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Twitter超初心者。SNSが拡散されない!交流できない人が始める絡み方

まだ、SNSを単なる「拡散アプリか広告代わり」に使っている方はいませんか?

SNSを一方通行にするのは、超初心者?

インスタやTwitterで必死に発信しても、コミュニケーションがないとSNSで拡散されないし、ファンやお申し込みは増えないもの。

【意外と聞けない】Twitterで交流できない・苦手な人も始める事ができる絡み方を解説。

SNS発信もコミュニケーションも促す、プロフィール設計と例文

そもそも、Instagram/Twitter新垢を始めたすぐは陸の孤島。アカウントが発見される動線や、基本設定を構築する必要があります。

キャラ作りを始め、ペルソナと主な投稿内容を決めてください。

フォローしたくなるSNSプロフィールとアカ名の作り方

Twitterやインスタのプロフィールは各アプリ内やGoogle検索でも引っかかるんです。なので、SEOキーワードも使いつつ、ステキな名前をつけましょう。

ただ、具体例で見るとわかるように、意外に表現の幅が狭いかもです。

アカウント名改善例(SNSリサーチで着想したもの含む)

  • (株)大阪商店→株式会社大阪商店/岸和田市オーガニックカフェ
  • あかり農園→農薬不使用の紀州南高梅 あかり農園
  • D-Labo→発達障害児がのびのび学べる奈良フリースクール D-Labo

Twitterでは拡散時にタイムラインに流れちゃうため、ずっと使える覚えやすい名前がおすすめです。
また、自分のツイートも長いアカ名は20字くらいで途切れます。切れさせたくないワードは左づめで、長くてもいいですが、短くするとスマートな印象に。お好みで。

インスタで日本語アカ名が見てもらえるのは、自社プロフィールを見てもらえた時のみ。なので、字数上限まで使ってもOK。

アカウントID名は社名・ブランド名が基本に、覚えやすい関連性を

自社のTwitterユーザー名が「pIDswkjg2ej5」みたいなランダム文字列になっていませんか?胡散臭いアカウントに見える上、覚えにくく探しにくいのでやめた方がいいです。

アカウントIDも、地味に整えておきたい場所。変更方法は以下に。

キレイなアカウント名のコツは、

  • 社名やサービス名必須
  • (見栄えと被り具合を見て)ネットショップや店なら「shop」や「cafe」など、適宜使用

2点を考慮すると十分です。名刺やチラシでも使えそうな長さが便利。

例)miruko-cafe、sumida-dance、miyamafarmといった感じで。

「miyamafarm」が仮に他社で使われているなら「miyamafarm-nara」や「miyamafarm-lemon」など、他の特徴的なワードを足しましょう。
「miyamafarm1234」や「mi-ya-ma-farm」のような姑息な変え方は案外、不親切なので。

インスタグラム・Twitter(ツイッター)でフォロワーを増やす方法

SNSだけで成約は期待できないと心得る

もちろん「インスタ/Twitterで集客」事例も見つかりますが、全て伝え、信頼いただくには、限界も。

人の購買行動って複雑。買い物で失敗したくないため、SNSでわからない魅力と懸念を公式サイトや他者メディアの情報にも求める傾向が高いです。
(*とにかくWebサイトが必須、という断言ではありません。)

SNSに「できにくい部分」はどちらかというと他のアイデアで埋め、「できやすい部分」をどうするか?で考えられると理想ですね。(どうも抽象的ですが・・・)

でも、最終ゴールの改善や更新、サービス改良などする中でも発信ネタができたり、と悪い話ではありません。

ビジネスSNSさえ「ちょっと邪魔すんでぇ」に過ぎない

ええい、期待が高〜〜い!!SNSをどんな場所だと心得るか!!

