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悪質なSEO詐欺業者とブラックハット対策見分け方【狙われる地方企業】

「SEOは詐欺も自己流も卒業したい。」
「SEO対策業者の何を見抜けばいいかわからない…」

2024年現在、悪質なSEO業者に騙されないための知識は高度化しています。

多くの地方/中小企業や個人ビジネスが詐欺まがいの手口に遭い、検索順位が上がらないばかりか、Googleからペナルティを受けることも。

ブラックハットSEOのリスクや特徴と、悪質なSEO詐欺業者の見分け方・注意喚起をお伝えします。
さらに、中途半端な悪質さ「グレーハットSEO」の判断方法も充実させたのが強みの記事です。他社ではあまり書いていないポイント。

視野が広く良心的なSEOコンサルに頼めることを祈って。

(News Picksにも)

「某ジャンルたった2記事で某ビッグワード最大順位70位」。

記事数に頼りすぎないSEOやウェブ運用も支援できるホームページ制作フリーランスです。HP制作、コンテンツブランディングから相談いただけ、SEOでの疲弊を抑えます。

地元の営業電話が来るSEO対策業者や怪しい企業以外のSEOマーケティングに強い制作会社(個人)を手頃に選びたい企業に最適です。

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目次
  1. ブラックハットSEOとは?やるリスクとホワイトハットとの違い 2024年版
    1. ブラックハットSEOの定義【激ヤバ】
    2. ホワイトハットSEOとは何?
    3. ブラックハットSEOはペナルティか心配ならやるな!
    4. ブラックハットSEO通報のやり方
    5. ゼロハットSEO「マイナスを0に」は対策にあらず
  2. SEO業者依頼の落とし穴「グレーハット詐欺SEO」6型
    1. 記事広告
    2. リライト記事の大量投下
    3. ホワイトハット記事の量産
    4. 低スキルSEO
    5. 生成AIで自動化教えてくれる人
    6. デザインや品質の軽視ーSEO至上主義
  3. 悪質な詐欺SEO会社の見分け方 もう騙されない!要注意点13個
    1. SEO会社に丸投げするのは危険
    2. ❌ブログを毎日更新、何文字、KW比率etc→⭕️質を担保
    3. 1位保証・放置は超危ない業者
    4. 不自然な大量被リンクの購入を提案
    5. ポータルサイト掲載による安全なリンクをPR👼
    6. 専用ホームページツールの導入
    7. 「成果が出ないと全額返金」も悪徳
    8. SEOガイドライン違反行為をさせる
    9. 検索結果をクリックするほど、SEO順位上がる
    10. metaタグや本文にSEOキーワードを詰め込む
    11. キーワード隠しも無効
    12. 大手でも古い手法、ブラックハットリスク
    13. アメブロ添削者よりはSEO対策コンサルタント。
  4. SEO詐欺例.gmo的な営業電話/メールは悪質な業者なの?
    1. ○○ ○○と検索してみてください
    2. 最初は超低価格に見せかけ高額プランに変貌
    3. 雑な対話
    4. 今だけ貴社だけ
    5. 強引な営業手法/契約の取り方
    6. SEO診断レポートの内容が超初心者むけ
  5. サジェスト対策で検索結果を汚染するのはSEO詐欺確定
    1. サジェスト汚染されたら?消し方は削除申請
    2. サジェスト対策って自分でできるの?→やってはいけない
    3. サジェスト汚染は「違法」でなく「ルール違反」。格安で削除依頼する方法は「報告」
  6. ブログランキング登録はSEOに意味ない、ブラックハットですらない
    1. 被リンクの質が低い
    2. アクセスアップに繋がらない
    3. クローラの巡回頻度に影響がない
    4. セルフクリック作業、虚しくない?
  7. SEO詐欺撃退👮信頼できる中小SEOコンサルタントの探し方
    1. 中小企業や個人事業主、個人店、教室が危ない理由
    2. ネットや公式ブログ類を丁寧にチェック
    3. 検索順位うんぬんの話への偏り
    4. 料金体系/費用を明確にする
    5. 見積もりや提案内容の透明性を確認する
    6. 内製化(インハウス)支援も対応
    7. 自社ニーズに合う業者を選びたいけど 【業界専門SEOコンサル】も怪しい
    8. ホームページ制作依頼など、SEO対策以外のサービスも提供
    9. やたらSNSと組み合わせさせる
  8. 怪しくないSEO対策会社の選び方10つ: 奈良・地方エリア編
    1. 地域の企業やインフルエンサーか否かで決めない
    2. なぜかWordPressの推奨をアピール
    3. なぜかアクセス解析設置が「強み」
    4. 地域一覧リストを仕込む/地名別ランディングページを用意
    5. 「地域名x業種キーワードで検索上位」のみ
    6. テクニカルSEOが理解できているか
    7. コンテンツSEOに力を入れているか
    8. 「SEO会社名 評判」で検索
    9. 「怪しいSEO会社から救う、ご意見板」は警戒
    10. 中小企業はロングテール戦略SEO、の真偽
  9. 詐欺SEO会社は解約できる?したらどうなる?
    1. 解約の準備
    2. SEO対策はクーリングオフできない?
    3. 具体的な解約手順
    4. SEO解約時の注意点
    5. SEO会社契約解除の影響と対策
  10. SEO詐欺業者を見分け、自己流対策も卒業!
    1. 悪質なSEO詐欺業者と「ゆるふわコンサル」に注意!
    2. 「考える人を作る」SEO支援依頼はエイプリルデザイン(奈良/フリーランス)

ブラックハットSEOとは?やるリスクとホワイトハットとの違い 2024年版

突然ですが、問題です。
正しいSEO対策はどれ?

