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あなたは大丈夫? ホームページのアクセスアップ方法、ウソ/ホント

Web担当新人「『もっと自社サイトのアクセス数をアップしてほしい』と言われて、困っています。」

「SEO対策とかすればいいの?…でも知識ないし、SNSも一応しているけど、いまいち伸ばせない・・・
これ以上に何ができるでしょうか?
広告費はかけられません」

ー 集客方法の制約があるとき、やはりSEOを中心としたホームページへのアクセス促進がオススメです。
でも、簡単にはアクセス増えなくて、「何かワザが・・・」と思ってしまった結果、SEO会社に騙されたり、学習不足で時間を無駄にしたりする方も。。

そこそこわかる方も多いとは思いますが、念の為書きました。必要な人に届きますように💦

誰かに説明しなければならない、なんて人もお読みいただくと役立てるかもしれません。

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アクセスアップのウソ/ホント診断

以下のうち、正しいSEO/アクセスアップ法はどれでしょうか…?

  1. 毎日更新する
  2. リンクたくさん要る
  3. キーワードを連発する
  4. ブログランキングへの登録
  5. ○○文字・100記事以上かく
  6. ブログデザインは関係ないよ
  7. metaタグにキーワード詰め込む
  8. コードや画像にキーワード等を隠す
  9. 検索結果を毎日クリックすると、順位上がる
  10. 番外編:電話営業してきたSEO会社に丸投げする






心の中で「あ、*番・・・」と思った人は要注意。
全て正しく「は」ない手法です。

1.毎日更新する

ホームページの更新頻度そのものは、検索順位に影響しません。

もし(SNSなどの紹介から)一時的にアクセス数が増えたとしても、内容に魅力がなければ、サイト自体への関心が高まりにくいでしょう。
「アクセス効果の賞味期限」が短い感覚ですね。それよりは、そのページや記事の【質】が大事です。

正解:良質なコンテンツにする

あなたがもし、「ブログを2〜3記事ほど、やっと公開した」状況なら、まだ(「良質」なんて気にしたら、始めなかなか公開できないので・・・v)記事は薄くてもOK。
自分が投稿できる感覚を掴めれば、十分です。

でも、「30記事とか書いているのに、最初とあまりアクセス数や成果らしきものが変わらず、良い記事かも不安・・」でしたら、そろそろ記事クオリティを気にしてみましょう。

正解:人に評価される記事を目指す

最近では、引用記事にあるように、人が見て「本当に」価値があるコンテンツかどうか、SEOでも評価対象になっている説が濃くなっています。

  • レビューがウソっぽい
  • 会社情報や、その製品を使うべき説明が不十分
  • このご時世に HTTPS じゃない
  • 写真の質が悪く、ぼやけている
https://www.suzukikenichi.com/blog/seo-and-ux/

もしも、(ざっくりですが)かなり大規模なアクセス数や成果を目指すなら、毎日ほど更新すべきかとは思います。そういった、目的との兼ね合いはあるでしょう。

2.リンクたくさん要る

アウトーーー!!!!
外部リンクは、「意図的に不自然に大量に貼る」とかはやってももう無駄です。
(*特に存在意義のないダミー的なWebサイトに、上位表示を狙い、自社サイトへリンクするなど。)

検索エンジンも賢いので、リンクの数「だけ」を過信しません。その信頼性やナチュラル感も見ています。

嘘:有料で被リンクを増やす

Webページへのリンクの売買ですが、Google公式でもルール違反になっています。意味ないどころか、逆効果という・・・

有料リンクを Google に報告する必要がある理由

また、「他のブログや掲示板にコメントで(*被リンク狙いで)リンクを貼って、アピールする」のも、辞めましょう。

正解:リンクされる記事を書く

良質なサイトで、「ぜひ紹介したい」と自然にリンクされた結果、リンクをもらえている数が増えているなら、もちろんOK。

つまりできるのは、良いコンテンツ/ブログを目指すこと。
不自然なものでなければ、例えば「企業サイトから販売サイトへリンクを貼る」などは、常識の範囲で行っても大丈夫です。

