集客したいネットショップ/ホームページ制作 奈良 大和高田 April Design

中小企業ネットショップの「ちょうどええ」カゴ(ショッピングカート)選び

    f
  • ネットショップ開業したい!
  • 今のカートは安かったけど、使いにくい or 売れない、アンナコト・こんなコトがちょっと・・・o(`ω´ )o
  • 中小企業なので、予算・費用対効果が心配!
  • でも、どれがいいの?
    各カートの公式サイトにある機能一覧見てみたものの、要る気もするけど、いらん気も・・・、社内に分かるものもいないし、誰か判定して欲しい_:(´ཀ`」 ∠):

いざ、開店しよう!
と思った時にまずぶつかる、ショッピングカート(お買物カゴ)導入の比較・選定。
特に中小企業の方・個人事業主さまは、慎重に判断されたいかと思います。

  • 自社サイトでカートを導入する際にどういうところをチェック・判断すれば?
  • カートの種類別のメリット/特徴。
  • カラーミーショップ、メイクショップ、ショップサーブ、EC-Cubeの各ショッピングカートの比較ポイント

の3つのポイントをベースにまとめてみました。検討の参考にしていただければと思います。

カート選びを後悔しないためには?

いきなり言っちゃうのもあれですが、実は、よほど経験のあるWeb担当者でもいない限り、初めての通販開業、とか、無料カートで済ませてきた事業者様の場合、選びづらいようですし、やはり有料カートなどは、一定期間以上、運営を経験してみてからでないと、見えてこないことも多いです・・・m(._.)m

やはり、無料〜格安カートには「お値段なり」のものしか入っておらず、「他に何かできるの?」というところ自体も、知る機会が少ないかと思います。

通販カートの引越しには、時間的・金銭的コストがかかります。しかも、URLの移転などが困難/不可能なもの、商品ページ移行などの作業が煩雑になるものなどもあり得ます。
そのため、当初の予算も大切ですが、先を見据えた選定も重要です。(上記とやや矛盾しますが・・・)

独自ドメインのWordPressのブログを設置できるものがオススメ。

堅実な集客手段としてSEOを意識したコンテンツを充実させることが大切になっております。
SNS集客や広告のみでの負担を軽減し、あなたのショップを検索から見つけていただくには、ブログ機能は欠かせません。
また、人はサイト訪問後、すぐには購入いただけないことも多いので、継続的な発信で信頼・ファンづくりを目指しましょう。

レンタルカートによくあるWordPress連携(ドメイン統一)機能とは

カートとは別のドメインに設置したWordPressのブログを、URLの転送などにより擬似的にカート利用のドメインに統一するサービスが多いようです。
開発費がやや高額ですが、あなたのECサイトと同じドメインでブログ発信ができ、一つのサイトを育てやすいでしょう。

知っておきたい、4つのネットショップ構築手段

まずショッピングカートの大きな種類として、安い&お手軽な順番に、

  1. 無料・格安系有料カートのフリープラン
  2. 有料カート(クラウド型ASP)
  3. オープンソース
  4. 独自開発

となります(笑)

(1)無料・有料カートのフリープラン

メリット: 基本的に開発不要で導入しやすい

  • 会員機能やポイント制など、よくある機能がまとめて用意され、「とにかく開店するだけ」なら内製できてしまいます。
  • 安価でホームページを作ったことのない初心者にも使いやすく、簡単にECサイトが作れます。

デメリット

  • 機能に制限が多い。
  • 独自ドメインは有料などが基本
  • そもそも「簡単でお手軽」が売りの買物カゴなので、デザインなどはあまり自由に表現できません。 できたとしても、コスト削減のため格安カートを選んでいるのに、別途、Web発注費や自作する時間的コストがかかります。
  • サポートはないまたは不十分
  • 無料プランだと、ブログ機能もなかったり不十分、などSEOには不向きです。

大抵は、お買い物機能と会員機能くらいはあるものの、細やかな送料設定や上書きアップロードなどなど、地味にないと困る機能すらも、かなり少なそうですね。
商品数が増えた時や、集客には非常に貧弱かと思います。

こんな方・目的に、ちょうどええ。

どうしても予算が厳しい、個人事業主、小規模事業者様に。現在の売上が0円〜でも始められ、心理的ハードルは確かに低いですよね。
有料カートを導入する前に、少しお試しで気軽に通販の更新や販売を体験してみたい、とりあえず開店さえできれば、という時など。