ブラックハットSEOの代表例 11手法

  1. 毎日更新・○○文字・100記事以上
  2. リンク購入
  3. クローキング(不正転送)
  4. サジェスト汚染
  5. 隠しテキストやリンク
  6. キーワードの過剰な詰め込み
  7. ブログランキング登録
  8. パクリコンテンツ・自動生成依存
  9. 検索結果をクリックするほど、順位上がる
  10. SEO会社に丸投げする
  11. SEO至上主義
  12. AI/ChatGPTで5分で稼げる記事を量産できる

…………

バレてますが、全てブラックで最もやってはいけない、無効なSEO手法です。

ブラックハットSEOの定義【激ヤバ】

ブラックハットSEOとは、わかりやすく言うと検索エンジンのガイドラインに反する方法で検索順位を上げる、裏技っぽく見せたNG手法を意味します。

一時的に効果出ても、いずれ検索エンジンからペナルティを受けるリスクが高いです。

ホワイトハットSEOとは何?

ホワイトハットSEOとは、検索エンジンのガイドラインに従って自然な形で検索順位を上げるサイト運営の手法です。

具体的には、高品質なコンテンツ作成やユーザーエクスペリエンス(読者に優しい)向上を重視します。ブラックハットSEOが短期で利益を追求するのに対し、ホワイトハットSEOは長期の信頼と評価ゲットを目指します。

1.被リンクされる記事を書くコンテンツSEO

「紹介したい」と自然にリンクされ、被リンク数が増えるコンテンツを目指します。

2.Googleと読者にわかりやすいサイト構造

ページやホームページのSEO評価を最大限高めるために、適切な構成やコードを心がけるぶんにはホワイトハットSEOです。

3.SNSを伸ばす(難易度高め)

SNS活用も、アクセスアップに効果的。

記事の自力シェアはもちろん、拡散を目指したり、見込み客がSNS検索しそうなツイートを行なって、良質なフォロワーを集めましょう。

SNSからの被リンクは直接、SEOに影響しません。SNSのリンクは、ほぼ「リンク先に評価を流さないタグ(nofollow)」が入っているからです。
認知拡大により他社ホームーページから被リンクされるなど、間接的SEO効果が見込めます。

SEOのメインではない点をわきまえてください。

ブラックハットSEOはペナルティか心配ならやるな!

ブラックハットSEOを行う悪影響については、以下のようなリスクが考えられます。

ペナルティ 検索エンジンはブラックハットSEOを取り締まり、違反サイトの順位を下げるか、インデックスから除外するペナルティを課します。
低評価違法やペナルティを受けるよりは、「単に検索順位がつかない・安定しない」事例の方が多いパターン。
信頼ダウン顧客目線より売上目的が強いため、ブランド価値を下げます。

良い子はやらないように。

ブラックハットSEO通報のやり方

ブラックハットSEOは以下の手順で通報できます。

ゼロハットSEO「マイナスを0に」は対策にあらず

SEO対策は、ホームページ公開するだけでは完了しないもの。

マイナスを0に」する施策が悪質ではないですが、一応は「ホームページを育てる」という感覚がSEOコンサルに依頼する値打ちになります。

SEO業者依頼の落とし穴「グレーハット詐欺SEO」6型

SEO業者に依頼する際、ブラックハットSEOほど危険ではないが、ホワイトハットSEOほどピュアでもない「グレーハットSEO」のソフトな詐欺手法も知っておくべきです。

一見合法的でも検索エンジンのガイドラインや良心に完全には従っていないため、長期的リスクが。以下に、グレーハットSEOの4種類の手口と注意点を詳しく紹介します。

おすすめできない会社に依頼すると案の定、悪質コンサル…な事例、私も知っています。レベルや方針をよく見分けてください。

SEO対策は低価格・小手先のSEOテクニックで上がらないんです。

記事広告

記事広告とは、本来なら広告主が有料で自社をアピールする記事を執筆してもらうホワイトハットなSEO施策です。
他社サイトに掲載されるため、記事広告を使えば、自サイトの被リンクを少しでも増やすメリットがあります。

グレーなのは、本当はお金が絡んでいても、あまり記事広告っぽく見せない手口です🙄

リライト記事の大量投下

リライト記事を短期間でたくさん作成し、関連キーワード市場をいち早く陣取りすることで自社SEOのアドバンテージを高めます。

SEOライティングにお金をかけた、コピペ量産SEO業者の進化系。元記事をパクりつつ、検索エンジンや著作権的にオリジナル風の編集を加えた公開する、ダークグレーハットなコバンザメ商法。

低品質なコンテンツになりやすく、効果は運任せです。
金太郎飴大型メディアも権威性の高い執筆者ならではの価値は感じますが、飽和・視点が固定化し始めたので若干ここに含まれます。

