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SEO対策に強いブログの書き方入門【自力の最低限】

SEO対策に強いブログの書き方11コ+改善入門1コの、自力で最低限のブログ運営できるコツ、まとめました。
専門用語ばかりの記事に挫折した、ブログ初心者さんにもわかりやすくしたつもり…です💦。

  • 集客コストが負担になってきた(広告費など)
  • ブログ記事も多いわりには、アクセスが少ない
  • 自分や自社を知る人にしかサイトが見られていなそう
  • 毎日ブログ更新しないと、アクセスゼロかごく僅かに

こういったホームページやブログは、残念ながら【手作業集客】状態かもしれません。
ハウツーを少し読んだ程度で成果出ないとすぐ、「SEO難しい」「ブログ効果ないって、皆言ってる」という悲劇(誤解)になってしまっていませんか?

これだけでは大きなアクセス成果がない懸念はあります。うまくご自身で落とし込めない方もいらっしゃるかも。。
ですが、まずは「諦める人を減らす」べく、簡単な対策を中心にご説明します。

SEOに強い書き方を覚え、まずは簡単なワードから検索上位を目指ましょう٩( ‘ω’ )و

SEOの基本の書き方を常に意識

「人が本当に求める検索結果を」がGoogleの理念。そのため、

  • コツコツ書く「だけ」ではムリ
  • 「人にとって価値ある」記事じゃないとムリ
  • キーワード回数やHTMLの調整など、小手先のテクニックのみではムリ

という意識は、いつも持っておきましょう。

すべての最適化はユーザーエクスペリエンスの向上のために調整する必要があります。

…人を引きつける有益なコンテンツを作成すれば、このガイドで取り上げている他のどの要因よりもウェブサイトに影響を与える可能性があります。

検索エンジンスターターガイド

ズルいSEOがダメな理由

「その昔、悪いSEO業者が色々やらかしたので、Googleさんが賢くなった」
とご理解いただくと、だいたいスッキリするかと。

また、無料で検索ツールが使えるのは、検索結果の上のほうに出る広告収入によってGoogle社が支えられているから。
ずっとGoogleを使ってもらうにも、怪しいサイト、ゴミ記事、パクリ記事などはなるべく排除したい、という事情もあります。

SEO対策されて「いない」ブログとの違い

SEO対策されて「いない」ブログは、毎日書かないと集客できない【手作業集客】になっているというところ。

検索で見つからず、知り合いやSNSフォロワーさんくらいにしか届いていなく、「ブログというよりSNS」状態なのです。。
SEO上位表示できれば、(変動で下がってしまうこともあるものの)長期間、安定して多くのアクセスが見込めます。

(SNSが不要ということではありません。)

参考:通常のホームページは、SEO集客が大きく、SNSや広告は補助的になりがちです。▼

友達作りまくったり相互フォローしまくっても、あまり成果でません
(*「フォロワー買ってもムダ。いいねとフォロワー欲しさに負けないSNS活用」参照)。

SEOに強いブログの書き方

SEO対策に強いブログの書き方は、

  1. ブログ全体のコンセプト決め
  2. SEO用のキーワード調査
  3. 競合調査
  4. ブログ記事作成

の4ステップで行いましょう。

1.ブログ全体のコンセプト決め SEO的な絞り方

SEOは、基本的に「あるワードにマッチするページ」が検索で有利に表示されるものの、

  1. 特定の専門性が強いサイトだとGoogleに通じやすい。
  2. 関連記事がある方が、全体アクセス数が上がる。
  3. ブログの方向性ある方が、目的に合う読者を集めやすい。
  4. ホームページ・ブログの目的があるほうが、迷走しにくい。

という特性があります。
なので、雑記ブログよりは、SEOとブランドアピールの両面から、何かのジャンルに特化したブログな方が結果がでやすいでしょう。

1.専門性が強いサイト、とGoogleに通じやすい

検索上位表示の条件は他にもありますが、やはりそのテーマの記事がある程度以上ある方が、「その方面の専門性が強いサイト」だとみられやすいです。
それでも雑記ブログにしたい場合、こういうリスクを理解した上で運営しましょう。