やや正解:SNSを伸ばす

SNSの活用も、アクセスアップに効果的です。

自社アカウントで記事を自力でシェアするのは基本ですが、フォロワーさんがRT・いいねしたり、何か言及してもらえると、その人をフォローしている人たちにも届きます。

SNSでの拡散は直接、検索順位に影響しません。SNSのリンクは、ほぼ「リンク先に評価を流さないタグ(nofollow)」が入っているからです。
でも、拡散により色々なWebサイトで知られやすくなって被リンクされるなど、間接的にSEO効果が見込めます。

 

SNS対策1: 顧客候補のフォロワーを増やす

手当たり次第にフォローしたりして増やすのは無駄です。
きちんとあなたのターゲットになりうる「良質な」フォロワーさんが増えていくよう頑張りましょうv

 

SNS対策2: SNSシェアボタンをつける

よくブログ記事の上か下の方に並んでいる、Twitterなどのシェアが簡単にできるボタンです。
自作サイトだったり、特に気にせずWeb制作依頼したら、つけていない可能性もありますので、ご確認を。

もしなくても、ブラウザのアドレスバーをコピーして呟いたりしようと思えばできます。

でも、そんな面倒なことしますか? しませんよね。。
そこで、地味ですが、最低限の対策は、拡散しやすい環境を整えておくことです。

 

SNS対策3: アイキャッチ画像を設定する

記事に合わせた独自のヘッダー画像(OGP画像と言います)を設定しておきましょう。
OGPをきちんと設定したら、SNSでシェアしたとき、リンクとタイトル文言だけじゃなくなり、画像と共に記事を紹介できるようになります。タイムラインのたくさんの投稿の中でも、一目で個別の記事を伝えられます。

このアイキャッチ画像も、できるだけ記事に合った、高品質で魅力的なモノが良いですね。

*ブログツール等によって、設定方法などが変わります。
*Photoshopなどでの写真加工、バナーデザインなどのスキルが少し必要です。

 

SNS対策の注意点

ただし、ブログや自社ページが簡単にシェアされる訳ではありません。
拡散性の高さで人気のTwitterも、他にも魅力なコンテンツも多い中で、目を引く必要があるからです。

それでもSNSは無駄じゃなく、少なくとも、アカウントやコンテンツに注目度が高まったり、知られる裾野を広げる効果はあるでしょう。
記事クオリティなどが上がった頃、そうした地道な運用が効いてくることも…。

3.キーワードを連発する

本文中でのキーワード数が重要とか、見出しにキーワード入れまくるとかすると・・・・・いい訳ありません!!
文字数の少ない記事でやっちゃうと、超不自然。

キーワードの使用回数や比率だけでは、検索で評価されなくなっています。

検索順位アップを狙った、読みにくいキーワードの多用は、ムダだからやめましょう。

対策1: 人が読んで自然な記事にする

大抵は、「キーワード比率がー」とか皮算用なんてしないで、いたって普通に文章を書けば、それで問題ないはずです。まずはこれだけ。

対策2: しっかりした内容の長文で記事を書く

読者にとって、記事テーマに関する内容を、一つの記事で丁寧に掘り下げられたブログ記事はとても喜ばれるでしょう。
おまけに、長文記事を書いているうちに、無理やりキーワードを使わずとも、なんども繰り返し使っているものです。

まずは、「人にとって価値ある読みものなのか?」を目標にしましょう。

 

長文ブログの注意点

わかるとは思いますが、長文サイコー!完璧!じゃありません。大事なことを見失わないようにしましょう。

  • くどくど書けば、良い訳ではない。
  • 「長文=検索順位アップ」ではなく内容次第。
  • キーワードは、それなりに使った文章にすること。
  • SEO対策のつもりでやりすぎ長文になると、読む人達に嫌われるかも。
    その発信で「本当に叶えたいコト」を忘れずに。

