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【クリック必至】ブログ記事タイトル/ブログ名のつけかたとは?

私のブログタイトル、悪すぎ…?記事が20倍読まれるようになるかも…

ブログタイトルのつけかた難しい。思いつかない・・・」
「私記事タイトルやブログ名、悪すぎ…?
もっとおしゃれなタイトルのつけかたある?」
「…ま、面倒だし適当でいいか。( ˘ω˘ ) スヤァ…」

実は重要です!
いい加減に決めるのは、おすすめしません。

検索結果にも出るし、後悔(読まれない、伝わらない、ターゲットに合わない、アクセス増えない)しかねないからです。

記事タイトルとブログ名では重なるコツと独自の注意点があるため、2テーマ合同で解説してみます。

記事タイトルとブログタイトルの違い

記事タイトルとは?

図1

ブログ記事それぞれの投稿につける表題。
検索(SEO)、メルマガや他社メディア紹介、自社サイト内の新着リスト、投稿した記事ページで使い回されます。

ブログタイトル/ブログ名とは?

図2

ブログタイトルとは自社サイトを示す、オリジナルのネーミング。
屋号そのものだったり、「美希子ブログ」などブログ用に名付けすることも多いです。

※「ブログタイトル」を記事タイトルの意図で使う方もおられます。

ブログサブタイトルとは?

ブログサブタイトルとは、サイト名だけでは表しきれないキャッチコピーなどをプラスした、説明的なサイト名のこと。
ロゴ付近やちょっとした説明をする際に使います。

タイトルタグの設定方法 – ワードプレス(基本設定)の場合

図3:ワードプレスの場合、「投稿」→記事をクリックして出てくる「投稿の編集」直下の白いテキストボックスに入力します。

ワードプレスでは、「投稿」→「投稿の編集」すぐ下の白いボックスに記事タイトルを入れると、大見出しとタイトルタグの両方に同じテキストで表示されます。

検索エンジン→タイトルタグ、ホームページ内→大見出し(H1/見出し1)

Googleやヤフーで検索した画面には「タイトルタグ」に書いたタイトルが、クリックした先の記事ページや自社サイトのブログ一覧には「H1タグ(見出し1)」に書いた文字列が表示されます。
どちらの文言も、SEO評価基準の一部。

検索結果用タイトルホームページ内で使い回すタイトルって、ご自身でちょっと変えるような調整もできるんです。
(お使いのホームページソフト、利用テーマやプラグイン次第では無理なことも。)

H1(大見出し)タグとタイトルタグの使い分けがわからなければ、同じままが安全です。

ブログ記事タイトルの決め方

読まれる記事タイトルのコツ

ブログで読まれるタイトルには、以下の共通点が。
次セクションで説明していきます。

1.メリット 2.数字
3.簡単 4.権威性 5.ライフスタイル 6.ワクワク

記事タイトルはどこに出る?を考えてつけよう

主に以下4つのシーンで表示されるのがブログ記事タイトル。
その中でひときわ目立てたタイトルがクリックされやすくなります。

  • 検索結果ページはもちろん、
  • 自社ホームページの記事一覧で
  • 受信メール一覧で
  • SNSタイムラインで…

と、複数のメディアでも効果的なタイトル決定できれば理想的。

ブログ初心者向けタイトルのつけかた

タイトル付けに慣れるまで、

  1. 狙うキーワードの競合ブログより魅力的でわかりやすいタイトル
  2. 自社ホームページで並んだ時、ワンパターンすぎず各記事が際立つタイトル

の2ポイントを抑えるだけでもOKです。

理由は、SNS受けと検索ウケの両立は難しいからです。

ブログタイトルでアクセス増やすことはできる?

