「そろそろホームページリニューアルすべきか?タイミングが掴めず・・・
でも失敗しない進め方のポイントは?」とお悩みの方へ。
リニューアルは成功すれば大きな効果が期待できますが、プロジェクトが失敗すれば逆に超痛手です。
ホームページリニューアルを考える時期から、激ヤバ失敗事例とその回避ポイントまでご紹介します。
例えば、「デザインが刷新されても旧サイトの魅力や訴求を損なった」など、見かけや売上だけではない避けたい落とし穴がたくさん。
後の祭りにならないためにも、この記事の判断軸や注意点を参考に、リニューアル依頼を成功させましょう。
ホームページリニューアルする本質的な意味を知らないと、失敗の原因に。
エイプリルデザインで受けたご相談は他の解決策を含めて慎重に提案します。
- ホームページリニューアルの激ヤバ失敗事例と回避ポイント 7つ
- ホームページリニューアルが失敗する「いいにくい」理由3つ
- ホームページのリニューアルタイミング【注目の症状】
- ホームページリニューアルの刷新頻度は平均で最長6年
- ホームページのリニューアル必要性診断 参考例
- ホームページリニューアルにかかる期間の目安
- ホームページリニューアル目的に迷わない依頼の準備手順
- ホームページリニューアルの進め方〜内側から成功する流れ
- ホームページリニューアル費用の相場おすすめ【小規模HP】
- ホームページリニューアルで選ぶべき制作会社/フリーランスの特徴
- ホームページリニューアル、内製と外注どっちがお得?自分でできる?
- ホームページリニューアル時期と注意点まとめ
ホームページリニューアルの激ヤバ失敗事例と回避ポイント 7つ
中小企業がホームページリニューアルを行う際に、よくある失敗事例と回避ポイントを紹介します。間違った依頼は逆効果に。
「失敗した?」とは思いたくなくとも、リニューアルの目的を達成できたか、振り返ってみてください。
ヤバすぎ失敗例ばかりなので心当たりのある項目数が複数なら、おそらくサイトを作り替えるべき時期でしょう。
HPリニューアル失敗パターン一覧
- 意見やアイデアを柔軟に取り入れない
- 検索順位やアクセス数、売上が下がった
- 旧サイトの課題を放置
- デザイン刷新だけor悪化
- 独自性が弱い・テンプレ
- 使いにくいサイト設計
- ターゲットが曖昧
意見やアイデアを柔軟に取り入れない
ホームページリニューアルにおいて、意見を柔軟に取り入れないと失敗の原因になります。
関係者の意見を無視すると、重要な視点が反映されないサイトになり、使い勝手や検索順位の低下を招きます。
リニューアルでは、社内外のフィードバックの積極的な収集、反映が、成功率や完成度を高める上で大切なポイントです。
また、リニューアル中に新アイデアが出た場合、計画通りに進めることに捉われず、検討・修正を。リニューアル後も同様に意識し続けてください。
検索順位orアクセス数、売上が下がった
ホームページリニューアル実施後に検索順位や流入数が減少する原因は、SEO対策の不備かも。リニューアル時には、SEO対策の強化が必要です。
URLの変更やページ削除は慎重に行い、リダイレクト等で影響を抑えましょう。
さらに、コンバージョン率や、売上の減少も自社ホームページを見直すタイミングを警告しています。
流入激減は集客リスク
月間200PV以下なら、見込める集客数もよくて数名です。
それで集客できているなら、現状ではホームページの集客力への貢献が少ないor減少している可能性が。
なお「月間200PV以上流入されているからリニューアルしなくていい」とは限りません。あくまで参考の参考。
自己診断には【ホームページのアクセス数×成約率×客単価×購入回数】という「売上の方程式」に当てはめ、どの改善が重要かを推測してください。
