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記事爆誕?最強のブログネタ一覧 〜ネタ切れに困ったら【ネタない解決】

ー最強のブログネター

ネタ切れ超解決(?)、ブログネタ一覧を12のコツ×ざっと100以上のネタ帳+お題参考サイト8個の探し方、超豪華まとめ!

「日記も有益もダメ?じゃぁ、ネタないよ……」

最初のブログ投稿も、決め方が初期の壁!
ブログ担当様、ブログネタに困ったら、スルメのごとく何度も読んでください。

会社ブログのコツや目的に沿った探し方、独りよがりじゃないネタが自分でわかるように。

読めば、今日からホームページコンテンツのアイデアが爆誕できるかも!

(´-`).。oO(SNS情報発信も参考になる考え方つきで、とってもおすすめな記事ですよ…。)

書くブログネタの考え方は「目的別」に作ると効率的!

ビジネスブログのネタは目的別に考えられると、書く予定の記事が、

  • ホームページになぜ、そのブログネタが必要?
  • 見込み客に、何の役割や効果・メリットが?

が見えるはず。

情報発信に疲れブログネタに困ったり、アクセスされないときの改善におすすめです。

ビジネスホームページ用ブログネタは2種類

最初に、企業のブログは「売る記事」と「"シェアさせる"」記事とは違う、という考え方でネタ分類します。

通販サイトの「ギフトおすすめ特集」とかは「買う人」は見ても、「みんな見て〜!!」とはなりにくい、ですよね。
「売りたい」感満載なネタだらけなら、客離れにつながりそう。

けど、購入に近い「今すぐ」需要向けネタも重要。
書く内容の理解が高まれば、「引き寄せ発信」「素直に!」的な根性運営から脱出できます。

ブログコンテンツの種類

ブランディング・検索狙い・面白いブログネタだと3種類

[SEO対策なんて必要ない…そう考えていた時期がありました。]でも書いたように、SEO対策記事なのか、ブランディングや企画性を重視か?によっても【ブログの見せ方】は変わります。あとは、デイリーポータルさん的なおもしろい系ですね。
動機を混ぜると、

  • 「がんばったらSEOも上がるはずでは?」
  • 「(上っ面なSEO対策なのに)商品が伝わらない…」

と、迷走しかねません。

5大テイスト別 ブログネタ一覧

  1. トレンドネタ:短期アクセスを集めやすい、流行りの内容
  2. 季節・時事ネタ:トレンド期間は読まれやすい
  3. 自己啓発ネタ:ペルソナが求める内容と品質必須。本業ネタメインが無難。
  4. お役立ちネタ:商品特性・客層に合う内容。
  5. ゆるいネタ:企画力次第?「面白い」だけだと難しいジャンル。

知識・スキル・ノウハウのおすすめブログネタ例

ハウツーものブログネタは秘めたノウハウやこだわりを伝えられるので、外さないお題です。

  • ヘアケアのコツ(美容院)
  • 長持ちする洋服の収納方法(片づけ/ファッション)
  • ダンス教室の選び方(スポーツ)
  • 〜選びのチェックリスト(家/保険/士業/コンサル/転職/食)
  • 続けるコツ(人間関係/スポーツ/趣味)
  • 始め方/流れ/必要なもの/考え方/アイデア
  • 予算を抑える方法(節約、中小企業、スタートアップ、起業)

自分のお気持ちでなく、商品が選べる・悩みが解決する発信なら、読みたい!と思われます。

面白い企画記事ネタの内容例

超初心者も書きやすい、初投稿/1記事目のブログネタのコツ

自分のことはもっとも書きやすいブログネタで、「伝える」練習になります。SEO対策とは違いますが、初投稿でも簡単なのでぜひ。

ブログ初心者の1記事目に書きやすいネタは「自己紹介投稿」

  • プロフィールやキャリア、強み、想いの説明
  • コンセプト、開発ストーリー

「1記事目からたくさんSEOルールを守って書けたら、逆にすごすぎる」かも。

ただ、ブログの効果を早めるなら初投稿でも、「有益ネタ」が鉄板。

*ブランディングと合わない可能性も。ご了承ください。

初投稿以降の「ブログネタがない…」解決方法

「ぜんぜんネタがない。」

ブログ初心者が1記事目以降の決め方を上達させるコツは、

  1. 初投稿〜慣れるまで「ビジネス仕様」で書ければOK(脱日記レベル)
  2. ちゃんと検索されるキーワードをネタにする
  3. SEOの細かいテクニックを知る

こんな解決ステップだと学んでいきやすそうです。

また、勉強中の内容でも「見込み客に役立ち、自分も書きやすい」ブログジャンルの探し方に工夫を。

ブログネタ切れに困ったら見る、お題提供サイト一覧

ネタ切れに困ったら何回も眺めるべき、おすすめのネタ探しサイトまとめです。
自分の頭で探しても限界で、すべては見込み客の悩み解決が中心だから…。

業界人気サイトから、熱いホームページコンテンツのアイデアを!