「フォロワーはファンではないし、広告っぽく思わせちゃいかんから、顧客目線になろう」とお役立辞書つぶやきマシーンと化すのも違うよ、って話です。
まさにもやもやしていた、何年も悩まれていそうな方にぴったりな記事でした。

「ボーっと投稿すべき」とも言い切れないけど、根性論ではない。

フォロワー数/いいね数よりTwitterは絡む、インスタはコメントや紹介、保存を伸ばす。

以下の記事とも通じますが、いいね数、フォロワー数などは「参考の参考」程度であり、SNS運営でホンモノの目的としては、あまり向きません。

極端にいいね数が少ない人は、要改善ですが。

いいね数を眺めても何もわからない

どのSNSでもいいね、RT(リツイート/シェア)が同じくらいされやすい訳ではありません。

体感ではインスタ>>Facebook>>>>Twitterと、ツイッターが最もいいね、リツイートされにくいメディア。

よくも悪くも、インスタはいいねされやすい傾向ですよね(誰もが簡単にインフルエンサーな訳でもないですけど・汗)。
突然、人気者になったわけじゃなく・・・。

そんな理由もあり、本当に反響が欲しい人の熱量をあげられないといけません。
正しく悩んだぶん、ホンモノのつながりが残っていくと信じています。

SNSに依存してはいけない

「バズらせて〜」とSNSに期待しすぎは禁物。なぜなら、年々成功ハードルが高まっているからです。
「BANされるとお終いだ。」「5分おきにSNS開けて、いいね来ないか確認してしまう」といった重症者はご注意を。

比較的フォロワー数=影響力が成り立つインスタグラムやTwitterでも最近はアルゴリズムが強く作用しており、投稿がすべてのフォロワーの目に届かなくなっている。
自分のツイッターは今5.8万人フォロワーいるが、最近はバズりそうなネタも投稿していないので、リーチしているアカウント数は全盛期の半分にも満たないのではないかと思う。

SNSを主戦場にしてはいけない

良いSNS発信の勘違い

その発信スタイルじゃなくていいかも

テンション上がらないのは、要らない無理をしているからかも。。

  • この方の活動ステキ!
  • 作りたかった世界観に近い・・・(内容、画像等)
  • こういうの、あまり苦じゃない。

SNS上では、様々なクリエイティブや発信が日々発明されています。

自分向きなモデルの発見力や取り入れ力を磨くと、意味もなく投稿ごとに人格が変わるような事態は減るのではないでしょうか。

発信苦手な人ほど、いい意味で自分をラクにしてあげるための探究心は、時々思い出したいものです。

何度か同じ発信しもいい、皆忘れてるから(*)

SNSには、たまたま見ていなかったり、目に入らなかったり、見ても忘れられやすい性質が。
だから、再び同じような発信をしても大丈夫です。
(*明らかな連投はダメ。)

SNSはコミュニケーションが超重要! リプライ(コメント)/いいね/RTを制する

SNSは「拡声器」ではなくネットの社交界👗🤵。
つながりを感じてもらう工夫や、交流、拡散を促す発想もオススメです。

一方通行のSNS発信は、いいねもRTも増えない

  1. 絡みづらく、アピールが弱い。
  2. 拡散範囲が少なくなる。
  3. 誰も話題にしてないと決めにくい。

SNSのビジネス公式アカウントも、一方通行じゃなくていいんです!自画自賛ツイート流しても、濃いファンしかいいねされないでしょう。

「投稿→おお!→いいね・拡散」だけだった時の拡散力が10だったら、交流交えた時の拡散力は100以上にもなるかも。。

1.アピールが弱い

「情報」だけ発信する投稿スタイルは「ひと気」が弱く、絡みづらくなってしまいます。
怪しい、中身が見えない…などアピール力も弱めに。

「ただのお役立ち垢となって、いいねごっこで終わっているような気が……」
ーその直感、意外と当たっているかも知れません。

2.1人の拡散では届く範囲に限界がある

たった1人で「うまいツイートして、パッと集客しよう」なんて、無理中のムリです。

口コミや交流を意識することも大切。

Twitterなら誰かのRTやリプライによって、あなたが届けきれなかった人の目に触れることも可能になります。
交流が生まれている投稿は、さらに交流や興味を持ちやすく、いくつもお客様の投稿がSNSで見つかると、気になるお店になるでしょう。内容も信頼でき、詳しくステキなら、安心度は高まります。

無理強いはダメですが、あなたの代わりに届けてくれる状況であるほど、お得ですね。
企業や通販アカウントは特に、複数の人に届くことも必要ですよね。

*一般的には。

3.誰も話題にしてないと決断しにくい

「このお店、がらんとしてるけど美味しいのか…?」
リアルなお店同様、人は行列に行列しがち。大抵の商品は代用が効く分、評判がブラックボックスだと売れないです。

「本当のインフルエンサーとはリツイートしてくれる人」記事でも言われるように、「フォロワー・いいね増」や「自社アカウントを崇めてくれる人」を何となく増やす、なんて施策はできません。