旧サイトの課題を放置
リニューアル前に現状の課題を十分に洗い出していない・商品の質は二の次だと、悩みが再発する恐れがあります。
サイトで改善すべき点を見つけて具体的な改善策を立て、それに基づいてリニューアルを進めることが成功の鍵です。
「なんとなく頼んだ」企業はギャンブルになってしまっています。
ホームページリニューアルは、過去の失敗を繰り返さないよう、課題解決に注力すべきタイミングです。
デザイン刷新だけor悪化
表面的なデザインリニューアルだけしたハリボテホームページの効果はほぼないです。
デザイン以外に無視できないコンテンツの質。
「新しくて今風のホームページになったけど、旧サイトで示せていた優位性や空気感を失った😱」など、笑えない事故が起きます。
ホームページリニューアル時には、ユーザーの利便性を考慮し、情報構造や導線を見直すべきです。デザインに偏らず、全体的な解決を目指しましょう。
また、低スキルなWeb制作者に依頼すると、画像は汚く、伝わらないなど古いホームページよりもデザインすら悪化するリスクも。
今のサイトに怪しさを感じたら、リニューアルがおすすめです。
独自性が弱い・テンプレート使用
競合他社のホームページを真似るだけでは、独自性がなく差別化が図れません。
また中小企業や個人事業主がお願いしがちな格安ホームページ制作者は、自分ではオリジナルデザインが作れなかったり、元からテンプレート限定だったりします。後者のケースもブランディングに弱いです。
自社の強みを生かしたコンテンツ作りで、お客様の関心を引き付けます。
見込み顧客にはっきりと覚えてもらうためにも、自社の独自性を追求しましょう。
使いにくいサイト設計/更新が不便
デザインを優先過ぎれば、サイトのユーザビリティが犠牲になりえます。
- ホームページで迷子になる
- 主要ページになかなかたどり着けない
- 誤解される
ユーザーが Webサイトを使いやすくするためには、ナビゲーションや操作性の向上が不可欠です。
ユーザー目線でのテストを繰り返し、改善点を洗い出しましょう。
特に古いURLのリンク切れやスマートフォンでの表示や操作性を確認を。また、
- 更新に時間がかかる、社内で変更が難しい
- 自由度、機能が不満
- HPソフトが使いにくい、ツール移行もできない
場合、WordPress(ワードプレス)や人気ショッピングカートにすべき。
特に移行できないツールのまま規模が大きくなると、解決にかかる負担も増える可能性があります。
初期状態に不安を感じたら、早めのサイトリニューアルがおすすめです。
webページの表示崩れに関しては修正で簡単に治るものもあるので、まずは制作会社に状況を伝えてみましょう。
ホームページのブランディングが曖昧
ホームページのブランディングは「全員!」「何でも!」ではなく、理想のターゲットに合わせます。
「女性向けなのでかわいいデザインに」では達成できません。現状ホームページコンセプトがあやふやな恐れが。
「裕福なシニアにも、小学生にも、経営者にも刺さるホームページ」はあり得ないです。
自分でホームページペルソナを決められないなら、ブランディングを依頼しましょう。

ホームページリニューアルが失敗する「いいにくい」理由3つ
ホームページリニューアルは、企業のイメージ向上や集客効果を期待して実施される重要なプロジェクトです。
しかし、時にはリニューアルが成果を上げず、失敗に終わることも。
なぜ失敗するのか、「いいにくい」主な理由を3つ挙げて説明します。知れば、リニューアルの成功率を高める対策が見えてくるでしょう。
低コストで高い効果を求める
リニューアルプロジェクトにおいて、低コストで高い効果を求めることは多くの企業の夢ですが、成功を妨げる大きな要因となりえます。