絶対ではないものの、当ブログでもタイトル改善によってアクセスを実際に増やせています。
特に、ひどいブログタイトルからの変更効果は、より大きいでしょう。

記事を公開したら、サーチコンソールやアクセス解析を見て、クリック率をあげられないかチェックしてみてください。

タイトル変更しすぎると、問題となるケースも。
ノリで変えず、なるべく有効そうな改善だけにとどめましょう。

読まれる記事タイトルは、1〜3案じゃ書けない

ブログ記事はさらっと短時間で書いている方に、残念なお知らせ。

ブログタイトルにも(せめてある程度は)注力しないと、アクセスを上げられない可能性が高いです。

軽くシミュレーションしたら、

月間表示数1000×検索結果からのクリック率1% ブログ月間アクセス数:10
月間表示数1000×検索結果からのクリック率20% ブログ月間アクセス数:200

となってしまいます。

ブログ投稿数だけ重ねても、あまりにもクリックされないまま…では、アクセスアップに限界があるでしょう。

私も「バズったり、超クリックされまくる記事タイトル」だと不完全なもののクリックさせ力?はまずまず、という感じです。

まだ上を目指せるケースも残っているかも…汗。

正確にはタイトル+ディスクリプション (≒導入文)、さらにブランド力の相乗効果、ですが。

読まれる記事タイトルは5〜6語以上、titleタグ文字数は約28文字以内

ハイクオリティなブログはもう当然。タイトルで差がつく!

ネットには競合ビジネスサイトが何万とひしめき、さらに別ジャンルのブログもずっと高品質な記事を書いています。

業界的に「あのショップの発信、すごい」とされる水準でも、お客様には社会の1コンテンツとして評価されるんです。
芸能人でもないなら、読者に寄り添うタイトル設定をマスターしましょう。

5〜6キーワード以上とは?

確かに「簡潔なブログ記事タイトルがいい」ものの、異常に短いと何の記事か説明しきれません。
最低限5キーワードほどあれば、伝わるタイトルになりやすいです。

SEOキーワード3〜4語をベースに説明ワードを少し組み合わせるだけで、読まれない記事のアクセス復活も期待できます。

短すぎるタイトル例

  1. コンペの結果…
  2. 素直になる、ということ。
  3. オンラインレッスン問題。

文字数が少ないページタイトルは、SEOでもSNSでも不利

ページタイトルの文字数は少なすぎるとダメなんです。
ちょっと考えていただければ「どの、どこのオンラインレッスンか、それともレッスン手法としての話か…を説明しているようで、まるでしていないタイトルだ」とわかるはず。

意識すれば、「SEO狙える記事なのに、タイトルが雑で検索上位にこない。」「SNSもゼロクリックばかり…」なんて事態を避けられます。

28文字以内とは、titleタグのおすすめ文字数。

タイトル字数制限は、Googleなど検索結果画面で途切れにくい「titleタグ文字数」の目安です。

あくまで【SEOが上がるタイトルタグのコツ】じゃないですが、特に注目してほしいフレーズは、確実に28文字中に納めてください。

おすすめの文字数は、あくまで目安です。
タイトルの途切れ箇所がスマホとパソコンでも違いが。
またグーグルのルール変更で短くなったり、長くなったりする恐れはあります。

28文字めいっぱいに使おう

SEOを重視せずとも、少なすぎず多すぎず、いい感じで記事内容を伝えられるのでおすすめです。

SEOに強い記事タイトルのつけかた

見込み客が【ほんとうに】検索しているキーワードを入れる

ブログタイトルは、SEO対策の最重要ポイント。

でもカンや業界視点ではなく、見込み客が【本当に】使っているキーワードを入れてください。
検索しないか、しても「自分には関係ないっぽい?」と、無視されかねませんから。

SEOキーワードは左寄せ

キーワードはタイトル前方に書くと目線の心理効果でクリックされやすいです。
ただ、難しい時は完全な左寄せにこだわらない判断もOK。

ブログタイトルは英語?日本語表記?…どれがいい?

品名やツール、英語と日本語、略語などいっぱいあって決まらない…

ブログ記事のタイトルが決められない時、どの言い回しで行くと効果的だろう?
疑問を感じたりしませんか?