ちゃんと興味もたれる投稿が必須で、加えて拡散のしやすさや絡まれる要素も重要なんです。

 

参考

「自社だけが広まればいい」はエゴなのかも

また、自分でも他のアカウントに何かしら反応&応援していきましょう。「自社アカウントさえ育ったら」では応援してくださるお客様や事業関連の繋がり先のご好意も続きません。

「言及せずとも同業者をフォローさえすれば、見込み客が(フォロー一覧を見て)貴社の懐の広さに感服する」なんてことはまれ。お客様はヒマでもエスパーでもなく、わざわざフォロー対象にまで思いを馳せてもらえないでしょう。

SNSに慣れていない企業様や業界では、同業者を紹介しない運用も多い印象です。

「アルゴリズム的に、同業と絡みすぎない方がいいのでは」「自社の優位性が不安だから言及しづらい」といった懸念もないとも言えません。
が、「他社の記事だけど、知っていただきたい内容で、とてもわかりやすい」など皆がハッピーになるようなシェアは、隠すより流すほうが良いことも時にはあります。

ただ、他社の取り上げ方が打算的に見えたり、身内以外には微妙な内容には注意が必要です。

(「同業どうしの自然な交流」については、お客様側だと強いて見ないだけで「嫌がられる」かどうか?とは別問題かと。)

超ビビり初心者の交流はいいね/ファボから

繋がった相手やタイムラインで流れてきた投稿にいいねを押してみましょう。
本人や、Twitterだと自分のフォロワーに通知がいって自分の好きなものや考え方を共有できます。

「ファボ」や「ファボる」も「いいね」と同じ意味です。

SNS的おすすめ絡み方:素敵商品やアカウントをシェアする

気に入った商品、「これ見て」「オモロー」・・・キッカケはなんでもOKです。
自分のアカウントで紹介してみて!

せっかくなので、紹介した事実を相手にSNSで知らせたいですよね。
そんな時、使える手段はメンション・リプライ(コメント)・いいね・RT(リツイート・シェア)の4つ。

TwitterのRT(リツイート)とは

リツイートとは、ツイッターで他人のツイートを紹介する手法。
RTするときに自分なりのメッセージを加える「引用RT」にもできます。

(あくまで、リアクション狙いでなくw)純真な感想コメント付きRTは、喜ばれます。

インスタシェアとは?シェアボタンなくて、シェアできない?

シェアとは、投稿まるごとを紹介する交流術。

インスタ限定だとシェアしたとは、以下3つの意味も含みますが、本記事では(1)(3)のシェア方法を想定します。
インスタのシェアは、限定的な使い方が多そうですが。

  1. 任意のインスタ投稿を他SNSにシェア。
  2. ふつうに自分の投稿・ストーリシェアをすること。
  3. 他人の投稿をインスタでシェア。

1.インスタシェアの仕方

投稿画面の右上「…」クリックし、「シェア先…」クリック。

「〜でシェア」選択肢より、シェアしたいプラットフォームを選ぶ。

ツイッターに、インスタの画像が表示されないのは仕様。

3.他人をインスタ内でリツイートするリポスト方法

他人のアカウントを強力に広める方法として「リポスト」も有効。
インスタ公式アプリのみではできないので、アプリやwebサービスを使ってください。

  1. アプリ「Repost」から
  2. パソコンでリポストできるサービスから

番外編:コミュ障のSNS社交術

自分のためにも付け加えると、「じゃぁ交流苦手な私は…」と諦めそうなあなたへ、いくつかご提案(暫定)。
不得手がある分、爆速で伸ばすのはきっと難しいですが・・・。

  1. 強く心動いた瞬間は頑張る。
  2. 伸ばしやすい要素から頑張る。
  3. 「やりやすい交流の型」も多少はある。それ探しつつ、リプ少なめでも責め過ぎない。
  4. 顔出し実名じゃやりにくいけど、キャラ設定するとやりやすいことも。

SNSのメンション機能を使った交流拡大テクニック

メンションとは

SNSのメンションとは、要は他のアカウントについて語る、「言及」のこと。

使い方は「@+相手のユーザー名」をつけてツイートやインスタ投稿するだけ。
リンクがブルーに代わり、クリックして飛べるようになります。使えるSNSは以下4箇所。

  • Twitter
  • Facebook
  • インスタフィード投稿
  • インスタストーリーズ(文字スタンプで)

