奈良 Web制作/集客 エイプリルデザイン April Design

Googleアナリティクスの使い方/設定方法/見方 2022年版 初心者むけ入門 GA4解説も

初心者でも覚えるべきGoogleアナリティクスの使い方/見方とは…?
初心者が自分で設定できるGoogleアナリティクスの登録/設置方法から、基本的なホームページアクセス解析の見方まで、極力わかりやすくご説明します。

GA4の簡単な解説も加筆し、2022年、さらに解説とダッシュボード画面を一部アップデート。

  • そもそもアナリティクス設定できない!
  • さすがにアクセス解析、勉強すべき?…でも、分析って難しい
  • アクセス数多いと、問題ない?
  • 自社の数値、平均値より高い?低すぎる?

問題発見の基礎、「導入はしたけどどこ見るかわからない…アナリティクス放置民」を救えることを願って。

「でも、勉強はイヤ…」なら記事下部「まとめ」内リストだけでもできるようになってみませんか?

Googleアナリティクスの設置代行・分析支援

こんな大変そうな記事みても、とうていGoogleアナリティクスは設定できない……とお困りの企業担当さま。
当方にHP制作を依頼すると、基本的にGA設置もついてきます。

  • GAいれたけど、設定できたか不明
  • GA4怖い…
  • 使い方が知りたい

といった個別の相談の受注可否を切り分けるには、まずは相談ください。プチサイト診断もご用意。
また、(お問い合わせの範疇で)簡単にお答えできる範囲の軽微な内容は回答も。

さらに、当方制作ずみホームページ限定で、HP活用支援プランご契約で、アクセス解析含むWeb運営スキルをレクチャーしています。

Googleアナリティクスの使い方を覚えるべき理由

Googleアナリティクスとは、ネット・教室・店舗で、お客様動向やホームページ運営指針を知れる、賢い無料ツール。

例えば、ホームページがあっても「レッスン/コンサート申込がインスタDMのみ」だと成果が分かりづらく、サイトがどうお問い合わせにつながった?かは分かりません。
SNSやアナログだとできないコンテンツ分析をサポートするソフト、と言えます。

つまり「ダイエット効果分析のための体重計」です。

逆に、なるべくGoogleアナリティクスで見れる導線や設定ができると「ホームページのイメージ良くなったから効果でた」といったお気持ちを「実感」に変えられます。
状況が分かるため、悩みを改善できる効果が。

スモールビジネスでは7割以上の人が、活用イマイチかも

Googleアナリティクスの認知度は?
中小企業〜個人フリーランス対象で調査の結果、存在自体が「何それ」レベルだったりも、まだ多い様子。

*サンプル数取れてないやん、過疎アカウントめ。と石を投げないでください(>人<;)

逆に、アクセス解析なくても事業はまあまあ成功できるのでは…?

……ホッとされました?
ですが、ブラウザの「戻るボタン」をすぐ押すのは、少々お待ちを。。

やはり「問題に何も対処しない」ビジネスと「地道に問題を潰す」ビジネスでは、数ヶ月後、数年後…に雲泥の差が…とは、思いませんか?

すでに著名な企業も、大半がもう使っています。
つまり、成長を目指す企業さまにおいて多数派が活用できていない(多分)今、基礎的な使い方が分かっているだけでも、少なくとも1歩以上リードできる可能性を秘めているんです。

Googleアナリティクスの初期設定方法3つ・トラッキングコードタグ発行/設置

Googleアナリティクスによるアクセス解析を始めるには、いくつか基本設定が必要です。

Googleアナリティクスの設定:基礎

Googleアナリティクスの初期設定と登録方法を簡単にまとめます。他サイトさま解説で画面が古いものや、初心者には紛らわしい説明もあり、大幅加筆。

  1. Googleアカウントに登録
  2. アナリティクスアカウント取得
  3. アナリティクスプロパティ設定
  4. 規約同意
  5. 好みのメール受信設定にチェック→保存
  6. トラッキングコードの発行・設置
  7. 設定できたか確認

Googleアナリティクスのアカウント登録とプロパティ設定の方法

上記「トラッキングコード設置」以外は「特定のWeb作成ソフトに限らない、共通ステップ」です。
コード貼り付け方だけソフトやツールによって手順が変わります。

普通に初めてのアナリティクスアカウントであれば以下の記事をご参照下さい。

アナリティクスダッシュボードからアカウント作成する方法

「自分のアナリティクス、上記記事と様子が違う…設定場所ってどこ?」「Googleアナリティクス自体にはアクセスできてしまう」という方(?)への説明を追記しました。

設定→アカウント作成。

ここで、上記記事と同じ画面になります。

わかりやすいアカウント名を入力し、とりあえず一通りチェック入れ、「次へ」。

プロパティ名を入力し、時間と通貨を日本に。同じ画面のまま「詳細オプションを表示」リンクをクリック。

アクセス解析するサイトのURLを入力、「Goolgeアナリティクスとユニバーサルアナリティクスのプロパティを両方作成する」をオン。
「Google アナリティクス 4 プロパティの拡張計測機能を有効にする」も一応チェックしたまま、「次へ」。

事業規模などの設問に適当にチェックして、「作成」ボタンをおす。

GDPRは、ヨーロッパの個人情報保護規則。ヨーロッパ圏向けビジネスのホームページのみ必須。
普通の日本人向けサイトは同意のチェック不要なので、今回はオフにしておきます。

「私はGoogleと共有するデータについて、「測定管理者間のデータ保護条項」に同意します」はチェックして「同意する」クリック。

以上で、いったんアナリティクスアカウントの登録はできたはず。
このあとは解析の設定や、トラッキングコードの貼り付けになります。

GA4(Googleアナリティクス4)とは何?