自社に近い感じのトレンドメディアは、Webコンテンツアイデアの宝庫。
「最強の」記事を書くにも、人気サイトのブログクオリティは知るべきですね。

  • キュレーションサイト:CLASSY.、ロカリ、
  • 本:いぬのきもち、繊研新聞、
  • 競合サイト:食べログ、やすだピアノ教室…

ブログネタ探しの定番は、SEO対策キーワードから

効果的にアクセスを集めるSEO対策は、ブログネタ探しの超王道。
最初は需要の高いキーワードから書いてみて。自力で書くよりはお題が浮かびやすいはず。

画像は「関連キーワード検索ツール」で探した「ダンス」複合ワードの提案結果。
テキストボックスに土台ワードを入れ、エンター押すだけなので、簡単です🙂

SEOは簡単にいうと、2-3語の意図をもったフレーズが1記事のネタになります。

「キーワードに込めた悩み」に文章で答えるのが、ネタをブログに変えるコツです。

どんなブログが人気?スベらない記事ネタ一覧

幅広く使える人気ブログネタなら、以下が考えられます。
ただ、ビジネス用では貴社や商品、需要・目的に合うかよく検討を。

  • 飲食・旅レポ
  • 生活の知恵
  • おすすめ商品
  • ネットライフ
  • 健康/スポーツ
  • 喜怒哀楽、疑問
  • 人間関係、心理
  • 事例・成果・効能
  • 書評・映画レビュー
  • 美容/ファッション/アート
  • やり方、始め方、トラブルシューティング

感情ネタ例:カウンセラー・医療・冠婚葬祭・人材・子供向け商品に

メンタル系記事ネタです。
問題提起とか、業界の闇や魅力にスポットを当てた内容が目立ちますね。

特に専門知識・強みがなくても、親子や夫婦間の「あるある」から何か発掘できそうな。

  1. なぜ人は「やりがい」を求めるのか
  2. ペットロス 〜「うちの子」がいないつらさの乗り越え方 15選
  3. 思いっきり泣きたいときの、アラフォーOL的デトックス方法まとめ
  4. アパレルの余剰在庫はどうして生まれるの?

素人の健康ネタは危険?

