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何を書くの?ブログが書けない理由と解決方法は知識と書くことの楽しさ

ブログ書けない……難しい、忙しい…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」

「実績も強みも有益な話題もない場合、ブログって何を書くの?やめたいよー」

書けない理由は、ズバリ、ブログ知識や集客意識への誤解です。
ブログ挫折3大原因の「フリーダム記事・大量更新・ブログ集客なんてムリ」をスッキリ。

さらに、記事の目標設定など【初心者でブログがうまく書けない時のコツ】もまとめました。

書き方や話題集めの関連記事、「書かない」集客方法なども合わせてご案内。

ビジネスブログは中々書けないけど、自己満は危険。

「自分のため」だけでならいっそ、日記ブログでも病みブログでも、言いたいことも書けるんです。
精神衛生上、自由に書ける場はメリットだらけ。

ブログに書く内容と読者がかぶれば、見られるかもしれませんよね。

ただ、

  • 商品を売りたい
  • 伝えたい想いが
  • アクセス数を増やしたい
  • 競合ブログに埋もれ、悩んでいる

なら、集客ターゲットに響くようブログ記事を【加工】しなければなりません。

ですが最初は構えず、「過去の自分」を救ってあげる感覚だけでも、少しは伝わりやすくできるかと。(*受け売りですが)

大量更新ブログは、書けないし書かなくてOK

会社のブログ、もう書きたくない…記事多いのに結果出ない…。

SEOでも「人気キーワードを使っただけ」「記事数はあっても薄い記事」では検索順位も上がりづらくなっています。
難易度は上がり、悩みがわかりやすく、高品質に書けないブログはアウトに。

こんな「苦行すぎるブログ」をどんどん書けることを自社ブログ運営、と勘違いしていませんか?
SEOばかり見るのは辞めましょう。

たとえSEO知識に自信あっても、コントロールできない要素に適応しすぎて、疲弊するので。

資産ブログは、5分では書けない記事です。

資産になり、お客様に響くのはブログはどんな記事ですか?…5分で簡単に書ける記事でしょうか?
SEO目線では?

「ちょっと読みやすい、ちょっと親しみやすい、ちょっとわかりやすい」止まり、「読み応えがない」、「イメージアピールばかりで説得力が薄い」と、「読まれない、賞味期限も短い記事」になってしまいます。

読者にとっても、時間をかけてでも「自分の意見を含む記事」「問題解決できる記事」「お客様目線」ブログなほうが、届きやすいでしょう。

つまり、これ。

ブログの更新頻度を増やすことを拒否した神奈川の来店客数が目に見えて増加してるんだ!

SEOは好調なのに、来店客数が伸びないのはなぜ?【漫画】デジマはつらいよ

「5分で更新してさらっと集客♡」的なサービスにうっかり惹かれてしまうのは、やはりラクしたい心理があるからですね・・・💦

ブログがうまく書けない時の対処方法

ブログ初心者がいきなり「有益でトピックが網羅されたボリュームもある記事」をうまく書けないのが普通です。

文章書けないさんにおすすめな対処方法が、Twitter。

  • 画像がなくても
  • 拡散されやすく
  • たった140文字のテキストで発信でき
  • 解析など、改善サイクルが早めに回しやすい

優秀なライティング&Webマーケティングトレーニングツールの一つです。
140文字でも何度も投稿できたら、実質ちょっとしたブログが書けるボリュームになるんです。
最初は「長文ブログなんて書けない…」と思っていても。

そうなればブログもスムーズに始められるのでは、と。
TwitterはRTもいいねも、なかなかつきません。まずは発信や反響の実践場所と考えましょう。

慣れたらブログにも挑戦いただきたいですが…。

自分にはなにもない…?いえ。始めから完璧なブログは書けない

記事書けない人って「全米が泣く、オリジナル性満点の」ブログを目指しちゃっていませんか?
完成度を求めちゃダメですよぉ〜〜😭

ぜんぜん書けない人は、まずは上位ブログの「写経」をしてみてください。もちろん非公開で、練習です。
やり過ぎると自分なりのコンテンツが書けないので、ご注意を!