例えば、予算を抑えるために必要なリソースを削減すると、クオリティが低下し、成果物が期待外れに。
また、適切なツールや専門知識を持たない制作陣で作業を行うと、効果的なSEO対策や流入・失客の改善が難しいです。
結果、投資に見合った成果が得られず、リニューアルの目的が達成されないことが多いです。
要望が雑・細かすぎる
リニューアルの要望が曖昧だったり、逆に細かすぎたりも失敗の原因となります。
例えば、目指すべきゴールが明確でないと、プロジェクトチームは方向性を見失いやすいです。
一方で、過度に細かい要望を全て反映しようとすると、制作時間が延びたり、全体のデザインや機能が複雑化・劣化します。
新ホームページの要望は具体的かつ現実的な範囲で設定して、優先順位を付ける。
またプロとの共創意識を持って「自分のやりたい」の落とし所を探る。
さらに、プロデュース方法やUXに関しては素朴な気づきを積極的に伝えつつ、自社で想像できない要件は相談して可視化していき、提案してもらう。
ことが重要です。
市況の変化を見過ごした
市場の動向や競合他社の動きに目を向けずにリニューアルを進めることも、失敗の一因です。
例えば、新しいデザインや文章がユーザーのニーズやトレンドと合わなければ、リニューアル後のサイトは伝わりにくくなってしまいます。
また、競合他社がどんな戦略を取っているかを理解せずに進めると、自社の強みを活かせないまま中途半端な結果に終わる恐れも。
定期的に市場調査を行い、柔軟に対応することが成功のコツです。
ホームページのリニューアルタイミング【注目の症状】
ホームページのリニューアルをすぐに行う必要性がない場合でも、長期的な視点から見てリニューアルを検討すべき兆候、タイミングがあります。
現在は大きな問題とは言えませんが、将来の成長や効果を考慮すると、早めの対応が望ましいです。
そんな「緊急性はないけど重要な症状」をいくつかご紹介します。
デザインが悪い
現行ホームページのデザインがダサい・古く感じた場合、リニューアルのタイミングかもしれません。
時代遅れのデザインは会社のイメージも悪くなる恐れが高く、競合他社が最新のデザインを採用し始めると、見劣りしてしまうもの。
訪問者は第一印象で自社サイトの信頼性を判断されがちなため、成約率や売上にも悪影響が。
デザインで売上は変わります。
同業者や同じようなフェーズのフリーランスだけではなく、他業種ホームページの動向にもアンテナを貼り、古い・安っぽい感に早めに気づきましょう。
文章が粗悪
ホームページに使う文章が伝わっていないのはわりと深刻なので、最適なタイミングです。
でも「わかりやすいコンセプトや強み」を伝える文章には技術が必要。
仕入れ商品を取り扱う企業・ECサイトの場合、
「公式サイトやパンフレット説明のほぼコピペ📃」とか
「生産者に取材には行ったものの、日記や感想文レベル」といった微妙な失敗をされているかも。
ライティング支援がない業者も多いですが、当方はライティングのサポートプランをご用意。
自力で完成原稿を準備しなければならないのがネックなら、うまく活用ください。
なお、些細な文言の書き直し問題なら、低コストで信頼を回復できます。

SEO対策が弱い
ちょっとしたタイトル改善のような初歩レベルの軽微なSEO対策は、ホームページを作り直さなくとも修正で対応可能です。
しかし、リニューアルしてもらった業者が「SEO対策込み」の案件として取引していた場合は「SEOもできちゃう、優良な制作プランと誤認させ、過度に期待させる説明をされていた」問題はあったのです。
初期状態がマズイだけでリニューアル後のコンテンツSEOはできているのか、はたまた、どちらも失敗しているのか?
によっても、SEOでやることは増減します。SEOには初期設定以降の運用もほぼ必須です!!!