自社メディアから十分な送客ができるなど、集客ノウハウがある方なら、検討されるのも一つです。

BASE

無料から利用できる、シンプルなショッピングカート。

  • 作りこんだページづくりができず、ブログなども独自のもののためSEOが弱く、検索からの流入が難しいです。
  • デザインもシンプルすぎ、ブランディングなど企業価値を高める施策が、あまり取れません。
    「シンプルでいいし、自社イメージに合う」と思われる方も多いと思いますが、「シンプル」と言っても様々な表現があり、BASEのように、本当にどのショップも似通ってしまうようですと、お客様の記憶に残りにくくなってしまう可能性も。
  • 有料カートに比べ、成果を実感するまで時間がかかりがちなのが難点ですが、長期的に広告やSNSをより駆使して認知度をあげていくなどできれば、集客できる可能性はございます。

BASEの使用感・口コミ

BASEでネットショップを始めて1ヵ月!「BASEは売れない」は本当か?ひと月の売り上げや売り方、商品ラインナップをご紹介

(2)有料カート(クラウド型ASP)

メリット: 基本的に開発不要で導入しやすい

会員機能やポイント制など、よくある機能がまとめて用意され、テンプレートなどまであったりして、「とにかく開店するだけ」なら自社だけでも内製できなくありません。

デメリット

  • 格安カートよりは高額な運営費/初期費用
  • パッケージサービスのため、配送タイプなど基本サービス部分は拡張できない

サービスによってはブログ機能がないものも。ブログなど、理想とするネットショップシステムにするには、拡張できるケースや、開発を依頼せざるを得ないケースもあり、その際には費用がかさみます。

有料カートはこんな方に、ちょうどええ。

スタートアップから中小、中堅企業様に。
特に、まだ社内にWeb担当やEC/Webの知識を持つスタッフがいない・ショッピングカートの導入が初めて…などツールの操作や集客が不安な場合、おすすめです。

有名なASPショッピングカートの主要機能比較表

比較ポイントメイクショップFutureShopショップサーブ
適する通販タイプ総合通販総合通販総合通販
初期費用10,000円
*カスタム 10万円~(税抜)
・スタンダード 20,000円〜
・決済15,000円
10,000円〜
月額実質10,000円~(カート)+10,000円(税抜)(WP)実質15,000円~(カート)+3,800円(WP)
+ポイント 1,500円+決済 0〜5,000円+クーポン 1,500円(税抜)

*SSL:17,000円/年
実質11,200(カート)+2,000(WPとSSL)円(税抜)~
スマホ対応方法PCと別PCと別PCと別
商品一括CSV登録、上書
Google Analytics(アクセス解析)
*eコマース対応: ec
○ ec○ ec○ ec
WordPressドメイン統一○(有料)○(有料)○(有料)
メルマガ
自動返信、ステップメール
配信グループ(月額1,000円+税〜)
BtoB/会員制ショップ
*1
外部サービス連携△(楽天ID等有料、掛払)○(楽天ID等有料、アドテク連携設定)
Web接客,モールなど連携

楽天ID(無料)・レコメンド、Web接客ツール連携(有料)
その他定期購入はあるが、初期費高額・リコメンド: 初期25,000円+月1万円〜、会員ステージ(有料)
・定期購入: 月5,000円
・実店舗在庫/オムニ(有料)
・モバイル対応: 公式オプション月5,000円 or レスポンシブ制作*
・レビュー等(標準)
・定期購入(有料)

ショップサーブ

URL:
https://sps.estore.jp/

利用者も多く、Webの知識が低くても使いやすく、人気のようです。

オープンソースや独自開発に比べ、やや物足りないですが、既存機能だけでも割と色々と対応している印象です。


楽天ペイが利用無料。さらに、AmazonPay(月3千円)を契約すれば集客可能性が向上しますが、最初はあまり優先度高くないでしょう。
Amazon Payとは~特徴&メリットから実店舗に広がるID決済の可能性

使用感・口コミ

月商1000万円だと?ショップサーブの評判と特徴を徹底解説

メイクショップ

URL:
http://www.makeshop.jp/

BtoB/中小零細/コスパ

安価なプランがあることと、機能の豊富さから、利用者も多いです。ただ、安価なプランでは売上拡大・スマホへの細かな対応には、少し物足りないようです。

一番の強みは、BtoB関連のオプションの充実。
例えば、会員グループ別に売価を変える機能も追加料金は必要ですが、搭載可能です。

独自開発も対応OKなようです。
月商50~1000万円くらいまではオススメのサービスだと思います。

費用的にはカラーミー。機能的にはカラーミーよりMakeshopが優れています。
カラーミーで満足できないショップ運営者がよく利用しているようです。
費用、機能、どちらを重視するかは運営者次第。