2.関連記事がある方が、全体アクセス数が上がる

一度ある記事にアクセスした後、「ダメだこの記事…」という人だけでなく、「そこそこ満足した」人も、その1記事だけ見てサイトを離れてしまいます。

でももし、ブログ内に関連記事が充実していたら、

このブログ、こんな記事もあるのか。良さげだから他にも読んでみよう。

こういう記事読みたい。またこのブログ来ようかな。

と、他ページも見てもらえる可能性が高まるからです。
同じ人が好んであなたのサイトを見て回ると、Webサイト全体のPV(ページビュー。総アクセス数)がアップします。

3.ブログのコンセプト/ジャンルある方が、合う読者を集客しやすい

ホームページ制作同様、何はともあれ「ペルソナ(ターゲット読者像)」「目標」「コンセプト」は重要です。

ブログ品質にもよりますが、何についてのブログか、自分向けの記事なのか、などを判断できる作りにするだけでも、来てほしいお客様候補を集めやすいでしょう。

2.自力でSEO対策できるキーワード調査

・どんなワードが人気?
・自サイトではどんなブログ記事にできそう?
といったっことを、カンじゃなく、知識に基づいて決めるやり方です。

ツールや知恵袋でニーズ調査したら…などは、本当の活用法が分かっていないと、結局は「使えていない知識」となり、記事が薄くなってしまいます。

「ビッグワード」は狙わない

キーワードの難しさ別に大きく、競争の熾烈な「ビッグワード」と個人やスモールビジネスでも狙い目な「ミドル〜スモールワード」に分かれます。

「ビッグワード」とは

「ビッグワード」とは、主に一単語で成り立ち、非常に多くの人が検索するキーワードたちです。ちなみに2単語でも「ワイン 通販」など、競争激化しているものも多く、注意が必要です。

例:「コーヒー」「ワイン」「転職」など。

「ミドル〜スモールワード」とは

「ミドル〜スモールワード」とは、2〜3語以上で成り立ち、ある程度絞られた人が検索するキーワードたちです。
このため競争がゆるく、個人や小規模サイトでも勝てる可能性が出ます。

例:「コーヒー オーガニック 通販」「ニュージーランド ワイン」「転職 異業種 相談」など。

小規模ビジネスでは断然、「ビッグワードで一発ドカーンと当てよう」とするより、「ミドル〜スモールワード」を狙った記事作りにした方が賢明です。

しかも、大抵のビッグワードは、検索する人の動機づけがさまざますぎて、本質的な集客につながりにくいこともよくあります。
「コーヒー」だけじゃコーヒーを淹れたいだけなのか、買いたいのかすらも、わかりませんよね💦

「検索ワード」SEO対策の仕方 一覧

ロボットが察するので、究極はキーワードいらず?

Googleは今や、検索する人に最適な結果を出そうとしています。なので、キーワードが入っていないブログが上位にくる事も。
検索ワードを使用しているか?だけでは、的外れな記事まで高評価してしまいますからね。。

いわゆる「中身」が大事。
検索ワードに対してできることは、読者さんの疑問に、(他者より圧倒的に)わかりやすく答えた、価値を感じる記事を書くのみ。

「ブログ頑張っているので、いつか…」ではなく、他者軸での評価です。

SEOで口コミ効果ある、とは?

また、SNS・ネット上の言及(口コミ)や活発性も、徐々に参考情報の一つとなってきているとされています。
あなたのサービスやコンテンツは、人が自発的に紹介したくなりそうでしょうか?