言語だけじゃなく、SEOキーワードには、ほぼ同じ意味をもった類語が複数。

多くの人に検索される「検索回数」の大きいキーワードや、書きたい記事のターゲットに馴染むフレーズを重視しましょう。

「エクセル(Excel)」のように、人気の言い換えなどをカッコ書きで記事タイトルに加えても。
ただ、それで検索上位を両ドリできるかは確約できません。

少なくとも別名を書けば書くほどいい訳もないので、文字数や見た目を壊さない程度にとどめましょう。

ブログ記事タイトルに【役立ちそう・メリット感】を加えよう


pic:Retrip

1.メリット

役立つブログタイトル感が高いほど、悩みの答えが書いていそうに見え、クリック率が高まります。

例:

  1. 奈良のカフェ
  2. 美味しかった〜
  3. ブログ集客方法
  4. 社交ダンス費用

どう思いますか?
「SEOキーワードすらない」2は論外。
ですが他の例でも「キーワード使った」のにまだまだ内容薄そうで、読む気にならないのではないでしょうか。

  • 人気/ランキング
  • まとめ/ポイント/共通点

など、「充実感や問題解決を期待させるワード」を組み合わせてみてください。

改善案

  • 「奈良でオトナ女子に人気のおしゃれカフェ9選」
  • 「お高い…?人気社交ダンス教室の料金相場【2020年版】」

2.数字

  • 「ダンスの楽しみかた5選」
  • 「お高い…?社交ダンス教室の料金相場【2020年版】」
  • 「ブログ集客方法 簡単に改善できる7つのポイント」
  • 「ダイエット効果を2倍にする〜」

など、記事の充実度や読んで効果がありそうなタイトルが読まれますよね。

3.便利/簡単そう

「ラクしたい」「損したくない」「早く」とわがままさんは多いもの。
手抜き系コピーはつい読みたくなっちゃうんです。

  • 失敗しない
  • コスパ
  • たった3ヶ月でWebデザイナーに!
  • 聞き流すだけで英語をマスターできる勉強法
  • ダイエット成功者続出した〜

*3ヶ月でWebデザイナー・・・本当の意味ではなれるか怪しいのに、こういう広告ありそうですよね()

4.権威性または引き寄せ系タイトルの工夫例

「簡単〜」とかだけじゃ弱い…と感じたら、さらに引きの強い表現を添えてみてください。

権威性でハクをつける系、常識を覆す系などが該当します。

  1. 意外な
  2. 調査した、やってみた、マジでおすすめ〜などリアリティある表現

例えば

  • 「〜先生も大絶賛!激ウマスイーツお取り寄せサイトまとめ」
  • 「コンビニ飯を毎日食べたら太る?【やってみた】」

とすると、「プロ目線な安心感」を出したり、「検索者の不安」を代弁するようなフレーズがプラスされます。

スラスラ考えるのは大変ですが()

5.ターゲットやレベルをわかりやすくして「自分ごと」感を

pic:Story.
全ての人に向けるより、ターゲットのライフスタイル表現を加えると振り向かれやすくなる小技。

  • ブログ集客 初心者も簡単に改善できる7ポイント
  • おひとりさま、〜女子、などライフスタイル系
  • 体育2の運動音痴でもできる!?ダンスの楽しみ方5選
  • 奈良でランチ 雰囲気満点の古民家カフェ6選
  • 奈良で見つけた!隠れ家中の隠れ家カフェでデトックスランチ。

貴社の理想のお客様にとって、魅力的になったと思いませんか??

初心者、運動音痴、さらに体育2、と具体性が強くなり、「私には関係なさそう…」な人でも安心して読めそうになりますね。

集客できる記事タイトルのつけかた例

数字や条件など、具体的なディテール表現を交え、記事内容が予想しやすいタイトル付けが「読まれるコツ」です。

集客できない記事タイトル

  • 募集中〜 → 何を?いつ?誰向けに?
  • 奈良ダンススポーツ競技会で →ってそもそも何?私にどう関係ある?「で」って何なの?
  • 勝てるダンサー → がどうしたのか?
  • ピアノ教室 おすすめ 奈良 → キーワードだけって興味でない…