高度な設定をする方へ

.htaccessは使用不可。
・「URL自由設定機能」はあり、SEOを行ったURLや告知済みURLをMakeShopでも利用でき、乗換えリスクを軽減できます。
・https://www.outideoshigoto.com/netshop/?p=769

FTPで直接データをサーバへアップできない。管理画面から「WebFTP」機能を使う。

<head>タグの編集OK。

使用感・口コミ

フリーが2割、ビジネスが1割で、7割がプレミアムを利用しているみたい。やっぱ、こうなるよね^^;

MakeShopの評価!評判はどうよ|ネットショップ運営

個人的には使い勝手悪かったです。機能は充実している。

https://note.mu/ccchippy/n/nc2d22ef5869c

・管理画面がちょっと素人には難しいかな。。。
配布されている無料テンプレートは古くて使い物になりません。オリジナルで作る覚悟がいります
・カート画面の融通がきかなくて、用意されているものしか使えないので、独自のカゴ落ち防止対策がとりにくい。
・スマホサイトを別途作らないといけないのは面倒。早くレスポンシブにならないかな。

http://webnomori.net/2016/09/08/post-1783/

決済ページの遷移が早く、離脱率が改善!
使っていたネットショップASPが、 売上の多い夜に決済ページの遷移が非常に遅くなりカート離脱率が高まったため、機会損失が大きいと判断し、乗り換えを検討。
無料期間中に遷移スピードを社内で比較し、メイクショップに。

https://www.makeshop.jp/main/about/speed/

カラーミーショップ

URL:
https://shop-pro.jp

月額900円〜でWebショップが作れることは魅力。無料お試し1ヶ月有

高度な設定をする方へ

・.htaccessは使用不可。ドメイン配下のディレクトリにアクセスできず、アクセス制御ファイルを設置できません。
  独自ドメインへの301転送機能はあり。
・https://shop-pro.jp/news/url-301-redirect/
・https://shop-pro.jp/?mode=info_one&type=0&id=1782

ギガプランのみ、FTPで直接データをサーバへアップできるが、FTPソフトはcyberduckしか使えない。アップできる階層が決まっていて、「http://file001.shop-pro.jp/PA0000/000/」みたいなURLになってしまう。他のプランは管理画面からのみ。

<head>タグの編集OK。

使用感・口コミ

安くECショップを構築できるカラーミーショップの評判は?

基準は、3年後の売上予想や、実現したいことを想定すること。現在はカラーミーで十分でも、1年後には、手狭になることも考えられます。

http://ec-pkg-asp.com/colorme/

FutureShop

URL:
https://www.future-shop.jp/

オムニチャネル/中堅〜大手

自由度が高く、大手通販も愛用。企業の拡大を視野に入れた時に魅力的なオプションプランも充実、といった印象。
別料金になりますが店舗在庫連動/多店舗(モールなど)/オムニチャネル関連に強そうですね。

FutureShopの使用感・口コミ

フューチャーショップ2や2Xの評判は?【多機能ASPサービス】

  

数多く用意されたオプションを採用すれば、ECのフロント機能としては、ほとんど全部が揃っています。まさにASPの最高峰。

有料カートでWordPress利用は?

カラーミー(ラージプランとプラチナプラン)、MakeShop、フューチャーショップでできますが、概ね上位プランからのようです。
ショップサーブ様でも可能ですが、容量が5GBと、低めに制限されていますので除外しました。

サービス(税抜) カラーミーショップ MakeShop FutureShop
プラン ラージプラン/プラチナプラン(容量:100GB〜) プレミアムショッププラン(容量:約22GB) *プラン(容量:30GB)
初期費用 3,240円 10,800円 5,000円
月額料金 7,800円(税込)/10,800円(税込) 10,800円 3,800円
「ドメイン統一」開発費用(WP) 100,000円 100,000円(年間払いなら6万円/年も選択OK)

(3)ショッピングモールタイプ

モールとは「オンライン上の商店街」のこと。所定の費用を払うと出店できます。

メリット

  • モールのブランド力・信頼性・利用者数による参入しやすさ
  • 簡単に開店できる
  • 自社ドメイン取得は不要
  • 自社でシステム管理が不要
  • 独自構築、オープンソースよりは安価で、無料出店できるものも

