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ブログが書けない、忙しい…を希望にするヒント💡

「情報発信も大切そうだけど、自分にはムリ。」
「ましてや、ブログなんて!」
「ネタもなくて書けない、忙しくて…といった話なら聞くけど…」

情報発信の中でも、最難関ではなかろうか?・・・というブログ。
でもそう感じてしまうのは、誤解も多いのでは?と感じる部分もあります。

そこで、まずはその「イメージ」とのズレをチェックしていただき、SNSすらほぼ発信できていない方から、忙しい・持病などのハンデがあり遠のいておられる方まで(少しは)できそうな、持続可能な考え方を、なんとかまとめてみました。

なお、トップブロガーになるヒントや、「5分で更新してさらっと集客♡」といった方向性は皆無かと思いますので、ご容赦くださいませ(小声)

「言いたいことブログ」でもいい

「自分のため」だけであれば、いっそ、日記ブログでも病みブログでも、好きなことを書いてもいいんです。
精神衛生上は、自由に書ける場所があるのは良いものです。

内容と読者がうまくマッチすれば、見られるようになることもありますよね。

ただ、

  • 商品を売りたい
  • この想い、通じてほしい
  • アクセス数もできればもう少しほしい
  • 競合に埋もれているようで、悩んでいる

なら、ターゲットの読み手に意味がわかり、響くよう加工する必要はあります。

ですが、最初は構えすぎず、「過去の自分」を救ってあげるような感覚だけでもあれば、きっと少しは伝わりやすくできるかと思います。(*受け売りですが)

ムリに大量更新しない

もう、SEOでも「人気のキーワードを使って書いただけ」「記事数はあっても薄い記事」では順位も上がりづらくなっています。
仕組み的にも難易度は上がっているほか、人間が探したいモノが、わかりやすく、魅力的に書かれているかどうか等も、加味されています。
(*Googleが、全てのサイトを完璧に評価してくれている状況ではありません。)

こういった「苦行すぎる記事」をどんどん書くこと=自社メディアの集客、だと勘違いしていませんでしょうか?
SEOばかり見るのは辞めましょう。

たとえ「自分はSEOわかるし…」と思われていても、やはりコントロールしきれないモノに過剰適応しすぎて、病みやすいので。。

5分でかける記事は、賞味期限が早い?

もし5分で書けたとしても、そう簡単に、お客様にぴったりで、響く記事になりそうでしょうか?
SEO目線ではどうでしょう?

下手くそな記事より「ちょっと読みやすい、ちょっと親しみやすい、ちょっとわかりやすい」くらいで止まっていたり、「その分読み応えやボリュームに欠け」たり、「良い人っぽいなどの感性によりすぎて、説得力が薄かった」りしてしまうと、「数秒で消費される記事」になってしまいます。

読み手にとっても、少し時間をかけてでも、「あなたならではの記事」「ちゃんと問題解決できる記事」「お客様目線」にしようとした形跡があるほうが、届きやすくなるでしょう。

つまり、こういうことですね。

ブログの更新頻度を増やすことを拒否した神奈川の来店客数が目に見えて増加してるんだ!

SEOは好調なのに、来店客数が伸びないのはなぜ?/【漫画】デジマはつらいよ・第5話
https://webtan.impress.co.jp/e/2019/09/30/33706

「5分で更新してさらっと集客♡」のようなサービスに人がうっかり惹かれてしまうのは、やはりラクしたい心理があるからですね・・・💦

ブログが1ミリも進まなければ

いきなり「有益で魅力的・トピックが網羅されたボリュームもあるブログ」を、ほぼ発信経験がない方が書こうとされても、非常に難しいです。

そこで手始めにお勧めなのが、Twitter。(客層などで一部、不向きな事もあるかもしれませんが。)

  • 拡散されやすく
  • たった140文字で発信でき
  • 画像加工のスキルがなくても
  • 解析などで、ある程度の検証サイクルが回しやすい

優秀なライティング&Webマーケティングトレーニングツールの一つです。
140文字たらずでも、何度も投稿できたら、通算すればちょっとしたブログが書けそうなほどのボリュームになるんです。最初は、「ブログほどの文字数なんて書けそうもない…」と思っていても。。

そうなればブログもスムーズに始められるのでは、と思います。
TwitterはRTもいいねも、なかなかつきませんので、そのような即効性より、まずは、発信や反響の実践場所として考えましょう。

慣れてこられたら、ぜひ保存性も高いブログにも挑戦いただきたいですが・・・。

完璧主義は不要

過去にもそれっぽいこと書いたため、サクッといきたかったのですが・・・(汗)。

最初から高品質な記事は無理です。
「完璧」の定義も曖昧だと、さらにドツボに。繊細な方は「どの評価指標が、どの程度達成されたら公開するか」基準を決めてそれ以上だったら強制公開、と決めてしまいましょう。

