奈良 集客ホームページ制作 エイプリルデザイン April Design

[実例あり] ホームページをリニューアルすべきタイミングは必要度+ステージアップ。

ご想定のホームページリニューアルタイミング、本当に適切ですか?

「SSLになっていない…すぐ作り変えないとダメ?」 「オシャレで今どきのデザインにすれば、集客できる?」
「スマホ対応だけでいいし、適当に安くやってもらおうかな?」

表面的な見た目の偏重や、あやふやな想いでご依頼いただくと、かなりもったいなくなってしまう可能性が高いです!

価値ゼロ〜マイナスの状態からだと、少し作り変えるだけでも、というパターンもあるでしょう。
でも「ハコ物」では、将来性・成約・ブランドイメージなど差がついてしまうケースも少なくありません。

サイトを育てたい、ブランドを伝えたいといった「想い」なきリニューアルは「それなり」になるかもしれません。弊サービスでは想いやお悩みを勘案し、広報活動やブランドのミライが描きづらい場合、無理に制作をお勧めするのは、控えております。

今回は「リニューアルすべきホームページの重症事例を図解を交え、ご紹介します。

1. ホームページのレイアウトが明らかにおかしい

  • 画面が崩れて文章が読みづらい。
    スタッフに作らせたが…知識不足で、改善できない
  • 最初は問題なかったがいろいろ触るうちに崩れたり、表示されなくなってしまった
  • スマホで真っ白になる部分が・・・
  • 何もしていないのに見えなくなった…!
    ・・・など。

レイアウトが変な理由

  1. ご利用のブラウザ(Internet Explorer・Safariなどインターネットを見るためのソフト)が最新バージョンにアップデートされ、対応できていないものが表示できなくなった
  2. スマホ対応できていない
    【check!】前回のホームページ作成・リニューアルから4~5年以上経過している場合も時代的に、スマホ対応はしていないはずです。
  3. 単に、レイアウトやデザインがかなりまずい
  4. 一部のブラウザや環境への対応ができていない(*この場合、あえて修正すべきかは判断させていただきます)

自分で解決はできないかもしれませんが、作り直すしかないかと思います。何もしたくない、プロに依頼もしたくない…場合は、自社サイトの集客を断念せざるを得ないでしょう。

多くの人に見られてしまうと、「基本的なこともできていなくて不安なサイトだな。利用するのはやめよう…」
と信頼性に疑問を持たれてしまうので、長く放置するほど危険です。

2. どのページもtitle・descriptionが同じ

ページのtitleタグは、ページをブラウザで表示させた時のタブなどに出ていたり、検索結果に表示されるそのページの主な表題の役目を果たしています。
自サイトのページをいくつか開いて表示させてみてください。表示しきれない場合、マウスオーバーするとみえます。

全ページが個別のタイトルになっていれば、最低限レベルはOKですが、全て一緒だった場合、すぐそれぞれのページの内容がわかるtitleに変更しましょう。そして、もちろん今開けてみたページ以外も、すべてチェックしていただき、それぞれの内容に沿ったタイトルづけを行ってください。

一般的に「ページタイトルはそれそぞれ固有でなければならない」と言われます。

スタッフ紹介 | ○○カフェ
メニュー | ○○カフェ
お問い合わせ | ○○カフェ

などとこのtitleを見れば、ユーザーが内容をイメージしやすいことが大切です。もしどのページも「○○カフェ」だと、「○○カフェ」のメニューなのか、ホームなのか、そういったことが全くわかりませんよね。

検索エンジンは、webサイト内に同じtitleのページが複数あると、そのどれが本当に「○○カフェ」トップページなのかは評価しづらく、結果として思うような順位にはなりにくいのです。

*一つ注意したいのが、titleタグの改善が必要だったら変更するしかないんですが、短期間に何度もtitleタグを変更するとSEO的に問題の出る場合もあります(>_<)
なので、「なんとなく変えてみよう♪」といった感覚で、安易に変更しないでいただけるととっても助かりますm(_ _)m

「なにそれ怖い。じゃあ、もうよく分からないから、何もしない!」
との声もあるのは分かるのですが、 万一、「タイトルさえ変えればOK」というお話かと勘違いされる人も多いと思われるので、あえて本当のことを説明させていただきます。

descriotionの手抜きも良くないです。

ページのdescriptionタグは検索順位に影響しませんが、大事です!
「順位に関係ないならいいやん。」と思った方。
 実は、検索結果ページから「このページは見てみよう!」となるべく高確率でクリックしてもらうのに必要なんです。