ホワイトハット記事の量産

この何年かで増えたのが、大手企業や資金のある事業者が書く、ホワイトハット(or寄り)記事の量産です(泣)。

高品質な記事をたくさん書くことで、多くの事業関連キーワードを独占、余力のない中小企業や個人事業主を苦しめます。

だからこそ2024年のSEO対策は、戦略とコンテンツ力、市場選びなど、スモールビジネスが考えるべきことは多いです。
といっても、競合性や達成目標が低ければ本質はあまり変わらず、多少競争の激しい市場でも、コンテンツ力や工夫で叶う問題もまだ残されています。

低スキルSEO

自身の低スキルが原因で実質グレーハットなSEO業者も存在します。

短期の成果を約束しても、リスクを顧客に伝えないことが多いです。
何なら成果ですらなく、SEO初心者でもわりと簡単な、需要の少ないキーワードが上がることををコンサルの力量だと誤認させます。

低スキルの特徴一覧

  • 「地域+業種」「会社名・指名キーワード」「謎ワード」のみで検索上位にできる
  • キーワードを見出しや本文・画像に入れるだけという浅い感覚
  • 精神論・ママ・補助金など無関係なネタが目立つ
  • 素人目にはわかりやすい発信
  • 楽してSEO記事が書ける、収益化も簡単と吹聴
  • 下世話な売上アピール

といった超初心者な対応や発信が特徴。格安SEO業者だと、多くは求められないですが。

ほぼ自分で実践できない受け売りの意見、実際はかなり基礎知識か怪しい情報も多い。

生成AIで自動化教えてくれる人

  • 「ほぼChatGPT自動作成でSEO記事スピード量産」
  • 「chatGPTで検索回数が取得できる」
  • 「chatGPTで**できる」

・・・人力でも書ける方がいいし、グレーハットな裏技があったところで)ツールに使われてはいけません。
Googleアルゴリズムのためにブログを書くのではなく、読者のために書くものです。

何より、「生成AIのみで5分10分でSEO記事書ける」ことはなく、妥当な検索回数も取得できず、デタラメです。

デザインや品質の軽視ーSEO至上主義

SEOにデザイン・コンテンツ品質は関係大です!!!

訪問者が離脱したり、デザインのせいで「ダサい、紹介したくない…」「ライティングかなり雑い記事だなー」と、信頼・拡散されなかったり。
と、間接的にはSEO評価に響きます。

芸術性の前にホームページや記事の設計スキルと伝達力の高いデザインが、重要です。

SEOを「アルゴリズム当てごっこ」だけで考えるグレーハット思考はコンテンツが悪質になります。自分でも注意しつつ、検討中SEOコンサルの作ったコンテンツ例を見抜きましょう。

悪質な詐欺SEO会社の見分け方 もう騙されない!要注意点13個

みすみす悪質な詐欺SEO会社に依頼・契約しないためには、いくつかのコツを知っておくべきです。
ポイントを押さえ、優良なSEO業者を見つけ、無駄なコストや時間を避けられます。

以下に、詐欺SEO会社の特徴と見分け方を11点もの大ボリュームで徹底説明します。

SEO会社に丸投げするのは危険

「勉強もブログも避けたい。SEO・ブログ運用代行の外注サービスに魅力を感じる。」
という、人的リソースのない中小企業によくあるパターン。

SEO初心者が業者に丸投げするのは詐欺リスクしかないです。どんなにズボラでも、基礎知識だけでも!!

❌ブログを毎日更新、何文字、KW比率etc→⭕️質を担保

ブログSEO評価は更新頻度/記事数/文字数やキーワード数だけで評価されないうえに、「素人目でそれっぽい記事」が書けるだけでもまだ足りません。
なので、「記事増やすとGoogleの評価上がる」というばかりで、低品質ブログしか書けない詐欺まがいのSEO会社を見分けるべき。

質の高いコンテンツはSEOでも間接的に重視されるし、SEOハックだけの記事なんか誰にも読まれないです。

1位保証・放置は超危ない業者

「検索結果で1位を保証」や「上位表示を約束」といったセールストークを使う会社は、悪質な詐欺SEO会社である可能性が高いです。

検索エンジンのアルゴリズム上、特定の順位を保証することは不可能です。
しかも、めちゃくちゃ簡単なキーワードか売れないor自社に意味ないキーワードの上位表示成果かも。

また、「ビジネス上の需要もあって月間検索回数も1000回と高いお宝ワード(笑)」を万が一うまいこと見つけて上位表示しても、自社商品やサービスに問題を抱える場合、あまりクリックしてみようと思われなかったり、購入は増えない問題も考えられます。

だからこそ、俯瞰的な視野をもつSEOコンサルを選ぶべきです。

何もしない詐欺師のトーク例

  • 「契約中は安心」
  • 「SEO内部対策したので、放置でOK」
  • 「ゴミ対策記事を納品」
  • 「地域+業種ワードで上位表示」
  • 「●●業界のSEO効果が高い独自テンプレートを使用」
  • 「日記でも大丈夫」「お役立ち投稿を」など、雑なアドバイスを言いっぱなし


「契約中は」という言い方も、お金によって検索順位が上がるよう錯覚させています。質の低いコンテンツにSEO効果はないです。

このような悪質SEO会社は信頼しないようにしましょう。

不自然な大量被リンクの購入を提案

悪いSEO業者は大量被リンクの購入を提案することがあります。

被リンクはSEO対策に重要な要素ですが、不自然なリンクはペナルティリスクが高く、自然なリンク構築を重視しているかを確認すべきです。

「安全基準をクリアした被リンク対策だから上がる」PRは、「リンク量産用サイトからの低品質リンク」のサイン。

また、「他サイトにコメントで自社への被リンクを貼る、スパムコメント」も、やめましょう。

ガイドライン違反な有料被リンクの売買

ポータルサイト掲載による安全なリンクをPR👼

「地域情報や音楽教室検索サイトなど、ポータルサイトを持っているから、業種専門で関連性が高い被リンク構築できます」
と謳ってるSEO会社もNG!

