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SNSなどの投稿が怖いあなたも、ホンモノの発信始めよう✨

「SNSをビジネスや自己評価に繋げたいけど、自信なくて無難な投稿に。。」
「SNSは見るのも疲れる…」
「ブログやってみたけど、反応なさすぎて、もう辞めたい…」。

「とにかく投稿しろ!」という発信()も多く、しんどくなることもありますよね。

人のSNSに左右されがち、実績や考え方が不安、SNS・ブログ投稿怖いという人でも、なんとなく憂鬱でつまらない時間ではなく、SNSで自分らしく有意義な投稿ができる考え方を綴りました。

SNS投稿が怖い理由は?

誤解、気を遣う、傷つけてしまうかも、憂鬱になりやすい、炎上が怖い・・・
みんな何かしらSNSに疲れたり、不安に感じているものです。

 

参考

Twitter

  • 攻撃的な言葉や誹謗中傷が目に入る
  • 見たいと思わない情報まで入ってくる
  • 言いたいことが言えなくなる
  • 反応が少ない

Instagram

  • 自分らしさを出せない
  • 嫉妬してしまう
若者のSNS疲れを調査してみた

SNS恐怖を克服するには

SNSなどで何か結果の出るような投稿がしたいなら、「じゃあ、どうするか」知りたいですよね?
一つづつ見ていきましょう。

投稿次第で傷つけそうで怖い

SNSを見たくない

SNSで強い言葉は響きやすく、拡散されやすいとされています。
それまで温厚だった人も、影響力を求め、大きなことを言ってしまう時も。。😢

タイムラインで目に入ったら、SNSを一時休憩。

嫌われたくない

たしかに色々思われるかもですが、SNSでちょっと投稿したくらいで、あなたの全てを伝えられることはできません。
制限文字数の範囲で、過不足なく伝えようと努力しておられたら、それで十分でしょう。

「自分が間違えるかも…」という面は、ある程度までチェックしたら、あとは「送信(投稿)ボタンを押してみる」より他ありません。

※最低限のネットマナーが難しければ、少しは学習が必要です。

SNSって投稿が誤解されそう

上記と似ていますが、投稿前に、別角度から見てみてもいいかもしれませんね。
でも、配慮しすぎて説明的になると読みづらく、不安げに見えるので、ご注意を。

痛い投稿しそうで怖い

「痛いセルフブランディング」「あの人の記事、何あれw」とか言われたくないのですが・・・?

自由に投稿できない人へ。

怖いからって無難な投稿ばかりになると、当然、「あなた」が何者かが全く見えません。なので、定めた【ターゲット】と【発信目的】に叶うようなコンテンツも必要です。
SNSでちょっとお伝えした「別人が投稿しても、違和感なさすぎる投稿」は、誰にも「刺さり」にくいです。

したがって、ビジネス的な評価やあなたの「本当の」ブランディングが遠のきます。

とはいえ、定期的な投稿を頑張り始めていて、かつ、繋がりたい系統のフォロワーさんと、これまでの投稿や取組みから信頼されていれば、あまり怖がりすぎなくても大丈夫だとは思います。
逆に、フォロワーさんから、表面的な興味・関係性しか得られていないなら、少し難しいでしょう。

「自分のスキ」を理解し、その興味関心に基づいた呟きをし、その結果として人間味溢れる方と出会えるキッカケを生むことが、Twitterを使う1番の理由であると私は考えています。

だからこそ、肩書きや所属組織を言い訳にせず、「自分のコトバ」で話す人が増えれば嬉しい限りです。
そうなれば、世の中はもっと面白くなるし、かけがえのない繋がりが生まれやすくなる、ひいては自分の価値観に多様性を見出してもらえるようになると思っています。

引用:「社会的ネットワーク」が被らない人にフォローされても無意味説|柏のひと🍣|note

人の投稿と比べてしまう

  • 嫉妬してしまう
  • 比較して落ち込む
  • 良い商品/自分に見せたい

なんて、気にしすぎると・・・

  • 「どうせ私の投稿なんか、つまらない」
  • 「他の商品より、実績や機能が乏しく自信ない…」
  • 「ちょっとぐらい、実力以上の演出してもバレないよね?」

と、なっちゃいます😢

月並みですが、
「比べるのは昨日の自分。人と比べても精神的にはよくない」と思いましょう。

また、「これくらいのウソや誇張、バレないだろう。都合のいい表現に変えちゃえ!」は、自分の首を締めるかもしれません。

 