いつの間にかホームページが肥大化
ホームページを長期間運営していると、いつの間にかコンテンツが増えすぎて肥大化しがちです。
新しい情報やサービスを追加するたびに、ページが増えてサイト全体が巨大化し、結果として構造が複雑になります。
修正が必要な箇所が多くなる一方で、使っていないページや売れない商品のページ、無駄なコンテンツも溜まっていきます。
この状況下では、お客様が目的の情報にたどり着くのが困難。
リニューアルのタイミングを見計らって、無駄なページやコンテンツを整理し、シンプルで使いやすいサイト構造に戻すことが重要です。
何となく更新意欲が湧かない
ホームページの見栄えが更新モチベーションに影響する人もいます。
そんなときも、リニューアルすると良い可能性が。

「つまらない理由でHP作り変えていいの?」

はい。「何か運営やる気出ない」に、複数の問題が潜んでいるかもですし。
ホームページを更新していない
SEOとホームページの更新との関係性は複雑、一言で言うと「ない」ものの、サイトコンテンツを新鮮に保てず、1年以上放置すれば、人間にとっても訪問者を不安にさせます。
既存客や固定の訪問者がつきにくく、じわじわ成約数や売上にも影響するでしょう。
この解消方法は、サイトリニューアルというよりは、Web改善やブログを活用したコンテンツマーケティングが最適です。
常時SSL化していない→SSLだけ対応しても○
SSLとはWebサイトの暗号化でセキュリティ保護するインターネットの仕組みです。
常時SSLとは、「Webサイト全体をいつもSSLで閲覧させる」という意味です。
昔はSSLってメールフォームやカートにのみつけていたのですが、年々セキュリティ問題が増え、「サイト全体を守るべき」との見解に統一されています。
【SSLだけ】が問題なら、サーバによっては標準で付きますので、リニューアルはせずサーバや契約変更だけでもいいでしょう。
予算がない人は、自分で契約変更や移行作業もできます。
ホームページリニューアルの刷新頻度は平均で最長6年
最適なホームページリニューアル頻度は?何年ごとに刷新するべきでしょうか?
単なるデザインの変更だけではなく、ビジネスの成長やSEO対策、ユーザー体験の向上を目的とした重要な作業です。リニューアルのタイミングは企業の目標や現状によって異なりますが、定期的に見直すことで長期間の成功が持続できます。
「リニューアル周期は「平均6.4年」BtoB企業のコーポレートサイト事情」という調査によると平均で「6年程度」のスパンだそう。
ギリギリ時代が変わる時期ですね。当方が感じた耐用年数としても、その頃には外部環境、企業様やホームページ制作者自身も変化があり、まさにサイト改善のチャンスかも。
では、ホームページリニューアルに踏み切る判断軸について、目的別に詳しく解説。
集客したい企業→2〜3年周期
集客が主目的のホームページは、2〜3年周期でリニューアルすることが一般的です。
ちょうど最新のデザイントレンドや技術を取り入れ、常に新鮮な印象を保てるタイミングになります。
SEO対策としても効果的で、検索エンジンのアルゴリズムの変化やホームページ運営で得た課題に対応しやすいです。
更新タイミングが短いとお客様の興味を引き続け、リピーターの増加にも繋がります。
よって、集客を目的としたホームページには短いサイクルのリニューアルが推奨されます。
リニューアルコストを下げたいサイトは4-5年周期
一方、ホームページ経由の集客にそれほど重きを置かず、リニューアルコストを下げたければ、5年程度の周期でリニューアルを検討すると良いでしょう。
例えば、中小企業のコーポレートサイトや情報提供のみの個人事業サイトなどは、長めの期間でリニューアルを行うと経済的です。
この周期でのリニューアルは、低予算でもサイトの品質をかろうじて守るタイミングと言えます。
また、コロナ騒動のオンライン対応トレンドが薄く続くと見られ、一説によれば近年はやや短期になっているかもしれません。
先行き不透明な現代。周囲の動向を探り、乗り遅れない程度に新調を。
特に、業務内容や提供サービスに大きな変更がない場合、この周期が最適です。
これ以上サイトの見直しを保留すれば、サイトは古臭く見え、セキュリティや技術革新に伴う問題も起きやすくなり、信頼性を損なう恐れが高まります。
内容/機能刷新、クリエイターを応援したい時はいつでも!
新しいデザインや機能を使いたい、何か今の自分に合わなくて恥ずかしい///、気分を一新したい……場合も、リニューアルのタイミングにぴったり。思い立ったが吉日!