デメリット

  • 手軽ゆえ、参入している競合は多数。その中から商品やショップが選ばれる必要がある
  • 有料の場合は利用料・手数料など運用コストが高く、価格競争も激しい傾向。
  • ブログ機能がなく、独自ドメインでもないことから、モール内で自社サイトのSEO集客は基本的にできません。
  • 楽天内でのSEO対策も必要
  • デザインカスタマイズは、独特の知識や外注費用が発生する
  • レッドオーシャン的になり、コンテンツ発信が難しいことから、メルマガやキャンペーンなどの集客手段に限定され、運営が消耗しやすいようです。
  • ショッピングモールで取れるのは、すでに何らかの買物をしようと検討している層のみ。
    つまり、条件による商品検索やキャンペーンセールなどには魅力を感じやすいと言えますが、はっきりした購入意欲が育っていない「これから客=お客様候補」と出会うことは厳しいです。

モール全般の使用感・口コミ

“脱ECモール依存”を模索するアパレルが増えている。

「売上が増えても、利益は残らない」。
出店したアパレル幹部の表情は冴えない。

http://toyokeizai.net/articles/-/210060

楽天市場の場合

URL:
https://www.rakuten.co.jp/ec/?l-id=PC_common_navi_to_top

言わずと知れた、ショッピングモールの雄。シミュレーションで試した感じでは、概ね月5万程度でしょうか・・・チョットタカイカナァ(´-`).。oO

  • 月額出店料:シミュレーション
  • 楽天の商品ページづくり、お買物マラソンのようなキャンペーン・・・など定番で確立された手法があるため、販促企画が不安でもある程度は運営でき、出店者も多いですね。

(4)オープンソースタイプ


EC-CUBEは株式会社ロックオンの商標です。

システムのコードが無料で公開(「オープンソース」と言います。)されていて、カートの機能を自由に改変することができます。
初期状態でもベーシックな機能はありながらも、拡張性も高いから、「今のカート、使いにくい」「このままでは」と感じたら、検討のチャンスかもしれません。

他にもオープンソースはあるのですが、ここでは代表的なEC-CUBEのみご紹介。

メリット

  • 結構なんでもできる
  • 無料でインストールして使うだけなら、初期費用は割と低価格。
  • 拡張できるようになっているため、独自の機能を開発したり、「プラグイン」と言って、オプション的に比較的手軽に追加できたりもします。 開発次第で、デザインや送料システムなど、貴社の思うままのカートが作れます。

デメリット

  • 初期状態ではあまり機能がないです。makeshopなどで普通にある機能もない場合があって、機能を拡張していかないといけません。
  • システムのバージョンアップなどの保守が自社負担なため、コストが高いです。また、自社で作業すれば自己責任に。
  • すべてが手作りに近く、業者に依頼すると、開発費・保守など初期費用がかなり高額になりがちな上、開発内容の仕様決定も要望を伝えるのも、通常は自社で行わないといけません。
  • 実際に開発する期間を要するので、他の手軽な既製品カートより制作時間がかかり、すごく大変です(>人<;)
  • 送料設定やSEOなど、ちょっと高度なことをやろうとすると、そのたびにプラグインをインストールしたり、調整したり、手間がかかり、エンジニアの助けが必要になります。

使用感・口コミ・開発費

EC-CUBEを使ってショップ開設!構築にかかる費用相場について

「初期費用」の料金相場は、小規模なサイト(登録商品数10程度)であれば10万円から35万円前後、中規模なサイト(商品登録数50程度)であれば大体50万円、大規模なサイト(登録商品数100以上)であれば60万円から100万円程度です。
「月額費用」の料金相場は、小規模なサイトだと1万円以下、中規模なサイトだと1万円から1万5,000円程度

https://imitsu.jp/cost/hp-design/article/ec-cube-design

*Orange ECについて: 何が違う!?EC-CUBEとOrange ECの違いをまとめてみた

EC-CUBEインテグレートパートナーの一例

https://www.ec-cube.net/integrate/partner/partner.php?partner_id=70

こんな方に、ちょうどええ。

中規模自社ネットショップで、オリジナル機能やカスタマイズが必要な時はコチラ。もし自社で開発/メンテできるエンジニアがいれば、費用を抑えられるかもしれません。

なお、

  • 売上がまだ十分ではないから、予算が厳しい
  • スタッフ全員、EC運用キャリアが浅く、的確な要望を出すことが心配

場合は、クラウド型ASPが無難です。

オープンソースや独自開発の発注ポイントは?