過疎ってるポータルサイトから外部リンクされても、大した成果・意味はないでしょう。

専用ホームページツールの導入

自社SEOツールやCMS(ホームページソフト)をすすめられたら、そのツールについてリサーチをし、かつ該当SEO業者の主張から疑問点を自分で洗い出し、適宜その意図を確認ください。

「SEOに強い独自のサービスだから検索順位が上がる」ニュアンスを出す時点で、何もわかってなさそう。

「成果が出ないと全額返金」も悪徳

「SEO成果が出なければ、全額返金」「制作費無料」「成果報酬」などリスクなしを餌にするSEO業者も危険です。解約しづらいことを知ってのこと。

イメージが悪すぎて、もはや本来の成果報酬もやりにくくなったかもですが、購買心理を悪用するのが主流になりましたね💦

SEOガイドライン違反行為をさせる

ガイドライン違反のSEO対策をさせるアドバイスはどれも詐欺。

検索結果をクリックするほど、SEO順位上がる

検索結果をいっぱいクリックしても上がりません。検索順位とクリック数は無関係!
詐欺というか、時間の無駄なのでコンテンツ作りを考えてください。

metaタグや本文にSEOキーワードを詰め込む

かつて「meta name keywords」というメタタグにキーワードを入れれば、検索順位にも少し有効だったらしいですが、もう何年も前から、SEO効果はゼロ。過去の異物。
今、自社ホームページに入っていても特に消さなくても良いですが、やるメリットはないです。

本文や画像のキーワード数や比率を過剰に気にしてキーワード入れまくるのも、完全に終わったSEO対策。
SEO狙いの不自然なキーワードの多用は、ムダだからやめましょう。

SEO対策においても、人にも自然で高品質な文章は、無理にキーワードを使わずとも、自然に使っています。

ただし、「詰め込んだだけはブラックハット」だけど、【適度なSEOライティング】は有効です。

キーワード隠しも無効

画像のHTMLタグなど、ソースコードを見ないとわからない箇所にキーワードを隠すSEO対策もブラックハットです。
無意味なリンクを貼りまくる、極小フォントサイズや背景色と同じ色で上げたいキーワードを仕込む、などが該当します。

ちなみに「altタグの代替テキスト」は、「画像が見られない時、画像説明が必要な場合」のみ、適切なテキストを入れるだけでOK。

大手でも古い手法、ブラックハットリスク

大手、地元では有名に見えるSEO支援会社であっても、古い手法やブラックハット、費用対効果が悪い低スキルな可能性は残ります。

なぜなら、多くの地方企業が「すごい会社」ではなく「すごそうな会社」で判断していたら、そこの限界点が基準になり、真相は闇の中…かもしれないため。
権威への弱さは危険信号です。

アメブロ添削者よりはSEO対策コンサルタント。

「アメブロ添削者にSEOも見てもらおう」と検討している女性起業家さんへ。
これはやはりSEOコンサルが、SEOの正しい知識が得やすいです。

アメブロコンサルや運用代行に月数万円かけるなら、SEO支援メインの人を探すほうが…?

自称「SEOも詳しい」アメブロ添削者のSEO発信が低レベルな場合も多いです。

SEO詐欺例.gmo的な営業電話/メールは悪質な業者なの?

「GM●のSEO会社の電話は詐欺」と噂される、営業電話やメールを使った勧誘手口は有名です。

もちろん「GM●や営業メール送ってくる業者の全社員が悪質なわけではない」ものの、「営業電話をするSEOコンサルは、結局SEOスキルも弱い」とよく言われます。

魅力的なSEO対策提案や実績をアピールしますが、実は詐欺リスクが高いので注意が必要です。
では、しつこく営業電話がくるSEO会社の特徴と対処法を紹介します。

○○ ○○と検索してみてください

特定のキーワードを検索させて、そのSEO会社の実力だ、とうまく強調します。需要の少ないキーワードかもしれません。(知らんけど)

最初は超低価格に見せかけ高額プランに変貌

最初は超低価格で釣り、あとで「高額な追加料金が発生する」など雲行き怪しい態度に変わるパターン。
契約前に料金体系や内容をよく説明してもらいチェックし、納得するまで契約しないようにしましょう。

雑な対話

「先方の企業について理解が低い言い方」とも言われています。

今だけ貴社だけ

SEOコンサル費用について、期間や条件限定の割引を提案することも。
「〜日までに契約しないと特典終了って、テレホンショッピングかよw」と思ったら離れましょう。

強引な営業手法/契約の取り方

怪しいSEO営業は、強引な手法です。

例えば、「今すぐ契約しないとSEO対策が遅れる」といった脅し文句で契約を迫ります。
こうした言葉に動揺せず、何を言われても冷静に対応しましょう。まともな会社は、無理やり契約を迫ることはありません。

