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最強のブログネタ一覧 – ネタ切れに困ったら! <記事が爆誕?>

ー最強のブログネター

もう迷わない(?)、ブログネタ一覧を12のコツ×ざっと100以上のネタ帳+お題参考サイト8個の探し方で、超豪華にモリモリまとめました。

「すぐネタ切れ…💦」
「日記も有益もダメなら、書くことがない…」

迷える企業さま・Web担当者さん、ぜひブログネタに困ったら見返してください。

会社ブログのコツやコンテンツ目的別の探し方も分かり、独りよがりじゃないネタが自分で考えられるように。

これで皆さんも、今日から記事アイデアが爆誕しちゃうかも・・・!

(´-`).。oO(情報発信全般でもヒントになる考え方つきで、とってもお得な記事ですよ・・・。)

ブログネタは目的別で書くべし

ビジネスブログは、徒然に書くものではありません。
目的別に考えられると、今から書こうとされている記事が、

  • なぜ必要?
  • 何の役割や効果を果たせそう?
  • ペルソナさん(ターゲット)のためになるか?

的なことが見えてくるはず。

もし、がむしゃらに情報発信されていて、ブログネタに困ったり、集客が芳しくないときの改善にオススメです。

「課題を課題と感じることさえ難しい」場合、また別の学びが必要かもしれません。

ビジネス目的別だとネタは2種類

始めに、ブログを会社用・集客目的で書きたい方向けのネタ分類をご説明。
要は、読んで「すぐ買わせる」記事と「"読ませてシェアさせる"」記事とは別モノと捉えましょう、ということです。

通販の「ギフトオススメ特集」なんかは「買う人」は見ても、「すごーい!みんな見て〜!!」とはなりにくい、ですよね。
多少ブクマなどついても、「とにかく売りたい」自己都合や更新頻度を満足するためだけのブログだらけなら、お客様が離れる可能性も出るでしょう。

けれど、購入に近いような「今すぐ」需要向けネタも重要。
この「出し分け」理解が高まれば、「引き寄せ発信で集客〜」「素直に自分を出そう!」的な勘/根性の運営とは大きく変わってきます。

コンテンツのタイプが、大きく分けて2種類あるんです。

直球で販売/成約させるためのセリング・コンテンツ(成約記事)と、他サイトから“応援”してもらえるリンクベイト・コンテンツ(拡散されやすい)。
例えば、「商品/サービス案内」だけだったりするホームページは「セリング・コンテンツ」しかありません。

ブログ集客は「2種類のコンテンツ」を使い分けよう

ブランディングか検索目的かだと、考え方は約2種類

[SEO対策なんて必要ない…そう考えていた時期がありました。]でもお伝えしたように、SEO対策を希望する記事なのか、ブランディングや企画性を重視するのかによっても【書き方】【見せ方】は変わります。
ごっちゃにすると、

  • 「がんばったし、検索順位もついでに上がると思ったのに・・・_:(´ཀ`」 ∠):」
  • 「(Googleばかり意識しすぎなのに)ブランドが伝わりづらい…」

と、混乱し詰まってしまいかねません。

5大テイスト別ブログネタ一覧

  1. トレンドネタ:一時的なアクセスを集めやすい、流行の内容
  2. 季節ネタ:時事モノもトレンド期間は読まれやすい
  3. 自己啓発ネタ:
    ペルソナが求める内容とクオリティか次第かも。
    メインは本業ネタが無難。
  4. お役立ち・有益ネタ:商品特性・客層などに合わせたもの。
  5. ゆるい・無益ネタ:
    企画力次第?「なんか面白く」だけだと難しそうなジャンル。

有益ネタのオススメ例

  • ヘアケアのコツ(美容院系)
  • 長持ちする洋服の収納方法(お片づけ/ファッション系)
  • ダンス教室の選び方(お稽古系)
  • 〜選びのチェックリスト(家/保険/士業/Web業者/コンサル/転職/食の安全系)
  • 続けるコツ(人間関係/スポーツ/お稽古系)
  • 始め方/流れ/必要なもの/心構え
  • 〜の予算を抑える方法

「●●楽しい!」などでなく、自然と選べるものや一定のお悩みが解決する発信なら、読みたい!と思っていただけます。

企画ネタの例

最初のブログ記事ネタ、何を書けばいい?