参考

ポジショントーク・生存性バイアス・ストローマンにご用心?
(詳しくはリンク先)

https://sugaryo1224.hatenablog.com/entry/2019/06/07/002401
Twitterはじめ、現代のWebを快適に過ごすために知っておくべき3つの言葉。

どんなに頑張っても、少しは自分のバイアスがかかって「ポジショントーク」ぽくなってしまうかもしれませんが、良心の範囲を超えないように。

投稿に反応なくてイヤ

わかります。
わかりますが、信頼できて、正しく結果を出している人の努力や改善を(少しは)、自分にインストールできてからにしましょう。

自戒を込めて(笑)。

ちなみにリアクションが少なくとも、インプレッション(表示合計数)・リーチ(投稿が届いた人数)はそこそこ・・・ということも。

成長段階のアカウントは目立った評価が少ないかもしれませんが、こちらは多少なりとも、分析可能です。
投稿の届き具合が、(インプレッションすら低かった)他の投稿と比べて十分な差があれば、ご自身の投稿だとどのようなものが好まれそうか、など改善のヒントがあるかもしれませんよ。

統計的には、確かな「サンプル数」と「有意差」がほんとは必要ですが、参考にできなくはないです💦

 

参考

※ ツイ廃じゃない方は、誤解するかもしれないのでお伝えすると、
不当な過剰演出で「別人格」にするのはダメですよ👊

投稿しているが結果が出ない

理由、ちゃんと分析できている?

ありがちなのが、
例えば、SNSで解決できない部分まで「頑張ったから、結果が出るはずなのに・・・」というふうな、ずれた落ち込み方。
なんとなく凹んでしまう前に、課題分析スキルをつけるか、適切な人に相談しましょう。

  1. Webサイトが未熟で不安なのかも
  2. 期間や試行錯誤、リーチが足りていないのかも
  3. お客様候補が望むような投稿とずれているかも
  4. 手段の間違い、期待値が高すぎる
    など

うまく行かないと言っても、原因はたくさん考えられます。

SNSは炎上が怖い

「炎上は目立つ(から多く見える)けど、一般人がそう簡単には炎上しないはずです👀」
炎上リスクが高いのは、それなりの影響力が出てから。 マナーを守って投稿すれば、過剰に恐れなくともいいはずです。

おかしな投稿をしないコツは、信条・宗教・立場など、大きなくくりで過度の一般化をしたりしないこと。
この人はこう、と断定しすぎないこと。

 

参考

SNSで身バレも怖い

なにげない投稿で、あなたや家族、住所・行動などが、特定されてしまう危険もあるSNS。
特に、検索性の高いハッシュタグ投稿(大抵は、インスタ、Facebook)などは十分考えましょう。

あなたご自身、家族、大切な友人・知人の写真や話題を載せるときには、

  • 風景/顔の映り込み
  • 特徴的な建築物、天気、頂き物、服装、呼称など
  • 旅行や外出の予定の投稿
  • 旅行中の投稿
  • 名前や所属(会社・学校)の映り込みや文章
  • 写真は位置情報付きじゃない?EXIF情報を削除してからアップする

などに気をつけて、「それでも公開しても構わない」モノであれば、投稿しましょう。

特徴的な建物、天気、頂き物、服装など

「わざと」ということもあるらしいので、SNS使うときは、よく気をつけたほうが賢明です。

EXIF情報削除

http://www.kagua.biz/tool/windows-tool/remove-exif-from-properties.html

外出時は、家を留守にしていることが分かる投稿は避け、旅行などの仲間に知らせたい報告は、帰宅後に投稿することをおすすめ

https://www.alsok.co.jp/security_info/newsletter/201704.html

実名顔出しアカウントなら?

フリーランスや起業家など、何らかのブランディング目的で実名顔出しにて発信しておられる場合、実名などでは残念ながらあなたのアカウントそのものは、検索性が高くなっていますね。
なので、一層外にだす情報は慎重に調整しましょう。

匿名アカウントなら?

実名よりバレるリスクは減りますが、100%安全…とは限りません。
また、知人とは繋がっていないアカウントにすると、アカウントの信頼性やフォロワーさんとの関係づくりなどなどが大変にはなります。

もっと良い投稿ができるようになってから…

もっといい投稿とは何でしょう?
スマートにかっこよくキメようと、し過ぎていませんか?

「いつかできるようになってから」のいつかは、きっと来ないです。

大して、一人のちょっとの投稿に別にどうとも思いません☺️

コメント返信に気を遣う

返信しなくていいかも?