まだ公開できるほどのブログは書けないんで…

。oO(最初から高品質な記事は無理です。)

ブログにどんな記事を書いたらいいのか掴めてきたら、オリジナル記事作成も始められるはず。

ブログに書くこと、なにもない →今の自分を見てもらう

「完璧」の定義も曖昧だと、さらにドツボに。

ビジネスも模索中で、自信がなくて書けないなら、学びや商品開発の過程をブログに書けばいいんですよ!
というか私もそうしてきました。

公開できないブロックの対処法

「今日の記事は〜な点までは伝えるぞ!」など、自分の公開基準を決め、強制公開しちゃいましょう。

アクセスがこないかも、SEOできてないかも、何か変かも…なんて気にしても、ブログ初心者で反響少ないのは当然です。
メンタル面は「SNS投稿が怖い/できないを克服し、不安なく発信するライフハック✨ [診断付]」を参考に!

ブログ公開基準例

  • 読みやすい → 一通り読み直してチェック、他は公開後に改善
  • 競合や人気ブログみたいな → 今書けないレベルや曖昧な不安は無視
  • 絶妙な言い回し → 気にしない
  • 薄い記事では? → 極端に薄く(ブログとして短すぎ)なければ、ひとまず気にしない。

ブログに必要なのは文章力じゃなく、読者目線

実は、ブログに必要なのは文章力じゃないんです。

ユーザーが知りたい記事を丁寧に書ける「読者愛」が一番重要!
そう気づけば、自信を持って書けます。

「恥ずかしくてブログ書けない…」は書ける伸び代?

「理想的な記事じゃないので、まだ公開できないです!」

なーんて考える貴女は、本当はとても達成意識の高い方。
どうしても引っかかるなら、理想のモデルや相談者を見つけていきましょう。

巷のブログ論の無料記事に満足するより、何倍も人気ブログが書けるはず。
想いが溢れるのに、うまく書けないだけです。

ブログ初心者が書けないのは、SEO狙いすぎかも

ブログ1記事目からいきなりSEOを意識しまくると、初心者はいつまでも書けません。
無理して一気にたくさんのルールを守ろうとしておられませんか?

SEOは大切ですが、ブログって機械的には書けないもの
ブログ初心者ほど、まずは読者に役立つ意識だけ持ちつつ、好きに書けるほうがいいかもしれませんね。

渾身のブログって常時は書けないので。

  • SEOばかりしようとしすぎない
  • リサーチしすぎ、楽しくもない(らしくない)記事ばかり書かない

ようにしましょう。

Googleや検索上位のためのブログだと、どうせSEO効果もないです。

ブログって何をどんなふうに書けばいいのかわからず、書けない

ビジネスブログにはわかりやすい「ブログ文章の構成」や検索で引っかからせる「SEOに有利な書き方」といった基礎知識が必須。

ブログにどんなことを書けばいいのか知らずに書くのは、時間の無駄です。
集客用ブログを書くならぜひ、参考記事レベルは学ぶほうが。

競合ブログ記事の調査不足で書けない

競合を超えるブログが書けるには、人気記事の調査は欠かせません。

つい「書けるつもり」になり競合調査が雑だと、書くべきトピックや深さの平均が見抜けないんです。

自分の知見のみでは、書けない

自分の意見を伝えるとともに、客観的に読まれるブログが書けないといけません。
「自分なりにやった」は読者にはどうでも良い話。

見知らぬ読者に届く記事クオリティは必要です。
根拠などチェックを入れてください。

ブログ1記事の目標を欲張ると、いつまでも書けない

  • SEO向き記事
  • ブランド記事
  • SNSウケのいい記事
  • 強い共感を呼ぶ、エモい記事

を、たった1つのブログで叶えるのは相当難しいです。
諦めて、1記事の目標の考え方は、シンプルに。

SEO記事とブランド記事を、1記事で両ドリは難しい。
1記事の目標は、シンプルに。

https://www.instagram.com/p/B2aWBN6FUqd/?utm_source=ig_web_copy_link

ビジネスブログで書けない原因、まさか専門性がない・スキル不足

好きにブログを書けるのは、趣味ブログまで。
専門性を期待されるビジネスブログでは、ほとんど効果ないでしょう。

最初はペラペラ記事でも無問題ですが、ブログを書くうちに、

「最近、ブログがうまく書けない😭」

となる原因は、「(今のままでは)書けない、本業のスキルや専門知識・経験が足りない」かも。

SEOにもブログの専門性は必要ってウワサ

SEOで順位を上げるにはEAT!という「専門性・権威性・信頼性を上げなさい」とよく言われます。
でもEATの効果は、実は証明されていません。

じゃぁ専門性は不要…ではなく「ユーザーに選ばれるにはやはり必要」とおすすめしています。

ゆえに、「便所の落書きより専門家のブログ記事」を書けることは、とっても重要です。

ブログで専門性を書くには

拝金ブロガーのようにドヤるのではなく、信頼できる実績と知識のわかる記事が書けるだけで十分。
専門用語は対象者に応じた表現を心がけると、安心してもらえます。

やはり、ビジネスの専門性の積み上げですね。

無趣味でもブログは書けなくない?