アメブロやアメブロ感覚だと多いブログ記事タイトルのつけかた。

見ると修正して回りたくなってしまいます…。

読まれないタイトルの共通点

  1. 単語少なすぎ
  2. 単語のみ
  3. 結論や主張、読むべきポイントが曖昧すぎ

自己満足でいいならまだしも、ビジネス目的で始めたであろうブログ。

タイトルを簡単に考えすぎて、効果を自ら激減させてしまっては、貴重なお時間がもったいなくありませんか。

タイトル改善例と失敗しないコツ

せっかく貴重な時間をかけた記事、読まれるブログに仕上げたい!ですよね。

ご同意いただけたなら、以下のように改善してみてください。

  • 人生100年時代のカラダづくり 「●●●●● シニアプログラム」始動(※タイトルお借りしました)
  • ダンスでアイツより「アツい」夏の思い出を。ダンス動画コンテスト 2020参加者募集中!
  • トッププロダンサーに●●(具体的な食品や習慣ジャンル名など)が人気の7つの理由

ざっくりですが。

SEOキーワードを3語くらいは使いつつ、「夏までに」「痩せる」「シニア」「30代からでも間に合う」「簡単に改善する」など「魅力的な動詞・形容詞」を掛け合わせると、響くタイトルが作れます。

ブログタイトルに失敗する理由

「熱心なファンたちが、どんなタイトルもよしなに想像し、興味持ってくれる」なんてお考えでしょうか。

または、単にパッと思いついた範囲で済ませたいから…でしょうか(涙)

どちらも勘違いです。

ブログ集客をされたい場合、

  1. ネットでは流し読みされる。
  2. SNSでのクリック率は低い
  3. 集客力ないタイトルは、SEO効果も弱い
  4. タイトルは「後乗せ」より「先入れ」

点にご注意を。

1.読むメリット不明な記事を、読んでくれません。

2.丁寧なタイトルさえ、SNSからのクリック率は低いです。
人気SNSアカウントだって、掛け合わせ集客で理想を叶えているもの。

とはいえ読まれる記事タイトルなら、スルーされていたぶんくらい(0クリック→1以上クリックなど)は取り戻せるでしょう。

3.「分からないタイトル→クリックされにくい→評価できずSEO順位が上がりづらい」という公式だと考えられます。

4.「なんか書けた、じゃぁタイトルを良い感じで〜」的な進め方では、良いタイトルが作れません。

なぜなら「言いたいことブログ」や「ブレブレ記事」になる危険があるから。

最初にタイトルの当たりをつけられるくらい、毎回【お客さま候補にとって意味ある記事】にすべき。

*公開前にブラッシュアップはします!

なお、【実際に】ブログタイトルにこだわっていただけると、私も喜びます。

学んだ気分になるだけ、簡単そうなのに流れるだけでは、記事を書く目的が(汗)

キャッチーなブログ記事タイトル例でさらに刺さる?

いい感じなんですけど、もうちょっとシュッとしてどかーんとくるようなタイトルにしてください( ^^ )

「うーん。悪くない。けど、もうちょいおしゃれなタイトルで、より引き寄せられるつけかたってない?」

向上心豊かな方へのヒントをまとめます。

惜しい記事タイトル

  • 代謝を上げる飲み物7選
  • 迷わない、ブログネタ一覧
  • SEO対策は必要ない?

キャッチーさを上げてみた

  1. 飲むだけでやせる!?代謝を上げる飲み物7選 ー500本のドリンクジプシーから選んだ決定版。
  2. 最強のブログネタ一覧 – ネタ切れに困ったら! <記事が爆誕?>
  3. SEO対策なんて不要… そう考えていた時期がありました。

どっかで見たような記事タイトルがありますが、何を隠そう、私も極力こだわっています。

改善例1は、「ズボラ系」ターゲットに刺さるようにしつつ、「500本のドリンクジプシーから選んだ〜」のフレーズが独自の調査と量がすごい=読むメリットの強さをアピールしてみました。

