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ブログ記事が書けない原因を解消し、スルスル書けるかもなヒント💡

ブログなんて書けない、難しそう、ネタもないし、忙しいし…🙄」

知人も書けなかった、なんて聞くと、「ブログなんてそんなもの」と決めつけておられませんか?

挫折原因の一部「自由にかいた記事・大量更新・どうせ集客ムリ」3大誤解をスッキリ。
さらに、初心者さんもできそうな、記事の目標設定、ブログを続けるコツなど【書けない時の対処法】をまとめました。

書き方やネタ集めの関連記事、「書かない」集客方法なども合わせてご案内。

「言いたいことブログ」書いてもいい

「自分のため」だけであれば、いっそ、日記ブログでも病みブログでも、好きなことを書いてもいいんです。
精神衛生上は、自由に書ける場所があるのは良いものです。

内容と読者がうまくマッチすれば、見られるようになることもありますよね。

ただ、

  • 商品を売りたい
  • この想い、通じてほしい
  • アクセス数もできればもう少しほしい
  • 競合に埋もれているようで、悩んでいる

なら、ターゲットの読み手に意味がわかり、響くよう加工する必要はあります。

ですが、最初は構えすぎず、「過去の自分」を救ってあげるような感覚だけでもあれば、きっと少しは伝わりやすくできるかと思います。(*受け売りですが)

ムリに大量更新すると、書けない

もう、SEOでも「人気のキーワードを使って書いただけ」「記事数はあっても薄い記事」では順位も上がりづらくなっています。
仕組み的にも難易度は上がっているほか、人間が探したいモノが、わかりやすく、魅力的に書かれているかどうか等も、加味されています。
(*Googleが、全てのサイトを完璧に評価してくれている状況ではありません。)

こういった「苦行すぎる記事」をどんどん書くこと=自社メディアの集客、だと勘違いしていませんでしょうか?
SEOばかり見るのは辞めましょう。

たとえ「自分はSEOわかるし…」と思われていても、やはりコントロールしきれないモノに過剰適応しすぎて、病みやすいので。。

5分でかける記事は、賞味期限が早い?

もし5分で書けたとしても、そう簡単に、お客様にぴったりで、響く記事になりそうでしょうか?
SEO目線ではどうでしょう?

下手くそな記事より「ちょっと読みやすい、ちょっと親しみやすい、ちょっとわかりやすい」くらいで止まっていたり、「その分読み応えやボリュームに欠け」たり、「良い人っぽいなどの感性によりすぎて、説得力が薄かった」りしてしまうと、「数秒で消費される記事」になってしまいます。

読み手にとっても、少し時間をかけてでも、「あなたならではの記事」「ちゃんと問題解決できる記事」「お客様目線」にしようとした形跡があるほうが、届きやすくなるでしょう。

つまり、こういうことですね。

ブログの更新頻度を増やすことを拒否した神奈川の来店客数が目に見えて増加してるんだ!

SEOは好調なのに、来店客数が伸びないのはなぜ?/【漫画】デジマはつらいよ・第5話
https://webtan.impress.co.jp/e/2019/09/30/33706

「5分で更新してさらっと集客♡」のようなサービスにうっかり惹かれてしまうのは、やはりラクしたい心理があるからですね・・・💦

全くブログ書けない時の対処方法

ブログ初心者さんがいきなり「有益で魅力的・トピックが網羅されたボリュームもある記事」を書こうとされても、それはめちゃくちゃ難しいです。

そこでまずはお勧めなのが、Twitter。(客層などで一部、不向きな事もあるかもしれませんが。)

  • 拡散されやすく
  • たった140文字で発信でき
  • 画像加工のスキルがなくても
  • 解析などで、ある程度の検証サイクルが回しやすい

優秀なライティング&Webマーケティングトレーニングツールの一つです。
140文字たらずでも、何度も投稿できたら、通算すればちょっとしたブログが書けそうなほどのボリュームになるんです。最初は、「ブログほどの文字数なんて書けそうもない…」と思っていても。。

そうなればブログもスムーズに始められるのでは、と思います。
TwitterはRTもいいねも、なかなかつきませんので、そのような即効性より、まずは、発信や反響の実践場所として考えましょう。