以下のような「いい加減な」コメントの場合、スパム系アカウントの(ほぼ)自動コメントで自己集客を狙っているだけかと思われます。
ご自身の繋がりたいアカウントではない、もしくは「稼ぐ系」の人たちでしたら、無反応でも大丈夫でしょう。

なお、インスタはご自身への不審なコメントを、安全に削除することもできます。

全て真に受けなくていいかも・・・

偏った考え方で、言われなき中傷をする方もいらっしゃいます。

問題のないコメントも、疲れない程度で自然な対応なら、「いいね」とかだけでも、不快に思う人はあまりいないはずです。
仕事のメールのような、そこまで義務感のあるものではありませんが、気になるリプにリアクションしてみると、話の流れによっては、思わぬ繋がりができるかもしれませんね🤗

SNS投稿 その他注意事項

他には、以下の点に配慮しましょう。

  • 頻繁な外出投稿
  • 商品紹介・告知ばかり
  • 感情的になり過ぎて、そのままうっかり投稿
  • フォロワー稼ぎのハッシュタグ(#like4like など)

頻繁な外出投稿

身の丈に合わないほど遊び歩いて見えると、微妙です。

感情的な投稿

ネガティブツイート推奨派(?)ですが、とはいえ、ただのdisり・愚痴になったり、怒りが沸騰し過ぎて攻撃的になったりしていないか、だけは気にしましょう。

フォロワー稼ぎのハッシュタグ

「良質な」フォロワーを増やすのには、なんだか印象も悪く、あまり意味なさそうです。フォローしたければ勝手にしてくださいます。
「本物の」リアクションは、自分の投稿や活動などからしか引き出せませんので、小手先のテクニックになりがち。

妙なアカウントに繋がられてしまいそう・・・という事情もあります。

商品紹介ばかり

どのような目的のアカウントか、投稿内容などにも、すごーく左右されるので一般論です。

誤解なきようにいうと、商品紹介すること自体は普通です。
過剰に受け止めて、サービスの紹介やアピールを極端になくしてしまうと、よくわからないアカウントになってしまいます💦

「意味ないな」と感じるのは商品やお店名、時間帯など「単なる情報」の連呼をし続けているような投稿イメージです。
「またこの投稿・・・」と思われては、ミュートされかねません。

商品紹介系の投稿なら、使用感や伝わりにくい魅力を添えて、お客様に価値を感じてもらえるよう工夫してみましょう。

やっぱりSNSの投稿怖い…

気質的に厳しいのかも

世に出回る「とにかく投稿しろ」発言は、強者の理論です。

正しくやれば、積極的にやるほど結果は早く出る面も否めませんが、リソースや武器の少ないタイプだと、諦める引き金に💦

  • 毎日頑張ろうとしたら、無難になる
  • 投稿や交流に疲れる

となってしまいますよね。

オススメは、休息を許しつつも、適度な負荷を心がけること。
成長性ある投稿を続けるには、実際の投稿にチャレンジし、反響の有無や気づきなどを元に、改善していきましょう。

仕事や生活をなんとなく過ごさず、SNSやブログ投稿に活かしていけると、グッと中身が深まります。

最終的には目的にあった投稿を

耳が痛いですが(笑)、ネット上では「説明力」「発信力」「影響力」をうまく出せたもの勝ちな面もありますよね。。
なので、仕事に関連した繋がり・評価を求めるなら、それに見合った投稿をする必要があります。
最終的には、正しいやり方で、良い繋がりを勝ち取りましょうv

■ SNS怖いから、ホンモノ発信を始めるまとめ

SNSの活用や投稿は怖い、苦手という人も多いです。

痛い投稿などを避けたい、比べてしまう、反応が少ない、気を遣う・・・
を乗り越えたら、今までより、SNSやブログ投稿が楽しくなるはずです🤗

というわけで、SNSやブログの投稿恐怖症を克服して、【ホンモノの発信】始めませんか?

April Design(エイプリルデザイン)/ビジネスに春を呼ぶWebカウンセラー

  • Web/デザイン制作からHP運用まで支援OK。
  • ネットショップ担当▶︎Web制作会社▶︎独立。
  • 通販/スポーツ💃/飲食など、ココロ・カラダが喜ぶサービス応援。
  • 「ちょうどいい」ご提案と魅力伝わるブランド作り。
  • ブログ(ライティング/SEO)/分析周りが比較的得意。
  • 関西以外でも一度ご相談を。

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