「YMYL(人生やお金関係)ど真ん中な健康ネタ…医療者でないとSEOで上がらない?」

「間違ったら非難されそう、規制とか守れるか不安(泣)」

確かに健康の話題はSEO的には公式優先に見えますが、書いてはいけない…ではないです。

ブログ初心者向けではないですがね。

伝える使命感を感じれば、やってみられては。
センシティブなジャンルで慎重なリサーチは大切ですが、全ての証明できるのも稀かも。

法的知識も必要ですが、過度に忖度せずアウトプットしていいと思います。

どう足掻いても健康系サービスを売りたいなら、避けられない内容かと。

同業の書いているネタを調べると、比較的簡単な内容も見つかるでしょう。

ファッション・アパレル・美容室・コスメ

ライフハック・ブログネタ例

生活の知恵、商品の強み、業界の工夫は、ハズレにくいです。

あと、「何か調べまくって困った」ことの1つや2つありそう。
日常をぼーっと過ごさず「このやり方ってネタになるんじゃ?」とネタ発見力を高めましょう。

  1. 知ってた?人気の〜ツールでサクサク●●できる
  2. アイデアがまとまらない!困ったときの思考整理術

書きたいブログネタと日記と売れるネタの違いとは

「日記や書きたいブログネタ」では集客できません!
ファン化?ヾノ・∀・`)ムリムリ。

ワードプレスに限らず、日常ネタに満足するのは、自分だけ。

初心者のネタ切れ原因は「意識だけ高い内容」と「すぐ書ける内容」に逃げるから。

  • 見込み客が知りたく、かつ
  • 自社商品の需要喚起、購買促進になる

読者の求めるネタが重要。

「カフェになんとなく行った内容」は検索されません。

逆に「業界の技術のコツ」も、未経験者やライトユーザーは、そもそも検索しません。用語すら、知らないかも。

*技術ネタが要るかも発信意図次第ですが、安易にブログネタにすると……。

ブログネタ集めの考え方

ネタ集めのさい、「理想の顧客はどんな悩みや好みが?」
または、「自社製品が活きやすい・買いやすい顧客は?」

ニーズを考えて初めて、相手が望むネタが考えやすくなるはずです。

発信の方向性が全くないと「漠然とニュースやリサーチツールを眺めるばかり」では。

不人気ブログネタはアメブロ風プライベート・マインド記事。

起業コンサルみたいなキラキラブログ内容は、不評、いや不要なくらい。
アメブロヘビーユーザーや起業家ウケ狙いなため、真似ると事故ります。

一般人むきの内容じゃありません。

「内面を出すな」という訳でもなく、幼稚な宗教臭が出て効果が薄いリスクが。

嫌われる自己陶酔ネタ

  • 主婦だった私が月収**万になれたビジネスマインド
  • ワクワクできる女子の秘訣♡
  • 「当たり前の日々を丁寧に」♪

上記の世界観にフワフワできるなら、逆に「マインドシフト」が急務です()

また、「アメブロ提供ブログネタ」の話題も軽すぎて、あまり参考にならなそうですね。

薄っぺらいアメブロ日記ネタ例

  • ユニクロの服着てる?
  • ペットの名前の由来
  • 息子との会話

ブログネタ切れないコツ ▶︎ペルソナ向け内容もおすすめ

ネタ切れなく書くには、「ダンス」など直接的なお題だけじゃ、内容の幅に限界も。
ニッチな商品ほど、話題尽きるの早いです。

そこでぜひ活用いただきたいのが、会社やサイトのペルソナ。

ネタない!解決例

「事業に合うターゲット像(ペルソナ)」を決めていただいている前提で説明を進めます。

教室運営の場合「自分の教室の生徒候補って、何に困っている?知りたい内容は?」
と考えてみてください。

  • 体型が…
  • 体力なさすぎ…
  • 社交場が欲しい…
  • 何か技術を追求したい…

など、ちょっと考えるだけでも誰向けかにより、ネタも見せ方も全く変わるんです。

たくさん検索されるキーワードがわかれば、SEO対策もできるかもしれません。
ただ【何でもできます】【全員がターゲット】では、刺さるブログネタ決めもやり辛いです。

ペルソナからブログネタを作る例

ペルソナが仮でも出れば、ペルソナの

  • 仕事
  • 人間関係
  • ファッション
  • 趣味/好きなもの
  • 住まい・ライフスタイル

にまつわる、かつ自社につながりやすいネタ、と考えるとネタが切れない…気が💦

女性向けネタ

  • プレママ/妊娠/子育て
  • 結婚/恋愛/婚活
  • 転職/副業/起業/社内処世術

自分サイズの「ためになる」ネタ

同業者をなんとなく参考に、有益披露(疲労?)合戦になって、比べて凹んでいませんか?

ブログの「対象や告知場所・内容」がズレると、読者に嫌われます。
一般人に専門スキルはわかりにくく、かといって、業界に遠慮した内容も魅力が伝わらず、購入を決めにくいのです。

なので、発信能力も重要。

ブログ記事ごとの目的とペルソナを。

(多少拙くとも)「ペルソナ」を決め、見込み客が具体的に「選べる」サポートとなるような発信ネタが重要です。

せめて、ブログ記事ごとのペルソナさんと目的を定めてください。

ブログ内容ニーズ探し方の誤解

ブログや検索意図に相当する「ニーズ」ですが、何か解決したかったり、楽しみたい、などそれぞれの期待を込めて記事をクリックします。
思ったブログ内容じゃなかったら、クルッと検索結果に戻ってしまうでしょう。

最初の記事から高い反響があったり、読者の意図を汲んだ発信ができるわけないです。
地道に改善するブログ運営スキルが必要。

このブログをダラダラ書いているのも、各種ニーズを満たそうとするからです。

同じようなブログネタにならない探し方 一覧【重複?】

サイト内でかぶるブログ内容は、SEO面でも書かないほうが良いです。

ただ、「記事間で多少ならキーワード重複OK」との意見も。
あまり気にすると、何書いていいかわからなくなるので、確かに現実的ですね。

かぶり過ぎなネタ例

下記の例だと「表現違い」のほぼ同じ内容なので1記事でまとめるべき。

  • ダンス 上達方法
  • ダンス 上手になる方法

被らずネタ切れしない、ブログネタの探し方例

ネタの検索意図の差が大きければ、多分「同じ記事」扱いにはならないです。
当ブログも「検索ワードA+fuga」の記事は複数ありますが、「同一記事」扱いにはなっていないと見られます。