SEO診断レポートの内容が超初心者むけ

詐欺師が提出するSEO診断レポートは、「うん、知ってる。それWeb担当でとっくにやってるw」な初心者むけの超簡単な内容に終始するかもしれません。

(そのレベルのレポートすら実行できないWeb担当者もおられるかもですが、それはそれで、社内で誰もできないタスクをレポートだけして終わり、だと本当に何もできない問題まで浮上。)

それもそのはず。
大抵のSEO課題を抱えた規模の小さい企業・店舗は、コンテンツSEOなんてろくにやっていないから、「タイトルを設定しよう!HTMLタグがどーだこーだ」という互いに無意味な時間が生じやすいんです。

つまり、根本治療も視野に入れた相談でなければ、「今すぐ」「自サイトをちょっと変えるだけで」結果が出る【かも(できないかも)】アドバイスになります。
タイトルタグもHTMLももちろん大事ですけど、効果の影響範囲に過度な期待はできないです。

その制約があっても、(サイト設計やコンテンツなど)あともうちょっとだけ、個別に見てもらえるサイト診断業者がいいかもしれません。

おまけに、「無味乾燥な粗い一般論レポート」では、自社SEO対策が本当にダメダメであっても、社内では問題に気づけず改善に至らない問題も💦

サジェスト対策で検索結果を汚染するのはSEO詐欺確定

新SEO!などとクリーンに見せた例。営業やSNSアカウントに注意。

サジェスト汚染とは、グーグル検索画面のオートコンプリート機能に悪意のあるキーワードを意図的に表示させる手法です。
「関連ワード」エリアに、「***会社 詐欺」「S社 大人気」などの、「サジェストワード」を出そうとする違反行為

SEO対策を装った詐欺の一つで、企業の評判を失墜する逆効果な可能性が高いので、サジェスト汚染の悪影響と対処法について解説します。

サジェスト対策を勧めるコンサル(?)もいますが、超ブラックハットなSEO対策です。即やめてください!

サジェスト汚染されたら?消し方は削除申請

不適切なサジェスト汚染は「削除申請フォーム」からgoogleにチクれます。
詳しく説明できないと通らない可能性もあり、慌てて雑な報告にしない方が無難です。

自分のサイトがサジェスト汚染(濡れ衣など)されたり、検索で見かけたら思い出して。

また、法的な消し方も有効。webトラブルに詳しい弁護士に相談しても。

「サジェスト汚染対策業者」への削除依頼は、やめましょう。なぜなら、

  1. 「ひとが自然に検索する」想定なSEOの根幹に違反する
  2. 自作自演型「サジェスト対策業者」も

からです。

サジェスト対策って自分でできるの?→やってはいけない

「自分でサジェスト対策すれば、早く効果も出て、ブランディング効果ガー」

自社のサジェストが出るとされた対策をやっても、多分何もできないとは思います。
詐欺にコンサル費だけ取られるかと。

「御社のサジェストをコントロールしませんか」は全て無視で。

サジェストとは、あくまで「みんなが知りたい内容を調べていたら、Googleロボットが予測候補に載せてくれる」仕組みです。予測変換を自分でコントロールすべきでなく、費用対効果も謎です。

サジェスト汚染は「違法」でなく「ルール違反」。格安で削除依頼する方法は「報告」

サジェスト汚染をもっとも格安で削除する方法はGoogle公式からの報告申請、とのこと。自力でやれば無料。

サジェストで1位に表示するといった、明らかにガイドライン違反の営業は、どこに通報すれば?

窓口はないので、金谷さんのDMに直接送って欲しいとのこと。
検索結果のサジェストに関してというお話であれば、検索結果に表示される「不適切な検索候補の報告」よりフィードバックを送ってください。

https://www.youtube.com/watch?v=YoSn9FFY28c&t=821s
https://ischool.co.jp/2020-02-03-webmaster-office-hours-20200130/

Gogoleオートコンプリートの削除ポリシー
・https://matome.naver.jp/odai/2141681736875877201

ブログランキング登録はSEOに意味ない、ブラックハットですらない

ブログランキングに登録することによるSEO対策効果は全くないです。検索順位を上げるなら、他の方法を極めるしか。疑うなら読み進めてください。

被リンクの質が低い

ブログランキングからの被リンクは、検索エンジンによる評価が低いため、検索順位の影響は無風です。ランキングサイトからの被リンクは、えてして良質な被リンク基準に満たないもの。

人気ブログランキングサイトの上位ブログが、壊滅的に検索上位となっていない理由は、一般ユーザーがほぼ利用しない、リンクファームに近いハリボテだからです。

アクセスアップに繋がらない

ブログランキングからのアクセスは、持続性が弱いです。
アクセスアップを狙う事業主の掃き溜めのような場所なので、わずかしか流入してもらえないでしょう。

SEO成果やアクセスアップを狙うなら、コンテンツの質を上げる方が確実です。

当ブログでも、ひっそり検証済み。

クローラの巡回頻度に影響がない

人気ブログランキングを活用できても、検索エンジンクローラの巡回頻度にもほぼ影響なし。

クローラが頻繁に訪れるサイトになるためには、ホームページの定期的な更新や改善が必要です。ランキングサイトに頼らないで、自サイトの更新を重視しましょう。

セルフクリック作業、虚しくない?

