集客したいネットショップ/ホームページ制作 奈良 大和高田 April Design

「ブログ 集客できない」から解放されるかもしれない、要改善ポイント

「ブログやってるんですけど、イマイチ効果なくて…」
「こんなに更新してダメなのは、狙っているキーワードのせい?」

当サービスにも、似たようなご相談をいただくことが。

簡単なアドバイスで改善できることもあれば、デザイン・構成など、深刻な課題を抱えている場合もあり、原因は様々ですが、自己診断用の注意点をまとめました。

「『ブログ 集客できない』でググったけど、挫折した」あなたも、わかりそうな所だけでも、明日からブラッシュアップしてみませんか?

ブログ集客できない時、まずチェック!

  1. 伝わりにくい
  2. なんか怪しい
  3. 記事数少ない
  4. 導線が不十分
  5. 記事が自己満
  6. ブログ名等が低品質
  7. SEO対策できていない
  8. 競合ブログより低レベル
  9. 競合メディアと差別化できていない
  10. ブログの集客効果がよくわからない

1. 伝わりにくい

1-1.強みを伝えきれていない

自分の中では、競合ブログとの差別化はできているのに・・・こんなハズでは。。

「差別化しよう」「強みを見せよう」とはされていて、うまく行っていないときは、【伝え方】・【頻度】・【場所】が足りないかもしれません。

対処法

1.【伝え方】
文章・PRスキルをつけましょう。
ちなみに文章力は、「絶妙で洗練された、小説家レベルのスキル」はあってもなくても良く、“Webライティング”という、「ネット上で」すっと読みやすいとか、読みたくなる記事内容なら、ひとまず問題ありません。

2.【頻度】
ブログの毎日更新は必ずしもしなくていいですが、SNSやメルマガ、広告などで、定期的に顧客とつながり続けることは大切です。
「あの店、何だっけ…まぁいっか。」となる前に、うまく味方につけましょう。

3.【場所】
リアルなお店を出す立地が大切なのと似ていて、あなたのブログ/Webサイトを宣伝する場所が足りていなかったり、ずれていると、損しています。
このアイデア出しは、少し難しいですが、可能なら、不特定多数へのバラマキ一辺倒よりは、ターゲットがいそうな場所や機会を考えられると、効果が出やすくなるでしょう。

2. なんか怪しい

1-1.不安要素が多い

実績などを伝える際に、怪しさが出ていたり、どうも理解が薄そうに見えていませんか?
原因はデザイン・伝え方の問題、もしくは、大きく見せすぎている、逆に、過度に自信なさそうな文章になっている・・・などが考えられます。

うまく価値を伝えづらい商品・サービスの方は特に、難易度高めです。

私自身も「ホームページ制作」というなんとも怪しいサービスであり、特別な賞を受賞したとか、誰でもわかる価値は持ち合わせていません。それでも、Webサイトからお問合せいただけているのは、「身の丈」と「伝え方」を試行錯誤して、ブログなどで発信しているから、見つけてくださる方もいらっしゃいます。

2-2.お問合せ心理がわかっていない

「○○な方法、知りたくないですか??いますぐ登録!」
・・・「売りたい感」出すぎていませんか?

見込み客は、売り込まれたくはないんです。何度かお伝えしていますが、基本的には、たった1記事をみて、すぐ問合わせしたりはしてくれません。
複数の記事や接点で関係を築くイメージを持ちましょう。

 

お客様候補の不安要素はこんな感じ

  • 嘘はない?
  • 私に合う?
  • 高すぎ?安すぎ?
  • どんな未来/効果?
  • どうやって始めるの?
  • こんな私が行っていい場所?
  • 思っているようなサービス/クオリティかな?

書き方は、専門用語バンバン使った方が受けるとか、わかりにくいといった、記事の温度感・世界観をターゲットに合わせる努力をすると、さらにGoodです。

3. 記事数少ない

検索経由ではなかなか、見つけられないです。

また、心理ハードルも確かにありますが、公開していくしか、磨かれないでしょう。
低品質はダメとはいえ、「ある程度書けるまで」、何が高評価されるなど、出していかないと判断データが得られません。

4. (成約の)導線が不十分

4-1.お問合わせフォームが探しづらい

ブログや、ホームページ内の読了後の導線に、「行き止まり感」出ていませんか?
メールフォームすらないのは致命的ですが、「フォームくらいある」場合でも、どこから申し込んだらいいかわからないのは、取りこぼしが大きいはず。

4-2.なんか問合せにくい

控えめにしすぎると、今度は「お問合わせしてもいいのかな…」と、遠慮される可能性が出てきます。
そこでオススメなのが、【行動呼びかけエリア】の設置。

*正しくは、「CTA(コール・トゥ・アクション)」エリアと言います。

「お問合わせ・申し込み」に繋げるサービスの場合なら「お問合わせページへの案内」を記事の一番下あたりに、「通販など商品購入」に繋げるサービスの場合、適宜、記事内容に合わせて、商品へのリンク案内を設置します。

「こんなボタンの何が成約に効果あるの?」「よく見るしね…」と思わなくもないです。
しかし、「お約束」的に「問合わせありそう」な場所なので、置いていた方が良い(=ないと、戸惑うかも)、、という効果は健在ではないでしょうか。

5. 記事が自己満

5-1.商品に無関係な日記ばかり

確かに、場合によっては顧客と距離を縮めるスパイスになります。
ただそればかりでは、SEO対策も成約もしづらいので、集客力でお悩みなら、きちんとビジネスに関連した、有益な記事も必要です。

 

雑記的なブログはやめるべき?