一応、アフィリエイトなど目的次第では、専門性のない、無趣味な人もブログはできます。
需要に合わせて書くのか、何かモチベ保てる方がいいのかは、自分次第なのかなと。

ブログ書くには専門性を高めるインプットも

ブログを書くことは、ただの手段。

ブログを始めた理由がムダなしんどい作業をするため、なんてほとんどないハズ。
なぜ記事を書くかを改めて考え、【書けるための経験】や【課題発見力】【ビジネス、トレンドキャッチ力】【文章力】を磨くこともお忘れなく。(自戒)

自分の視点を書けるよう「人生の専門性」を高めましょう

ブログから売れるようには書けない…諦める前に

ブログってものを売るのは難しいことですよね。でも

  • どうせうまく書けないし…
  • 大手ブログに勝てないし…
  • SEOルールがすぐ変わり、努力しても…

と嘆くだけでは書けません。

競争の激しい話題は、それだけ専門性が高く良質な記事や人気度が要ります。
また、勝手に諦めているだけな可能性も。

記事ごとの目標設定・導線は、「日記感覚」じゃダメ

ブログ記事ごとの「ターゲット想定」、「その人がどうやって記事を見つけて、読んだ後にどうなってほしいか(なりそうか)」があやふやじゃないですか?

日記ブログのような「記事を書くこと」がゴールでは、自己中で、労力が報われません💦

集客できるブログって【悩み解決】し、次の【行動】を示す提案メッセージまで考えられています。
でなきゃ離脱されたり、読後感も「で、どうするの?」とか思われたりしますからね。

また、【行動】を単にポジティブな「締めくくり」だけでなく、自社サービスとうまく絡められればなおいいかもしれません。
ただ、押し売りは逆効果なのでバランスにご注意を。

「ご指名ブログ」になれたら書くのがラクに。

「SEO不要」まで行くのはしんどいですが、ブランド認知アップも「指名検索」の可能性を上げる、立派な広報です。
加熱したキーワード市場であまり戦わなくて良くなる可能性もあり、自社ブランディングを強くする施策もおすすめ。

「AブログってBジャンルのこんな悩み教えてくれるよね!」と思い出してもらえるよう、独自の魅力と高品質な価値提供を目指すと、長期的なコストが下げられるはず。

ブログの効果ばかり考えて、書けない

ブログのPV数や費用対効果は重要です。
でも、引用元にあるように、当方もやはり、

  • 執筆依頼しても、プロライター記事ばかりじゃ、社内に資産が残らないです。
  • ブログ運営スキルは汎用性も高く、学んで損はない。
  • ブログの効果は、広告やチラシとは違い、見えない価値も。

と考えます。

お金を払って記事を作ってもらうと・・(略)確かにすごいクオリティの記事になりますよね。
(略)…組織全体は強くならないんですよ。

自分たちで書いても、すぐに営業に繋がるような成果がでませんよね。
(略)…オウンドメディアの成功要因の1つは、書き手が「自分のためになる」と信じてコンテンツを書けるか、だと思います。

https://marketeer.jp/yokota/

ブログは書かないと書けない。

有名メディアを見てすぐ諦めると、素人ブログなんて書けません。
ブログ初心者がちゃんと書ける知識もないのに、落ち込むのは早すぎるんです。

売れている・検索上位ブログには【選ばれる理由】がたくさん。

まずは、ブログを書くことから質が生まれます。
でも、数記事書けたのに集客困難そうなら、早めにSEOやブログ集客入門レベルの知識をつけましょう。

人気ブログの最低品質は、ただ長文書くとかキーワード使って書ける、といった次元は超えています。
ただ、手を動かせば誰でも書けるため、スモールビジネスにチャンスがまだ残ることも。

いづれにせよ「自分の記事が恥ずかしくて、公開できない」は、成長もできないかと。

ブログを忙しくて書けない、書く時間がない!を解決する方法

「ブログ書く時間がない!」 つのる焦りを解決するには?

