくなるでしょう。

      
  • ショップで何をすべきかわからない。何かを変更するのは、いつも直感である
  •   
  • 自主的に意見を出せないor出せる人がいない、それを形にして実行できない
  •   
  • Web改善や自サイトで起きていることを問題視していない
  •   
  • Web担当に任せすぎ、または権限を与えない

「なんか頑張っている」から大丈夫だろう…と担当者に丸投げしていませんか。かといって、「やってみること」が必要なこともございます。 自社にWeb担当がいる場合は、いい協力関係や教育による育成もご検討ください。

そろそろリニューアル時かも

ホームページ全般に関わることは、こちらの記事も合わせてご覧下さい。
重症度90%超 リニューアルすべきホームページ

当てはまる項目がいくつもあれば、リニューアルすべき時期に来ている可能性が高いです。

■ ネットショップで売れない時のチェックリスト

  • 認知度を上げよう
  • 商品力が弱いと売れない
  • 販売力を高めよう
  • ショップにひと気を
  • 「過剰」を抑えよう
  • リピーターに売れないか考えよう
  • ネットショプ運営力を
  • リニューアルが必要そう
  • ターゲットを決めなきゃ、売れない

以上、こんなネットショップ運営していたら致命的・・・なリストでした。

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April Design/エイプリルデザイン


「ビジネス春メク🌸Webカウンセラー👩‍⚕️」を理念とする、Web制作/基礎SEO対策/マーケティング/ブランディング等をサポートする伴走型Webデザイナー。
ブログ/ライティング・分析/HP改善っぽいのが一応の強みで、公開後も安心のサポート対応可。ブランディングもマーケいづれも好き。

  • ネットショップ担当▶︎Web制作会社▶︎独立。元ダンス好き👠
  • 通販/スポーツなど、ココロ・カラダが喜ぶサービスを応援。
  • 関西。全国可。

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