GA4とは2020年新たに出た、新バージョンのGoogleアナリティクスです。
今までは「ユニバーサルアナリティクス」と言い、今はどっちも稼働させられます。

当面は無料情報も薄く、見方も変わりすぎ、分析は旧バージョン利用が安全です。
設置時に2つ併用で設定すると、移行せざるを得なくなってからでも移行がされる?予定だそう。

*こちらも、GA4は戦々恐々……

既存ユニバーサルアナリティクスのGA4移行はできる?

*今のユニバーサルアナリティクスデータをGA4に直接移行はできないっぽく、新規で初めてのアクセス解析設置されるかたは併用設定の選択肢がある・・・って理解のようす。

*現サイトがユニバーサル〜だったらGA4を準備しておくには、別モノとして作ります。

アナリティクスアカウントの取得からユニバーサルとGA4の併用設定まで

i.Googleアナリティクスにログイン。

ii.アカウント設定フローを進めていく。

iii.「ユニバーサルプロパティの作成」をオンに。

iv.自分のドメイン入力。

v.「Googleアナリティクス4とユニバーサルプロパティを両方作成」にチェック。

Googleアナリティクス4の設定方法

「設定」>「Google アナリティクス 4 プロパティの設定アシスタント」を開く。
上のボックス「新しい Google アナリティクス 4 プロパティを作成する」内「ようこそ」クリック。

(ユニバーサルアナリティクスの入ったホームページをお持ちの方は)「既存のタグを使用してデータ収集を有効にします」チェック。
→「プロパティを作成」クリック。

「既存のタグ〜」ができない人は、新しいGoogleアナリティクス4プロパティを作る必要があります。
新しいGA4プロパティ〜を作成すれば、既存タグに影響しないようです。
とはいえ、Web初心者は「既存ホームページのアナリティクス4への移行」を試さない方が安全かも…。

タグマネージャーで「新しいタグを追加」クリック→タグタイプ「Googleアナリティクス:GA4設定」選択。

「測定 ID」にアナリティクスの「設定>データ ストリーム>ウェブ ストリームの詳細ボックス内右上」から取ってきたIDを入力。

3.トラッキングコード作成・設置場所とタグ埋め込みのやり方

自社サイトのheadタグに指定された「トラッキングコード(gtag.js)」というHTMLタグを埋め込めばOK。
解析用htmlタグをコピペし、該当ページを全てサイトにアップロード(上書き更新)すると動きます。

ジンドゥー(Jimdo)無料プランは、グローバルサイトタグ(gtag.js)のみ、有料版はトラッキングID。

アメブロのアナリティクス設置方法

(アメブロのgoogle analytics設定)

アメブロの場合、「設定・管理」⇒「外部サービス連携設定」クリック。管理画面「Search Console(旧ウェブマスターツール)と Google Analytics の設定」リンクからアナリティクスのトラッキングIDのみ貼り付け。

WordPressでのGoogleアナリティクス設定方法

WordPressでGoogleアナリティクス設定をするには3つの方法があります。

1.プラグインで設定する方法

Google Analytics by Yoastプラグイン またはAll in One SEO Packいづれかのプラグインをインストール&有効化。
次に、プラグインメニュー内のトラッキングID入力ボックスに、先ほどの自サイト用トラッキングIDを貼り付けます。

WordPressのプラグインとは、手軽にサイト機能をつけてくれるとっても便利なツールです。

2.ヘッダーに直接埋め込み

プラグインなしでも、「WordPressのヘッダーに解析トラッキングコードを丸ごとコピペ」でもOK。
設置さえできれば、もっとも万能で手軽な手段です。

上の画面は、従来のユニバーサルアナリティクスダッシュボードを出すと出てきます。

アナリティクス管理画面「管理>トラッキング情報>トラッキングコード」の「グローバル サイトタグ(gtag.js)」をコピー。

上記画面ではない人のトラッキングコードの掲載場所

2022年GA4ダッシュボードバージョンの設置方法はこちら。

「管理」→「データストリーム」クリック。解析サイトのストリームをクリック。

*「測定中」項目に「ページビュー数・スクロール数・離脱クリック」が通常はデフォルトで選ばれていますので、一応目視で確認ください。
出ていない場合は、別途設定を。(詳細は割愛。)

「ウェブ ストリームの詳細」画面で「グローバル サイトタグ(gtag.js) ウェブサイト作成ツールや、CMS でホストされるサイトをご使用の場合、このタグを設定▼」クリックしてコード表示。
コードをコピー。head内にコード貼り付け。

  1. WordPress管理画面の「外観>テーマの編集>ヘッダー」にてheader.phpを編集
  2. 解析タグを<head>内の最初の要素に貼り付け

設置場所が違うだけで、普通のHTMLサイトと同じ。

ドメインが異なるサイトに同じトラッキングコードを設置するにはクロスドメイン。

ドメインが異なるWebサイトに同じトラッキングコードを設置すると1ドメイン扱いになるはず。
サイトA.meのアクセスデータ(クッキーなど)を別ドメインの姉妹サイトB.comに関連づけるには、「クロスドメイン」の設定が有効だと認識しています。

