集客したいネットショップ/ホームページ制作 奈良 大和高田 April Design

脱・眺めて満足!アクセス解析の参考数値を知って、適切な分析をしよう。

アクセス解析難しい!と感じる原因のひとつが、
「たくさんアクセスがあるから問題ないのでは?」
「これ(数値)って多いの?少ないの?」
など、数字を眺めるだけで判断できない・・・といった方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなアクセス解析の数字のギモンをご説明します。

あなたのホームページの業種や形態などにより変わりますので、あくまで参考としてご覧ください。
(基準数値につきまして、複数のサイトの記載も調査した限り、おおむね後述のようになってはいます。)

チェック方法

1.コンバージョン率
商品価格1万円以下のもの等
1%前後(BtoB等は異なる可能性が。)
2.直帰率 60%以下
3.離脱率 40%以下
4.検索エンジン流入比率 閲覧開始の50%程度
5.入口ページがTOPページである割合 40%以下
6.平均PV数(閲覧ページ数) 3~5PV
7.新規セッション率 50%程度(状況による)
8.平均滞在時間 1分30秒~2分30秒
参照元:[Schoo様授業、unionnet様コンテンツ]よりデータ事例お借りしました。

まず改善するといいところは?

1.コンバージョン率(問合せや注文の成約率)

まずは1%を目指しましょう。
リニューアル等して過去データがある場合、これまでの成約率もある程度、参考になさってください。
なお、この「1%」とは【詳細ページ全ページ数ぶんの閲覧数に対するゴールにいたった割合】なので、 ホームページ全体からの注文率でないことにご注意くださいね。

意外と少ない、成約率。

目安のコンバージョン率が1%・・・とは、利益を上げるにはそれだけ多くのアクセス数が必要ってことです…!
●1か月に10人のお問合せを目指すには、月間1000ページビュー以上の詳細ページが見られる必要がある・・・とイメージしてください。 こういうことが、SEOや広告でたくさんのアクセスが必要になる理由のひとつなんです。

2.直帰率

60%以上のページは、改善の余地がありそうですね。

6.入口ページがTOPページである割合

初心者の方ですと、アナリティクスを見たものの、よく分からず「とりあえずトップのデザインを変更すればいいのでは?」などと、安易な解釈になりがちですが、基本的にトップページ(ホーム)が入口になることは少ないので、そこをむやみに調整しても、得られるメリットが弱めです。特に、中小企業サイトでは企業・サイト名での認知度が大手より少ないという理由もあるためです。
それより一覧ページや詳細ページなど、実際に貴社で検索などで流入するページの改善を優先してみてください。

9.平均滞在時間

1分30秒未満のページは、改善の余地がありそうですね。
また、サイト全体の滞在時間が少なかった場合、あまり熱心に見ていただけていないかもしれません。

増えたからいい、減ったから悪いとは限りません。
たとえば、カテゴリトップなどの滞在時間が長ければ、 「ページが分かりづらく、迷っているのかも」しれません。時期的なものなど、ほかの事情も考え、判断しましょう。

※私どものホームページ作成サービスでは「基本的なアクセス解析」もサポートしています。自社での分析が困難な場合、ご相談ください。

「効く」ホームページ制作 奈良 April Design

  • ユーザー層・目的確認、提案で、貴社ホームページの成長を促進します。ネットショップ運営経験から、集客販促に強いWebデザイナーです。
  • 完全オリジナルデザイン。魅力を届ける、伝わるHPを丁寧に制作。
  • 完成後も安心。アクセス解析/SEOなど更新サポートもお任せください!競合や時勢を意識し、責任をもってサイト改善/運営していきます。

ホームページ新規制作・リニューアルしたい、Webを活用できず悩んでいる方。 まずはお気軽にApril Designまでご相談ください!(大阪、その他地域も歓迎)

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