最初の記事は、単なる「ブログを書くこと」自体の練習から…
なら鉄板の

  • 自己紹介やキャリア、想いの説明
  • 事業コンセプト、開発ストーリー

など、を書けばいいのではないでしょうか。
SEO対策、とは毛色が違いますが、初心者の初投稿でも簡単に書きやすいブログネタですね。

ただ、アクセスやブランディングを早く高めるなら、方法説明など「有益ネタ」の方が、安全でしょう。

*貴社ブランディング等と合わない可能性もあります。ご了承ください。

【ブログネタ切れに困ったら見る】お題提供サイト一覧

他ブログ様等で既視感あるものも多いですが、オススメのネタ探しサイトまとめです。

SEO対策用のブログネタならキーワードから。

効果的にアクセスを集めるSEO対策は、取り入れたいですね。
キーワード候補がたくさん出てきて悩むかもしれませんが、チャレンジしやすく適度に需要のあるネタから書いていけば、自力でゼロからひねり出すよりはお題が浮かびやすくなります。

画像は上記リスト内「関連キーワード検索ツール」にて「ダンス」というキーワードに紐づく複合ワードの提案結果。
テキストボックスに調べたいキーワードを入れてエンターするだけなので、操作は簡単です🙂

欲を言えば、「【最低限これだけは!】 SEO対策を意識したブログの書き方入門」内のキーワード需要と競合度も合わせてチェックしてください。

最終的には、合計2-3語キーワードくらいのものを狙っていきましょう。

その単語で「探すであろうお悩み」を書くことで答えるのが、ネタを【ブログ化】するコツです。

人気のブログネタ一覧

幅広く使えそうなブログネタとしては、以下が人気と考えられます。
ただ、ビジネス用では貴社や商品、需要・目的に合うかよく検討ください。

  • 飲食
  • 生活の知恵
  • おすすめ商品
  • ネットライフ
  • 健康/スポーツ
  • 喜怒哀楽、疑問
  • 人間関係、心理
  • 事例・成果・効能
  • 書評・映画レビュー
  • 美容/ファッション/アート
  • やり方、始め方、トラブルシューティング

喜怒哀楽、疑問ネタ例

メンタル系のネタをご提供します。

  1. なぜ人は「やりがい」を求めるのか
  2. ペットロス 〜「うちの子」がいない悲しみの乗り越え方 〜選
  3. アパレルの余剰在庫はどうして生まれるの?

ライフハックネタ例

生活の知恵、本業の強みを生かしたちょっとした工夫なんかは、ハズレにくいですよね。

  1. 知ってた?人気の〜ツールでサクサク●●できる
  2. アイデアがまとまらない!お助け思考整理術

書きたいブログネタと聞きたいネタの違い

あの・・・「書きたいブログネタ」では集客できませんよ・・・!
日記に走ったり、逆に「有益な内容」疲れによるネタ切れは「書きたい」「すぐ書ける」内容からスタートしてしまうことに原因が。

  • お客様が知りたく探しており、かつ
  • 商品説明につながっていく

ような【見込み客が知りたい】ネタや切り口が求められています。

「カフェになんとなく行った話」は検索しません。

逆に「〜の**技術を高めるコツ」も、未経験者や楽しみたい派は、そもそも検索しません。
業界用語すら、知らない方も多いでしょうし。

*…という補足を置いておきます。
*高度な技術ネタが要るかもペルソナや目的次第ですが、「なんとなくそのネタに」だけだと・・・ということです。

ブログネタの考え方

もっとも来ていただきたいお客様はどんな方でしょうか?
または、あなたの商品が活きやすい・買いやすいお客様は?