コード調整でもタグマネージャーでも設定できるので、調べてみてください(小並)。

4-1.Googleアナリティクスが設置できたか確認方法

GA4とユニバーサルアナリティクス両方設置できたら、トップ画面はこんな風に選択肢ができているはずです。
基本的に初心者のアクセス解析はプルダウンで「GA4」と書いていない「UA〜」の方を選択し、旧タイプのダッシュボードを表示しましょう。

Googleアナリティクス設置ができたか確認には「ホーム画面」を開き「アクティブ ユーザーのリアルタイム」を開きつつ、自社サイトにアクセスします。
「リアルタイム」確認後、「ユーザー0 → 1名」となれば一応の動作はOK。

4-2.ツールでWチェック。Googleタグアシスタントの使い方

アナリティクスのリアルタイム確認だけでわかるのは、設置の有無のみ。そこでchromeの無料アドオン Google タグアシスタントでも挙動のご確認を。

Tag Assistantでは不完全な場合の警告や二重設置のチェックができ、便利です。

タグアシスタントの使い方は、拡張機能をクロームにインストール後

(HP)

1.Googleクロームのタスクバーでタグアシスタントのアイコンをクリック

2.「Enable」と「Record」ボタンを押し、アクティブに変更

3.アクセス解析設置をチェックするページのブラウザタブをリロード(更新ボタン・F5)

4.再度、chromeタスクバーでタグアシスタントのアイコンをクリック

5.Googleアナリティクス・タグマネージャーの設置状況とエラーが表示される。

6.全て正確に設置されていれば「Result og Tag Analytics」内のタグアイコンが「グリーンのニコニコアイコン」になります。

青アイコンは軽いエラーを意味し、いちおう動作できていることも多いです。
(画像はタグマネージャーとアナリティクスが別タグで併用設定されている「二重計測」かと。)

  • 「No tags found」ならタグが設置できていないという意味、
  • タグアイコンが黄色ならエラー

で修正が必要。

8.問題が解消できたら、グレーアウトした「Disable」ボタンを押し、ツールをオフに戻してチェック完了。

サーチコンソールも設置する

アナリティクスがサイト訪問後の行動分析なら、サーチコンソールは検索者の訪問前の行動分析を担います。
SEO対策に必須なので、ぜひ設定してしまってください。

Googleアナリティクスの始め方〜正しい設定が正確な分析を作る

Googleアナリティクスは、まず正確な初期設定とデータ取得が超大事。

公開すぐなのに、割とアクセス数がたくさん!

…設定に自分の閲覧を含めていませんか?

正しいGoogleアナリティクス設定が必要な理由

正確なGoogleアナリティクス設定が必要な理由は、データが間違っていたら、分析の信頼性も下がるからです。
特に、不要データ除外と設定の動作チェックはできる範囲でやっておきたいもの。

自分でも自社ホームページを見ない、ワードプレスにログイン…もほぼ行わない場合に限り、誤差の範囲になりえますが、

お問合せ処理、ページ確認、内容の更新など、何だかんだWebサイト閲覧するはず。

グーグルアナリティクスは、何も指定しなければ「空気を読んで、特定のアクセスを除外」してくれません。
だから、一手間かけて設定しましょう。

インスタの「無意味フォロワーが多いと、分析も無駄になる」、コーヒーの「不良豆が混ざると不味い」、「わずかでも陽性なら感染者扱いのデータにする(?)」問題も似たようなものですね。

間違ったアクセス分析をなくすためにも、データカサ増しの軽減を。

デフォルトのページ URL設定は絶対に必要

「デフォルトのページ」とは、トップページの共通URLの明示。

例えばトップページファイル名が「index.html」なら、アクセス解析で「〜.com」のアクセスと「〜.com/index.html」のアクセスのように2ページ以上にばらけます。
これを防ぐのが「デフォルトのページ設定」。

グレーの左メニュー下部「管理(歯車マーク)」から「プロパティ設定」にて、自分のホームページの基本URLを設定します。

〜.comなどのドメイン名までを末尾のスラッシュ(/)なしでURL欄に入れ、「レポートでユーザー指標を有効にする」をオンに。
基本URLと訪問者の年齢性別データを取得できるようになります。

左の「http」プルダウンはサイトでSSL使っていれば、「https」に。
なお、SSL未契約のサイトもSSLはご契約をおすすめします。(アクセス解析入れる以前の話ですが。)

解析タグ設置後も、設定ミスにご注意

Googleアナリティクスやタグマネージャーで計測設定をカスタマイズされた方は特に。
アクセス解析設置後、当面は設定ミスがありえます。

直帰率低すぎる?タグマネージャーとアナリティクス併用は2重計測リスクが

Googleアナリティクスで自社サイトの直帰率は20%くらい!集客力すごい…。

平均値的に直帰率が低すぎるとき、設定間違いの可能性が、濃厚です。

Googleアナリティクスのアクセス計測タグは1つだけで良い

「タグマネージャーとアナリティクスツール」ではなく、「タグマネージャーとGoogleアナリティクスの解析タグ」は併用できません。
どっちかのタグだけ設置を。

「やってもうたかも」という方は、GoogleタグアシスタントツールやHTML検証を使い、2重計測を調べてみてください。
また、複数のイベント計測設定などが悪影響するケースもあるみたいです。