先人の知恵を拝借

定番のブログ論ですが、当ブログでも💦。

  1. 書く時間を作る
  2. 目標を決める
  3. 優先度をあげる
  4. 音声入力を試す
  5. 細切れにでも作業する
  6. 「量産」より「良質」

1.ブログを書く時間を作る秘訣

がんばってツイッターを閉じたり() おつきあいを控えましょう。

ただ、資産ブログ(SEO対策する)なら、むやみやたらと書けなくてOK!
ブログを毎日更新しないと効果ない?できない時も頻度は必要ナシ。】も合わせてお読みください。

2.ブログ記事の目標を決める

「このジャンルでブログ書くぞ!」という曖昧な決意では続きません。
「こういう人に、こういうことを伝えていくことで、**効果でるだろう」
コンセプトと顧客設定、どんなゴールか、を見える化しましょう。

書くモチベーションとしても、成功イメージもできず、気合いで書くことは難しいですよね。
ただ最初は、半信半疑かもしれません。

5.細切れでも書けるとこから

本当にすぐ書ける人でなければ、一発でサクッと仕上げるのは大変。
代わりに、少しづつでも進める方が進みます。
画像作成や細かいことはともかく、スマホでも作業できるものも。

  • テーマぎめ
  • 調査
  • 仮タイトル作成
  • 見出しを書く(構成を決める)
  • 中身の文章を書く
  • シェア用の画像(OGP、アイキャッチとも)やブログ内の写真・図解などの素材を作る
  • チェック・調整して公開

6.どんな記事も「量産」より「良質」

効果的なブログに大切なのは、どんな記事を書くときも質です。おぼつかない記事が書けても閑古鳥。

基本を覚える最初はともかく、逆に時間がなくなる可能性もございます。

新記事書けば、どんどん順位下がる記事も増えてはいませんか?

ブログ最初の記事に何を書くといいのか?別に書くことがない。

|´-`)。oO(最初のブログ記事に何を書けばいいのか?ブログに書くことないから書けない)

天使の声としては「無理しなくていい💖」ですが、スパルタ(?)式だと「集客活動だけで疲弊しないために資産ブログを書くことに決めたのでは?」との回答になってしまいます💦

まずは、「なぜブログ集客やってるっけ?」を思い出してください。

ブログ【が】やりたいわけじゃない人も、自社の強みを表し、お客さんが勝手に発見してくれたら?
こんな素晴らしい集客方法、ないですよね?

最初は「定番」「自己紹介」で良い。

でも最初の記事を投稿するだけなら、実はカンタン。
自分の話をするだけ。
よわよわ初心者でも書きやすい、1記事目ブログネタのコツ」参照ください。

商品愛・熱量がなくて書くことがない?

…数記事以上書けないって人、本当に心からやりたいビジネスですか?効果的なブログって、

「ママでも起業できる資格と聞いて…」
「トレンド商品を売り出せば、簡単に儲かるかな」

程度の意識では、きっと続きません。
もう無料ブログ、日記を書けばいいのでは?と思ってしまいます。

起業家さん、スモールビジネスで本人やコアメンバーが意義を感じるからこそ、いいブログメディアが育つはずです。

ブログ書くこと思いつかない人の、効率的な探し方

メモ程度でもいいので、書くこと思いついた時に仮タイトルだけふわっと作りためておくと捗ります。
私も下書き貯めがち()

「思いついたときだけ」よりは、アイデアでそうなブログから書く方が何倍も楽です。

  • 読書・サービスなどの感想で自分のブログに合う話題をコンセプトに合わせる
  • 検索して「自分ならこうなのに」「意外と〜ないんだ」などと思ったトピック
  • 商品の魅力、想い、新たな使い方など
  • 業務の気づき
  • 業界について意見等

顧客目線で書くことを探す方法やツールは?

お客様向けに書くブログ内容はぜひ、自分だけでうならず外部情報を集めてください。

  • キーワードツール:SEOやらなくても十分参考になる。
  • Q&Aサイト:ブルーオーシャンの意外な話題に。
  • SNS:生の声やトレンドが見つかる
  • リアル:顧客の声、日常の疑問などは独自性を上げるヒント満載

*詳細は関連記事。

業界が特殊すぎて書くことない

全て内製で、ブログのコンセプト作りから運用までされていると、どうしても似た視点の案だしとなり、枯渇している可能性も。
現状、あまり多くの会社様を存じませんが、外部セミナー参加や、サポートなど外部視点を取り入れてみることは、おすすめです。

コンテンツ案の出し方として、特殊なジャンルに見えても、ある程度普遍的に活かせる考え方はございます。

ブログに書く話題の探し方

途中に載せた「SEOワードの見つけ方記事」も併せてお読みください。

ブログが書けない意外な原因「ツール病」って?