「誰に」を考えてみて初めて、お客様が期待するネタが考えやすくなるはずです。

発信の方向性が全くない時は、「漠然とニュースやキーワードツールだけ眺めても書けない・・・」と感じるのではないでしょうか。

(私も、全てを極めたかは微妙ですが)特定の世界だけの現象ではないようなので、お話します。。

ブログネタ切れないコツ ▶︎ペルソナが読む内容もおすすめ

ブログを何記事も書こうとすると、「ダンス」など直接的なワードを狙うネタだけじゃ、どうしても限界があることが。
ニッチな商品だと、そこで諦められるかもしれませんね。

そこでぜひ思い出していただきたいのが、会社やサイトのペルソナさん。

ネタない!解決例

「事業に合うターゲット像(ペルソナ)」を決めていただいている、としてお話を進めます。

教室運営の場合「自分の教室を利用しそうな人って、何に困っている?知りたい内容は?」
と考えてみてください。

  • 体型が…
  • 体力なさすぎ…
  • ちょっとした社交場が欲しい…
  • 何か技術を追求したい…

など、ちょっと考えるだけでも誰向けかにより、ネタも見せ方も全く変わるんです。

しかも、検索で需要あるキーワードがわかれば、SEO対策もできるかもしれません。
ただ【何でもできます】【全員がターゲット】のままでは、刺さるブログネタ決めもしにくくなってしまいます。

ペルソナが●●するときを考えてみる

ペルソナが仮でも出れば、ペルソナの

  • 仕事
  • 人間関係
  • ファッション
  • 趣味/好きなもの
  • 住まい・ライフスタイル

に関する関心で、かつ自社につながりやすそうなネタ、と考えるとネタが広がる…気がします💦

正しい有益発信、始めよう!

・・・身近な同業者さんをなんとなく参考にして、さながら有益披露(疲労?)合戦のようになっていませんか?

技術マウントしたり、比べて凹む場合じゃないです。

有益な「対象や告知場所」「有益さ加減」がズレていると、つながるものもつながりにくくなってしまいます。
一般の方にスキルの凄さはわかりにくく、かといって、業界の権威に萎縮した(当り障りない)内容も自社の魅力が伝わらず、お客様が選びにくいのです。

なので、情報発信力の方もレベルアップしたいところです。

最低限、記事ごとの目的とペルソナを。

「ペルソナ」というとかしこまってしまうかもですが、(多少拙くとも)お客様が具体的に「選べる」サポートとなるような発信ネタが重要です。

せめて、ブログ記事ごとのペルソナさんと目的を定めてください。

ブログ内容ニーズの誤解

ブログや検索意図とか言われるものになりそうですが、何かを解決したかったり、楽しみたくて・・などそれぞれの期待を込めて記事をクリックします。
思った内容じゃなかったら、引き返して検索結果に戻ってしまうでしょう。

読んでいただくまでがブログの最初のゴール。

最初から理想的な反響があったり、お客様の意図をしっかり汲み取った発信ができるわけではないので、気づいて改善しようとするブログ運営が必要になってきます。

このブログをダラダラ書いているのも、各種ニーズを満たそうと・・・という理由です。

「同じようなブログネタ」かぶらない探し方 一覧

サイト内でかぶるブログ内容は、SEO面でも一応、書かないほうが良い(メリット少ない)です。
ただ、言い換えなど「ほぼ同じ」ブログは避けても「多少のキーワードがかぶりは気にしなくても」とよく言われます。
あまり気にすると、何書いていいかわからなくなるので、確かに現実的ですね。