アナリティクスでアクセス解析されない方法【自分や海外からのアクセス除外設定/プラグイン】

自分のブログやワードプレスの成果を正確に知るには、まずは最低限、できるだけ「身内のアクセス」をGoogleアナリティクスのカウントから除外します。

  1. 自分の家や自社PCからのアクセス
  2. 社内の社員のアクセス

は基本的に「IPアドレス」を指定した除外設定ができます。

IPアドレスとは、簡単に言えば「ネットに自分が閲覧すると発行される、Web上の住所」の意味です。
プロバイダが場所によって割り当てています。

IPとは住所判別の仕組みではなく、同じ場所からの訪問のIPアドレス変わる可能性も。
詳細は固定IP、などで調べてみてください。

Googleアナリティクス初心者は、ひとまず「自分のIPを使った解析されない設定もある」って覚えるだけでもOK。

会社のパソコン/自宅のIPアドレスの調べ方と除外設定のやり方

会社など普段のパソコンでIPアドレスの調べ方は、「サーバー監視/ネットワーク監視サービス」ページを表示するだけで、すぐあなたの現在の環境/PCのIPアドレスが表示されます。

確認したらGoogleアナリティクスに戻り、

  1. 設定>ビュー>フィルタで新規フィルタ作成、「フィルタ名」にわかりやすい名前をつけます。
  2. フィルタの種類>定義済み>「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」と「除外」をチェック。
  3. 「IP アドレス」テキストボックスに調べた自分のIPアドレスを入力。

どこでもアクセス解析されない使い方
→プラグイン「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」

ただIPでアクセス弾くだけじゃ、外出時のアクセスはカウントされてしまいます。
複数の場所で作業するなら、プラグイン除外も使ってください。

Google ChromeやFirefoxなどブラウザに「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」をインストールで、簡単にプラグイン入りのブラウザからアクセス記録がされなくなります。

*アドオンは、基本設定のままだと他サイトへのアクセス解析も回避しちゃいますが。

ブラウザのシークレットモードは、アクセス解析される

シークレットモードは、アクセス解析されちゃいますので、ご注意を。
あくまで「自分のパソコン内で」ブラウザ履歴を残さない見方なので…。
Google アナリティクス上では、シークレットモード(プライベートモード)だろうが関係なし。

Googleサーチコンソールも自分除外できない

Googleサーチコンソールでも、自分のアクセスを回避できません。
自分で検索し、自サイトを検索結果上で閲覧したら、Search Consoleに加算して記録されます。

つまり影響を減らすなら、自サイトが出てきそうなキーワードでGoogle・Yahoo検索する回数を減らすなど、消極的解決に。
とは言え、人力ではサーチコンソールデータへの影響は少ないと考えられます。

自分のスマホからのアクセス解析されない方法

iPhoneはスマホアプリ「AdFiter-広告ブロック(*リンク先消失)」をインストール、自社ドメインをアクセス回避設定にすれば、スマホでもアクセスを残さないで済むようです。
iPhoneの方はやってみてください。

Androidスマホでの除外方法は、アプリがなさそうです。
代わりに、ブラウザをFirefoxなどに変更、「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」導入でできます。

スマホ除外は、他に「Cookieで除外する方法」も。
どれも一長一短ですが。

アクセス解析されない設定の確認方法

アクセス解析されない設定をした後、自分のアクセスが除外されているか確認しましょう。

好きな自社ページにアクセスし、ホーム管理画面「リアルタイム」チェックがよくある方法。
厳密な確認は、身内だけが知っているようなページが要りますが…。

ワードプレス/ブログで海外からのアクセスを除外(拒否)するには

Googleアナリティクスで海外からのアクセスを除外する方法は、大きく分けて「完全に日本以外を拒否する」か「個別に除外国を決めて設定」のいづれかだと認識しています。
まずは最も楽な前者が以下。

とりあえず簡単な説明まで。

  1. 「設定」から新規フィルタ作成。
  2. フィルタの種類「カスタム」、「一致」にチェック
  3. フィルタフィールド「国」、フィルタパターン「Japan」

個別に除外(言語や国別)

  1. 新規フィルタ。
  2. フィルタの種類「カスタム」
  3. フィルタフィールド「言語設定」または「国」、フィルタパターン「(no set)」

アクセス解析に出てくる、変な海外からのアクセスは、「リファラースパム」「ボット」と言われるトロイの木馬的な?招かれざる客も多いです。
botブロック」「スパム除外」の説明を参考に対処できます。

自分のホームページを海外から完全に見れなくするには?

