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より読まれるブログにする工夫って?格上げ発信でビジネスの魅力回復!

一般人がブログ集客を始めるとき、勘違いされやすそうな事実。
「いいこと言ってる」からって「読まれるブログ」になるわけではありません。
一歩間違うと胡散臭かったり、魅力もなさそうに見えてしまいます。

記事を読むべき「価値」を感じていただくには、伝えかたも重要。

「ブログらしい体裁なのに」
「毎日頑張っているのに」アクセス1桁連発・・・なあなたに格上げブログの工夫をお届け。
・・・聞き飽きたかもですが(汗)
ヒット記事連発は保証しかねます。

読まれるブログに工夫すべき理由

「読まれる価値をって、ブログコンサルの単なる宣伝文句じゃ?」と思われるかもしれません。。
あるいは、

「今日のブログ、いい感じに書けたはずですが…?」

絶賛、価値と向き合い中の私も悩みつつですし、誰もがラクに価値を発信できている訳ではないでしょう。

人は簡単には

  • 読まず
  • 信じず
  • 行動せず
  • お財布を緩めない

から、「読まれ」て「価値が感じられる」必要があるんです。

もう商品そのものの供給は過剰になり、ネット演出ミスの悲劇も増えたはず。
情報武装する人も増え、発信から「あなたのリアル」が滲み出やすい時代だからでもあります。

よっぽど「ウチはなんの心配も要らない!」くらいの状況でなければ、PRの強いお店などが出てきたときのためにも重要です。

(こだわりなく躊躇なく買う日用品、は悩まないかもしれませんが。)

読みたくなるタイトルと導入文を

SEOを意識しすぎ、「キーワードをとにかく使いました!」だけなタイトルや導入文(discription)では興味を引けません。

記事のターゲットさんは、どんな表現が好みでしょうか。
何に悩んでいる時にその記事を見そうでしょうか。

人を意識したメッセージ性も格上げしましょう。

読まれるブログは、ターゲットが明確

ある悩みを調べ、検索結果で無事、あなたのサイトを見かけたとします。
そこでパッと見で自分の思っている記事か分からないと、クリックしていただけません。

記事に訪問してもらえても、「なんか違う」と思われたら終了。

ブログのターゲット(ペルソナ)があると、「じゃ、こういう用語使ってもいいか」とか「この読者層なら今更だよね」とか、書く内容の温度感もハッキリします。
例えば、「初心者にもプロにもウケる」「30代男性全般向け」なブログは書きづらいはずです。

ブログタイトルも読まれる工夫を!

「奈良 ランチ カフェ」と検索し、「奈良でランチ♪カフェへ。」
こんなふわっとしたタイトルが目に入っても、クリックしたくなりませんよね。
ブログタイトルは、「SEO用キーワード」だけ素っ気なく入れる、抽象的すぎて何書いてるかわからない、なんてもってのほか。

読まれる記事タイトルには、下記のような法則があります。

  1. 読むメリットが明確
  2. 数字/証明/権威性を入れる
  3. 便利・簡単を入れる
  4. ターゲットを意識した表現やシチュエーションがある
  5. ワクワク感や注意をひくメッセージ性がプラスされた
  6. キーワードがタイトル左寄せで入っている(SEOとクリック率アップに効果あり)

1.読むメリットが明確

例えば、アメブロとかでありがちなブログタイトルだと、こうなっちゃいます。

  • 奈良のカフェ
  • 美味しかった〜

タイトルの工夫例

  • 奈良でランチ 雰囲気満点の古民家カフェ6選
  • 奈良で見つけた!隠れ家中の隠れ家カフェでデトックスランチ。

お店に合いそうなお客様にとって、魅力的になったと思いませんか??

2.数字/証明/権威性をつけるのが、クリック率アップのコツ

  • 〜6選
  • 〜7つのコツ
  • ダイエット効果を2倍にする〜
  • 〜先生も大絶賛!激ウマスイーツお取り寄せサイトまとめ

など、記事の充実度や読んで効果がありそうなタイトルが読まれますよね。

3.便利/簡単そうな

人は、「ラクしたい」「損失を避けたい」「無駄なコストをかけたくない」「早く」とわがままな願いを持っています。
なので、そこを刺激するメッセージがあると、つい読みたくなっちゃう、という仕組み。