  • ダンス教室 選び方
  • ダンスドレス 選び方

競合ブログと似た内容にならない決め方

ブログ記事内容が競合と似ちゃう原因は、
・本業レベルや競合ブログ研究の精度を上げる、などスキルアップが必要(ブログが書けない理由 【あるある】ループを卒業できる、知識と意識って?参照)
・「独自性が出せる」のにすぐ書ける品質で済ませている、
・品質は十分。自信の問題?

の3パターンありそうです。

ネタない…の解決策決定版、ブログネタ探しのコツは「SEO」

ブログネタ決めは難しいですが、「ポエム、雑なオピニオン、日記」を書くのだけは避けてください。
「告知記事」「実績ネタ」だらけも偏りすぎ。

ブログネタ=【実際のできごと】や【愛され記事?】という貧弱な思想では、「スゴイ経験ないし、内容が薄くなっちゃう…」
とネタ切れもしやすくなります。

無理に「発信」すると、顧客が望む内容にもなりにくいです。

また、SEOブログとして書けば、効果も上がります。
少なくとも「フリーダムな残らない記事」よりは。

なので、「まずはSEOできるネタで書く」べき。
偉そうにSEO対策語り尽くせる身ではないものの。

グーグルサーチコンソールも、ネタ集めに良い

Googleサーチコンソールでデータが溜まってきたら、自ブログサイトへたどり着いた人気キーワードや順位が出てきます。
ネタ集めの意外なヒントも。

例えば、たくさん「表示」されているのに、まだ書いていないネタがあれば・・・追記や新記事に活かせるかもしれません。

ついでに、過去記事がいくつもあれば、アクセス解析(Google Analytics)もチェックし、目指すべき内容や気づきの参考にしましょう。

SEOで競合が強そう、書きたくないブログネタに挑戦できる、解決法

一見、強い競合まみれのネタでも

  • 言い換え・詳細度変更
  • キーワードの順番違い
  • 狙いを競争率の低い類語に変えてみる

などで、対策がいくらか簡単になるかも(実験推奨。)。

ブログ論の人気ネタはスゴイ記事等も多く、よくやる気失いますが…。

ブログネタのアイデアあっても、公開できない解消のコツ一覧

  • ネタはあるけど隠したい
    → 秘密・良く見せるだけでは売れない。メリットが少ない。
    競合に先に良いの書かれたら、今度それを超えねばならなくなる問題も。
  • ブログ記事としてしっかりとは書けない
    → 知識不足?本当にやりたい/自分を活かせる/誇れるビジネス?
  • ブログを毎日更新できない、ネタ切れしやすい…
    → 低品質な記事はかえって無駄。

「ブログネタない理由」の1つに、同業/関係者への遠慮?見栄?とか、マインド面も隠れていそうですね・・・・🤔

すぐネタ切れしやすい→諦めず、まとめたい過去ブログを探せ!

とりあえず手を動かす決め方が、逆にネタアイデア出るかも。
また、すでに複数の記事があれば、「まとめ記事」が作れないかご検討を。

「まとめ」に限らず、記事同士を繋いであげると離脱が減り、「内部リンク」と言う導線改良にもなります。
SEOにもサイト内の回遊率アップにも、おすすめです。

マンネリに困ったら、季節・トレンドブログネタ一覧まとめで最新情報を

シーズンブログは確実な需要が見込めます。
地域行事や風習が、全国的に話題になることも。

注意点

ただ扱えば…って意識では、アクセス増えないです🙀
簡単に思いつくネタなので。

そこで、「×小学生×教育」「×女性×心理」「×食事×シーン」などなど、自社ビジネスらしい掛け合わせの切り口を探し、「勝てる」記事ネタにまでしっかり絞り込んでから取り上げてくださいね。