慣れてこられたら、ぜひ保存性も高いブログにも挑戦いただきたいですが・・・。

最初から完璧なブログは書けない

過去にもそれっぽいこと書いたため、サクッといきたかったのですが・・・(汗)。

最初から高品質な記事は無理です。
「完璧」の定義も曖昧だと、さらにドツボに。
繊細な方は「どの評価指標が、どの程度達成されたら公開するか」基準を決めてそれ以上だったら強制公開、と決めてしまいましょう。

ブログ公開基準例

  • 読みやすい → 一通り読み直してチェック、気づけたもの以外は公開後に改善
  • 競合に負けない・人気サイトみたいな → 今はできないレベルや曖昧な不安なら一旦公開
  • 絶妙な言い回し → 気にしない
  • 薄い記事では? → 極端に薄く(ブログとして短すぎ)なければ、ひとまず気にしない。

こんな記事じゃダメ、は書ける伸び代あり

仮に、理想のレベルじゃない気がして公開できない、といった場合は、本当はとても達成意識の高い方。
もしどうしても引っかかったり、思うイメージがあるなら、理想のモデルや相談者を見つけ、少しづつ近づいていきましょう。

ちょっとブログ論の無料記事を読んで満足する人より、何倍も魅力的なブログにしていかれることと思います。

いきなりSEOキーワード意識しすぎると、書けない

SEOは大切ですが、機械のように書くことは超苦痛です。
「このキーワードで書こう」がきつければ、ブログ初心者さんほど、ちょっと方向性や文章などのテイストを知る目的で、まずは好きな感じで書いてみたほうがいいかもしれませんね。

すべてが渾身のブログでなくても構いません。続けやすくするには、

  • SEOばかりしようとしすぎない
  • リサーチしすぎた結果、楽しくもない(らしくない)記事ばかり書こうとしない

事ももちろん大切です。

ブログの書き方を知らなくて書けない

ブログにはわかりやすい論理展開をしていくための「ブログ基本構成」や検索で引っかからせるための「SEOに有利な書き方」といった基礎知識がいくつかあります。

パッとその場のノリで書くと、結局は時間の無駄に。
かけた時間を活かすには、ぜひ、参考記事レベルはマスターしましょう。

競合記事の調査不足で書けない

知らないは危険。
競合を超えるコンテンツにする上で、人気ブログ記事のチェックは欠かせません。

もしかして、雰囲気で「書けたつもり」になっていませんんか?

自分の知見のみで書こうとしている

自分の意見を伝えるとともに、客観的に見て価値あるブログが書けなければいけません。
「自分なりに頑張った」はどうでも良いと思われてしまいます。

少なくとも、見知らぬお客様に届くほどの記事クオリティは必要。
根拠のない持論になっていないか?など冷静なチェックを入れてください。

ブログ1記事の目標を絞らないと書けない

  • SEO向き記事
  • ブランド記事
  • SNSウケのいい記事
  • 強い感動や共感を呼ぶ、エモい記事

を、1記事で全部叶えるのは相当難しいです。
諦めて、1記事の目標と期待は、シンプルに考えましょう。

SEO記事とブランド記事を、
1記事で両ドリは難しめ。
1記事の目標は、シンプルに。

https://www.instagram.com/p/B2aWBN6FUqd/?utm_source=ig_web_copy_link

ビジネスブログで書けない原因は、スキル不足?

好きなように書けるのは、趣味ブログまで。ビジネスや集客で使うなら、それでは効果がほとんどないでしょう。

最初はペラペラ記事でごまかせても、何記事も書いているうち、

「最近ブログ、書けそうでうまく書けない。。😭 積んだかも・・・?」

こうなる原因は、「知識が不十分で、(今のままでは)書けない、本業のスキルや経験が足りていない」かも。

書くにはインプットも

ムダなしんどい作業をするためにブログを始めた、なんてことはほとんどないハズ。
なぜ記事を書くのかを改めて考え、【書けるためのキャリア経験】や【課題発見力】【ビジネス、トレンド抑え力】【文章力】を磨くこともお忘れなく。(自戒)

どうせブログ集客できるようには書けない、という逃避

SEOなども、「ユーザーを向いたブログさえ書けばOK。」とも言い切れません。

ですが、

  • どうせ低品質記事が評価されるし…
  • どうせ大手ブログに勝てないし…
  • どうせSEOの仕組みがすぐ変わるし、頑張っても…

とだけ嘆くだけでは書けません。

競争の激しいものは、それだけ良質な記事や人気度が要ります。
また、ムリなものと実はイケるものが見えなさすぎて萎縮しているだけな可能性だってあります。

「ご指名ブログ」になれたら書くのがラクに。

それをやたら言い訳にするわけではないものの、ブランド認知アップも「指名検索」の可能性を上げる、立派な広報です。

「Bジャンルのこんなことなら、Aブログさんだよね!」と思い出してもらえるよう、独自の魅力と十分な価値提供を目指すと、長期的なコストが下げられるはず。

ブログ効果を誤解して書けない?