また、ご自身のSNSそのものも有効活用できると、認知やSNSシェアのチャンスを増やすことができるでしょう。

スモールワード対策の結論

なので残念ですが、小手先のキーワード対策では、スモールワードすら、検索上位は厳しくなってきました。

「未来のお客様が使うであろうワードを、普通の範囲で使うこと」は、何も問題ありません。
ですがゆくゆくは、(記事を頑張る以外の)多方面での活動とクオリティアップができると、より安定したブログ運営が期待できますね。

検索意図の答えになる書き方を

キーワードの中でも、【コトバの系統】によって読みたい内容が変わります。
それが「検索意図」。目的にあう記事にできると、効果的と言えます。
いくつものサイトで、こんな分類で説明されていますね。

取引型

何かをしたい、何かに対してアクションを起こしたいという意図が含まれているものです。
例:「iPhone5ケース 通販」「Google Chrome ダウンロード」「リフォーム 資料請求」

案内型

「このサイト、ページにアクセスしたい」というはっきりと定まった意図がユーザーの頭の中にあるものです。
例:「楽天市場」「ドコモ 問い合わせ先」

情報収集型

知りたい、疑問や悩みを解決するための情報を得たいという意図が含まれているものです。
例:「ネクタイ 結び方」「ふくらはぎ むくみ解消」

https://mieru-ca.com/blog/user-needs/

カジュアルにいえば、

  1. 買いたい?
  2. ご指名?
  3. 知りたい?

ということ。

1・2で調べる時は、購入や問合わせなど、お店側の最終目的に近い心理状態。
なので、うまく誘導できると成約しやすいページにすることも可能です。

3のブログ記事も重要です。
潜在客とも徐々に接点を持つと、購入への転換を狙えます。

SEOキーワードを探してみよう

自力で発想したキーワードやツールで探したキーワードをリストアップします。
リストができたら、(ここでは手始めに)前回ご紹介したツールの中から「キーワードプランナー」を使って、そのキーワードで調査してみましょう。

次に、検索ボリューム(一定期間中で検索された回数=人気ワードかどうか)を調べ、狙うキーワードを決めていきます。
ここで「検索ボリュームが多すぎないもの」が「ミドル〜スモールワード」と言えます。

キーワードツールなどは毎回使うべき?

もちろん、何気なく書いたブログ記事が上がることもあります。
ツールの人気ワードだけだと限界があることも…。
ただ、まずはSEOや記事作成の流れを、ある程度わかることから始められると理解がスムーズかと思います。

知恵袋なども、もちろんヒントがあることもありますが、仕事や人生を通じての気づきなど、個人としての蓄積がある方が当然、よりリアルで、より顧客さまにマッチした発信になるでしょう。その意味では、ツールに振り回されすぎなくても構いません。
もちろん「経験と勘」では厳しい面もありますので、各ツールを正しく・賢く使いましょう。

3.SEOの競合ブログ調査

そのSEOキーワード、人気すぎない?

もちろんいくらスモールワードでも、熾烈な競争のあるワードを選ぶと、成果は出にくいですよね。
そこで、(キーワードプランナーなどで見たとき)「競合性」が低いワードが初心者向けと言えます。(実際に簡単なワードかは、断言いたしかねますが。)
なお、「キーワードプランナー」で出てくる、キーワードの「競合性」は、広告としての人気度です。

競合ブログがSEOや人に支持されれる理由とは?

上位サイトに遜色ない記事を書けるか?にもかかっています。
「低品質」「似たり寄ったり」ではGoogleが、あえてあなたの記事を高評価することはありません。競合のブログをいくつか研究してみましょう。

そこに優良メディアやブログ強者がずらりと並んでいれば、戦略やずらし方、別の動線も太くするなどといった工夫も必要になりつつあります。
例えば、技術・Web系のそれなりな記事はもう溢れかえっており、相応のクオリティ・別な戦い方などが必要です💦

競合に負けなそうな記事とは?