かぶり過ぎなネタ例

下記のような記事だと「表現違い」なだけで、ほぼ同じ単語・内容すぎるので1記事でまとめましょう。

  • ダンス 上達方法
  • ダンス 上手になる方法

問題になりにくいネタの探し方例

検証していませんが、こんな位にコンテンツの差がはっきりしていれば「検索意図」も違うので、多分「同じ記事」扱いまでにはならない感じがします。
当サイトも「ワードA+何ちゃら」の記事は複数ありますが、「同一記事」的な扱いにはなっていない・・・と見られます。

  • ダンス教室 選び方
  • ダンスドレス 選び方

競合ブログと似た内容にならない決め方

似たブログ記事になる原因は、
・本業レベルを上げる、競合ブログ研究の精度を上げる、などのスキルアップが必要な場合(ブログが書けない原因を解消し、スルスル書けるかもなヒント💡参照)
・「実は独自性が出せる」のにすぐ書ける品質で済ませている場合、
・品質は十分。本当に気にし過ぎな場合

の3パターンありそうです。

私も「あと何ミリ頑張れば良いか」はっきりした基準はないなか、適宜、学びを試すなどしています。

ブログネタ探しのコツは「SEO」

ネタ決めにいきなり軸は持ちにくいものの、なんとな〜くブログを始めて、「日常で気づいたポエムや、勢いで書くオピニオン」「おでかけ日記やイベント告知」だけ書くのだけは避けましょう。
「スゴイ経験とかできないしな…書くことない…Σ(゚ロ゚;)」
とネタ切れもしやすくなってしまいます。

無理して「発信」するハメになり、お客様が望む内容にもなりにくいです。

また、【Google的に良質な】ブログを意識することで、効果の出現率は(理論上は)上がります。
・・・少なくとも、SNS的な「自由に書いた残らない記事」よりは。

なので、「まずはSEOを意識したネタで書く」方がお得です。
私も、そこまでSEO対策ゴリゴリの世界を語れる身ではないものの。

グーグルサーチコンソールにもネタあるかも

ご紹介したGoogleサーチコンソールでも、設置後何ヶ月かしてデータが溜まってきたら、貴社ブログサイトへたどり着いた人気キーワードや順位のつき方が出てきます。
意外なヒントも。

例えば、たくさん「表示」されているのに、まだ書いていないネタがあれば・・・追記や新記事に活かせるかもしれません。

ついでに、過去記事がいくつもあれば、アクセス解析(Google Analytics)もチェックし、目指すべき内容やクオリティ、その他気づき・・・の参考にしましょう。

SEOネタだと競合が強そう、書きたくない…の対処法

ちょっとした

  • 言い換え・詳細度変更
  • キーワードの順番違い
  • 狙いを競争率の低い類語に変えてみる

などで、対策がいくらか簡単になることがあります(多分。実験推奨。)。

ブログ論の人気ネタはスゴイ記事等も多く、よくやる気喪失しますが…。

ブログ初心者のネタのコツ

ブログ初心者さまの決め方は、

  1. 最初だけ「ちょっとしっかりしたビジネス記事」が書ければOKとする(脱・日記レベル)
  2. ちゃんと検索されるキーワードをネタにして書いてみる
  3. キーワード選定やブログへの反映テクニックを知る

こんなステップだと学んでいきやすそうですが、どうでしょうか?

また、いま勉強中のことなど、「見込み客に役立ち、かつ自分も書きやすい」ジャンルはあると思うので、探してみてくださいねv

ブログネタはあるけど…の対処法一覧

  • ネタはあるけど隠したい
    → 秘密めかして良く見せるだけでは売れないので、メリットが少ないでしょう。
    他人に先に良いの書かれたら、今度それを超えねばならなくなる問題も。
  • ネタはあるけど、なくなりそう
    → 書き続けた方が、逆に出るかも。。
  • ブログ記事としてしっかりとは書けない
    → 知識不足?本当にやりたい/自分を活かせる/誇れるビジネス?
  • ネタ切れしやすく、毎日更新できない…
    ブログを毎日書くメリットはないかも。量産して低品質になると、無駄な努力に・・・