キャプチャを見ると、タイトルのすぐ下に文章などが見えますよね、これがdescriptionです。
基本的には、descriptionタグに記載しておいた内容がそのまま出てきます。

大抵の事業には「検索での競合サイト」がいくつもあります。

とあるページを求めているお客様に見つけていただき、クリックしてもらうためには、検索結果の画面で目に留まる必要がございます。
そこで、全てが同じdescriotionだったりですと、
 「これはクリックしたら、どんなページ内容だろう?」という部分が分からなくて、最悪の場合は無視されて他のホームページに行ってしまいます。

ですから、主要なページのdescriptionタグくらいは、きちんと作り込んでおきましょう。

titleやdescriptionタグがしっかり設定されていなかった場合は、格安ホームページ業者に頼んだなら、その価格帯では確かに仕方ないことなので、諦めて別の業者を探しましょう。デザインしかできないような業者とかに依頼していた、そんな場合も貴社がwebに何を求めるかを見直して再検討しましょう。

3.ブログ集客できていない

ブログ集客できておられない方。何年も自己流で、アクセスがスズメの涙・・・ですと無理に独学で粘るよりは、受けるべき相手にサポートを受けると前に進めるのではないでしょうか。
何十万PVとは保証しかねますが、長い運用期間に反し、基本のお作法&集客クオリティに至っていない…なんて方は意外と見受けられます。

本業につながらない記事ばかり

目的不明な記事ばかりなら重症。ぱっと見のHPデザインに問題なくても、ブランドがはっきりされていない可能性がすごくあります。

人が見に来ても印象に残らず、集客効果が出にくくなっています。
検索でアクセスを集めるには、日記や告知だらけでなく、「十分に」有益な記事。

書き直しで済むか、そうでないかは様々です。
アメブロなど無料ブログでうまくいかなければ、WordPressでしっかり自サイト構築されるべき。
「あなたの求めるレベルの売れる」サイトは厳しかったのでしょう。

数万円のアメブロヘッダーは「着飾る」がゴールで、お値段相応。
基本的に商用サイトの代用にはなりません。
個人ビジネスで様々な要件と成果が「本当にちょうど」ならいいのですが。。かなり「人や条件」を選ぶことは間違いありません。
機会拡大・企業や店舗でのビジネス利用には、ご自身の大体の期待値から適正な投資度合いを検討しましょう。

4.全く更新されていない

SEOはある程度、更新されているwebサイトのほうが評価されやすいとされています。必ずしも、厳格なものではないですが。。

ただ、1年以上も変更、新規ページも増えないホームページは人が不安になるレベルですので、やはり問題です。
不安になるというのは、 お客様がお店の前を通りかかったとき、古ぼけた外観や薄暗い店内を見て「この店は閉店中かな?」と感じて去っていくのと同じようなことが、あなたのサイトで起こっているのです。

また、熱狂的なファンでもない限り、更新がなければふつうはそのサイトを繰り返し見に来てもらえません。

何度も訪問してもらえない、とはつまり、サイトの存在感も薄まり、成約率が下がり、じわじわビジネスにも影響します。

5. サイトのボリューム不足

HPの規模が小さい(参考値ですが、20〜30ページ規模)。概ねSEOが難しく、そのままでは上がりません。

「北欧雑貨」「ワイン 通販」とか超メジャーなキーワードで検索してみてくだされば、なんとなくご理解いただけるかと。そのワードで圧倒的にぴったりな「中身の濃い」サイトをgoogleが好むのです。

新ページを更新できていないのは、更新しづらい(ツールで効率化できるムダ作業が多い)など、放置を軽く見ている、など付随する原因もありそうです。

というわけで、ブログ機能が必要になります。

6. ターゲットが曖昧

以前お話したように、ターゲットは全員!ではなく、来てほしい「あなたのお客様」に合わせたホームページであることが重要になってきています。

文章表現からデザインまで、誰にでも好かれる・何でもできる……ではなく、お客さんにぴったりな情報やサービスであることを伝えられていますか?