ブログランキングが続かない最大の原因がセルフクリック。いいね周りと同じで生産的な作業じゃなく、虚しい時間です。

裏技を探す暇があれば、SEOの本質を学ぶべき。

SEO詐欺撃退👮信頼できる中小SEOコンサルタントの探し方

安心してSEO対策を依頼できる、尚且つ費用の安いSEOコンサルタントを見つけることは難しいです。
悪質なSEO業者もあって、地方の中小企業が詐欺の被害に遭うことも少なくありません。

「実績豊富な大手・有名なSEO会社を選べ、と言われがちですが、依頼する予算がなく…。」

「中小企業や個人店に合う金額でSEOコンサルを選ぶための情報って、少なそうですね。」

ここで、中小/フリーランス規模感のSEOコンサルタントの探し方を確認してください。

中小企業や個人事業主、個人店、教室が危ない理由

中小企業や個人事業主、個人店舗はSEO詐欺業者の標的になりやすいです。大規模な企業に比べSEO対策知識が少なく、リソースも限られる特徴があります。

限られた予算内で効果的な集客方法を探している弱みにつけ込み、SEO業者は「低コストで短期間に検索順位を上げる」と魅力的な提案を持ちかけます。
が、そんな都合のいい話はないかもしれません。

悪徳orダークグレーハットなSEO業者でも、複数の奈良・地方企業が、地元での権威性を信じて依頼してしまう。
すると、見かけ上「地域の成功事例(?)」が積み上がるかもしれませんが……。

胡散臭いSEO業者は専門用語や技術的な説明で、あたかも効果的な対策を提供しそうに振る舞うのです。

または、「ママ・マーケティング初心者でも数ヶ月で成功」的な甘い夢を見せたり。

ネットや公式ブログ類を丁寧にチェック

検討しているSEO業者の公式情報を読み、ネット情報も調べます。
適切なリサーチを通じて、詐欺業者に騙されないようにしましょう。

SEO業者の公式ホームページ、SNSやブログ、成功実績のクライアントブログをチェックし、違和感を見極めてください。

例えば悪質な業者の自社ブログでは、間違ったSEO情報を発信していたり、「SEO詐欺の見抜き方」といっても超絶ブラックハットSEOの特徴ばかり書き、かなり低い評価水準で見るように誘導するかも。

さらに、業者への相談時や打ち合わせで不明点を質問することです。

詐欺疑惑SEO業者の特徴一覧

  • 月間検索回数が少ないワードでしか上位表示できない。
  • テクニカルSEOが理解できていない
  • ど素人がみても薄っぺらい記事でコンテンツSEOが弱そう
  • 何となくSEO記事っぽいけど、読むとコンテンツの品質が不安

検索順位うんぬんの話への偏り

SEO対策を「ひたすら検索上位やアルゴリズムに対応するもの」と捉えていそうなSEO会社は詐欺か、自社の売上・実績目線の可能性が考えられます。

そもそも小規模サイトで勝てない市場も増えては来たので、検索順位や上がったら。。。という発信ばかりなSEOコンサルは、サイト運営があまりできていない恐れが。
かといって、「最近のSEOは難しいから、とにかくいい記事書きましょう」だけに寄る人も、ちょっと危ういです。

料金体系/費用を明確にする

SEO対策の料金体系は業者によりますが、分かりやすい料金体系を提供してもらえるところを選びます。
内容や効果も考慮して選びましょう。安いだけのSEO業者は危険です。

見積もりや提案内容の透明性を確認する

信頼できるSEOコンサルタントは、具体的な提案を行います。提案や施策をあまり説明しない業者は避けるべきです。
業務内容や実行手順を慎重に確認しましょう。

内製化(インハウス)支援も対応

中小企業にとって、SEO対策の内製化を支援してくれる業者は心強いです。
なぜなら、やり方さえわかれば後は社内でそこそこ運営できたらコストも抑えられるからです。

インハウス支援を行っているか確認し、自社に合った支援を提供してくれる業者を選びましょう。

自社ニーズに合う業者を選びたいけど 【業界専門SEOコンサル】も怪しい

自社の業種やビジネスに合ったSEOコンサルは、業界知識や実績のある業者を選ぶこと、とされます。

しかし、【同業者】【◯×業界専門】とか【お教室専門】などをうたうSEOコンサルも安心し切れません。
逆に、本業がうまくいっていない人やSEO知識が浅い業者が、SEOコンサルで収益化を図っていることもあります。

例えば、ブログを書いているからといって、SEOスキルがあるとは限りません。

ホームページ制作依頼など、SEO対策以外のサービスも提供

SEO対策だけでなく、マーケティングや広報、ホームページ制作など、他のサービスも対応できる業者を選ぶと一石二鳥です。
包括的に支援できる業者は、個別事情を無視したSEOコンサルを全面に売り込まず、長期目線の成長をサポートしてくれます。

