集客したいネットショップ/ホームページ制作 奈良 大和高田 April Design

[実例あり] 重症度90%超 リニューアルすべきホームページ 7選

SNSではお伝えしましたが、ホームページお悩み相談・診断、始めました。

ご存知頂いている方もそうでない方も、「…そう言われても、どうせリニューアルを無理に勧めたりしませんか?」などと心配しておられますか?
そうですね、不安になる業者さんもありますし。
(もちろんあくまでも、リニューアルするほうが望ましい場合にのみ、おすすめします。) …ということで、今回は「少なくともどんなホームページだったら、リニューアルすべきなのか?
5個の特徴を図解つきでご紹介しようと思います。

「何だかダサいから結果が出ていないのでは・・・とにかくオシャレに!」
「古いデザインだから、新しいデザインにさえすればいい」
などなど、あいまいな理由や見た目だけでホームページデザインの変更を希望されるお客様。
ちょっともったいないです!

それだと、あまりいい結果に繋がりにくいことが多いんです…残念ながら。
「では、何基準で判断すればいいの?」となりますが、まさにそこをイメージで済ませないためのサービスになります(^^)

「でも、ほんとにちゃんと診断してくれるの?」と思った方へ。
当サイトがどんな考え方でweb制作に取り組むか、少しだけお伝えすると
「アクセス面でどんな問題がある?作りは時代や目的に合っている?
 貴社の魅力・商品やサービスの良さが、届けたいお客様のお客様に知られていない?」と、データからも見た目からも課題点を洗い出させていただきます。

1. 画面が崩れて文章が読みづらい、レイアウトが明らかにおかしい

こんなこと、ありませんか?

  • 自社スタッフに作らせたものの、スタッフも知識不足なため、改善できない
  • 最初は問題なかったがいろいろ触っているうちに崩れてしまったとか、表示されなくなってしまった
  • スマホで真っ白になる部分が・・・
  • 何もしていない(多分)のに見えなくなったんです…!
    ・・・など。

よくある、レイアウトおかしい原因

  1. ご利用のブラウザ(Internet Explorer・Safariなどインターネットを見るためのソフト)が最新バージョンにアップデートされ、対応できていないものが表示できなくなった
  2. スマホ対応できていない
    【check!】前回のホームページ作成・リニューアルから4~5年以上経過している場合も時代的に、スマホ対応はしていないはずです。
  3. レイアウトスキル不足で適切に配置されていない
  4. 一部のブラウザや環境への対応ができていない(*この場合、その環境にあえて対応すべきかなど判断させていただきます)

自社だけで解決しようとしても技術的に厳しいですが、適切なものに作り直すしかないかと思います。何もしたくない、プロに依頼もしたくない…そういった場合は、自社webサイトからの集客を断念せざるを得ないでしょう。

多くの人に見られてしまうと、「基本的なこともできていなくて不安なサイトだな。利用するのはやめよう…」
と信頼性に疑問を持たれてしまうので、長く放置すればするほど危険です。

2. どのページもtitle・descriptionタグが同じ/かなり似ている

ページのtitleタグは、ページをブラウザで表示させた時のタブなどに出ていたり、検索結果に表示されるそのページの主な表題の役目を果たしています。
自サイトのページをいくつか開いて表示させてみてください。表示しきれない場合、マウスオーバーするとみえます。

全ページが個別のタイトルになっていれば、最低限レベルはOKですが、全て一緒だった場合、すぐそれぞれのページの内容がわかるtitleに変更しましょう。そして、もちろん今開けてみたページ以外も、すべてチェックしていただき、それぞれの内容に沿ったタイトルづけを行ってください。

一般的に「ページタイトルはそれそぞれ固有でなければならない」と言われます。

スタッフ紹介 | ○○カフェ
メニュー | ○○カフェ
お問い合わせ | ○○カフェ

などとこのtitleを見れば、ユーザーが内容をイメージしやすいことが大切です。もしどのページも「○○カフェ」だと、「○○カフェ」のメニューなのか、ホームなのか、そういったことが全くわかりませんよね。

検索エンジンは使う人の立場に立った作りが好きで、webサイト内に同じtitleのページが複数あると、そのどれが本当に「○○カフェ」トップページなのかは評価しづらく、結果として思うような順位にはなりにくいのです。

*一つ注意したいのが、titleタグの改善が必要だったら変更するしかないんですが、短期間に何度もtitleタグを変更するとSEO的に問題の出る場合もあります(>_<)
なので、「なんとなく変えてみよう♪」といった感覚で、安易に変更しないでいただけるととっても助かりますm(_ _)m

「なにそれ怖い。じゃあ、もうよく分からないから、何もしない!」
との声もあるのは分かるのですが、 万一、「タイトルさえ変えればOK」というお話かと勘違いされる人も多いと思われるので、あえて本当のことを説明させていただきます。

descriotionの手抜きも良くないです。

ページのdescriptionタグは、今では検索順位にほぼ影響しませんが、コチラも大事です!
「なんで?順位に関係ないならいいやん。」と思った方。
 実は、検索結果ページから「このページは見てみよう!」となるべく高確率でクリックしてもらうのに必要なんです。