特に、お客様のニーズや市場のトレンドに合わせた変更は、ホームページの魅力を高めるために重要です。
例えば、モバイル対応の強化や高機能なテーマ・システムの追加などが考えられます。
顧客満足度を向上させ、Webサイトの滞在時間を延ばす効果が高く、差別化にも繋がる、ポジティブな変更です。
それに、HPリニューアルするタイミングの判断基準が「頻度」だけだと、事業に貢献するには悩むポイントがずれています。
クリエイターを応援したいとき🎨👩🎨
ホームページリニューアルは、Webデザイナーやイラスト等の様々なクリエイターの支えにもなります。
「目立つ優秀・有名な人材への投資」だけにこだわらず、興味深い思考や活動、変わった強みなどを応援できる点も魅力です。
「軽傷」なら部分修正を検討
ホームページの問題が比較的軽い場合、例えばスマホ表示やHTTPSの非対応などは、全面リニューアルより部分修正・改修が有効です。
全面リニューアルは時間とコストがかかるため、軽微な問題には適しません。
必要な改善点に絞って修正を行うことで、短期間で効果を実感できることが多いです。
また、ものによっては大袈裟なサイト閉鎖もないため、ユーザー体験を損なわず、迅速に対応できます。
まずは現状のホームページを細かくチェックし、軽い症状に対する部分修正を検討しましょう。
緊急度の高いHPは、なる早でリニューアルすべき
ホームページに深刻な問題が発生した場合は、周期に関わらずすぐリニューアルを検討すべきです。
例えば、サイトの表示速度が遅い、セキュリティ不安がある、ユーザーからの反響が悪いなどは、放置はビジネスに悪影響な可能性が。
また、古くなったシステムやバージョンの老朽化やバグも見逃せません。危機を感じたら、迅速にサイトの改善を図ることが急務です。
ホームページのリニューアル必要性診断 参考例
上記のリホームページニューアル基準に沿った、実際のタイミング判断は大きなプロジェクトのため、必要性を正確に判断したいですよね。
ここでは、リニューアルの必要性診断のチェックポイントをお伝えします。
多角的に現在の問題を探すため、自社のホームページが以下の項目に当てはまるかどうかを確認してみてください。
自分で分析が難しい企業・人は、提案力や分析力があるWeb業者を選びましょう。
定性診断チェックリスト
- 致命的な問題あり
- ブランドにそぐわない/関連サイトのテイストがバラバラ
- 現在の事業やアピールポイントが変わってきた
- ターゲットを変えたい
- ブランディング、ペルソナ設計って何?状態
- 差別化できていないor今のHPで強みや特色を表現できていない
- お客様が密かに不満を持たれていそう
- 自信がない/あるのに正当な評価がない
商品に自信がない/あるのに正当な評価がない
ホームページリニューアルの効果として、本来の魅力がより伝わっても「売れないものを売れるように変える」は難しいです。
いきなりサイトデザインだけせず、客観的にサービスを見直すのが失敗しないポイント。
マーケティング分析・アクセス解析
グーグルアナリティクスやサーチコンソールなどアクセス解析ツール導入ずみで、初歩的な解析スキルをお持ちなら、社内でも簡単なデータ分析ができます。
アクセスの質が悪いならリニューアルすべき。
他には、お客様アンケートなど、適切なデータ、情報があると望ましいです。
ホームページ分析ポイント
- アクセス数やコンバージョン数(成約率)が期待以下
- 事業に貢献するキーワードの検索順位が低い
- 検索上位を獲得できているキーワード数がわずか
- トップページor1ページしか見られていない…

ホームページリニューアルにかかる期間の目安
ホームページのリニューアルにかかる期間は、プロジェクトの規模や内容によって大きく異なります。
一般的に中小規模のサイトであれば、3ヶ月程度が目安です。
大規模なサイトや複雑な機能、あるいはブランディングやマーケティングを多分に含む場合は、6ヶ月以上かかることも珍しくありません。