当方もコンテンツ制作は好きですが、依頼企業の状況によっては、より必須な問題の解決を優先します。

「人がみな同じ発達レベルではない」点と似たような理由です。

「でもフリーランスで一人だと無理じゃないの?」

そうなんです。当方もイラストや複雑なブランディングなどは一人で完結しない事例もあります。

やたらSNSと組み合わせさせる

「SEOとSNSのメディアミックスで集客を促進できる」「SNS併用でホームページは強くなる❤️」と主張するSEO業者は、低スキルな悪徳かもしれないです。

確かに2024年現在のSEO対策は総合格闘技だとされます。が、コンテンツ品質が悪くては顧客への誠意もなく、効果も安定しません。

SEOとの関係性も不透明です。
マーケティング初心者にとってはSEOとSNSの併用は疲れる時も。

怪しくないSEO対策会社の選び方10つ: 奈良・地方エリア編

奈良県や地方でSEO対策を依頼する際には、企業の打ち出す強みの意図に気をつけてください。
地元のSEO業者を賢く選ぶ、とっても具体的なポイントを考えてみました。

地域の企業やインフルエンサーか否かで決めない

地方の中小企業がSEO業者選びの失敗を避けるには、地域の企業やインフルエンサーだからと信用しないこと。
無理にフォロワー増やした偽インフルエンサーなら誰でもなれるし、情報格差を利用したり、別途説明しているグレーハットの記事広告のような手法も考えられます。

なぜかWordPressの推奨をアピール

SEOをする上で使い勝手がいいことからWordPressの導入を推奨することは多いですが、それが全てではありません
ECサイトやその他サイトの目的によって異なる提案までできるのが、よりクライアントに寄り添ったホームページ制作になります。

SEOコンサルの詳細やスタンスに触れず、ツール系ばかりアピールするのは奇妙です。

当April Designでは、EC担当経験を活かし、ECサービス選定からの提案も心がけており、一律でWordPressを強要することはないです。(DXジャンルには詳しくありません。)

なぜかアクセス解析設置が「強み」

ホームページのアクセス解析機能の設置は、多くのまともなホームページ制作企業で項目に入っていたり、導入するかはヒアリングしてもらえる位置付けのものです。
したがって、Google Analyticsの導入をしてもらえることだけで「SEO対策に強いホームページ制作会社」と判断する裏付けにはなりません。

ただ、本当にGA4設置もできないweb業者さんもいるかもですが……。

地域一覧リストを仕込む/地名別ランディングページを用意

こんなSEO業者を見たことないですか?コンテンツらしいコンテンツは少ない業者サイトで、ページのどこかに地域一覧リストを並べ立てる会社(キャプチャはイメージです)。

少しでも「地名xSEO会社」の検索順位を操作せんとする、姑息な手法を狙った可能性があります。
効果あるのかというと、「奈良 SEO」で検索すると今は減った気がしますが、見かけたら気をつけましょう。

都道府県別に内容はほぼ同じで県名のところだけ変えたランディングページを量産している業者も、似た詐欺的な思想です。

キーワードをハック扱いする業者は、あまりおすすめできません。

「地域名x業種キーワードで検索上位」のみ

「地域名x業種キーワードで検索上位」になる難易度は一律で同じじゃないのでリサーチしないと何とも言えませんが、「地域名x業種キーワードで検索上位」にするのがかなり簡単な検索市場もまだあります。

またそれらは、潜在需要を抱えた見込み客を集めにくいのが弱点です。

このため、「地域名x業種キーワード実績」だけでは、SEOスキルが高いとは限りません。そこで満足する店舗もあながち間違いではないですが。
なぜ、地名やMEO対策だけじゃ集客が足りないか?は以下で説明しています。

テクニカルSEOが理解できているか

テクニカルSEOとは、検索エンジンにわかりやすいコードやサイト設計を整える対策を意味します。データベースSEOもこの範疇かと。

一般人には最適化クオリティが見分けづらく、効いてるかどうか見えない作業ですが、侮れません。

  • 妥当なサイト構造やカテゴリ分類
  • クローラーフレンドリー(検索ロボットにうまく伝えるHTMLや書き方)
  • インデックス

などが怪しすぎるサイト設計を提案するSEO業者は悪い選択です。

Web初心者が見抜くのは難しいので……
強いて言えば、自社・実績ホームページが階層構造が汚く、単にサイトデザインが低品質な傾向かもしれませんが、設計問題がなさそうなHPでも「SEO詐欺じゃない」とは断定できません。

コンテンツSEOに力を入れているか

「ホームページを作るだけでSEOになる」雰囲気を出している業者には要注意です。
たとえ今、指名検索やリアルの知名度で売上を確保できている企業でも、現状維持は衰退の始まりかもしれません……。

ホームページの公開後も継続的にコンテンツSEOをやるのがおすすめです。

「SEO支援先のブログ品質は低い」場合は、【クライアントに対するコンテンツSEO】はしていません。

記事数が豊富な事例があっても、よくみると薄いブログや低品質のコンテンツを提供する業者は避けましょう。
とは言え、ホームページが存在するだけでも困っていない事業主の場合、「コンテンツSEOはできていない」点に気づきにくく、タスクの重そうなWeb運用そのものを忌避するといった問題もあります。

「SEO会社名 評判」で検索

良いSEO対策業者を選ぶためには、実績や実践度、評判をしっかりと確認し、グレーハットSEOのリスクを理解しておくことです。

「評判のいいSEO会社」とか「評判のいいSEO会社 奈良」とかで調べると、結局は精査されていない&似たり寄ったりな紹介先だらけの記事が多いので、「具体的なSEO会社名 評判」で検索してみましょう。
ただ、「いい口コミも、悪評もない」SEO業者が悪徳か?はわからないので、最低限のリサーチにとどまることをご承知ください。