まず最低限、アメブロでよく見る低品質な記事では、多くのケースで上位表示は厳しいでしょう。
これは、全く同じ記事を「独自ドメインのWordPressサイト」で書いてみてもほぼ同様です。

次に、Googleは2019年初夏、検索結果に出すのを「同一サイトからのページを2件までに制限」するようになりました。

要はアメブロなら、(*自分以外のアメブロ含む)アメブロ全体にある「同じような内容の記事」から2ページまでしか、Gogole検索ではチャンスなし、なんです。つまり、アメブロの中でも勝ちぬき、さらに、独自ドメインの優秀なサイトとも戦う必要が。

独自ドメインなら、少なくとも「その制約」はありません。

*https://www.suzukikenichi.com/blog/google-will-show-no-more-two-results-from-same-site-to-proved-more-diversity/
アメブロ(無料ブログ)との違い

独自ドメイン・WordPressサイト=上位ではなく…

もちろん、単にワードプレス「さえ」使えば、独自ドメイン「さえ」とれば、全て解決するワケではありません。
どのHP制作ツールも、正しいご活用が前提です。

4.ブログ記事の書き方入門

やっとここで、ブログを実際に書いていきます。

SEOキーワード、どのように何個書けばいい?

ブログ初心者さんは、まずはざっくりタイトル、見出し・本文にキーワードを意識して書けば十分です。

「SEOキーワードの選び方、入れ方、書き方」中級編はこちら

SEO的には文章力は不要

まだまだGoogleは、そのコンテンツが「感動させる文章か」「プロ並みか」まではチェックできません。
なので、SEO的には必ずしも「プロライターの記事」に勝てなくはないんです。

SEOと文字数は関係する、という誤解

過去記事にも触れた気がしますが、1000文字くらいの薄い記事は、量産しても上がらないでしょう。
記事を薄くスライスすることで更新頻度を上げても、Googleも、人間的にも相応の評価に。

今は文字数競争になりすぎですが、(SEOを重視する場合)3000文字ほどはかけるに越したことはなさそうです。
ただ、見かけの文字数だけカサ増ししても、あまり意味はありません。

2000文字ほどでも、「主題がしっかり語られ、クオリティ十分な記事」なら上位表示の可能性はあります。
ただ、初心者さんやSEOライティング不得意な方に「良質なミニマル記事」は難しいかも。

SEOは相対的

もっと厳密に言えば、やっぱりSEO上位の競合記事をしっかり研究し、
「より評価されるにはどれくらいのことをすべきか?」を冷静に判断してください。
すると、何となく文章量やクオリティなど、力のかけ具合が見えてくるんじゃないでしょうか。

ブログで1000文字さえも書けない時の対処法

「でも、長文ブログなんて、私なんかでは無理なんです!」という方へ。2つの理由が考えられます。

知識が薄い→本業などの勉強が足りない

「キーワードを意識すれば、SEOブログが書ける」
間違いじゃないですが、上位サイトより詳しくて、わかりやすいブログを書く必要が。

残念ながら、本業や書こうとした内容に経験の浅い人が書いても、なかなか勝てないでしょう。
SEOは、検索上位になる仕組みのほか、その人自身の経験、知識次第なところがある、人間らしい陣取りゲームでもあるからです。

情報を隠したい→スキルアップしつつ、出せるだけ出す

  • 本業スキルに自信がないので隠したい
  • 有料サービスで話したい情報なので、隠したい

こんなことを思ってしまっていませんか?

お客様の立場なら、どうでしょうか。

自信がなくとも、「どれくらいのサービスを受けられるか」くらいは判断材料欲しくないですか?
「中身の見えないサービス、魅力的だな」と思っていただけるでしょうか?
「隠す意味が真っ当ならいいけど、有料サービスと言いつつ、いくらでも無料で取れる情報レベルだったら怖いな」などと、不安にさせないですか?

SEOはマジックじゃなく、接客サービスです。
その先の人を想像し、現状のあなたのリアルをできるだけお伝えしていきましょう。

もちろん、強者の戦略を真似ると負担になることも。
でも、その中でご提供できるネタや切り口を工夫していくのが、スモールビジネス的SEOなのかな、と。

SEOに強いブログ記事とは

SEO評価が人に近づいている?