期間の見積もりには、デザイン作成から最終公開までの全工程が含まれます。
リサーチやライティングを充実させるには、余裕を持って長めの期間を見込むと良いでしょう。
リニューアル期間を短縮したい場合は、スピードを売りにしたホームページ制作業者を選ぶべきですが、それはそれでデメリットも。
適切な制作期間を確保し、満足度の高いホームページリニューアルを実現ください。
ホームページリニューアル目的に迷わない依頼の準備手順
ホームページリニューアルは、企業の成長や課題解決をも目指す重要な取り組みですが、目的・役割・方向性が定まらないと、失敗の要因に。
特に中小企業においては、限られたリソースを最大限に活かすために、リニューアルの目的を明確にし、計画的に進めることが重要です。
以下では、迷走を防ぐための具体的なポイントをいくつか紹介します。
小難しい依頼準備ができなくてもOK
こっそり申し上げると、どう考えても「この準備フェーズすら言語化しきれない……アクセス解析?なにそれ。」な方も、何かホームページに悩みを抱えているはず。
当方では、多少あいまいなお話でもいったんお聞きします。
自分では課題発見や目的設定が不十分に感じるタイミングでも、とにかく相談してみるのも大切です。
もちろん、自分で前もって考えられる要素が少ければ少ないほど、ホームページのお金がかかりやすくなります。
目的とはリニューアル後の理想像。
ホームページリニューアルを成功させるためには、まず「何を得たいのか」を明確にすることが重要です。
今のビジネスやお客様、価格、商品メニューなどが、理想と違いませんか?
「数字、見られたいあり方、叶えたい/変えたいポジション・・・」など、リニューアル検討中の目的をはっきりと言語化し、全員が共通認識を持つことが、迷走を防ぐ第一歩です。
例えば
- 企業ホームページとブランドのブログを分けるべきか?
- 今はBtoBだが、高感度な女性向けにした方が売れる?
など、相談したい疑問や変えてみたい役割などを挙げます。
現在の課題を具体的に洗い出す
リニューアルを始める前に現在のホームページの課題を徹底的に洗い出すことが必要です。
効果的な改善策を打てるようになります。
マーケティングフレームワークやツールを駆使した分析は知識ある人用ですが、一般人でも書き出したり話し合うなど、代替手法を使ってみてください。
例えば、サービスの情報が分かりにくいなど、具体的な問題点をリストアップしてください。
リニューアルの際にどの部分を改善すべきかが明確になり、効果的な改修の推進するステップです。
課題を具体的にすることで、リニューアルの優先順位も自然と決まってきます。
続いてアクセス数や集客数の増加やユーザビリティの向上といった利益・解決策となるKPIを設定します。
SEO対策状況を調べるには、GA4(Googleアナリティクス)だけでなくGoogleサーチコンソールも。

目的と方向性を決める【何を得たい?】
提案依頼書や最初のご相談時によく使われる、主軸のリニューアル目的も決めます。
大まかな目的で言えば大抵は【集客を伸ばす・売上アップ・採用・リブランディング・業務効率化】のどれかでしょう。
今まで特になかったら、このタイミングにぜひすべきです。
目標設定は施策の方向性がぶれず、リニューアル後にも一貫した取り組みが可能になります。
ホームページリニューアルの進め方〜内側から成功する流れ
目的が決まった企業に、【簡単にわかりやすい、ホームページリニューアルの進め方を説明します。
現状分析やプロジェクト進行ですべきことをまとめなければ、ほぼ失敗します。リニューアルには、明確な目的設定、計画/準備、そして綿密な実行が必要です。
HPリニューアル手順
- 提案依頼書の作成と依頼・相談
- 競合分析と調査
- 要件定義と予算の仮確定
- コンセプトとペルソナの決定
- ドメインや屋号、サーバー変更の有無
- サイト情報・構成・素材整理と準備
- ワイヤーフレームの提案
- デザインの作成とコーディングを始める
- 新サイトの公開と動作チェック