4.ブログランキングへの登録

SEOや情報がとりにくかった時代は比較的、無駄じゃなかったとは思います。
今は、検索エンジンやSNSで、十分情報収集できちゃいます。

ランキングサイト好きな人もいません。
そんなことで、検索上位・アクセス増にはなりません。
そもそもランキングサイト上位になれなければ、意味ないですよね。

ランキングサイトには、どうしても読者や顧客を探している人が集まりやすく、理想的なアクセスの獲得にはなりづらいです。

*ちなみに、当ブログでも、ひっそり1年ほど検証済みです。
 「リンクだけ設置して放置」が無駄なのはもちろん、手間暇かけてランクあげるほど価値もない感じでしたね。

5.○○文字・100記事以上かく

これも、文字数、記事数だけで判定されません。
でも、せっかく気になることを知りたくて読みに来たのに、1,000文字以下とかだったら、満足しますか?

「訪問してくれた人の悩みに、きちんと答えるような記事を。」と思ったら、結果的に充実してきますよね。水のように薄まった、複数の記事に分散されたブログを、何ページも読みたい、とはならないはず。

文字数は全く気にしなくて良い訳ではないものの、(強いて言えば)1記事あたり2,000文字近くあれば良いだろう、とされていますね。

6.ブログデザインは関係ないよ

ブログのデザインなんて関係ないよね?良いコンテンツ書けているから、検索対策は十分でしょ。

検索順位が直接的に下がらずとも、ホームページ訪問者が検索ページにすぐ引き返したくなったり、「ダサい、見にくい。あまり紹介したくないな…」と、拡散されにくいですね。結果的には、検索で評価されにくくなっているでしょう。

ホームページには、それなりのデザインクオリティがあれば安心。
芸術性の前に、「設計がきちんとしていて、プロ仕様である」ことが、まずは重要です。

7.metaタグにキーワード詰め込む

かつて、「meta keywords」というタグにキーワードを入れれば、検索順位にも少し有効だったらしいですが、もう何年も前から、SEO効果はゼロになりました。過去の異物。
今、自分のホームページにはいっていても特に消さなくても良いですが、あえて追加するメリットはないです。

8.コードや画像にキーワード等を隠す

人間にとってはほぼ無意味なリンクを貼りまくったり、
極小フォントサイズ・背景となじませる、
「altタグ」という画像の説明タグに、こっそりと
・・・など、「キーワードを羅列する系テクニック」が良いなんてのも嘘です。そんな考えは終わりにしましょう。

ちなみに「altタグ」は、「画像が見られない時に、画像の内容について説明が必要な場合」のみ、適切な説明テキストを入れるだけで構いません。

9.検索結果を毎日クリックすると、順位上がる

上がりません。

番外編:電話営業してきたSEO会社に丸投げする

「業者に(できるだけ自分では何もせず)サクッとSEO対策してもらいたい」とついつい思ってしまったあなたへ。
そのせいで、無駄な費用をかけてしまった事例、私も知っています。。

■ まとめ

そんな訳で、全部ダメというオチでした。
筆者としては、「このくらいわかる」人が多い方がホッとしますが・・・v

ちなみに、SEOやアクセスアップ、自力で学べる人は学べます。ですが、理解度や吸収度は、ものすごく個人差が出るでしょう。
「できない」「できにくい」「遠回り」になってしまう方は、ぜひご相談ください。

  1. 毎日更新する
  2. リンクたくさん要る
  3. キーワードを連発する
  4. ブログランキングへの登録
  5. ○○文字・100記事以上かく
  6. ブログデザインは関係ないよ
  7. metaタグにキーワード詰め込む
  8. コードや画像にキーワード等を隠す
  9. 検索結果を毎日クリックすると、順位上がる

April Design(エイプリルデザイン)

  • 【ビジネスに春を呼ぶWebデザイナー】として伴走型でWeb制作と活用を支援。
  • ネットショップ担当▶︎ホームページ制作会社▶︎独立。心理学基礎知識あり。
  • 通販/スポーツ🎪/飲食など、ココロ・カラダが喜ぶサービス応援。
  • スモールビジネスに寄り添うご提案。
  • 魅力伝わるHP・ブランド作り。
  • 分析改善、ブログ/web活用/SEOなど、運用サポート・指導も可能で安心。
  • 関西以外でも、一度ご相談を。(遠方はオンラインメイン想定)

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