「ブログネタない理由」をいろいろ探してみると、同業/関係者への忖度(遠慮?見栄?)とか、マインド的な部分も隠れていそうですね・・・・🤔

マンネリ感に困ったら使う!季節ブログネタ一覧

シーズンブログを書くなら、

  • クリスマスのオススメスポット
  • 梅雨の〜対策
  • お花見で便利な〜アイテム

などが浮かびました。

シーズン・トレンドネタ注意点

当然ですが、ただ話題として使うだけではアクセス増えないです🙀
みんなが思いつくネタなので。

そこで、「×小学生×教育」「×女性×心理」「×食事×シーン」などなど、貴社ビジネスらしい掛け合わせの切り口を探し、「勝てる」記事ネタにまでしっかり絞り込んでから取り上げてくださいね。

春(3月〜5月)のブログネタ探し方例

また、こういう季節行事を意識するとより効率的です。

<3月>
サッカーJリーグ開幕・・・3月上旬
ひなまつり・・・3月3日
ホワイトデー・・・3月14日
春の彼岸入り・・・3月17日頃
卒業式・卒園式
春の選抜高校野球・・・3月下旬
プロ野球開幕・・・3月下旬

<4月>
エイプリルフール・・・4月1日(日)
入社式・入学式・入園式・・・4月上旬
お花見(桜)

<5月>
GW(ゴールデンウィーク)
メーデー・・・5月1日(火)
母の日・・・5月14日(月)
鯉のぼり

『春といえば!』販促企画につながるネタ

夏(6月〜8月)のブログネタ例

夏はイベントも多く、健康系、虫対策、ラクな料理系などが絡む物販サイトは書きやすそうですね。

  • 山開き
  • 七夕
  • 海の日
  • 花火大会
  • 夏休み
  • 宿題/講習/サマースクール/自由研究「ex)大自然で大きくなろう!サマーキャンプ 関西おすすめ15選 2020年版」
  • クールビズ
  • 熱中症「ex)熱中症を防ぐコンビニ飯の選び方
  • 夏の家事ライフハック

会社ブログのネタ切れに効く一覧

ビジネス、企業ブログでネタ探しするコツって、意外と少なそうですかね?
私も何が正解かはわからないのですが、使えそうなブログのネタ一覧を。

社内スタッフに聞く

会社ブログを続けやすくするには、一人のスーパーWeb担当者を求めるよりは、部分的にせよ協力して運営されるのが良いでしょう。

事務、広報、営業など各スタッフに聞いてみると、意外な部署それぞれの気づきやデータが見つかる可能性は高そうです。

  • お客様の感謝や驚きの声
  • 仕事の不便・疑問
  • 仕事での工夫や気づき
  • 使えそうな過去データ

などのネタはおすすめです。

お客様の声、アンケート

お客様によく聞かれること、不満なことは商品の使い方次第で解消できるのなら、やり方を解説しましょう。
わざわざでてくる声なので、かなり需要が見込めるネタです。
一つづつの意見が小さなものであれば、まとめ記事またはFAQコンテンツにするなど、適した見せ方を工夫してみてください。

競合ブログから

大手ポータル型サイト、そのジャンルの人気メディアを把握し、それらが「どんなネタで、誰向けで、どんな記事品質か」はそこそこ理解できていた方がいいでしょう。

個人やスモールメディアなら、「レッドオーシャンで、かつ全方位ウケのネタ・書き方」だと、検索でもSNSでもありふれてしまい、少し難しい可能性も。
「同じようにしても厳しそう・・・」な場合、何かブログを読む付加価値を目指してください。