売上を伸ばしたいとき、公式HPに並ぶ色々な追加機能はとても魅力的に見え、全てつけたくなることもございます。
貴店の状況や目的、予算であったり、「機能としてなくてもよくないか?」など、多少は判断できるようになってからでもいいかもしれません。

もちろん、機能追加を避けすぎれば、オープンソースにしたメリットがあまりない、ということにはなります(^_^;)

EC-Cubeの場合

URL:
https://www.ec-cube.net

  • スマホページはレスポンシブでの対応(オリジナル制作orテンプレート導入など)
  • WordPress設置も可能(プラグイン)
  • レビュー/オススメ/納品書PDF/ポイント/集計/メルマガは、無料プラグインが必要(*インストール作業費は有料)
  • 詳細なSEOは、有料プラグインなどが必要
  • アクセス解析EC対応、クーポン、カテゴリ説明や商品写真の枚数のカスタムなどに、有料プラグインまたは開発が必要なことが多い

(5)独自開発

なんでもできる、フルオーダーメイドの最上級。
(4)オープンソースタイプと同じく、貴社独自の開発が可能。このためメリットなども似てきます。

メリット

  • 拡張できるようになっているため、独自の機能を開発したり、「プラグイン」と言って、オプション的に比較的手軽に追加できたりもします。 開発次第で、デザインや送料システムなど、貴社の思うままのカートが作れます。

デメリット

  • 保守が自社負担で、コストが高い。
  • 要望出し、開発期間を要するので、他カートより公開に時間が必要です。
  • 外部業者に依頼すると、中小企業にとっては非常に高額な上、仕様決定も、自社で行わないといけません。

こんな方に、ちょうどええ。

大規模な自社ネットショップで、これまで上記1〜4のカートを使用し、ある程度の売上を上げてはきたものの、物足りない点がクリアになってきた。そこで、もっと思うようなECシステムやオリジナル機能やカスタマイズが必要な時に。 大手やさらなる事業拡大を目指し、他社レンタルカートなどの競合ECから一歩リードしたい・・・そんな、ステップアップ向けの選択肢と言えます。 カスタマイズや保守に十分な予算が充てられる企業様に。

おすすめオプション各種

「効くデザイン」-効果的なネットショップにしたい方は注目の機能をご紹介。 カートやプランによってデフォルトで提供されたり、オプション契約が必要だったり様々なので、価格比較のさい、こちらも合わせてチェックしてください。

ソーシャルログイン/他社ID決済など

独自ドメイン通販サイトの初期集客の壁に、「会員登録への抵抗感」があります。
そこで注目されるのが楽天、Amazon、SNSなど大手既存サービスでのログイン/決済です。

  • 楽天ペイ
  • AmazonPay

導入費用

カラーミー AmazonPay•月額2,000円+4%、楽天ペイ•月額2,000円+5%
MakeShop* AmazonPay•月額3,000円+4%、楽天ペイ•月額2,000円+5%
ショップサーブ AmazonPay•月額3,000円+4%、楽天ペイ•月額0円+5.4%

カゴ選びに迷ったら・・・

安いほうがいい気がするけど、売れないのも困る・・・・どれがいいんですか?

一概に言えませんが、初めてのカート・集客がご不安な場合、まずは(4)有料カート(クラウド型ASP)はいかがでしょうか?低価格カートは、機能やサポートの不足点を自社で補えないと厳しい可能性もございます。

ここだけの話、特にコスパが良くて、売れるカートってあります?

残念ながら、中小向けの既成カート(1〜3)では一長一短となりますが、無料/格安カートはあまりおすすめ致しません。ただ、貴社のステージに合わせてお選びください。

 

当方では、可能な範囲でお客様に合ったカゴのご提案を心がけております。

「効く」ホームページ制作 奈良 April Design

  • ユーザー層・目的確認、提案で、貴社ホームページの成長を促進します。ネットショップ運営経験から、集客販促に強いWebデザイナーです。
  • 完全オリジナルデザイン。魅力を届ける、伝わるHPを丁寧に制作。
  • 完成後も安心。アクセス解析/SEOなど更新サポートもお任せください!競合や時勢を意識し、責任をもってサイト改善/運営していきます。

ホームページ新規制作・リニューアルしたい、Webを活用できず悩んでいる方。 まずはお気軽にApril Designまでご相談ください!(大阪、その他地域も歓迎)

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