メンション文例

今日は、@talia_piano (タリア・ピアノ教室)さんのレッスンでした。
彼女の教室は、〜で***。
とってもおすすめです⭐︎

メンション付きで投稿すれば、相手に通知がいきます。
かつ、自分の現在のフォロワーにも普通のツイートとしてタイムラインに流せ、両得なんです。

*ツイッターのリプ(リプライ)も、タイムラインに出ます。

1.インスタで自己紹介プロフィールにメンション入れる

インスタでプロフィールにメンションを使うとそのアカウントとリンクでつなげられ、サブアカウントや懸賞用アカウントの紹介に最適です。

また、こちらも相手に通知いくようなので、アイデア次第で自社アカウントの宣伝やコラボ希望相手などがいる時に使えそう。

2.投稿でメンションする

普段のPOSTにメンションをつければ、相手アカウントに「自分が該当商品を広めている」件をアピールできます。

自社アカウント発見のきっかけとなり、直接のフォロワー増はもちろん、間接的にもSNSのアルゴリズム的な「興味・関心・つながりの関係図」をサポートしてくれるはず。

メンションのおすすめ使い方

  • 外食、店舗利用したお店・商品についての投稿
  • スキル、情報を学んだ人
  • ステキな人の紹介
  • 共同企画

なんかは定番。

さらに、メンション時の投稿文や画像を工夫すれば、相手の心を動かし、コメントをくれるかもしれません。インスタでは拡散されないものの、Twitterではリプ欄がタイムラインにも出たりするので、リプを見た相手フォロワーさんがリプに興味を持ってくれる可能性も。

ただ、内輪で盛り上がってる感だけのやりとりは完全スルーされます。

Twitterやインスタで交流を促す施策事例とやり方【拡散希望】

ツイッターで「拡散希望」と投稿に記載orハッシュタグ

拡散希望とは、「出来るだけ多くのシェアやリツイート、いいねで(特定の)自分の投稿を広めてほしい、協力してね!」という意味。
ここぞ!という自分の企画やイベントを効率よく宣伝したい目的で使われます。

ハッシュタグつけるかは、温度感やお好みで。頻繁に使うのはNG。

Twitterに限らない面もありますが、SNSのなかでは、文化的に最も馴染みます。

Twitterで、#いいねの数だけ自己紹介/#いいねした人にやる のやり方

「いいねの数だけ」企画とは、いいねした人だけに自分の趣味や自己紹介、など主に既存フォロワー対象でやる、SNSプチ企画です。
「#いいねした人にやる」などのハッシュタグを使っておくと、ごく稀に知らない人が自分のハッシュタグツイートを検索されるかも。

ただ、身内で盛り上がって終わるか、別界隈では流行らないことも多いです。

SNSコミュニケーションを促すハッシュタグ例

  • #いいねされた数だけ〜する
  • #無言で〜な画像を貼る見た人もやる

ちょっと検索すると気づくと思いますが、上記はほんと〜〜にライトな交流程度の効果が多い印象です。
過度な期待は微妙。作品系の投稿ならたまに注目されるかも、くらいで。

あくまで、ツイッターライフを楽しむ方法の一種なんで。
SNS慣れていないと、「1投稿でもスゴイシェアされまくる」妄想されるかもですが。

企業やビジネス目的のハッシュタグ企画はもう少しリサーチを。

ハッシュタグ企画作りも、SNSリテラシーやマーケティングが必須です。
丸腰よりはリサーチの上でチャレンジすると「不発なうえ、なぜ失敗したかも不明」なショックが軽減できます。

SNS上の権威性は無理に演出しなくても拡散される

SNSって「信者集め」よりは「何かしら、ご縁ができればいいかもね」なツール。
無理にその筋の権威に見せかける必要はありません。よほどの実績や自信があっても、やっぱり難しいものです。

SNSを諦めないで

もちろん、伝えるべきことや純粋に言いたいことなら、遠慮は無用。
「言ってみようかと思ったけど…」が溜まるとキツイですし、「この人、何者だっけ?」って思わせてしまうかもしれません。

出せなかったのは、自分のカラーとは違うか、文章など違和感のサイン、または単に言い過ぎ恐怖症になっているだけの可能性も。
結局、自信なさそうにしても「それじゃ利用するの不安なんだけど」、ありそうにしても「分かったように…」と、全員に誤解されないように、って難しいものですね・・・。

だからこそ、リアリティとちょっとした未来を上手いバランスで発信できる方は、勇敢で、聡明で、貴重なんです。

気合だけのSNS発信は終わり?