そうではなかったり、判断できない/自信がないがホームページ運営はうまくいってないと感じられるなら、ホームページ制作 相談&診断などで診断頂くなど、まずは見過ごさない対応をしていただく状態かと思われます。

「予算だけで依頼してしまった」「何となくで発注先を選んでしまった…」「デザインだけで選んでしまった/制作のときに見た目の話しかしていない」
このような方は、ターゲット・方向性などが曖昧なwebサイトになっている恐れが高いです。
「裕福なシニアにも、勉強好きな小学生にも、パートで働く兼業主婦にも、経営者にも刺さる製品やホームページ」は基本的には実現できません。

7. 現状のHP制作ソフトやシステムが使いにくい

イライラ…複数の画像が一度にアップできない。ちょっとした更新にも時間がかかりすぎているような…
もし本当に時間が無駄にかかっているなら勿体ないです。

こんなことが続いていませんか?

  • htmlで手作業。ヘッダーなどの共通部分に変更があれば1ページづつ作業するしかない…
  • 自社で作成しているうち、cssやhtmlなどが複雑化してしまった。
  • 無料ブログなので、思うようなナビゲーションや自由なページが作れない。
    ブログ投稿で済ませている。(美容室、飲食店、企業サイト等)
  • web制作会社に依頼したが、その制作ソフトやツールが使いにくい、問題がある、単純作業に時間がかかる

このような方は、Wordpressやカート乗り換えなど信頼できるツールと適切な作りでリニューアルすれば、業務効率化になるんです!
個人や中小ビジネスの負担を減らす検討をして頂ければ、と思います。


8.スマホ対応/SSL対応/WPしていない

「スマホ対応/SSL対応/WordPress制作していない」から「スマホ対応/SSL対応/WordPress制作」をウチに依頼すればあなたは救われる?
そんな、微妙にミスリードしてくる業者さんもちらほらいますよね、紛らわしい・・・。

基本的にどれも対応はした方がいいんです。
いいんですが、それだけで集客やブランドの課題が改善するわけではないので、別の業者さんを検討されるときは十分に「裏の意図」をみてくださいね。
本当にSSLやスマホ対応「しか」売りにできないなら、制作会社さんとしても低品質なきらいがあると思います。何より、不誠実な言い回しですよね。

リニューアル頻度の平均

これでも

リニューアル周期は「平均6.4年」 BtoB 企業のコーポレートサイト事情

■ リニューアル まとめ

1.レイアウトがおかしい

自力で解決は難しいかもしれませんが、適切なものに作り直しましょう。

2.title・descriptionが同じ

サイト全体をすべてチェックしていただき、それぞれのページ内容に沿ったタイトル・descriptionづけを行ってください。

3.ブログが薄い

SEOを考慮した、ユーザー目線で読み応えある記事に書き直しましょう。

4.更新されていない

SEOのためにも、ユーザーのためにもある程度は更新できる体制にしていきましょう。

5.サイトのボリューム不足

最初は難しくても、やり方を学ぶなりサポートを受けながら、恐れすぎず、お客様のための記事づくりをしましょう。その場所がなければ、サイトを再設計してブログ(コンテンツ)が書ける準備を。

6.ターゲット像が曖昧

文章からデザインまで、誰にでも好かれる・何でもできる……ではなく、あなたのお客さんにぴったりな情報やサービスであることを伝えられていなかったら、そのままにせず、相談を。

7. 現状のHP制作ソフトやシステムが使いにくい

ちょっとした更新にも時間がかかりすぎているようなソフトや仕組みになってる方へ。心当たりございましたら、リニューアルで効率化、考えてみませんか?

以上、最低限まずい事例のまとめとご提案でした。「自サイトに当てはまるな」と思ったものの難しい・不安な方は、ご相談ください。

当サイトがどんな考え方でweb制作に取り組むか、少しだけお伝えすると
「アクセス面でどんな問題がある?作りは時代や目的に合っている?
 貴社の魅力・商品やサービスの良さが、届けたいお客様のお客様に知られていない?」と、データからも見た目からも課題点を洗い出させていただきます。

April Design(エイプリルデザイン)/ビジネスに春を呼ぶWebカウンセラー

  • Web/デザイン制作からHP運用まで支援OK。
  • ネットショップ担当▶︎Web制作会社▶︎独立。
  • 通販/スポーツ💃/飲食など、ココロ・カラダが喜ぶサービス応援。
  • 「ちょうどいい」ご提案と魅力伝わるブランド作り。
  • ブログ(ライティング/SEO)/分析周りが比較的得意。
  • 関西以外でも一度ご相談を。

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まずはお気軽にご相談ください👩‍⚕️
現状の集客やHP状況を診断してから…という方のメニューもございます。

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