キャプチャを見ると、タイトルのすぐ下に文章などが見えますよね、これがdescriptionです。
基本的には、descriptionタグに記載しておいた内容がそのまま出てきます。

大抵の事業には「検索での競合サイト」がいくつもあります。

とあるページを求めているお客様に見つけていただき、クリックしてもらうためには、検索結果の画面で目に留まる必要がございます。
そこで、全てが同じdescriotionだったりですと、
 「これはクリックしたら、どんなページ内容だろう?」という部分が分からなくて、最悪の場合は無視されて他のホームページに行ってしまいます。

ですから、主要なページのdescriptionタグくらいは、きちんと作り込んでおきましょう。

titleやdescriptionタグがしっかり設定されていなかった場合は、格安ホームページ業者に頼んだなら、その価格帯では確かに仕方ないことなので、諦めて別の業者を探しましょう。デザインしかできないような業者とかに依頼していた、そんな場合も貴社がwebに何を求めるかを見直して再検討しましょう。

3. ブログはあるが、内容が薄すぎる/SEO(検索順位のしくみ)が理解不足な記事

アメブロなどのブログツールは「とりあえず」公開するのに手っ取り早く、予算のない起業家にとってはありがたい集客アイテムとしてご愛用の皆様もおられますよね。
ですが、アメブロ内の起業家・個人店舗によく見られる薄い投稿は、本当に集客したいビジネス目的のあるwebサイトの参考にはなりえません。

微妙な集客セミナーなどではアメブロを勧められることが多いようですが、まともなSEOやライティングは教えないので、その結果、誰のためか、SEOはどういった観点で取り入れているのか?疑問が残るものに・・・。

では、なぜ薄いとダメなのか、良くない記事内容とはどういうものなのか?を見ていきましょう。

SEO(検索対策)やユーザーを考慮していない、日記のような記事ばかり…

よくあるワード「キラキラ系・精神論系の話題中心」

理想のライフスタイル
夢は叶う
恐れずチャレンジしましょ♪
自分らしく
プラス思考に!
頑張れば報われる…など。

そのホームページのテーマ・目的はどこへ??というような投稿は重症です。本当に集客したい方は、誰のためか・何のためか、見直しましょう。

告知多すぎ、広告ブログと化しているサイト。

ユーザーのため、ではなく「とにかく自社のサービスを購入させたい」一心で量産されていることくらい、現代の消費者はちゃんと気づいてしまいます。
ご自身は、他人の広告や広告臭の強いブログを、そこまで好んで毎日チェックしますか?
きっと、そんなことやってられない!とおっしゃることでしょう。

1記事ごとの文字数・質が少なすぎてSEOに弱いサイト。

そもそもこの場合、人間であるユーザーが見に来たとしても魅力に欠けてしまいます。すぐ読み終えてしまうので印象にも残らず、集客効果が出にくくなっています。
あえて目安をいうと、1,000文字以下のブログ記事は集客したいページの内容としてはかなり薄いとお考えくださいませ(^^)
これも、アメブロには大量にスカスカ記事がございますので、そんな「アメブロらしいブログ投稿」をお手本にするのは避けることをおすすめします。もちろん、単純なお知らせだったりして、どう考えても文章量が少なくなってしまうような投稿は別ですが…。
アメブロじゃなくWordPressですよ、という方も!ツールはあくまで道具ですので、同じ診断となります。

このような、中身のないブログ記事が大半を占める場合、全て書き直していただくか、もしくは実際にアメブロなど無料ブログで済ませているケースでしたら、そのサイトは諦めて、自サイトを用意して育てていくほうがスマートかと思います。

*理想的には1記事1,200文字以上と言われますが、SEOに最適な文字数が決まっているワケではありません。字数だけに因われないようにしてください。
(参照:ブログ記事の目安となる文字数とは?SEOを前提に考えてみよう。)

*ちなみに、今回のわたしの投稿は5,000文字くらいになります!イメージできましたか?

4. 1年~半年くらい更新されていない

SEOの面では、ある程度のペースで更新されているwebサイトのほうが評価されやすいとされています。
もちろん多少の間が空いても、十分なサイトボリュームがあれば、カバーできることもあるかもしれません。

ただし、1年もたって内容も変更されず、ページも全く増えないホームページというのは人が不安になるレベルですので、 やはり問題です。
不安になるというのは、 お客様がお店の前を通りかかったとき、古ぼけた外観や薄暗い店内を見て「この店は閉店中かな?」と感じて去っていくのと同じようなことが、あなたのサイトで起こっているということです。

また、熱狂的なファンでもない限り、更新がなければふつうはそのサイトを繰り返し見に来てもらえません。

何度も訪問してもらえない、とはつまり、あなたのサイトの存在感も薄まり、それだけ成約率が下がりやすく、じわじわとビジネスにも影響します。

5. サイト全体で20ページくらいしかない。

コチラも、(4)に引き続きSEOが貧弱になってしまうサイトです。

これくらいのボリュームではSEOが不可能です。「北欧雑貨」とか「ワイン 通販」とか超メジャーなキーワードで検索してみてくだされば、なんとなくご理解いただけるかと。要はそのワードで圧倒的にぴったりな「中身・量の濃い」サイトをgoogleが好むようになっているのです。