「怪しいSEO会社から救う、ご意見板」は警戒

「騙されてるかもと思ったら相談してください。SEO診断します。無理には契約をすすめません」などとと誘う業者は、根拠が薄いことも多いです。

現在のSEO会社で悩んでも、藁をも縋る前に、SEO施策に関する知見や方針を確認しましょう。

中小企業はロングテール戦略SEO、の真偽

奈良/地方企業向けSEO対策会社が、「当社はロングテールキーワードを対策するから、大手企業と争わずに効率よく集客できます!」とうたうケース。

「ロングテールキーワード」とは検索回数が少なく、検索意図も細かいため、SEOスキル低めでも、小さいホームページでも検索順位を上げやすく、成約を高める効果が期待されます。
しかし、無謀な挑戦と戦略を分けて考えないと、「該当SEO対策会社が実は自信がないから」という理由だけだと、低スキルな業者なのかも。

更に、ロングテールキーワードであっても、だんだんと簡単なSEO対策で上がる検索市場の数が目減りしています。

「なおさら、ロングテールキーワードでも上位取れたらすごいSEO会社なのでは?」

と単純ではなく、簡単すぎるキーワードで、あまりビジネス上メリットがない検索クエリを狙って成功率の高さを確保しているだけ、なども考えられ。

脳死でビッグワード狙うのも、簡単なキーワードというだけで狙うのも、どちらも違います

詐欺SEO会社は解約できる?したらどうなる?

「SEO詐欺業者に騙されて契約してしまったから解約したい……。」

法律的にはこのような記事が詳しいです。当方は、悪質なSEO会社との契約を解約する方法と注意点について簡単なイメージだけ共有しておきます。

解約の準備

まずは、契約書の内容を確認しましょう。契約書には、解約に関する条件や違約金について明記されるはずです。

法的な心配や不明な点は弁護士に相談すると、解約手続きがスムーズに進むことがあります。

SEO対策はクーリングオフできない?

「SEO対策はクーリングオフできない」説については、個人事業者は消費者扱いじゃないから救済の対象外、ということのようです。

一方で、契約書で解約方法を示しているなど、契約次第では適用してもらえます。

具体的な解約手順

SEOサービス解約の手続きは、だいたい以下の手順です。

1.書面での通知解約の意志を示す書面を用意し、相手業者に送付します。内容証明郵便を利用することで、送付の証拠を残すことができます。
(2.弁護士への相談)契約内容に違法性がある場合や、解約が難航する場合は、弁護士に相談。
返金要求支払済みの料金について返金を要求します。業者が応じない場合は、消費者センターや法的機関への相談も検討しましょう。

SEO解約時の注意点

悪徳SEO業者の解約を進める際には、以下の点に注意ください。

違約金の確認

契約書に記載された違約金の有無と金額を確認を。不当に高額なら、法的に無効とされることがあります。

証拠の確保

やり取りの記録や契約書のコピーなど、証拠をしっかりと保管しておきましょう。後々のトラブル解決に役立ちます。

SEO会社契約解除の影響と対策

不正な被リンクやコンテンツは、SEO業者の解約によってそれらが削除された時、検索順位が下がったホームページも、おおむね正しいSEO対策のやり方で回復できます。
詐欺SEO業者の契約を解除したら、Webサイトを育てなおす流れになるでしょう。

SEO詐欺業者を見分け、自己流対策も卒業!

「悪質なSEO詐欺は営業電話が定番!」はまだ甘いんです。
2024年現在は、Web黎明期と比較すると無効なSEO対策や、巧妙な印象操作が増えています。

「キレイな公式ホームページだからすごい会社のはず!!」

かは判断しきれません。

悪質なSEO詐欺業者と「ゆるふわコンサル」に注意!

しかも、勘違いで自分のSEOに自信をもつ支援業者・フリーランスも少なくないです。詐欺まがいの学び・発想になったまま気付けない……とか。

一方で、依頼側の「検索上位にさえなれば、楽してイチ抜け」と検索順位対策ばかりを求める思想もSEOマーケティングの全体像を捉えていません。

地方の中小企業・個人店の皆様は、くれぐれも情弱だとバレないように基本的な知識武装、論理矛盾を見抜く力を鍛えて自分を守りましょう。

ミエルカさんでも、解説動画作ってくださっています。

「考える人を作る」SEO支援依頼はエイプリルデザイン(奈良/フリーランス)

自己流のSEO対策とSEO詐欺業者からの脱却が難しければ、安価なサイト診断やスポットコンサル(お試し専用)または、本格的なホームページ/ブランド戦略(制作お見積もり)にぜひご相談ください。

以下の方向性を理想に、主にエイプリルデザインへのWeb制作ご依頼者向けにSEO内製化を支援しております。

エイプリルデザインのSEOコンサル特徴

  • テクニカルとコンテンツSEO、両方カバー
  • ロジカルなKW選定とサイト構造
  • ペルソナや購買心理の理解
  • 伴走型で内製化を目指すから、長期的にはコストダウン
  • 商品特性の理解とKW/市場ニーズ把握
  • 記事数で疲弊しない
  • ミドルワード上位を継続中
  • SEO記事であっても、カジュアルな表現や、クライアント企業様の主張や自社らしさや強みを感じさせたいなど、きめ細かな要素の相談にも対応
  • 資料少なめの対話型コンサルだから低価格

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  • ネットショップ担当と制作会社を経験。
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