アナリティクス上で省いたアクセスは、あくまで「アクセス解析データに出さない」までしかできません。
外国から自分のホームページを見ることはできる状態。

海外からサイト訪問すらできなくするには、別の手段が。
web初心者・心臓の弱い方はいじらないように。

自社サイトで契約しているサーバの管理画面でも、除外できるケースも(エックスサーバーなどもできるみたい)。

bot(ロボット)のアクセス解析ブロック

基本の自分ブロックだけでも、かなり正確な解析設定になりました。
ただ、たまにロボットやスパムっぽいアクセス元もあります。

同じく、「管理画面>ビュー>ビュー設定」にて「既知のボットやスパイダーからのヒットを全て除外します」にチェックして保存するだけで、一般的なロボットをブロック可能。

残ったリファラースパムのブロック

さらに、どんどん湧くスパムや怪しいアクセスの除外もできたらやっておきたい設定です。
完全には難しいものの、基本設定を知っておいても。
*より万全に除外設定やっておきたい!人向け。

スパムアクセス除外手順

  1. 「管理>フィルタ」で新規フィルタ作成。
  2. フィルタの種類「カスタム」
  3. フィルタフィールド「参照」、フィルタパターン「外したいサイトのURL」

ブラックリストをポチポチと、登録するイメージです。
何がロボット/スパムかは、ネット上のスパムリスト、または自分のGoogleアナリティクス内の怪しい参照元サイトが目安に。

学ぶべきGoogleアナリティクス基本機能の使い方

初めてのGoogleアナリティクスの使い方入門としては「比較」できる人になることです。
「推移」と「違い」を調べる2つの機能をまずは覚えてください。

期間を指定、比較で「変化」を分析

右上の日付プルダウンから期間変更したり、【変化】の見方は「比較」にチェックすると過去との増減が比べられます。
期間の変更と比較はよく使うので、使い方理解は必須。

アナリティクスデータをエクセルに出力する方法

画面右上「エクスポート」タブから任意の形式で表示中のデータを出力できます。
資料作りや、個人的に一覧性が欲しいなどお好みの使い方で。

ディメンションで経路を組み合わせる、タイトル検索で分析ページを素早く分析

表中の見出し項目をクリックで、調べたい軸の順に変更できます。

「すべてのページ」では「タイトル」タブも便利。
直感的にわかりづらいurlの羅列から解放され、自分でつけたタイトルのままで表示してくれるビューになります。

「セカンダリディメンション」をプルダウンすると、グラフにもう1軸、調べたい尺度を追加できます。
例えば「ページA」の集客経路でどれが悪いか?などを調べたり。

「並べ替え」は、問題ページ発見を時短できる

上図「ページビュー数」の「?」アイコン隣にある上下矢印がございますが、表タイトルいづれかをクリックすると「平均滞在時間順」や「直帰率が高い順」で並び替え可能。
調べる軸によって比べやすくなります。

ページ検索、絞り込みで見間違えずに狙った記事を解析

「検索ボックス」にページ名の一部を打ち込めば、その語句を含むページのみ絞り込み検索できます。
虫めがねの隣「アドバンス」をクリックすると、さらに詳しい検索も可能。
複数のページから気になるページを絞りたい時に。

絞り込み設定できたら「適用」クリックで確定します。

ホームページアクセス数の目安 〜正しい平均値の見方

1. アクセス数目標は「コンバージョン率」で計算

狙うべきホームページアクセス数の目安は、自分で計算できます。
例えば成約率平均の1%とすると、月間100PVアクセスがあれば1件のお問合わせが来たらいい方。

月間目標問合せ数が5件なら、月間500PVくらいは必要…というのが、簡単な目標アクセス数の試算です。

あのクラシコム様ですら(何かのコンテンツがリーチできたユーザー数合計の)「1%ルール」が崩れていません。
「自サイトは多分アクセスもあって、商品も人気だから…」と楽観視するのはリスクが高いかと。

なお、例外的にコンバージョン率が高く、数百PV程で目標達成するサイトもありえます。
が、

  • 目標の内容/難易度
  • 成果の出やすいサイト
  • ブランディング、認知度、信頼性

など複数の条件が必須。
なので基本的に「ずっと月100PV。けどいつか魅力が伝わり、毎月50人お客様来るように…」なんて可能性は、ほぼ0と言っても過言ではないでしょう。

わずかな成約率だから、SEOなどマーケティングを駆使し、たくさんアクセスが必要・・・と。

2. 高すぎ?直帰率の目安

Googleアナリティクスの直帰率80%、高すぎる?((;゚Д゚))))

目安は知識として必要でも、直帰率だけを下げようとしないのがおすすめです。

直帰率が高すぎるか、自分のホームページアクセス数が目安より悪いか?は、他の状況もみてご判断を。

業種や自サイト事情もによります。

アクセス解析の平均目安データまとめ

アクセス解析の一般的な平均値は以下。

直帰率の計算は「入口ページの直帰数÷Aがランディングページになった総セッション数」で算出されます。

1.コンバージョン率 1%前後(BtoB等は異なる可能性が)
2.直帰率 60%以下(47.5%)
トップページが入り口の場合を除くと、直帰率はさらに悪くなると思われる。
3.離脱率 40%以下
4.検索エンジン流入比率 閲覧開始の50%程度がSEO、つまり検索で訪問
5.入口ページ 入口がトップページ(ホーム)な割合:40%以下(サイトによっては0.5%程)
入口ページは上位20~30ページで全体の8割(入口が1000ページあっても)
6.一人あたりの平均PV数(閲覧ページ数/1人ぶん) 1.9~4PV
7.新規セッション率 50%程度(状況による)
8.平均滞在時間 1分30秒~2分30秒


トップページが入り口となる率は20数パーセントに過ぎない

・https://ajike.co.jp/switch/analytics_avarage/
・https://webtan.impress.co.jp/e/2007/11/27/2174
・https://webtan.impress.co.jp/e/2009/11/04/6727