PVが、費用対効果が、という部分を、私自身もどのようにご説明すべきか、迷いながら綴らせていただきます。
引用元にあるように、当方もやはり、

  • 部分的に依頼しても、プロライター記事ばかりになると、社内に資産が残りづらいです。
  • ブログ運営スキルは、他にも活かせるので、身につけて損失になることはないでしょう。
  • ブログの効果は、広告やチラシのバラマキとは違い、このような見えづらい価値もあります。

と信じております。

お金を払って記事を作ってもらうと・・(略)確かにすごいクオリティの記事になりますよね。(略)…組織全体は強くならないんですよ。

自分たちで書いても、すぐに営業に繋がるような成果がでませんよね。(略)…オウンドメディアの成功要因の1つは、書き手が「自分のためになる」と信じてコンテンツを書けるか、ということなんだと思います。

https://marketeer.jp/yokota/

ブログを忙しくて書けないなら

先人の知恵を拝借

定番のブログ論ですが、当ブログでも💦・・・気にせず続けます。

  1. 時間を作る
  2. 目標を決める
  3. 優先度をあげる
  4. 音声入力を試す
  5. 細切れにでも作業する

1.時間を作る

がんばってツイッターを閉じたり。。()
おつきあい「しすぎ」を控えましょう。。

2.ブログ記事の目標を決める

「よーし、このジャンルでブログ書くぞ!」という曖昧な決意では続きません。
「こういう人に、こういうことを伝えていくことで、こうなるだろう」
コンセプト設計とお客様像設定、そしてどういうゴールなのか、を見える化しましょう。

書くモチベーションとしても、「ああ、確かにこうなりそう」などとイメージもできずに、気合いで頑張るのは難しいですよね。
ただ最初は、半信半疑かもしれません。。

5.細切れでも書こうとする

本当にすぐかける人でなければ、一発でサクッと仕上げるのは大変です。代わりに、少しづつでも進める方が進みます。
画像制作や細かいことはともかく、スマホでも作業できるものも。

  • テーマぎめ
  • 調査
  • 仮タイトル作成
  • 見出しを書いてみる(構成を決める)
  • 中身の文章を書いていく
  • シェア用の画像(OGP、アイキャッチとも)やブログ記事内の写真・図解などの素材を作る
  • チェック・調整して公開

ブログネタをまとめておらず、時間あるときも書けない…

メモ程度でもいいですし、仮でもタイトルだけふわっと作ってためておくと捗ります。
私も下書きとか貯めてしまってます・・・()

「思いついたときだけ」よりは、アイデアを貯め、できそうなブログから書く方が何倍も楽です。。

  • 読書・サービスなどの感想でブログに合うものがあればネタにしたり、切り口など変換してコンセプトに合わせる
  • 検索して「自分ならこうなのに」「意外と〜ないんだ」などと思ったネタ
  • 商品の魅力、想い、新たな使い方など
  • 体験や業務での気づき
  • 業界について意見等

ネタを探すWebツール

などで探せますが、ともすると人気ワード、表面的なキーワードだけにとらわれたり、狙い目探しに躍起になってしまいます。
キーワードプランナーなどでそこそこ検索されているワードの組合わせは、ツール的には狙い目に見えても、当前ですが、人気なのでご注意を。「ツールででてこないから書くの辞めとこう」としたものが、思ったより求められていることは、ままあります。

このような情報は、あくまでも情報で、理解度と活用度しだいです。

うちは特殊すぎて書く事ない

全て内製で、ブログのコンセプト作りから運用までされていると、どうしても似た視点の案だしとなり、枯渇している…という可能性もありそうです。現状、あまり多くのビジネスを存じておりませんが、それでも、外部のセミナー参加や、サポートなどの外部視点を取り入れてみることは、おすすめです。

コンテンツ案の出し方として、特殊なジャンルに見えても、ある程度普遍的に活かせる考え方はございます。

ブログネタ一覧と探し方、書きました!