  • 失敗しない
  • たった3ヶ月でWebデザイナーに!
  • 聞き流すだけで英語をマスターできる勉強法
  • ダイエット成功者続出した〜

*3ヶ月でWebデザイナー・・・本当の意味ではなれるか怪しいのに、こういう広告ありそうですよね🙁

ブログに説得力あると「読まれる」

読まれないブログは「主観」比率が高め。
「*個人の感想です」ばかりでは、「私は違うと思う」「根拠とか、全くないのかな?」などと思わせがちです。

「証拠」となる記事や調査データ、研究例、理論など、信頼できる情報も載せるなど、あやふや感を減らしましょう。

マインド発信の感覚は、ビジネスやブログ集客には向きません。
【想い】で読まれるとしたら、よほどのカリスマか、芸能人くらいだとお考えください。

読まれない文例

このサービスは素晴らしい!私もこれに出会って色々変われました😌
こういうことってよくあるからだと思います。

読まれる文例

このサービスはココが魅力!●●な悩みの改善に向いています。
この調査で90%の人が〜なると報告されているからです。私もこれで〜という力が身につきました😌

△という理屈で〜なども筋が通ればOKですが、要は「オレ理論」にならないのがポイント。

自信/実績が…

あなたのポジションを伝えると、「ちょうど良い期待感」に落ち着けます。

「怪しいかもしれないけど色々頑張ってるんで、大丈夫!私を信じて〜〜」
冷静に考えて、こんなサービスは欲しくなりませんよね💦

「私は●●ジャンルに関しては〜のようなことはできます。
でも、△△は簡単なことしかできません」

これなら、「なるほど、でもその分〜なのか。。」などと検討いただきやすくなるハズです🙂
簡単でしょ?

読まれるブログは読者目線の工夫あり

ただ書きたいブログ記事を書く、ではお客様やターゲットにしたい読者様には伝わりにくいです。
また、「山に登って突然海に行きたくなった30代女性向け解決策」などニーズを無視した記事は、(母数が少なすぎて)集客的には厳しくなります。

前記事でお出ししたように、競合調査やニーズ調査を行い、お客様の悩みに寄り添うテーマと記事内容を目指してください。

読まれないブログとの違いは「読者目線」。

「自分がお客様だったら、このブログ読む?」
「ラクに書けるからって、適当に済ませなかった?」
などと冷静に、丁寧に考えてから投稿しましょう。

読まれないブログは自分目線

「発信した」達成感を得るために書くなど、手段が目的化していませんか?
人は「売り込まれたい」と思って生きていないし、知らない人の日記や自分語り、読まなくないですか?

A.今日は女子同士でランチ❤️悩んでたけどスッキリ〜😁●●さん、スゴイ学びになった!

B.それ、●●「さえ」したら解決できます!いや△△も意外といいよ!いや、××がry(・・・お問合わせください〜

C.私の●●サービス、すごいんです〜効果てきめん!(ネット公開できないんで)詳しくは、「秘密の××メソッド」LINEに今すぐ登録してゲット!

  • A:個人的すぎる記事は、商用ではあまりお勧めしません。
  • B:何を勧めるにしても、手法だけの薄い軸でしか語れない印象。
  • C:必要以上に「隠す」と不審な界隈の方と同じになってしまいます。
    競合や類似サービスとの違いなどが足りません。

私も「正解」はわかりませんが、隠すと良質なお客様に要らぬ邪推をされるかも。

あなたのサービスは、「どこからが価値で、どこからが単なる情報」でしょうか?
価値提供あってこその「関心」です。

本当に「守るべきモノ」なら、流石にやすやすと手放さなくていいです。

悩める読者さんに、頑張って答えましょう٩( ‘ω’ )و

読まれるブログ:読者目線

A.ママ友に聞いた「〜を10分で●●するコツ」が目から鱗!レシピはまず〜〜して、それから…

B.●●自体が良いという訳じゃないです。「〜して××するならば意味ある」だけです。理由は〜

  • A:フード系記事+個人目線に価値が出るケース向け。
  • B:売りたいサービスの「正しい理解」を促した上で、お客様にご納得いただける記事を。

無敵のサービスなんて、そうないはず。
「魔法の商品ように良く見せる」よりは接客のイメージです。

ブログに独自性ないと読まれない

読まれるブログには、オリジナリティも重要。
差別化を図って読まれやすくするには、以下3つのポイントがあります。

  1. 筆者の視点が好み/わかりやすい/肌に合う
  2. どこよりも情報が早い・よくまとまっている
  3. 特定の層にハマる、ありそうでなかったメディアなど
  4. 面白い、ウケる、紹介したくなる(趣味的なブログ等)
  5. 情報そのものの価値がスゴイ