直帰率の平均は、業界によって変わり、およそ50〜70%だそう。
記事内には、他にもいろんな直帰率データが紹介されています。

ただ、平均値を知っても無意味な面も多いですが。

ブログアクセス数の平均

ブログのPVはどれくらいが平均でしょうか?他ブログのソースが削除になっているようなので、あえて違う角度から攻めます。

  • ページ増産型の薄いブログや過疎アメブロ→月0〜300pv または1記事あたり1〜100PV✖️記事数PV
  • ライトなSEOやSNS流入ができている→月301〜1,000pv(300ページ以下のサイトで)
  • エントリークラス→月1,001〜5,000pv(300ページ以下のサイトで)
  • ミニインフルエンサークラス→月1万pv〜

*自分に甘く判定しました(←)

ご覧いただくと分かるように、「公開時にだけ見られるページ」をいくら増やしても見かけのアクセス数が上がるだけで、有効な閲覧とは程遠いです。
基本的には1ページづつの「アクセス力」も併せて判断されると客観視できるかと。

ただ、「SEOをあまり重視しない」なら、この目安の関係性も変わるかもしれませんね。
本格的にオウンドメディアをされたい企業様自体も一握りな傾向があり、当方の立場では憶測となりますが…。

5.入口ページの他社アクセス数や割合目安は気にしない。

入口ページが何PVだとビジネス的に成功するか?目安はハッキリと言えません( )
が、変なページばかり閲覧されたり、特定ページばかり人気すぎて偏りが大きいと、原因を調査すべきです。

8. アナリティクス平均ページ滞在時間の目安と見方

平均ページ滞在時間の目安は数分くらい。
他項と同様、時間が長いからすごい効果的なページ、とは限りません。相対的な見方がおすすめです。

アクセス数値の目安まとめ

つまりWebサイトに訪問しても、

  1. お問合せ率は超低い、
  2. 閲覧者の半数は、1ページしか見ずに離脱、
  3. 花形ページが新規獲得に有効と限らず
  4. 自分史上「最高」なブログも、じっくり読まれない

でも「普通」です。

自分妄想で分析するのはおすすめしません!
ぜひ、Googleアナリティクスで現実と向き合ってくださいね…。

Googleアナリティクスの見方 〜初心者におすすめの解析項目と改善点

基本的なアナリティクス ホーム画面の見方

ホーム画面上部

グーグルアナリティクス管理画面にログイン後の「ホーム画面」上部ではユーザー数や閲覧時間平均、またそれぞれの変化率(小さいパーセント表記)をざっと見ます。

右上の青ボックスは、リアルタイム。自社サイトが、今何人に見られているか?という意味です。
ふだん、大発見は少ないですが。

閲覧者(ユーザー数)が増えている?→サイトが育っている

ユーザー数と訪問者属性の把握は、サイト目的に対し

  • 十分なアクセス数(人数)か
  • どんな業種っぽいか

の理解に便利。

「ユーザー>概要」でユーザー数が前期間より増えるサイトは、Web運営がうまくいっていそうです。

成長傾向なら、2枚目みたいな緑色のパーセント表示に。
横ばい、どんどん減るなら、施策の方向性を見直すべきかもしれません。

ターゲット層の年齢・性別の割合が高い→ブランディング状況の確認

「ユーザー>ユーザー属性>概要」でターゲットの属性が多ければ、コンテンツがお客様像に大ハズレではなさそうか?がうっすらわかります。
細かい属性は、業種とかが分かるビューもございますが、そちらは参考程度かもしれません。

セッションとページビュー(PV数)の見方

セッションとページビュー数の増加は、訪問者が自社サイトに好印象なサイン。
ホームページ導線や記事コンテンツが良さそう。

なお、アクセス数よりサービス向上も、時には重要です。

「集客」は訪問経路の成果を見る場所

改善/執筆の後、適当なタイミングで「集客」メニューご確認を。

「集客>すべてのトラフィック>チャネル・参照元/メディア」内の流入元のうち

  1. SEOやSNS流入数
  2. 直帰率などが高いメディア別の課題
  3. 減った or 低い集客導線

をチェック。

検索ワードを調べるには、サーチコンソールとアナリティクス連携すると、Googleアナリティクス画面のままできます。
ただ、まずはサーチコンソール本体を使ってみてから、使いわけてはいかがでしょうか。

全体のアクセス数、人気ページ、課題ページを確認

「行動>サイトコンテンツ>すべてのページ」でトータルPV数はもちろん、ページごとの増減、問題を探します。
*図は期間比較したキャプチャ。

「行動>サイトコンテンツ>ランディングページ」では入口ページの変化を把握します。

Googleアナリティクス コンバージョン率/経路の見方と設定

コンバージョンとは、問合せや注文など最終目的が成約できた頻度や割合という意味。コンバージョン率アップすると、成約率を上げ、機会損失を減らす効果が期待できます。

コンバージョン率の見方

「コンバージョン>目標>概要」で大まかなお問合せ達成状況を確認できます。

まずはコンバージョン率1%を目指しましょう。

自分のサイト異常と対策が分かるのが一番大事。
お問合せ率が1%未満でも、絶対的に「悪い運営状況」とは言い切れません。

Googleアナリティクスで最初に目標設定し、お問い合わせを計測する

「Googleアナリティクスのコンバージョン画面に何もないよ〜」という初心者さんへ。
「コンバージョン」画面を見るには、お問い合わせ数など計りたい目標を見れるようなコンバージョン設定が必要です。