明確にSEOを狙わず、世界観メインで発信・・・そんな自社メディアもステキです。
ただ、そういった著名メディアは、結果的にSEOにも指名検索にも結びついており、簡単に後追いできるとは言いにくいですね。

5-2.ビジネス/商品記事ばかり

ビジネスに繋げる記事が重要なことに違いはないものの、商品のPR記事ばかりを見たい人は珍しいです。
その商品を選ぶようなターゲット層の人が、どんな悩みを持っているか、どんな話を聞きたいか、アイデアを練って、発信バリエーションを出すといいでしょう。

また、(多少ビジネスにもよりますが)、あなた自身のファンを増やすようなプライベート発信も織り交ぜると、イメージアップに役立ちます。

5-3.「書きたいモノを自由に」書いている

「書きたいものを好きに書く」
ーーブログを商用で使いたい場合は、これが強すぎると結果が出にくいです。お客様候補の読者が、【必要としている】or【欲しかった】情報を、わかりやすく・魅力的に伝えているかを確認してください。

5-4.「自分が楽しくないモノを」書いている

矛盾に見えて、大切な視点。

  • 「キーワードを散りばめて書くんですよね??」
  • 「とにかく集客には、必要と聞いて…」

・・・これ、絶対続きません!
しぶしぶ書くだけでは、記事のレベルアップもできず、結果的に効果も弱まってしまいます。

(最初は半信半疑だし、生産も苦しいかもしれませんが・・・)お客様目線も、ご自身にとっての伝えたい内容や伝え方も、どちらも大切です。

おそらく、発信の必要性を感じていただけているということは、日々、何かしらお客様に伝わってほしい何かが伝わっていなかったり、「仕事や売上」はあってもどこか物足りなさを感じていることもあるかと思います。
大きなことでも、ちょっとしたことでも、そうした気づきやズレをアウトプットすると、既存のお客様ともより良い関係ができてくると信じています。

6. ブログ名称等が低品質

ブログ名・コピーは手抜き厳禁!

こんなブログ名やキャッチコピーにしちゃっていませんか?

  • ◇ブログ名・・・まいこのブログ♪
    ◇キャッチコピー・・・ゆるーく発信中
  • ◇ブログ名・・・ABCショップ公式ブログ
    ◇キャッチコピー・・・ワイン大好きです。

「一応は」間違っていないものの、これでは検索にも、人間にもほとんど伝わりません。

もしもブログのトップページが入口だった場合、あなたのブログ名やキャッチコピーが見込み客との「ファーストコンタクト」になります。
サービス名にプラスして、

  1. 検索するとき使われそうな最低限のキーワード
  2. 専門分野名
  3. サービスやブログの強み/特色
  4. どんな人むけか

などをうまく盛り込んだブログ名やキャチコピーを考えてみましょう。

 

作例

ブログタイトル: 簡単ワイン料理研究家 山田花子のブログ
キャッチコピー: 20分以内で作れる、ワインにあうレシピをお届け。

・・・どうでしょう?
上手に詳細度をあげると、ぼんやりしていたタイトルが、見違えるハズです😀

「そんな初歩的なこと、できてるよ!」という方は、ターゲットが読んでみたくなったりする「刺さる」ブログ名やコピーにすると、成果もワンランクアップするはずです。

デザイン性が低すぎない?

どちらかというと、アメブロで見かける「ブログをオシャレにカスタマイズ」ではなく。。💦

ボタン装飾や、メインメニューを整える、などはWordPressのそこそこ装飾ずみのテンプレートを使えば、(*最低限ですが)実現します。ただ、あなたのブログサイトを思い出してもらいにくい、っていう問題は、残ります。

また、元は良質なテンプレートを使ったブログサイトでも、なぜか独自の進化をされていたり、重要な何かが残念だったりもします。そんなブログだと、「ここ、大丈夫かな?」と思われてしまっているかもしれません。。

そこをクリアしても、「特定のターゲットや目的を持つブログサイト」だと効果的に伝えられるようなデザインや構成じゃないと、見込み客にうまく訪問してもらえません。

7. SEO対策できていない

7-1.「どこか」からアクセスされるハズ、と誤解している

多くのブログでは、記事への訪問は、SEO(検索結果からアクセスする)がメインです。なのに、SNSでほぼ賄おうとしてしまっていませんか?