発想のヒントは他記事からお借りしましたが。。

SNSで拡散される、バズるブログタイトルのコツ

SEOを重視の場合にやりづらかった面白いタイトルもそれぞれのSNSやブランドに合わせて、自由に表現できるのが「SNSウケねらいの記事タイトル」。
以下のコツを参考に、アイデアを爆発させましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

…にしても、ブログ記事のシェアでバズるって、難易度高すぎですが。。。

9/1追記

池谷さんの最近のお気に入りタイトル一つ目は「『きのこの山&たけのこの里』に抹茶味登場 → 今度は“茶産地”を巡って新たな戦国の火蓋が切られる」。

  • SNS拡散はタイトルが9割
  • タイトルにはパワーワードを
記事の拡散はタイトルが9割 ねとらぼ「10年の反省」が生む防御力

難しい…センス0でも簡単に作れる「キャッチーなタイトル例一覧」ない?

ブログタイトル・キャッチコピーのアイデア本がいくつかあります!

一度くらいは手に取っていただき、凝り固まった発想をほぐしてみてくださいねv
マンネリ回避にも効果的。

単語や使えるテンプレートを解説とともに厳選300ワード収録。

ブログだけじゃなく、SNS発信なども「もっと自分の発信読まれたい!」なら必見です。

実際にバズったツイートやポスターのコピーを取り上げ、解説していくスタイル。

すぐ使える!って感じじゃないものの「社内ブログやSNS運営のアイデアが……」なWeb担当者さんにもおすすめです。

やってはいけない記事タイトルのつけかた例一覧

未経験者と初心者向け記事に 【専門用語】はダメ

専門用語は、想定読者もほんとうにその言葉を使っているか?を考えて使い分けましょう。

「ルンバウォークのコツ」→ダンス未経験なら、なんのことかさっぱりです。

既存客、社交ダンスやっていた人向けコンテンツなら意味は通じます。

「時間を返せ!」記事タイトル詐欺

盛りすぎなブログ記事タイトルの付け方で、クリックしたら期待した内容と違ったり、薄っぺらいと、信頼をなくします。

「絶対失敗しない、簡単すぎて怖いくらいのダイエット方法」
みたいな記事タイトルで、

「いやーダイエット大変ですね。
 最近暑いし。
 さーて今日のダイエットのコツは、、、毎日バナナを食べましょう。」

といった薄い内容だった時の読者の気持ちを考えると……

おしゃれブログタイトルは、読まれない危険性が高い

  • 「基礎力の魔法」
  • 「いでよ!秘伝の書」→??

のような【おしゃれっぽいけど、実は内容が分かりにくい】ブログタイトルがお好きな事業者様へ。
表現力へのチャレンジは、とてもステキな姿勢でいらっしゃいます。

お気持ちに水を差して恐縮ですが、やはりアバウトすぎて「自分に関係のある、あれのことだな」と読み解いてくださる可能性は少ないもの。

タイトルに「何に関する基礎力か」「何を解決し、どうなるのか」わかる表記も含めれば、まだ読まれそうですが…。

ただし、残念ながら「どう工夫しても、やめたほうがいい」表現もやはりございます。
コピーライティングは、単なるインスピレーションじゃありません。

期待に応えるブログ内容に!

トリッキーな演出は、読者も期待しちゃいます。

名前負けせぬよう、中身も濃い記事にすることもお忘れなく。
記事タイトルで尖らせた分、期待を裏切らないブログと世界観を目指せると、いっそうコトバの意味が生きるでしょう。

意味なく面白いタイトルにしようとしていないか?は注意が必要です。

「シリーズもの記事タイトル」はオススメしない

頑張ってキーワードを意識したのに、検索順位がなんかおかしい。
上がらない。

もしや、ブログ記事のタイトルが同一サイト内で90%近くかぶっていませんか?