コンバージョン設定やり方

では、実際に「お問い合わせフォーム送信」をコンバージョンに設定して「サイト目標」の管理をスタートさせていきます。


1.管理>目標>「新しい目標の作成」ボタンをクリック。

2.目標設定→「続行」ボタンクリック

3.目標の説明→「続行」

4.目標の詳細→「保存」

5.「完了」クリック

の順に設定。
実際にコンバージョンが発生すると、計測されてきます。

「目標設定」用語

目標設定>テンプレート:あらかじめよくある目標の系統が選べます。目標によっては「テンプレート」以外でも。

目標の説明:名前にわかりやすい名前(お問い合わせなど)、タイプに計測タイプ(URL踏んだ人をみるなら「到達ページ」)

目標の詳細>到達ページ:成約率を計測したいページURLを入力。

直帰率を下げる=回遊率の高いサイトに育てる

「特に直帰されなそう」なページの直帰率が60%以上なら、改善の余地がありそうですね。
(ブログ記事は直帰率が高め)

直帰率を下げるコツは、

  • 導入を改善
  • 詳しくする
  • 読みやすくする
  • 表示を軽くする
  • 関連記事を勧める

の4点が王道ルート。
思いつく限り、ブログの回遊率をアップさせてください。

思い込みページ改善に注意。

Googleアナリティクス初心者の頃、データ分析に挫折し、ついイメージで目立つバナーやホームページを重視しがち。
「とりあえずトップのデザインを変更すればいい?」と、思考停止で見積もっていませんか?

ですが、基本的にトップページ(ホーム)が入口になることは少ないもの。
むやみに調整しても改善メリットが弱め。
特に中小企業サイトではブランド認知度がどうしても少なく、初めての訪問者がいきなりトップには来ないためです。
データを見て「本当の入口ページ」改善をご優先ください。

コンバージョン経路の見方

サイト閲覧者がコンバージョンに至ったメイン流入経路分析ができるのが、「マルチチャネル」レポートタブ。

見方は「マルチチャネル」の▼クリック →「コンバージョン経路」クリックで解析画面が見られます。
ということですが、正直……初心者や見てもあまり意味はない時もあるかな?とも。

「所用期間」タブは、購入やお問い合わせボタン押すまでの平均日数トレンドです。
迷っている期間が分析できます。

サイト閲覧者が購入するまでには「人気ルート」がいくつかあるホームページは多いと思います。
成約行動に貢献した流入経路分析ができるのが、「モデル比較ツール」タブ。

上図は「検索(SEO)、ノーリファラー、ソーシャルメディア、参照サイト」の順にコンバージョン数が多いデータです。

CV貢献経路のアクセス解析例

前提として、集客経路分析ではSEO経由が圧倒的に多いホームページだとします。

「この数値比率(*モザイクかけていますが)なら、成約数はSNSが健闘しているな。
SEOに比べ、SNSは流入アクセス数こそ少ないが、コンバージョン率は案外高い」と読み取れます。

平均滞在時間を増やすコツ

【平均滞在時間が1分30秒未満のページ】も、ちょっぴり気になります。
また、サイト全体の滞在時間が少なかった場合、あまり熱心に読んでいただけていないかもしれません。

  • 読み進めるメリット感
  • 読み心地アップ
  • わかりやすい図表、イメージ画像に変更・追加

あたりの改善がおすすめ。

増えたから成功、減ったから悪いではないんです。

たとえば、カテゴリトップなどの滞在時間が長ければ、「ページが分かりづらく、迷っているかも」。
時期的にトレンドじゃないのかも。

特定ブラウザとOS、スマホ閲覧環境を改善!

主にどんなブラウザや端末でアクセスされているかは、いちおう把握しておきましょう。
もう対応しなくていいブラウザの参考になったり、特定の訪問元からの成績が悪くないか、といった見方です。

「スマホから結構閲覧されているのに、正直見辛いかも?」


なら、スマホ対応を始めるか、すでにスマホでも見られるなら、さらに使いやすくすべきですね。

場所は「ユーザー>テクノロジー>ブラウザとOS(図1)」と「ユーザー>モバイル>概要(図2)」。

図2みたいにグラフアイコンをクリックすると、みやすい円グラフや棒グラフが出せます。
他の画面でも同じ使い方なんで、ちょっと覚えておくといいです。

アクセス数が少ない→ Googleアナリティクス使い方を知り、改善点をあげよう!

アクセス数が少ないのはわかりました。毎日Googleアナリティクス見ますが…

見るだけじゃ、何も変えられません。

現状やデータは?ヒントはあるので、実際に改善行動するのが大切です。

凹む前に、いくつかヒント・考え方はあるはず。

何からホームページ改善すれば?データ分析から絞れるかも

Googleアナリティクスで課題を全て改善…は難しいモノ。
やるべき順番を決めましょう。

優先順位の例

あくまでGoogleアナリティクスの範疇では、ですが以下の異常が起きたら優先的に改善を。

  1. アクセス数が減り続ける
  2. 直近1ヶ月よりひどく悪化した項目
  3. 稼ぎ頭ページのアクセス数が減った

やった施策や気づきはメモ!アナリティクス「メモ機能」の使い方

気になるページを改善したら、記録を残しましょう。日が経つといつ何やったか分からなくなります(汗)