「大してブログに書くことない。手軽なSNSじゃダメ?」

インスタやFacebook、メルマガやLINEに長文投稿してもいいものの、「良質なコンテンツ」資産は、残したいですよね?
非公開メディアで書きたい理由は明確ですか?

【なんとなく】必死にSNS更新する方が楽、と思っていませんか。

SNSもメルマガも、ブログも目的別に使い分けられたらいいかもですが。

「メルマガで、まずはリストを」と思っても、登録・開封からサイト訪問までハードルがプラスされ、そもそも「コスパの悪い」手法に思えます。

「インスタでいい気がする」理由は、やった感に浸りたいから。

ブログに書くことない理由のうち、「インスタの方が〜」という主張について考えてみました。

ブログ向きじゃない発信の中にも、一部くらい有益かつSEOにもなりそうな【ブログのタネ】ってないですか?
ないならつまり、「インスタ完結以上の価値提供できない」のでは。
としたら、ブランドが未熟か、発信力向上を怠っている可能性も。

ズレたところで必死にコンテンツ投下しても、労力は報われにくいハズですが、いかがでしょうか?

参考ブログが悪いと書けない!良質な情報源を。

参考を探すにも良いサイトじゃないと、書けないです。

キラキラ起業系も、無駄に意識高く見せる演出も、不要。

憧れブロガーを間違えると、変な記事しか書けないから、参考メディアは慎重に選んでください。

ブログで長文が書けない➡️分解しよう!

【いきなり長文の神様が降りてくる】わけないです。いきなり完成記事を求めると、そりゃ書けないかと。

長文ブログが書けない理由は「一筆書き思想」?

ブログの構成をご覧ください。
書き方に素直に従って「見出し+説明」のブロックごとに記事を書いてみると、めっちゃ書くべき文字数減りません?

  1. 3000文字の記事を書く
  2. 大見出し5ブロック×各600文字のコンテンツを書く

ゴールに向かって、タスクを細かく考えてみてくださいね😀

各ブロックの長文化テクニック

事実や調べてすぐわかることだけで終わっていませんか?
理由や背景、読者さんがつまずきそうなポイント、疑問の解決など、お客様目線で考えれば長文書けないことはないはず!

また「わかるよね」で軽く済ませたことが、実は必要コンテンツなこともあるあるです。
競合や優れたブログを、よくリサーチしてみてください。

やっぱ書けない!!!ブログを書かない集客方法は?

スタッフへ強制など、不自然な体勢では書けないです。
どうしても辛いなら一定期間は、書かない集客方法を試すことも一つ。

予算をかけられるなら広告を、Twitterならできそう、であればTwitterを、動画なら…でしたらYouTubeを始めてみましょう。
活用できたら、バランス感や手段の限界も判断できるはずです。

ブログを使わない集客も漠然とした運用は、おすすめしません。
コストのかけ方は難しいですが、「自分は努力している。もう少しやれば…」などカンでは挫折しやすいでしょう。

「とりあえずテストしてみよう。ランディングページつくったんで広告当ててみよう」
というノリでは今の時代ほとんど失敗します。

ターゲット、訴求ポイント、メッセージ、競合優位を整理してから、ファーストビュー設計、キャッチコピー…

滝井秀典 キーワードマーケティング CEO (@hidenoritakii)

内製であれば教育体制、外注であれば、業者を選ぶ必要も。

ただ、「休みづらい」「過去投稿が埋もれやすい」デメリットは認識しておきましょう。

■ ブログ記事がうまく書けない、を解消するヒント

「ブログ書けない人」が書けるには【成長】が必要。
正しく書けるブログが、1〜2年後、資産性の強いサイトに伸ばすことができます。

伝えたい主張、社会や自社ビジネスへ「感性」を高めないといい記事は書けないもの。
「別に意見はないけど、仕方なく」な失敗ブログを書かないため、考え方をご確認ください。

  1. 中身ある更新を
  2. ブログ初心者はTwitterからでも
  3. 完成度は求めない
  4. ブログ1記事の目標を絞る
  5. 効果はじわり。数値以外も大切。
  6. インプット不足じゃ書けない
  7. 書けないなら時短の工夫を。
  8. 書くネタはストックで解決。
  9. お手本ブログを探す。

私の観測範囲でも「広告だのみ」は難しい結果に。
某サイトも、今でも集客は検索からが主力です。

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