また、仮にSEOは良くても、ペルソナを絞って質を高める方が「希望のお客様と繋がりやすくなる」メリットもあります。

「自社には当然、初心者/部外者には有益」→すごく良いネタに。

貴社の「普通」が実はお客様が求めていた発信ネタだった、ということは案外あります。
そんな【実は超オススメ】なブログネタを活かせると、ネタ切れ解消につながりやすいでしょう。

例えば、こんな「店員さんが聞かれたら喋りそうな内容」です。

  • 9割の人が勘違いしている、〜ケアの方法
  • 自分に合うシューズの選び方

定番の会社ブログネタ例

これが全てではないですが、多くの事業ジャンルで共通しそうなネタとしては、

  1. お客様の声/よくある質問:「知りたい」需要
  2. 自己取材系:顔の見えるブランディングにオススメ
  3. 企画系:やってみた/調べてみた/コラボ/他社紹介記事
  4. 比較:メリット/デメリット/他社との違い/価格やスペック比較
  5. 問題提起:ジャンルや社内の課題を掘り下げる記事
  6. 商品説明:背景・舞台裏・こだわり・改善点・意外な使い方

などがあります。
詰まった時や「手始めにいくつか書いてみよう」なんて時の参考になれば幸いです。

おすすめしない、会社ブログネタ

  • 社内や業界でしか通じない用語/文化を前提としたネタ
  • スタッフこぼれ話(発信意図が通じづらいです。)
  • 抽象的すぎる一般論(〜は楽しいですよ、など。)

は、(企業用では)どちらかというと書かない方がおすすめめです。

ツイッターなどは少し異なりますが(ゆるくてもOK)、それでも「未来のお客様の検討材料」としては、不向き。

初心者向けブログは人気ジャンル? 好きなジャンル?

ブログ初心者でも、ビジネス目的ならそのビジネスにつながるようなネタが一番重要です。
他の目的でも、詳しくないジャンルをメインに選ぶと息切れしそうではあります。

単純に

「本を一冊読んで、思い立って今日から医者(自称)始めたので、健康の秘訣を書きます。みんながいいって言っているので、とりあえずよく寝ましょう」

ではブログの信頼性が悪いですよね。
何より内容が薄くなり、評価もつきにくいだけになってしまいます。

稼ぐために詳しくなるか、好き/得意と需要を活かすテーマか、いづれかです。

アフィリエイトなどは下記ご参考に。(当ブログはアフィリエイト「は」専門外です。。)

ワイン好きじゃなければ「この白ワインはシャブリ地区で作られているので。。えぇっとシャブリ地区ってどういうワインになるんだっけ、調べなきゃ。。。あ!そうだそうだ!」みたいになると思いますけど
ワイン好きなら
「この白ワインはシャブリ地区で作られているのできりっとした辛口ですし、生産畑も・・・」

な感じでスラスラでてくると思うんですよね。

ブログのジャンルの選び方!「自分の強みを活かしたジャンル」を選ぶべき理由

会社ブログが、社内である程度は運営できるようになった方がいい理由でもあります。

テーマ絞れない人も、強みを考えて決めましょう。

■ ブログネタ一覧 まとめ -困ったら見て!

ブログやSNSなど、自社メディア発信でマルチに大活躍!「考え方から始める、ブログネタ一覧」をお届けしました。
これでもう、今日からブログ記事ネタ爆誕・・・できたらねらい通りです!

探し方のコツ

  1. 目的を考える
  2. 自分の中だけで考えず、参考サイトや社内・お客様の情報を使えば、ネタ切れしにくい
  3. お客様が求めるネタを。SEOできるとさらにgood(難しいですが)
  4. お客様をペルソナレベルで明確にするとネタ切れ安心(?)
  5. 同じようなブログ→読まれる付加価値を
  6. ジャンル選びは元から強いジャンルか、または強くなる。

ブログ, ブログ集客

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お気軽にご相談ください。名刺、集客診断だけでも。

  • ネットショップ担当と制作会社を経験。カート選定からもご提案可。
  • 元ダンス部₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

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