同じような記事で、完成度の高いブログがあったら、あえてあなたの記事まで読みたくならないかもしれません。
逆に、いくら素晴らしい文章力でも、例えば、ターゲットの知りたいことが不十分だったら、あなたのリアルな経験や視点を書けば、選ばれる可能性は高くなります。

・・・というのは人間の話ですが、下記のような要素も加味されてきており、多くの人が「他の記事で十分」と感じると、Googleの検索順位の評価も「それなり」にしかなりにくくなってきました。

  1. 対外的な要素(被リンク数、シェア数等)
  2. ユーザーを変化させる要素(内容が理解しやすい、行動に移しやすい等)
  3. 機械的な処理(オリジナルコンテンツ、適切な文章量等)
  4. ホームページ全体に対する評価(コンテンツボリューム、更新性等)
  • SNSシグナル(Twitterアカウントの強さ等)
  • ブランドシグナル(ブランド名アンカーテキスト、ブランド検索、SNSアカウントの正当性、等)

  • https://ferret-plus.com/451
    https://uruchikara.jp/algorithm-202-factors/

SEO上位の評価基準

つまり、

  1. 人間が「自然と」参照・シェアしたくなるか?
  2. わかりやすく、行動できそうか?
  3. そのテーマが十分に説明されているか・独自性は?
  4. コンテンツを充実させたり、見直すなど、ホームページ全体の価値を高めているか?

にも対応できているかで、差がついてしまうのです。
このため、SNS活用度やブランド強化なども高められるといいでしょう。(私も含む)

加えて、信頼性(論拠・参照ソース・データ・事例…など)も確保すると、より人に紹介されやすくなります。

被リンク数は何個必要?

被リンク、つまりあなたのブログ記事を、別サイトでリンクを貼ってもらった合計数のことですね。
もちろん、「被リンク」そのものは、あなたのサイトへの【投票】の一つとしてGoogleも参考にはしています。

ただ、低品質なサイトから自作自演で貼るなど、上部だけのリンク数は、基本的に意味がありません。

(image:SEO MOZ, https://webtan.impress.co.jp/e/2019/10/07/34043)

当サイトのバナーデザインの記事のように、信頼できる優良サイトからのナチュラルなリンク紹介を目指しましょう。

SEOに強いブログタイトルの作り方

以下をポイントに、

  • 主題は頭から29〜30文字以内エリアに(検索結果で途切れない範囲)
  • 本命キーワードをなるべく冒頭に(クリック率向上になる。上位保証ではないので要注意)
  • わかりやすく・クリックしたくなるタイトルに

検索結果で見たとき、マッチした記事であることや、読むべき価値の伝わりやすいタイトルに作り込みましょう。
キーワードを使った「だけ」では検索結果からのクリック率が低くなってしまいます。

それ以上の文字数も検索では「…」となり見切れますが、全体が31字以上になっても構いません。
ただ、長すぎると検索結果で書き換えられるおそれもあるようで、「多少は」という表現にはなってしまいます。

SEO的には「適切なタイトルづけ」「記事に無関係なワードなど、不自然でない」「ワードの繰り返しがない」ならば、ひとまず良いでしょう。

改善すべきブログタイトル例

  1. 楽しかった♪
  2. コーヒー 通販
  3. 奈良のカフェ おすすめ
  4. カフェ コーヒー 通販 おいしい 人気 コーヒー オンラインショップ 山田亭 コーヒー おすすめ ランキング
  5. 山田亭のコーヒーブログ
  • 1:キーワードは全く意識されておらず、検索に弱い。なんの記事かわからず、クリックしたくもならない。
  • 2:オリジナルなコンテンツで、こういう全般的な言い回しにはならないはずです。
  • 3:大味すぎます。もう少し見直しましょう。
  • 4:典型的なキーワード詰め込みです。主題にあったワードを厳選し、タイトルを練り直しましょう。
  • 5:ブログのトップページ用タイトルならまだしも(改善余地はあるものの)、全記事全く同じタイトルにするのは、もってのほかです。

ブログのディスクリプション(要約)の書き方

ディスクリプションって?