ブログが書けない意外な原因?

インスタやFacebook、はたまたメルマガやLINEに長文投稿してもいいものの、「良質なコンテンツ」ならその資産、残したいですよね?
SNSやダークエリアで書きたい理由は明確ですか?

【なんとなく】必死にSNS更新する方が楽、と思っていませんでしたでしょうか。

SNSもメルマガも、ブログも全て目的・集客設計からしっかりし、使い分けられておられる分にはいいかもですが。。

「メルマガなどで、まずはリストを」と思っても、登録のハードルと開封やサイト閲覧されるハードルがプラスされ、個人・スモールビジネスではそもそも「分が悪い」手法のように思います。

「ブログ書くよりインスタが反応いい」理由

「ブログに書くことない」ワケが「インスタの方が」という主張について考えてみました。

ブログ向きじゃない発信があったとしても、一部くらい「有益」かつSEOにもなりそうな【ブログのタネ】ってあると思われます。
・・・つまり、「インスタ完結以上の価値提供できない(誤解?)」のですよね。
だとしたら、ブランドが未熟か、発信力向上を怠っている可能性も。

残りにくいところ・濁ったところで必死にコンテンツ投下しても、労力は報われにくいハズですが、いかがでしょうか?

参考ブログをミスってる

キラキラ起業系も、無駄に意識高く見せる演出も、不要です。

ビジネスを「誠実に」伝えている方もたくさんいらっしゃるはず。
憧れ中の書き方がこんなものなら、誤解される恐れもあり、とても勿体ないです。

書けない。。ブログを書かない集客方法は?

強制的にスタッフに書かせるなど、不自然な体勢で望むべきではありません。
どうしても今は辛いと感じられるなら、期間をある程度決めて、他の集客方法を試されることも一つです。

適した予算等をかけられそうでしたら広告を、Twitterならできそう、であればTwitterを、動画なら…でしたらYouTube・・・etcをスタートしてみましょう。
活用できたら、バランス感や手段の限界も判断しやすくなるはずです。

これらも漠然とした運用は、お勧めいたしません。
どの段階で、どういったところにコストをかけていくかはもちろん難しいですが、「自分はがんばっている。もう少しこの調子でやれば…」など、カンで判断すると、挫折しやすいでしょう。

「とりあえずテストしてみよう。ランディングページつくったんで広告当ててみよう」
というノリでは今の時代ほとんど失敗します。

ターゲット、訴求ポイント、メッセージ、競合優位を整理してから、ファーストビュー設計、キャッチコピー…

滝井秀典 キーワードマーケティング CEO (@hidenoritakii)
https://twitter.com/hidenoritakii/status/1177539807653724160?ref_src=twsrc%5Etfw

内製であれば教育体制が、外注であれば、業者を選ぶ必要もあります。

ただ、「休みづらい(広告/SNS)」「過去のものが埋もれやすい(SNS)」デメリットは認識しておきましょう。

■ ブログ記事が書けない、を解消するヒント

書けるには、必ず成長の道のりがあります。
正しく伸ばし続けたブログが、1年後、2年後、強いサイトに育っていけるはずです。

  1. 中身のある更新を
  2. ブログ初心者は、まずはTwitterでウォームアップ、も
  3. そこそこの完成度から
  4. ブログ1記事の目標を絞る
  5. 効果はじんわり。数値以外も大切。
  6. インプット不足じゃ書けない
  7. 書けないなら時短の工夫を。
  8. 書くネタはストックで解決。
  9. ロールモデルを探す。

私の観測範囲でも「広告だのみ」は難しい結果に。あるサイトも、今でも集客のメインは検索関係からが主力となっています。

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「ビジネス春メク🌸Webカウンセラー👩‍⚕️」
ブログ/SEO対策/ライティング・分析/HP改善ぽいのが一応の強みで、公開後も安心のサポート対応可。
マーケティング/ブランディングのバランス派(?)。

  • ネットショップ担当と制作会社を経験。元ダンス部👠
  • ココロ・カラダが喜ぶサービスを応援。
  • 全国OK(応相談)。

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