  • ダンスレッスン1
  • ダンスレッスン2
  • ダンスレッスン3

といった「シリーズものタイトル」はSEO的におすすめしません。

自らタイトル被りでGoogle評価を混乱させてしまうリスクが高いからです。
ついでに、自社ブログの記事一覧での見やすさも悪いですね。

どうしてもシリーズ感を表現したければ、もっとコンパクトな文言にナンバリングを組み合わせましょう。
例えば、

  • 記事オリジナルタイトル〜夏旅1
  • 記事オリジナルタイトル〜夏旅2
  • 記事オリジナルタイトル〜夏旅3

みたいな。

本当は教えたくない(?)ズルい記事タイトルの作り方【ズボラ歓迎】

「記事タイトルくらい、誰か提案して…めんどい…」

ズボラさん向け記事タイトルのつけかたも、実はあります。

みんな大好き、裏ワザってやつ。
自らの仕事を奪う?

…と言っても、知ってる方もおられると思いますがw

考えたくないあなたに、無料の記事タイトル自動生成メーカー 4選

1.コピーメカ

copymecha.com

2.バカ売れキャッチコピーを作成!プロ直伝のタイトルメーカー

タイトルメーカー メガトリ

書きたいネタのキーワードをいくつか入力すると、面白い記事の題名を提案してくれる。

3.ブログ作成支援

ブログ作成支援

文章構成まで提案してくれるスグレモノ。

ブログ初心者さんには、記事ライティングを手軽に体験できそうですね。

読まれる記事タイトルの絞り方と仕上げかた

タイトルづくりの最後に、

  1. 狙うSEOキーワード(×3ワード程度)
  2. 理解
  3. 魅力

が特に好バランスの記事タイトルを決めます。

詰め込んでも効果が高まるわけじゃないので、蛇足や細かいフレーズを削ってください。

カッコや記号で、注目ワードを際立たせよう!

細部を仕上げましょう。

【】や★、〜などを駆使して読みやすく、重要ワードが目につくようなあしらいも検討してください。

  • 最強のブログネタ一覧 – ネタ切れに困ったら! <記事が爆誕?>
  • 【実録】〜

ブログタイトル(ブログ名)のつけかた

ブログタイトル(ブログの名前)もバカにできません!

ここからはブログ題名のコツをお話しします。

ネーミングの成功事例

名前のつけ直しで成功した商品も多いようです。
名前を変えれば売り上げが伸びる!改名でヒットした商品とその理由とは?

記事はブランド名の話ですが、商品やサービス名が自社ブログ名とすることも多く、実はブランドづくりが重要、と言い換えてもいいくらいですね。

ブログジャンルとコンセプトを決める

  • どんなペルソナさんに
  • だいたいどんな商品、関連ジャンルの記事を展開し
  • ブログ内でどんな体験をしてもらいたいか
  • 競合他社メディアと比べたポジションは?

を言語化してみましょう。

アイデアを探す+書き出す。できるだけたくさん。

まずは、雑誌、本、ライバルブログ、人気サイト、類語・他言語検索などから、ヒントになりそうな情報を集めてきます。

ストックできてきたら、くっつけたり言い換えたり、応用したり、とブログコンセプトを表すフレーズをいくつも書き出してください。

具体的で、テーマが想起できる名前

大体どういうブログか、パッと伝わるような名前が理想。

自社ブログに合いそうな表現バリエーションを出すようにしましょう。

「まるこの日記」
「まるこのキラキラ記」
「解決ブログ」

  • 「奈良だん」(ダンスというキーワードから)
  • 「秘境グルメブログ」(グルメ・食べ歩き)

