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脱日記!企業ブログの文章構成と書き方

「自己満や日記じゃない集客用企業ブログの基本構成って??」

伝わるビジネスブログの構成を身につけ、集客できる書き方をマスターしませんか?

スポーツも商用ブログも「とりあえずやろう」の根性モノでは、いつまでも成果につながるようなレベルアップができません。
いつか疲弊してしまうかも・・・。

ぜひご参考になさってご実践くださいませ。

企業ブログの仮タイトルを決めよう

書く記事の主旨を決め、とりあえずでいいので仮タイトルを作っておきましょう。
タイトルには、「主題文言」「検索キーワード」「結論や解決内容イメージ」あたりを盛り込んでください。

見出しを作って文章構成の土台に

ブログに見出しって、要る?

要ります!

もしあなたが「超洗練されたエッセイのような文章」を書け、十分なファンがいたら、読みにきてもらえるかも。
でも、そうでない98%のケースでは必要です。

延々と文章が続くと読みづらく、ホームページなどネットでは特に途中で諦められやすいからです。
人がWebページを見るとき、最初から律儀に読むのでなく、超高速でざっとみて「見るべき」ものメインに読み進められてしまいます。

SEO(検索対策)面からもそれなりに有効です。

ブログ見出しの構成

全体を

  1. 導入文
  2. 理由
  3. 説明文
  4. 補足
  5. まとめ・結論

のような感じで論理の流れを作ってあげると、比較的わかりやすい文章が仕上がります。
まとめレビュー記事やインタビューなどで、例外はあります。

ブログ本文を書いていこう!

さぁ、あとは見出しの流れに沿って、内容を書くだけ。書くだけです。。

「ナニカイテイイカワカラナイ・・・・・・😇」

そんな方に少しヒントを。

ビジネスブログでまず扱っていただきたいブログ記事は、お客様とお客様候補にとって有益なお話。
これまでの知識・キャリアを活かし、以下3タイプの読者層に向け

  1. 何かを知りたいお客様未満(潜在顧客)
  2. 悩みを解決したいお客様候補(準顕在顧客)
  3. 比較/検討段階のお客様候補(顕在顧客)

お客様の悩みを導くように、噛み砕いて説明しましょう。

ブログ文章構成のコツ

見出しに書いた内容と論理展開を思い出しながら、各セクションに当たる本文を作りこんでいけばOKです。

競合ブログはあくまで「参考」。感じたことを自分なりの言葉で伝えましょう。

運営初期はあまり差別化できませんが、独自の画像、自分に合わない言葉は合う言葉にしたり、他者の記事より親切に説明したり、と簡単な工夫だけでも、最低限のオリジナル性は確保できてきます。

その上で、フレンドリーな口調にして親しみやすくしてみたり、軽妙な表現や個性的な切り口などができれば、ベネフィットをより明確に伝えたり、新しい可能性を広がったりも。

ですが、まずは伝わる工夫・勉強と「商品/サービスなど素材力」といったハード面が優先です。

ブログ導入文を書こう

読まれるブログに意外と欠かせないのが、【導入文】。
でもWebでは離脱されやすいエリア。そこで、そこそこ全体像が見え、質のいい書き出しにするのが吉です。

最低限、「何の記事か」「どんな人向けか」「読むとどうなりそうか/結論」の3つの観点をベースに端的にまとめましょう。

導入文の例

私のホールド、崩れやすいのって枠が弱いから?

ホールド崩れの原因は、実はたくさんあります。このチェックリストで、あなたの課題を切り分けることができます。(*例は雑です。)

理由・説明を書こう

ここでは
・どうしてそういうことが言えるの?
・どうやったらいいの?

の受け皿となる文章を作っていきます。

ターゲットが自分に重なるなら過去の悩んでた自分、自分以外ならそのテーマでよくあるつまずきを思い出しつつ。

「理由」の例

原理がわからないことには、安定したホールドはできず、行き当たりばったりになってしまうからです。

まず、お一人でやっても再現するのか、それとも、組むときだけ起こるのかを見きわめることで、練習の方向性が見えてきます。

「説明」の例

どうやってチェックするの?
「枠」「足の使い方」「コンタクト」「距離感」「頭部」・・・の●つを見ていきます。

まず、シャドーで〜〜〜、次に〜〜します。。。。

文章を整えよう

1.見出し、文章を整える

さらに伝わりやすくするため、余分な説明を省いたり、表現を見直すとブログ記事のクオリティは上がります。離脱を防ぎ、紹介されやすくなっていきますので、余力ある方は丁寧に作り込みましょう。

2.ブログタイトルを見直そう

・キーワードの羅列/やりすぎになっていない?
・「どんな状況/人向け」の「何」が書かれているか想像できそう?
・そもそもキーワードは使っている?
・ターゲットの興味をひく?
・あえてクリックしてまで読む意味あると思ってもらえる?