そもそも交流ツールであるSNS。「いつも何か購入したくて」覗いているわけではないです。

広告的な発信をなくす、必死に何かうまいこと言って集めよう、ともまた少し違います。
避けるべきは、フォロワー数を維持したいためだけに無理すること。

SNSアカウントのコンテンツで透明性を上げると絡みやすい。

シャッターで隠されたお店に入りたくなることはありません。
長期的な関係性も難しくなるのではないでしょうか。

全て無料提供すべきでもないものの、「とりあえず、雰囲気だけよく見せて…」「ちょっとでも情報出したら何も残らないから、見せ方や内容をごまかしつつ買わせよう」だと、怪しく映りがち。
シャッターをある程度は開け、「情報」だけでなく商品や舞台裏などブランドの【中身】をご紹介してみましょう。

【PCオンチ注意!】ビジネス用/自社アカウントに鍵かけないで!

もっと深刻で初歩的なミス!

自分のアカウントを「公開範囲:友達のみ」や「非公開アカウント」にしていませんか?
思いっきり外から見えないアカウント確定なので、そりゃシェアされず、広まりませんよ!

非公開アカは、別名「鍵つきアカウント(鍵アカ/鍵垢)」とも言います。

SNSコンテンツのパクられ不安があるかもですが、知り合いしか届いていない事実をご承知の上、隠しアカウントにしてくださいね。

「有益な発信」はSNSアカウントを伸ばす、万能薬じゃない

SNSごとの温度差はあれど、お客様が知りたいことを伝えるのも立派で、確かに意味もあります。
が、「有益な発信でなければ」で縛ると不自然になったりも。

Twitterでは特に、呼吸困難になります(汗)。
インスタでも、別にキラキラ/ギラギラしなくて良いんです。

模範とすべきSNS運営は、もっと違うところにあるはず。
やってて健康的と思える運営も、「それ」じゃないはずです。

うまくいかないのは、SNSスキルが低いせいかも。

SNSで拡散力や影響力を上げるのに、どんなスキルが必要か、また、自社はどこまで叶えられていそうかはご存知ですか?
「全部スゴイ」という人材や企業である必要もないでしょうが、やっぱりちょっとづつ「とはいえ、クオリティが低すぎる…」状況が続いていれば問題です。

SNSスキル不足のサイン例

  • 「フォロミー」などと書きがち
  • エモい投稿でファン化させていると思う
  • 必勝ハッシュタグさえ知れば拡散される
  • 各投稿が既存フォロワーにしか通じない
  • フォロワーは自社のファンか、見込み客だ
  • 分析ツールでなくてもわかる課題を放置
  • SNS解析を見ていないか、活用できていない
  • 自社商品の問題がバレにくい、情弱な見込み客が集まればいい。
  • SNSから自社ホームページへのアクセスは、月間せいぜい数ページビュー。
  • 相互フォローで伸ばすのと、自発的フォローの値打ちは、あまり変わらないだろう

・・・とのご認識なら、イエローカード。
上記スキルマップを参考に、客観視と底上げが求められてきています。なぜなら、コンテンツのクオリティが全体的に上がっているから。

  • 「写真ちょっと悪いけど、うちのモノはいいから…」
  • 「投稿画像のデザイン、自分で作れる。フォトショも使えるしw」
  • 「自社のSNS運営、いい線いってるからコンサルいらないだろう…」

不安に流されるのも危険ですが、自己判定は甘くなりがちなのも事実。なるべくフラットなジャッジをおすすめします。

■ Twitterで交流できないチキンが拡散されて人気者になる方法まとめ

SNS運営は、個人アカウントも企業アカウントもそれぞれの難しさや深さは、まだ私自身もあります。
「とはいえ、少し誤解がありそうなことも・・・」と思い、もし迷宮におられたらご参考まで。

SNSを「拡声器や広告」だけにせず、意義を感じながら、お客様と自然な接点を広げていけると良いですね。
・・・とブログで言う矛盾?

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