このようなホームーページでは、システムが更新しづらい(手作業が多い、html等のスキルがないのに細かい編集を必要とするソフトを無理に使っている)とか、デザイン的に更新のモチベーションがわかないとか、更新しなくても自動的にお客様は来てくれると思ってしまったり、など更新できない原因が、割りと重症なことが予想されます。

「でも、文章なんて素人だから・・・」「書くことないし」というご心配もあるかと思いますが、私も文章は独学です。
つまり、最初は難しくても、やり方がわかってくれば過剰に恐れなくとも大丈夫、ということですよ!
読むお客様のほうも、文章の審査ばかりしているわけではないですしね(^o^)

その投稿場所(ブログ機能/構成)がなければ、サイトを再設計してブログ(コンテンツ)が書けるようにする準備も必要ですね。

6. 現サイトはターゲット像が曖昧なまま作っている。

以前お話したように、ターゲットは全員!ではなく、来てほしい「あなたのお客様」に合わせたホームページであることが重要になってきています。

文章表現からデザインまで、誰にでも好かれる・何でもできる……ではなく、お客さんにぴったりな情報やサービスであることを伝えられていますか?

そうではなかったり、判断できない/自信がないがホームページ運営はうまくいってないと感じられるなら、ホームページ制作 相談&診断などで診断頂くなど、まずは見過ごさない対応をしていただく状態かと思われます。

「予算だけで依頼してしまった」「何となくで発注先を選んでしまった…」「デザインだけで選んでしまった/制作のときに見た目の話しかしていない」
このような方は、ターゲット・方向性などが曖昧なwebサイトになっている恐れが高いです。
「裕福なシニアにも、勉強好きな小学生にも、パートで働く兼業主婦にも、経営者にも刺さる製品やホームページ」は基本的には実現できません。

7. 現状のHP制作ソフトやシステムが使いにくい

イライラ…複数の画像が一度にアップできない。ちょっとした更新にも時間がかかりすぎているような…
もし本当に時間が無駄にかかっているなら勿体ないです。

こんなことが続いていませんか?

  • htmlで手作業。ヘッダーなどの共通部分に変更があれば1ページづつ作業するしかない…
  • 自社で作成しているうち、cssやhtmlなどが複雑化してしまった。
  • 無料ブログなので、思うようなナビゲーションや自由なページが作れない。
    ブログ投稿で済ませている。(美容室、飲食店、企業サイト等)
  • web制作会社に依頼したが、その制作ソフトやツールが使いにくい、問題がある、単純作業に時間がかかる

このような方は、Wordpressなど信頼できるツールと適切な作りでリニューアルすれば、業務効率化になるんです!
中小企業のweb担当業務は、デザイン以外にも色々と兼任されていると思いますので、ぜひ負担を減らす検討をして頂ければ、と思います。


■ まとめ

1. 画面が崩れて文章が読みづらい、レイアウトが明らかにおかしい

自社だけで解決するのは厳しいですが、適切なものに作り直しましょう。

2. どのページもtitle・descriptionタグが同じ/かなり似ている

サイト全体をすべてチェックしていただき、それぞれのページ内容に沿ったタイトル・descriptionづけを行ってください。

3. ブログはあるが、内容が薄すぎる/SEO(検索順位のしくみ)が理解不足な記事

SEOやユーザーを考慮した、ユーザー目線で読み応えがある記事に書き直しましょう。

4. 1年くらい更新されていない

SEOのためにも、ユーザーのためにもある程度は更新できる体制にしていきましょう。

5. サイト全体で20ページくらいしかない。

最初は難しくても、やり方を学ぶなりサポートを受けながら、恐れすぎず、お客様のための記事づくりをしましょう。その場所がなければ、サイトを再設計してブログ(コンテンツ)が書ける準備を。

6. 現サイトはターゲット像が曖昧なまま作っている。

文章からデザインまで、誰にでも好かれる・何でもできる……ではなく、あなたのお客さんにぴったりな情報やサービスであることを伝えられていなかったら、そのままにせず、相談を。

7. 現状のHP制作ソフトやシステムが使いにくい

ちょっとした更新にも時間がかかりすぎているようなソフトや仕組みになってる方へ。心当たりございましたら、リニューアルで効率化、考えてみませんか?

以上、最低限まずい事例のまとめとご提案でした。「自サイトに当てはまるな」と思ったものの難しい・不安な方は、ご相談ください。

「効く」ホームページ制作 奈良 April Design

  • ユーザー層・目的確認、提案で、貴社ホームページの成長を促進します。ネットショップ運営経験から、集客販促に強いWebデザイナーです。
  • 完全オリジナルデザイン。魅力を届ける、伝わるHPを丁寧に制作。
  • 完成後も安心。アクセス解析/SEOなど更新サポートもお任せください!競合や時勢を意識し、責任をもってサイト改善/運営していきます。

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