春(3月〜5月)のブログネタ探し方例

たまに季節行事ブログを書くと、ネタ切れにも有効です。

  • ひなまつりに食べたい!カワイイひな祭りケーキが食べられる店
  • 大阪でおすすめな花見スポット
  • 人生で最も切なかった、4年前の母の日を思う。

5月の話題

<3月>
ホワイトデー・・・3月14日
春の彼岸入り・・・3月17日頃
卒業式・卒園式

<4月>
エイプリルフール・・・4月1日(日)
入社式・入学式・入園式・・・4月上旬

<5月>
鯉のぼり

『春といえば!』販促企画につながるネタ

夏(6月〜8月)のブログネタ例

夏はイベントも多く、健康系、虫対策、ラクな料理系などが絡む物販サイトは書きやすそうですね。

  • 梅雨のジメジメ対策
  • 小学生と山を楽しむコツ
  • かわいい!七夕レシピを作ろう
  • 海の日レジャーにぴったり!穴場の旅行先
  • 花火大会の楽しみ方
  • 夏休みに出かけたい奈良の観光スポット
  • 宿題/講習/サマースクール/自由研究「ex)大自然で大きくなろう!サマーキャンプ 関西おすすめ15選 2020年版」
  • 2021トレンド クールビズコーデ
  • 熱中症「ex)熱中症を防ぐコンビニ飯の選び方
  • 夏の家事ライフハック

秋(9月〜11月)のブログネタ例

  • 敬老の日おすすめギフト特集
  • 秋から始めたい、変化球お稽古まとめ
  • 夏肌疲れを撃退!秋美容のすすめ

冬(12月〜2月)のブログネタ例

  • クリスマスプレゼントにおすすめ〜
  • 年末何する?大晦日をエンジョイする方法
  • 世界の正月から。(1月)
  • 喜ばれる帰省の手土産とマナー(12月〜1月)
  • 本当に正しい、節分の食べ物は結局どれ?
  • バレンタインで失敗しないチョコレート

採用/会社ブログのネタ切れに効く一覧

ビジネス、企業ブログネタ探しのコツって、意外と少ないですかね?
使えそうなブログのネタ一覧を。

社内スタッフに聞く

会社ブログ継続のコツは、一人のスーパーWeb担当者を求めるよりは、部分的にせよ協力して運営されるのが良いかと。

事務、広報、営業など各スタッフに聞いてみると、意外な部署の気づきやデータが見つかる可能性は高そうです。

  • お客様の感謝や驚きの報告
  • 仕事の不便・疑問
  • 仕事での工夫や気づき
  • 使えそうな過去データ

などのネタはおすすめです。

感想、アンケート、質問、苦情

顧客によく聞かれる質問、不満は格好の話題。商品の使い方次第で解消できるのなら、やり方を解説すると、喜ばれますよね。
わざわざでてくる思いなので、かなり需要が見込めるネタです。
一つづつの意見が小さなものであれば、まとめ記事またはFAQネタに書くなど、見せ方展開を工夫してみてください。

競合ブログから

大手ポータル型サイトのジャンルの人気メディアを調べ、「どんなネタで、誰向けで、どんな記事品質か」の理解を進めます。

個人や小規模メディアなら、「レッドオーシャン、かつ万人ウケ」だと、検索でもSNSでもあふれ、やや難しい可能性も。
ライバルと比べられる前提で、何か付加価値を探してください。

また、仮にSEOは良くても、ペルソナを絞って質を高める選び方が「見込み客と繋がりやすくなる」メリットもあります。

自社には当然、初心者/部外者には知りたいブログ内容は、すごく良い書くネタに。

貴社の「普通や常識」が実は見込客が求める発信だった例って、案外多いです。
【自社に眠る、埋蔵コンテンツ】を活かせると、ネタ切れ解消できるかと。

例えば、こんな「店員が聞かれたら喋りそうな内容」です。

  • 9割の人が勘違いしている、〜ケアの方法
  • 自分に合うシューズの選び方
  • ワンちゃんと心が通う、犬の飼い方
  • スタッフ推薦!トレンドトップスの選び方

定番の会社ブログネタ例

多くの業種で使えるネタとしては、

  1. レビュー/よくある質問:「知りたい」需要
  2. 自己取材系:顔の見えるブランディングにオススメ
  3. 企画系:やってみた/調べてみた/コラボ/他社紹介記事
  4. 比較:メリット/デメリット/他社との違い/価格やスペック比較
  5. 問題提起:ジャンルや社内の課題を掘り下げる記事
  6. 商品説明:背景・舞台裏・こだわり・改善点・意外な使い方