Googleアナリティクスはメモ機能が便利。ぜひ改善した日と内容を。 適当な画面(図は行動>コンテンツ>全てのページ)を開くと日付の下に出る「🔽」ボタンを押すと「メモを作成」リンクが。好きなコメント入れれます。
保存すると日付の小さい吹き出しが出るので、改善ビフォーアフターが比較できるように。

「なんか見やすくした」のような曖昧な覚書きでなく、より具体的な対策や気づきが出せるほど、使うメリットが出ると思います。

他にも、イベント・企画・セールの実施日を記録しておく用にも使えるかと。

Googleアナリティクス使い方のおすすめ本と勉強方法 2022

Googleアナリティクスの効果的な勉強方法は、ざっくりこんな感じ。

  1. 基本用語、管理画面の使い方が分かる
  2. 数値の意味と目安が判断できる
  3. 分析前に仮説が立てられる
  4. 勉強を活かせる

定番画面の解説は【Google アナリティクスの使い方(公式)】が最も確実な情報源です。
「おや?」となれば随時ご確認を。

データは嘘をつかないけど、嘘つきはデータをつ… 自分も過信しない。

「〜講師で月収100万」の内訳が・・・・だったり、内容も情報商材だったり…

Googleアナリティクスは、まだまだ自動で問題点や本当に変化あった改善対策をレポートしてくれません。
データは万能薬ではなく、考える力が必要。

ともすれば、奇妙な分析となってしまう恐れもございます。
なるべく間違った見方を避け、焦らず結論を出しましょう。

アクセス解析に限らず、「あなたの知らない「詐欺グラフ」の世界」のような怪しいグラフが世には沢山。
「成功者(?)」の実績とされている要素はどんなものか?など、慎重なご判断をお願いいたします。

基本的な分析くらいで、誤解なさるリスクも多くはないと信じたいですが、念のため。

「お宝」に気づかず損しないためにも、しっかり勉強してみてください。

Googoleアナリティクス使い方 おすすめ本

初心者レベルでもわかっておきたい、おすすめ本だけをピックアップします。

アクセス解析レポートをくれるホームページ制作会社って…?

保守で「毎月アクセス解析レポート」してくれる会社見つけました。自社で分析いらずですね?

現状、知りえる事例が少なく恐縮ですが…

アクセスレポートは、簡単な内容かも…

「Googleアナリティクス定期レポート込み」となっていても、ご期待されるわかりやすさや提案はないかもしれません。
安価な契約でできる限界や、ご自身の期待違い、誇大表現、と色々な事情が推察されます。

アクセス解析ツールだけでも限界があるのに、淡々としたデータ報告だと物足りないのは明白。

では別業者に、分析レポートを依頼すべき?

最低限なら「1Web担当者・事業主でも」習得できます。
まずは自分でアクセス解析スキルを勉強するか、コンサル類を受ける方が、自走力もつくかと思います。

ただ、2020年現在、高度な設定や使い方、となると勉強範囲がぐっと増えた感も。
曖昧な基準ですが、自力と他力はバランスよく使いましょう。

Googleアナリティクスの使い方/見方 2022年版まとめ

Googleアナリティクスは、使い方からして勉強が大変そうすぎて、敬遠されがち…。
逆に分析入門者でも「ちゃんと頑張る」ほど、勘と経験と勢いのホームページ運営よりは差がつきそうです。

ホームページ運営に必要なのは、「どうなったら成功」の定義と目標設定、かつ、正しく準備を整えて「計測」し、改善し続ける力。

アクセス解析ツールが直接、ビジネス課題を伝えてはくれません。
面倒なところでもあり、チャンスでもあります。

ついでに、「注文に至らなかった」お客様や「解約顧客」が【やめた理由】も、本人が伝えてくれるケースはレアですよね。

「1年近く頑張ってきたけど、本当に十分な数のお客様に響いている?」「考えたつもりかも」
…と、少しでもお感じいただけたら幸いです。

私も、大きな声で言うほどでもないんですが。

アナリティクス初心者はココだけでも理解

面倒、難しいと感じた初心者は、下記の入門ステップを始めるだけでも(多分)だいぶ違います。

  1. 基本的な設置
  2. PV数と人数(ユーザー数)を把握
  3. 閲覧数が、確率的に目標コンバージョン数に足りているか分かる
  4. 失敗ページ(や改善ポイント)と人気ページの違いが言語化できる
  5. 人気記事を改善→ランディングページ、すべてのページ
  6. 失敗ページを改善→PV数が少ない、平均滞在時間、直帰率・・・

アクセス解析でわかること▼

Googleアナリティクス設定・アクセス解析代行のご依頼について

なんだか設置も怖い or 分析ができない…という方は依頼するのも一つの方法です。
*当【Webカウンセラープラン】では、分析力アップ支援やご提案型サポートをいたします。

*高度な分析/提案では、より最適な方もおられますが。
*「設置だけの代行依頼」はお受けしておらず、ホームページ制作込みです。詳細は「サービス説明ページ」。

アクセス解析, ブログ

Web運営サポート(ブログ/SEO対策/マーケティング)対応のホームページ制作とブランディング。
名刺、集客診断だけでも、お気軽にご相談ください。
サービス/費用

  • ネットショップ担当と制作会社を経験。
  • 元ダンス部 (ง ˙ω˙)ว

SNSをフォロー ▼

診断/ご相談

^