メタタグのディスクリプションというところに、記事のサマリーや導入を簡潔に書いておくと、検索結果でタイトルの下に、こちらの文が表示されます。
順位が上がるものではなく、検索結果で他ページより適切な記事だと、アピールできるエリアになります。
実は、全くディスクリプションを書かなくてもいいものの、読んでほしいコンテンツなら、作り込んでおくと安心です。

良いディスクリプションのコツ

そのページの内容が想像でき、「詳しく読みたい」と思わせられるような文章を、最大100〜200文字ほどでまとめましょう。
特に途切れて欲しくない要約は、最初の50〜60文字くらいまでにまとめると、スマホでも表示されます。

SEOに無意味なディスクリプションの書き方

以下のようなディスクリプションは、やっても意味がありませんので避けましょう。

  • ページと無関係な内容:
    お久しぶりです。あなたの街のカウンセラー 山田花子で〜す!バタバタしてて、やっとブログが更新できました🙃…
    → 何が書いてあるか、わかるようにしましょう。
  • キーワードの不自然な使用:ディスクリプションの記述は、順位とは無関係です。
  • 全ページ同じ内容:タイトル同様、固有の説明を。
  • 全般的すぎる内容:(例)「山田亭のホームページです。」

*アメブロではディスクリプションを設定できず、導入文から適当に拾われるだけのようです。

ブログ記事URLの決め方

URLだけでSEO上位になることはありませんが、読みやすく、キーワードを使ったりして想像しやすく、むやみに長すぎないURLにしておきましょう。
URL文字列は、英数字とハイフンのみでスッキリさせると無難です。
日本語URLでもペナルティにはなりませんが、URLが複雑になってしまいます。

WordPressでは、こんな感じで簡単に入力できます。

画像のファイル名も同様です。

画像SEOに強い!ブログ画像における、alt属性の書き方

Googleは画像を貼り付けるだけでは、画像の内容がわかりません。
そこで代替テキスト(alt属性)というHTML機能に必要な説明を記載することで、検索エンジンに中身を伝えます。
また、読み上げスクリーンや、画像を表示できない場合のテキストとしても使われます。

WordPressでは、「代替テキスト」という欄に書きます。

alt属性のある画像の、HTMLコードの書き方例

「alt属性」は一般に、画像が表示されないと意味不明なものについて、適切な代替テキストを入れます。

<img src="icon-dance.png" alt="">
<img src="dance-merit.png" alt="ダンスのメリット:健康にいい、成長できる、仲間が増える。">

alt属性の悪い例

画像でもなんでも、やはり無関係な文言やキーワードの詰め込みは無意味なので、やめましょう。

<img src="icon-dance.png" alt="ダンス,メリット,人気,ダンス,ペアダンス,おすすめ,人気,社交ダンス dance 教室 大阪 関西">

ブログSEO改善のやり方入門

事前に防げる失敗もたくさんありますが、あとはやはり、公開してみないと、SEO対策が狙ったようにできているかや、アクセス状況などのリアルな反響は分析しようがありません。
適宜、アクセス解析や課題分析を行いつつ、より良いブログにしていきましょう。

具体的には、サーチコンソールでデータを見て、キーワード調整や惜しい記事をリライトしていきます。
分析方法がわかれば怖くないです。テクニカルに改善できるものもあれば、おそらく本業知識や記事の深みが求められることも。

■ SEOに強いブログの書き方入門で、サクッと書きはじめよう。

SEOは、これさえやれば良いかは、ブログ内容/キーワードの難易度や、ご自身の理解力次第。
成果やかかる時間が変わるのは、そうした事情です。

・自力だとできるまで、相当かかりそう…
・小手先SEOかも…
・すでにWordPressでブログはしていて、SEOも学んだはず。でもうまくいかない…
そんな方は、ご相談いただくと良いかと思います・・・・・・。

自サイトも「完璧」ではないものの、古ーい記事は少々恥ずかしい気分に・・・
さらに真摯な記事作りはしていきたいですね(汗)。

SEO対策, ブログ, ブログ集客

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ビジネス春メク🌸Webカウンセラー

Web運営サポート(ブログ/SEO対策/マーケティング/ライティング)対応のホームページ制作。
ブランディングも応相談。
一度お気軽にご相談ください。名刺制作、集客診断だけでも。

  • ネットショップ担当と制作会社を経験。MakeShop・FutureShopパートナー。
  • 元ダンス部₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

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