(1)〜(3)なら「テーマ的には他にもあるけど、あなたの記事がいい」と認識されれば、後発ブログもチャンスがあり、(4)はブランドやご本人に方向性が合えば使えそうで、(5)は実績ある人物や企業様なら取りやすいポジションですね。

「うまい言い回し」を覚える前に、ご自身の位置付けを探していかれるのがオススメです。

情報だけじゃブログに価値は出ない

情報だけでなく、あなたのサービス特性、考えを加えて「編集」してみてください。
知識人に見せることでも、良い人そうに見せることでもありません。

事実や情報をただ出しても「他と一緒」。
検索エンジンで何か調べてみるとわかりますが、無数の良記事がすでにあるのです。

「あいまい表現」は信頼されないブログに

嫌われたくないですよね。
わかりますが、「〜と思う、たぶん〜」といった「曖昧ワード」になってませんでしょうか?

冗長さが幼稚に見え、自信なさげにすら見えます。
わりとカットしちゃえたり、言い換え可能です。

ただ強く言えば信頼されるってわけでもなく、難しいんですよね。
でも、豆腐メンタルすぎる表現は、やはり改善しましょう。

楽してアクセスアップしよう、とすると…読まれないブログに。

「ブログ、書けばいんでしょ」
義務感や集客の焦りから生まれたブログは、99%読まれないです。

ただ長ったらしくすることを目標にするのは勘違い。
そもそも「悩みをしっかり解決してもらうため、必要十分なお話をまとめた結果、そんな短文では網羅できない」のが本質です。

読みに来てくださった読者さんを「満腹」にすべく、ブログ内容の「網羅性」を高めましょう。

良質な競合ブログと、ご自身のブログとの「差」を研究してみてください。

  • なんでそうなるの?
  • どんな道具で
  • 何ができて
  • どうなるの?
  • きっかけは?
  • 例えば?
  • 一番の主張は?
  • 他ではだめ、とか注意事項は?

書こうとしたブログテーマに細かな問いを立てると、まだ埋められていない溝に気づけるのでオススメです。

ブログが読まれる工夫で、自分も格上げできる

日記やあまりにもお客様に通じない発信で満足して、うまくいかない。
意義がわからぬまま、ブログをかく。

そこからの改善案は、何も見えないはずです。

正しく悩み、お客様を想像し、考え抜いた経験や意見こそ、人を動かし、また、自分アップデートにもなります。
「コンテンツを磨く」本当の【効能】は、意外とこれかもしれませんね。


格上げブログとか、ゆるふわワードに惹かれたら
「ビジネス( )」になってしまうかも。。

読まれるブログの発信力は、ビジネスとともに育てるべし、です。
いきなり「集客しよう。そうだ!発信しなきゃ・・・」でなくビジネスには、「順番」があります。

■ 読まれるブログの工夫「格上げ発信」で商品の魅力、蘇るかも!

最低限の記事は書ける。でも、もっと読まれるブログに格上げするコツは・・・。

  1. ターゲットを絞ろう
  2. 説得力と読者目線
  3. 良いオリジナリティを
  4. 「あいまいワード」は怪しげに
  5. 価値提供はたっぷり。
  6. 自分も格上げできる

本来の価値を「本当に」読ませるには、ぜひ気を配っていただきたいです。諦めてしまう前に。

競合も完璧じゃありません。
「もっとわかっていただくには、ブログにどんな価値が足りない?」
をちょっぴりしつこく(?)考えて得してみませんか?

見せたい文字列を乗っけて満足・・・では「読まれるブログ」に程遠いでしょう。

私も考えますw

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ビジネス春メク🌸Webカウンセラー👩‍⚕️

Web運営サポート(ブログ/SEO対策/マーケティング/ライティング/分析)ぽいのもするホームページ制作屋。
ブランディングも応相談。

  • ネットショップ担当と制作会社を経験。MakeShop・FutureShopパートナー。
  • 元ダンス部👠。ココロ・カラダが喜ぶサービスを応援。

課題改善、世界観/思い伝えるお手伝い。
情報や自己流で疲弊する前に、お気軽にご相談ください。

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