ダメな例だと、「な、何が解決するの?。。。」と、見てみようとも思われなさそうです。

ブログタイトルでドメインが取れるかどうか

ホームページを開設する上で、ブログタイトルとドメイン名はなるべく同じか近づけるのがおすすめ。

*「取得手続きに進む」ボタンを押さなければドメインをとるステップにはなりません。
 なので、現時点で希望ドメインが取れるかの確認のみが可能。

urlもブログタイトルも、格段に思い出してもらいやすくなるからです。

なお、

「ヤマダブログ」を作りたい。でも「yamada.com」が空いていない。
「yamada1234-5.com」なら、かろうじて空いていけど・・・

なんて場合も【できたら】「ヤマダブログ」以外のネーミングが無難です。

数字や添え字をたくさんつけて、無理くりとったドメイン名は覚えづらく、かつ時には怪しくなることも。

空きドメイン名は、「Xサーバ/Xdomain空きドメイン検索」「お名前.com」などで希望ドメイン名を打ち込めばわかります。

ポイント

実際に該当サーバやドメインサービスに申し込まずとも、お好きなサービスで事前にお調べいただけます。

(1個のドメイン名は、世界にたった1つ。「似たようなドメイン」はいくつもありますが…)

ブログ名を絞り込む

自社ペルソナなど、客観的にも良く、かつご自身がピンとくるブログ名を選ぶと良いでしょう。

センスのある、かっこいいブログタイトルの決め方

ブログ名・サイト名の決め方も、記事タイトル作成のコツを軸に、より短く覚えやすくしましょう。

なるべく短く(理想:3〜9文字)

記事タイトルとは打って変わって、短さ大事!!

心理学的に「一度に認識できる情報量」が3〜7セットとされます。

4〜7文字程度の口ずさみやすいブログタイトルを目指しましょう。

5文字以下のブログタイトル例

サイト・サービス名も含みますが、以下メディアはリズムもよく、口に出しやすそうですね。

  • Locari(ロカリ)
  • じゃらん
  • TABI LABO(タビラボ)
  • たびどん!

覚えやすくシェアしたくなる

短いだけじゃ、何てブログだったか思い出してもらえないかもしれません。

面白いだけのノリで考えた「わかりにくい」造語になるくらいなら、「Aショップブログ」などの定番路線にしておいたほうがマシなケースも。

  • 奈良ピアノ教室。音楽関係者ブログ→ならリズム
  • 特殊な車でタイムスリップする、家族向け冒険映画→バックトゥザフューチャー

のように余分なものを省くと、だいぶスッキリしますよ。

わかりにくいブログタイトル例

  1. まあこの部屋
  2. 心因性血球症候群のブログ
  3. 宇宙の調べ

1はジャンルやターゲットが分かりづらく、2は専門用語で探すようなターゲットじゃない場合は意味不明です。

3は「宇宙の科学的な話?それとも…」と想像する内容範囲が広い例。
本当にこの表現しかないか?はよく考えた方が良さそうです。

独自性とキャッチーさが欲しければ、ペルソナと自社ブログの価値をうまく言語化しましょう。

いいネーミングは伝えやすいし、話したくなるので、ぜひこだわりたいところ。

オリジナリティが高く、人と被らない

どこかと似た名前や一般的すぎる名称は、紛らわしいのでもったいないです。

「クラシカ」

パクリ感。ありそう感。

ゆるい、エコ、ミニマリスト、美人…など連想ワード候補を出していく。

「奈良在住のダンスブログ」

「奈良だん」

「NARAドブレ。」

※下に行くにつれ、アレンジ度を高めたつもりです()。

※「いかにも…」系ネーミングが世界観に合わなかったり、印象が弱いなら、もう少し検討を重ねるとしっくりくるのが出やすいでしょう。

面白いブログタイトルの付け方

ブログタイトルを面白く、カッコよくするには、「ダンス」「ピアノ」など誰もが思いつくキーワードにしがみつかないことです。

ペルソナやコンセプトを表す形容詞、さらにそれを英語、フランス語にしてみる、頭文字で表してみる、など。

かなり大変ですが、ご自身のビジネスだからこそ!の発想もあるかと思います。

無理そうな場合はお伝えください。

SEOに強いブログタイトルのコツ

SEOキーワードは無理に入れず、ブランディング重視で

ブログタイトルは、SEOキーワード を意識しすぎると「ありそうな」名称や、長々した表現に落ち着きがち。

今は情報が多すぎて【発信してる】だけじゃダメ。
「話者」が大切になっています。

指名検索といって、サイト名や社名でも探してくださる方が増えると、より購入確度の高いアクセスやブログ全体の価値を増やすことにもつながるからです。

ブランディング強化しやすいのは、より独自性を高めたブログタイトル

「楽チン献立で、超時短レシピをお伝えするブログ」なんかだと、いまいち読むテンションが上がらず、紹介もしづらく、覚えられません。

「ライスハック」だとどうでしょう?