など。
記事アイデアがわかない時や、手始めにいくつか書いてみる参考に。

採用向き

自社と求職者との温度差を解消し、会社説明会や応募へ進んで欲しい。

採用経験はないですが、お題例をあげてみます。

  • 先輩インタビュー
  • 社内風土やキャリアイメージ
  • 仕事の裏話、想い
  • 教育内容

おすすめしない、会社ブログネタ

  • 社内や業界だけの用語/文化を前提としたネタ
  • スタッフこぼれ話(発信意図が通じづらい。)
  • 抽象的すぎる一般論(〜は楽しい、など。)

は、(企業用では)どちらかいうと書かないほうがおすすめめです。

ツイッターなどはゆるくてもOK。でも「購入の検討材料」には不向き。

ブログは人気ジャンルと好きなジャンルのどっちがいいかの決め方

ビジネスブログならビジネスや製品につながるお題が一番重要です。
詳しくないブログジャンルを選ぶと収益化は失敗に。

単に内容が薄くなり、評価もつきにくいだけに。

「本を一冊読んで、思い立って今日から医者(自称)始めたので、健康の秘訣を書きます。みんながいいって言っているので、とりあえずよく寝ましょう」

ではブログの信頼性が悪いですよね。

稼ぐために詳しくなるか、好き/得意と需要を活かすジャンルからお選びください。

アフィリエイトなどは下記ご参考に。(当ブログはアフィリエイト「は」専門外です。)

ワイン好きじゃなければ「この白ワインはシャブリ地区で作られているので。。えぇっとシャブリ地区ってどういうワインになるんだっけ、調べなきゃ。。。あ!そうだそうだ!」みたいになると思いますけど
ワイン好きなら
「この白ワインはシャブリ地区で作られているのできりっとした辛口ですし、生産畑も・・・」

な感じでスラスラでてくると思うんですよね。

ブログのジャンルの選び方!「自分の強みを活かしたジャンル」を選ぶべき理由

会社ブログが、社内である程度は運営できたほうがいい理由でもあります。

ジャンル決まらない人も、強みを活かす決め方を。

稼げるジャンルは、複数より特化ブログ(専門分野)一択

つまりアフィリエイト・オウンドメディア問わずブログで稼げるのは、特化ジャンルに。

特化ブログとは1業界の話題に厳選したブログ戦略です。
逆に、複数のジャンル・業界について書くのは「雑記ブログ」と呼びます。

特化ブログはSEOに強く、個人や少人数でも効果的に運営できるのでおすすめ。

自社に合うジャンル選定がわからないなら、やりながらPDCAを回すのが有効そうです。

特化ブログなら、別ジャンルは別サイト?

決めたジャンルの知識やメディア戦略が甘いと、別ジャンルが混じります。

自分の経験内では、多少の雑記ネタは問題が少ない印象。ただ、サイト構成や雑記度の許容値?は不明。
1ジャンル×一定数のネタが書ける分野数・分け方が上限かと。

別サイトを作るべきかは、メディア設計と相談ください。

トレンド・注目ブログジャンル一覧

「どんなジャンルを選べばいいか決まらない」場合に選ぶべきジャンルもピックアップ。
自社の事業に固執すると、ただの製品ブログになりがちなので発想を広げるのがコツです。

  • アウトドア
  • スポーツ(花形スポーツ以外のコンテンツはまだ弱く、チャンス。)
  • 子育て細分化(知育、発達など尖らせる)
  • 頑張らずに稼ぐ方法
  • 業界の問題
  • 常識のうそや検証
  • 法律・サービス・科学技術・論文の解説やうまい使い方
  • 本物志向のセレクト術
  • 自然派/スローライフ

まとめ:おすすめジャンル/カテゴリ一覧

  • がっつり語れる、詳しいジャンル
  • 勉強、開発中のネタ
  • 好きなこと
  • 強み

■ ブログネタ一覧 困ったら何回も見て、ネタない解消!

ブログやSNS、メディア発信で大活躍!「考え方から始める、ブログネタ一覧」でもう、今日からブログ記事ネタ爆誕…を願っています!

記事ネタ探し方のコツ復習。

  1. 目的を考える
  2. 自分だけで考えず、参考サイトや社内・顧客のネタ収集を
  3. 稼げるネタ選びで需要確実なのはSEOキーワードから。
  4. ペルソナ選定で、ネタ切れ安心。
  5. 読まれる付加価値を
  6. ジャンル選びは元から強いジャンルか、または強くなる。
ブログ集客マニュアル一覧 書き方からSEOまで

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