ブログ公開基準例

  • 読みやすい → 一通り読み直してチェック、気づけたもの以外は公開後に改善
  • 競合に負けない・人気サイトみたいな → 今はできないレベルや曖昧な不安なら一旦公開
  • 絶妙な言い回し → 気にしない
  • 薄い記事では? → 極端に薄く(ブログとして短すぎ)なければ、ひとまず気にしない。

これじゃダメ、は伸び代あり

仮に、理想のレベルじゃない気がして公開できない、といった場合は、本当はとても達成意識の高い方。
もしどうしても引っかかったり、思うイメージがあるなら、理想のモデルや相談者を見つけ、少しづつ近づいていきましょう。

ちょっとブログ論の無料記事を読んで満足する人より、何倍も魅力的なブログにしていかれることと思います。

想いを無視しなくても

機械のように書くことは苦痛です。すべてが渾身のブログでなくても構いませんが、続けやすくする上では、

  • SEOばかりしようとしすぎない
  • リサーチしすぎた結果、楽しくもない(らしくない)記事ばかり書こうとしない

事ももちろん大切です。

ブログ1記事の目標を絞る

  • SEO向き記事
  • ブランド記事
  • SNSウケのいい記事
  • 強い感動や共感を呼ぶ、エモい記事

を、1記事で全部叶えるのは相当難しいです。
諦めて、1記事の目標と期待は、シンプルに考えましょう。

SEO記事とブランド記事を、
1記事で両ドリは難しめ。
1記事の目標は、シンプルに。

https://www.instagram.com/p/B2aWBN6FUqd/?utm_source=ig_web_copy_link

ブログの目標コントロールの限界

SEOなども、「ユーザーを向いたブログさえ書けば上がる。」という都市伝説もありますが、ちょっとハズレです。

意味不明なブログが評価されていたり、大手で予算があって大量に記事投下できるサイトと比べて苦戦する、アルゴリズム(SEO評価の仕組みが変わる)で上下、など、リスクはいくつもあります。

その事実を、なんでもかんでも言い訳にするわけではないものの、「絶対に●位以内に」といったことは、大抵は本来の目標ではないですし、ブランド認知力を伸ばすなども、「指名検索」が起きる可能性を上げていく、立派な広報活動です。

発信にはインプットも必要

情報過多も問題ですが、出そうと思って出せない時は、「気づきを取り出すスキル」「その他なんらかの学びや気づき」など足りなくなっていることも。。

インプット不足、と言ってもライティングだけでなく、ビジネス、トレンド、本業にまつわる何かである可能性だって十分あります。

ブログの効果、よくある誤解

PVが、費用対効果が、という部分を、私自身もどのようにご説明すべきか、迷いながら綴らせていただきます。
引用元にあるように、当方もやはり、

  • 部分的に依頼しても、プロライター記事ばかりになると、社内に資産が残りづらいです。
  • ブログ運営スキルは、他にも活かせるので、身につけて損失になることはないでしょう。
  • ブログの効果は、広告やチラシのバラマキとは違い、このような見えづらい価値もあります。

と信じております。

お金を払って記事を作ってもらうと・・(略)確かにすごいクオリティの記事になりますよね。(略)…組織全体は強くならないんですよ。

自分たちで書いても、すぐに営業に繋がるような成果がでませんよね。(略)…オウンドメディアの成功要因の1つは、書き手が「自分のためになる」と信じてコンテンツを書けるか、ということなんだと思います。

https://marketeer.jp/yokota/

忙しくて書けないなら

先人の知恵を拝借

定番のブログ論ですが、当ブログでも💦・・・気にせず続けます。

  1. 時間を作る
  2. 目標を決める
  3. 優先度をあげる
  4. 音声入力を試す
  5. 細切れにでも作業する

1.時間を作る

がんばってツイッターを閉じたり。。()
おつきあい「しすぎ」を控えましょう。。

まず今やってる何かを辞めよう! そんでその「辞めて空いた時間」にブログを書こう!!

https://hitodeblog.com/not-time-blog

2.目標を決める

「よーし、このジャンルで書くぞ!」という曖昧な決意では続きません。
「こういう人に、こういうことを伝えていくことで、こうなるだろう」
コンセプト設計とお客様像設定、そしてどういうゴールなのか、を見える化しましょう。

書くモチベーションとしても、「ああ、確かにこうなりそう」などとイメージもできずに、気合いで頑張るのは難しいですよね。
ただ最初は、半信半疑かもしれません。。

5.細切れにでも作業する

本当にすぐかける人でなければ、一発でサクッと仕上げるのは大変です。代わりに、少しづつでも進める方が進みます。
画像制作や細かいことはともかく、スマホでも作業できるものも。

  • テーマぎめ
  • 調査
  • 仮タイトル作成
  • 見出しを書いてみる(構成を決める)
  • 中身の文章を書いていく
  • シェア用の画像(OGP、アイキャッチとも)やブログ記事内の写真・図解などの素材を作る
  • チェック・調整して公開

ブログネタを思い付いたらストック

メモ程度でもいいですし、仮でもタイトルだけふわっと作ってためておくと捗ります。
私も下書きとか貯めてしまってます・・・()