できれば、上記のチェックリストは(いちおう)満たせるのが理想。

まずは「わかりやすく」「なんの事かだけでもわかる」レベルの記事タイトルを目指しましょう。

3.企業ブログの文章・構成全体を見直そう

矛盾やその考えでいいか、誤字・脱字など最終チェックを行いましょう。この段階で、よりよくできそうな部分があれば改善を。
(ただ、ほどほどにしないと永久に公開できませんが・・・)

いつしか文章が本題とブレてきていませんか?ここで一通り見ておくのがオススメです。

ネット上には無数のwebページがあるから、選ばれないといけない…というところですね。
タイトルのクオリティアップは、一応「いいね」だけして読まない、文章改善は、(表面上アクセスしたけど)チラ見して終わり、といった事態を軽減したりもできます。

SNS流入だけでは(基本的には)限界もあるものの、明らかな取りこぼしを減らす意味は、非常にあります。
どんなに頑張っても、元の中身以上の成果は出せませんが。。

4.読みやすいセクションか確認しよう

【見出し+文章】の構造をお勧めしたのは理由がありましたね。そう、離脱させない読みやすさを確保するためでした。

1セクション(【見出し+文章】の塊)に、説明書のように文章びっちり…😨
では、せっかく整えた章立てが台無しに。

そこでもう一度、

  • 必要以上に尾ひれをつけて長文になっていないか
  • セクションの趣旨と外れる記述はないか
  • (必要な文章なら)セクションを分けたほうがよくないか

を見直すと、ぐっと伝わりやすくなります。
文章3〜5行くらい以上から徐々に「重く」なってくるので、

  • セクション内で段落を分けて「余白」を作る
  • 句点(。)末尾の改行を、一部入れてみる(全部は不要)
  • 文章を一部削除する

など、読む人に配慮して調整しましょう。

*「〜、」など読点の改行はスマホやタブレットでズレてきてしまいます。このためWebライティングでは、ほぼほぼ改行しません。

ブログにアイキャッチ画像を設定しよう

本記事冒頭にもある、シェア用画像をデザイン、もしくは写真素材などで用意し、(ワードプレスの場合)「アイキャッチ画像」に設定しましょう。なるべくいつも同じ写真やいい加減な画像にせず、記事内容に合わせたものにしましょう。

なくてもいいですが、「記事を紹介されやすくするには必須」と言っても過言ではありません。なので、こちらも絶対的なことは言えませんが、画像選定、加工や表現スキルのある方が当然伝わりやすくなり、有利です。

■ 正しい企業ブログの文章構成で、信頼される発信を

あげたブログの文章構成は、ほんの一例。

ですが、初心者さんがオリジナリティあふれる書き方をされると、短文が限界だったり、記事の方向性がぶれぶれだったり、と時間のロスが大きくなってしまいます。
「慣れれば、いつかいい感じに書けるだろう。」と勢いだけで突き進むと、同じ期間をかけても薄い気づきしか得られません。

一応のお作法通りにできてきたら、少し外した構成でも「伝わる」ように書けるはずです。

私どもも「ブログは良い文章でなくともいい」とはお伝えしておりますが、お客様とすれ違ってしまう「足切りライン」も。
伝えようとしている文章がスムーズに届きますことを、心よりお祈りしています。

・・・難しそうでしょうか?(愛ある)ご意見・ご感想もお待ちしております。

ホームページ制作奈良 April Design/エイプリルデザイン


ビジネス春メク🌸Webカウンセラー👩‍⚕️

Web運営サポート(ブログ/SEO対策/マーケティング/ライティング/分析)ぽいのもするホームページ制作屋。
ブランディングも応相談。

  • ネットショップ担当と制作会社を経験。MakeShop・FutureShopパートナー。
  • 元ダンス部👠。ココロ・カラダが喜ぶサービスを応援。

課題改善、世界観/思い伝えるお手伝い。
情報や自己流で疲弊する前に、お気軽にご相談ください。

名刺だけ、集客診断なども対応。

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