(読みたくなってきませんか・・・・?)

ただ、サイトタイトルに需要の多いキーワードやペルソナ像とうま〜く絡められるなら、クリック率や覚えやすさと両立もできなくはありません。

例「みーこの超・時短レシピ」(時短+レシピ意識)

やはりSEO重視なら、結構アイデア練らないと印象弱そうですね。。

でもSEO的に良くしたい…

造語系ブログタイトルでSEO面を高めるなら、

  • コアなブログ名は短く
  • タイトルタグやサブタイトルでSEOキーワードやキャッチーなコピーを足す

がおすすめ。

ブログ名「ライスハック」

タイトルタグやサブタイトル「ライスハック 〜超時短に見えない美レシピのブログ。」

©️エイプリルデザイン

ブログ名が思いつかない!→自分の名前にしちゃおう。

「やっぱブログタイトル思いつかない…_(┐「ε:)_」

場合は、ご自身の名前や社名、ブランド名を活かした決め方がおすすめ。

メリットは、途中でペルソナややりたいビジネスの方向性が変わっても、そこそこ違和感なく運営し続けられる点。
デメリットは直接的になったり、どちらかというと匿名での活動ができなくなる点。

ニックネームなら実名感が弱いですが、人によって少し難しいかもしれません。

ダメなブログタイトルとは?

パクリなど著作権違反

ブログ名はもちろん、商標名や社名など、意図せず同じまたは、似た名前をつけてしまうこともありますよね。
一応、検索などで調べてみて、自社ブログのオリジナル性を確保しておくと安心です。

ブログタイトルに記号/絵文字を入れる

☆や♡など記号付き(タイトル例「キラキラ女子♡ブログ」
→問題はないものの、ビジネス目的なら、幼く浅はかな印象がすることも。要検討。

絵文字(👻、💃🏽など)や特殊文字(㎖・㍼など)
→環境によって表示されないため、使わない方がいいでしょう。

なお絵文字なら、普段の「記事」タイトルや本文に多少含めても(基本的には)表示されます。
(ページが重くなる可能性があるのと、うざいので、使いすぎないで!)

顧客目線なし、自己満足ネーミング

納得感も直感も大事。
ですが、行き過ぎて「アテクシのかんがえたさいきょうのブログタイトル」になっていませんか?

一度、本記事のチェックリストを満たせたか振り返りましょう。

ブログタイトルのネーミングをプロに依頼したい

ブログタイトルやサイト名は、他者にご相談いただくのもおすすめです。

当方も「センスやカンだけに頼らないブランド作り」を目指しています。
(気持ち的には)

100%のご支援は難しいです。

が、いくつかのパズルをおつなぎすることで、ご自身でも素晴らしい名前を生み出されることも、不可能ではありません。

また、「ブログ名」というよりは、良いブランド名やコンセプトができれば、当方からタイトルご提案もしやすくなります。
(当社比)

キャッチコピーやネーミングは、本当に大変。
コピーライターの皆様に敬意を払いつつ、もてる知恵はフル活用いたします。

強い記事タイトルとブログタイトルつけ方で、SEO/SNS力を!

ビジネスブログでタイトルのせいでガバガバ取りこぼしていたら、努力がほとんど実っていないといえますよね。

逆に、まだブログ記事タイトルのつけ方が悪いブログも多いので、きちんと考えるだけでも何かしら良い効果はあるんじゃないかと。

ただし、内容ありき!
なので記事も「適当でいいや」では、タイトルも頑張りづらくなってしまいます。

ぜひ、ブログタイトル、記事タイトルのクオリティを上げるメリットが見込めるブログ運営を目標にしましょう。

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