劇的には捗ってなさそうに見えますが、思いついたときだけ書くよりは、アイデアを残しておいて、できそうなものから形にする方が何倍も楽です。。

  • 読書・サービスなどの感想でブログに合うものがあればネタにしたり、切り口など変換してコンセプトに合わせる
  • 検索して「自分ならこうなのに」「意外と〜ないんだ」などと思ったネタ
  • 商品の魅力、想い、新たな使い方など
  • 体験や業務での気づき
  • 業界について意見等

自宅でネタを探す時のツール

などで探せますが、ともすると人気ワード、表面的なキーワードだけにとらわれたり、狙い目探しに躍起になってしまいます。
キーワードプランナーなどでそこそこ検索されているワードの組合わせは、ツール的には狙い目に見えても、当前ですが、人気なのでご注意を。「ツールででてこないから書くの辞めとこう」としたものが、思ったより求められていることは、ままあります。

このような情報は、あくまでも情報で、理解度と活用度しだいです。

うちは特殊すぎて書く事ない

全て内製で、ブログのコンセプト作りから運用までされていると、どうしても似た視点の案だしとなり、枯渇している…という可能性もありそうです。現状、あまり多くのビジネスを存じておりませんが、それでも、外部のセミナー参加や、サポートなどの外部視点を取り入れてみることは、おすすめです。

コンテンツ案の出し方として、特殊なジャンルに見えても、ある程度普遍的に活かせる考え方はございます。

参考モデルを間違えない

以下のようなキラキラ起業系も、無駄に意識高く見せる演出も、不要です。

  • 勇気を出すだけ♡
  • よくわからない有益「風」の発信

そうじゃなく、世の中には、ご自身のキャリアやビジネスを「誠実に」伝えている、素敵な方もたくさんいらっしゃるはず。
もしあなたが覗いている世界が、上記のようなものだらけなら、とても勿体ないことをされているかもしれません。

ブログを回避する方法

強制的にスタッフに書かせるなど、不自然な体勢で望むべきではありません。
どうしても今は辛いと感じられるなら、期間をある程度決めて、他の集客方法を試されることも一つです。

適した予算等をかけられそうでしたら広告を、Twitterならできそう、であればTwitterを、動画なら…でしたらYouTube・・・etcをスタートしてみましょう。
うまく活用できたら、それぞれのバランス感や、叶えられることの限界も、客観的に判断はしやすくなるはずです。

これらも漠然とした運用は、あまりお勧めいたしません。
どの段階で、どういったところにコストをかけていくかはもちろん難しいのですが、「自分はがんばっている。もう少しこの調子でやれば…」など、カンだけで判断すると、挫折しやすくはなってしまいます。

「とりあえずテストしてみよう。ランディングページつくったんで広告当ててみよう」
というノリでは今の時代ほとんど失敗します。

ターゲット、訴求ポイント、メッセージ、競合優位を整理してから、ファーストビュー設計、キャッチコピー…

滝井秀典 キーワードマーケティング CEO (@hidenoritakii)
https://twitter.com/hidenoritakii/status/1177539807653724160?ref_src=twsrc%5Etfw

内製であれば教育体制が、外注であれば、業者を選ぶ必要もあります。

ただ、「休みづらい(広告/SNS)」「過去のものが埋もれやすい(SNS)」デメリットは認識しておきましょう。

■ ブログ忙しくて書けない…まとめ

書ける状態の前には、必ず成長の道のりがあります。
そこを飛ばして落ち込まず、正しい努力で力を伸ばし続けたブログが、1年後、2年後、と強いサイトに育っていけるはずです。

  1. 少しづつでも、中身のある更新を
  2. 発信の初心者さまは、まずはTwitterでウォームアップ、もオススメ
  3. そこそこの完成度で公開しましょう
  4. ブログ1記事の目標を絞りましょう
  5. 効果はコントロールしきれません
  6. 良質なインプットもしよう
  7. ブログには多くの効果が。数値以外も大切です。
  8. 忙しくて書けないなら時短の工夫を。
  9. 思い付いたネタは、ストックしていくと気が楽です。
  10. 誠実でステキなロールモデルに学びましょう
  11. 集客方法は他にもありますが、「きちんと」やり抜く意識を。

余談ですが、私の観測範囲でも「広告だのみ」はやはり、難しい結果に。とあるサイトも、今でも集客のメインは検索関係からが主力となっています。(次点で「参照サイト」から。)

例外的に、ランディングページ(LP)はSEOがしにくいので、集客にはリスティング広告などがよく利用されますね。

April Design(エイプリルデザイン)/ビジネスに春を呼ぶWebカウンセラー

  • Web/デザイン制作からHP運用まで支援OK。
  • ネットショップ担当▶︎Web制作会社▶︎独立。
  • 通販/スポーツ💃/飲食など、ココロ・カラダが喜ぶサービス応援。
  • 「ちょうどいい」ご提案と魅力伝わるブランド作り。
  • ブログ(ライティング/SEO)/分析周りが比較的得意。
  • 関西以外でも一度ご相談を。

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