「私はIT苦手だから、自分のFacebookやTwitterで書いた記事シェアするのが、精一杯…」

もし、顧客候補の人脈をかなり多く持てそうで、十分に目標達成できるなら、SNSメインでも「あり」かもしれませんが、SNSもあまり集客に使えていないなら、SEO対策を施して、Googleの検索結果からもアクセスしてもらえるように作るべきでしょう。

7-2.WordPressさえ使えばいいと思っている

WordPressもnoteも、ただの道具です。どこまで自由にSEOなどの調整がしやすいかは、ツール次第ではありますが…。

7-3.裏技があると誤解している

こんなに更新してダメなのは、狙っているキーワードのせい?

要するに、「裏技があるんじゃ…。必殺キーワードがあるんじゃ…?」と思ってしまっていませんか?

SEOも、ちょっと前とは感覚が違います。キーワードツールで何となく選んだワードを使った記事を、「とりあえず」書いてみた・・・、などでは、SEOの理解や、記事クオリティが足りないかもしれません。(*いつまでたっても検索経由のアクセス状況が悪い場合)

「ある程度頑張っている」という方も、正しい基礎スキルをつけましょう。

8. 競合ブログより低品質

「検索順位がいい」、「更新頻度が高い」だけで選ばれることはありません。
とりあえず訪問しても、「読みにくい」、「どこかの焼きましかな…」「文章少なくて、イマイチ解決しない」
こんなブログは、「戻る」ボタンを押されてしまいます。

「自分の記事って、低品質なのか?」については、データ的な判断材料もなくはないのですが、まずは、HPや記事から感じた「違和感」や「お問合わせが来ていない」などから想像しましょう。

8-1.デザイン・構成が悪い

同じようなことを伝えていても、自分にあっていて、しっかりした構成やデザインの他社サイトがある場合、見劣りして負けてしまいます。

8-2.告知が弱い

記事を書いたら、SEOだけに頼らず、SNSやメルマガで告知できていますか?
届く規模(*見込み客のSNSフォロワー数など)は、他社と比べてどうでしょうか?
全く初めましてのお客様だけを集めるよりは、通常は「少しあなたのお店を知っている人」にもアピールすべきです。

9. 競合メディアと差別化できていない

ご自身のサービスが、うまく確立できていないかもしれません。

9-1.ターゲット設定が弱い

「男性向けブログ」 → 「30代男性向けブログ」 → 「独身30代男性向けブログ」 → 「副業を考えている(大手)企業のビジネスマン30代男性向けブログ」・・・。
ネーミングと同じ要領ですね。

コツは、程よく詳細度をあげること。発信内容も考えやすくなるのでオススメです。

9-2.方向性/強みが曖昧

「ブログやると、売れるらしい」と方向性なくスタートしてしまうと、ブログや商品の魅力が激減してしまいます。
あなたの商品やビジネスから伝えられそうなこと、そもそもの商品の強み、他ブログと比べた時の違いなどなど、【読むべき理由】が作れると、訪問しやすくなるでしょう。

10.ブログの集客効果がよくわからない

ブログで解決しない問題もある?

「発信すること」自体は、強くオススメしています。ですが、ブログも「それだけ」では万能ではありません。
調べてわかる知識ベースの発信に偏ると、お店独自の印象が弱くなってしまったり、ハイレベルな記事との真っ向勝負になり、消耗したりしてしまいます。

解消するには、「あなたならでは」な要素を探せると、それまで以上に他記事にない切り口や、商品の魅力を伝えることができます。

■ まとめ

ということで、自分の記事はどうなんだという心配もありつつ(笑)、成約に結びつかない、お客様が増えないと、悩んでおられる自社ブログ・メディア運営者様のチェックリストを解説いたしました。

もちろん、マーケティングやWeb系メディアのように、強い競合だらけなジャンルもあるものの、「うまくいっていない」場合、改善の余地があることも少なからずあると思います。

このリストにドキッとしたら、少しでも見直してみませんか?
時間が取れない、診断する自信がないといった場合は、一度お問合わせくださいね。

  • 伝わりにくい
  • なんか怪しい
  • 記事数少ない
  • 導線が不十分
  • 記事が自己満
  • ブログ名等が低品質
  • SEO対策できていない
  • 競合ブログより低レベル
  • 競合メディアと差別化できていない
  • ブログの集客効果がよくわからない

追伸:

似たようなブログもSNS発信も増えてきました。
個人的にはSEOにはなりにくいかもしれないけど、個性的なコンテンツはとても面白いです。
内容や出来次第では、そういうのがネットで注目されることもあるんですけどね。。

販促ホームページ制作 奈良 April Design

  • 【ビジネスに春を呼ぶWebデザイナー】
    スモールビジネス向け伴走型のWeb支援。
  • ネットショップHP担当▶︎ホームページ制作会社▶︎独立。Web解析資格📈・心理学科。
  • 奈良,大阪,関西,全国(遠方はオンラインメイン)
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