- リダイレクト
- 印刷物などをリニューアルして統一
- リニューアル完成を告知
提案依頼書の作成と制作依頼・相談
リニューアルの計画を具体的に進めるためには、提案依頼書(RFP)を作成したうえで制作業者に依頼すると、抱える悩みや意図が通じやすいです。
ただ、しっかりした依頼要件資料を自作できない中小企業や個人事業主の依頼方法としては、自分ではよくわからない内容もヒアリングできるかもしれませんので、身構えず相談を。
RFPには、リニューアルの目的、範囲、予算、スケジュールなどを詳細に記載し、魅力的な業者から見積もりを取りましょう。
信頼できる制作パートナーを見つけるには、評判やアピールポイントの浅さ確認も忘れずに。
競合サイトの分析とニーズ調査
競合サイトや商品の分析を行い、業界のトレンドやベストプラクティス、成功・失敗事例を把握します。
競合他社の強みや弱みを知って、自社ホームページの改善点や差別化ポイントを見つけてください。
また、ターゲットユーザーのニーズを調査し、サイトのコンテンツや機能を最適化しましょう。
要件定義と予算の仮確定
リニューアルの成功には、明確な要件定義が不可欠です。
ホームページの機能、デザイン、コンテンツ、構築方法(ツール)などの要件を整理し、具体的な仕様書を作成します。
必要な予算についても見積もり、会社内部で合意を得ておくように。
コンセプトとペルソナの決定
ホームページのコンセプトを明確にし、顧客ターゲットとなるペルソナを設定します。
例えば、リニューアル後のサイトがどのようなお客様を引きつけるべきか、そしてその客層に何を訴求すべきか?を考えるのです。
ブランドと訴求ポイントの方向性が定まり、ユーザーのニーズに合ったホームページを作り上げられます。
ペルソナは妄想でなくリアルな人物像として描けば、ユーザー視点でのサイト設計に有用です。
ドメインや屋号、サーバー変更の有無
リニューアルの際にドメインや屋号、サーバーの変更が必要かどうかを検討します。
変更が必要な場合は、SEOへの影響やユーザーへの告知方法を事前に計画し、トラブルのない移行を心がけてください。
また、サーバーの性能やセキュリティ対策も確認し、最適な環境を整えましょう。
サイト情報・構成/構造・素材整理と準備
リニューアルに向け現在のサイト情報や構成を整理し、必要な素材(画像、テキストなど)を準備します。
サイトマップを作成し全体の構造を視覚化すると、効率良い作業進行が可能です。
合わせて既存のコンテンツを見直し、必要に応じて更新や追加を。
ワイヤーフレームの提案と文章ヒアリング
サイトの設計図となるワイヤーフレームを作成し、具体的なページレイアウトや機能配置を決定します。
これはデザインや開発の前段階でサイトの全体像を把握し、関係者との構想共有がはかどらせるために欠かせない手順です。
さらに、ワイヤーフレームのタイミング前後でサイトライティングに関わる情報をお聞きするのがエイプリルデザイン流。
リアリティのある文章を用意してデザイン工程に着手すれば、強みや必要事項を押さえたホームページ作りが実現できます。
文章サポート対象外のリニューアルご依頼については、自分でご用意ください。
デザインの作成とコーディングを始める
ワイヤーフレームを基に、本番デザインを作成します。ブランドイメージを考慮しつつ、魅力的かつ使いやすいものに仕上げましょう。
ペルソナとの一致感や伝達度を双方で見極めながら、最終的なデザインやライティングを確定させていきます。
最後にコーディングに着手し、サイトを構築していきます。SEOや表示速度にも配慮すると、公開時点から、ユーザーの評価が高まるはず。
新サイトの公開と動作・不具合チェック
全ての準備が整ったら、サイトを公開します。
公開前に十分なテストを行い、オープン後も不具合やエラーがないかを確認するように。
リダイレクト設定
リニューアルに伴い、URL構造が変更される場合は、SEOへの悪影響を防ぐため旧URLから新URLへリダイレクト設定を行います。
ホームページ移転後はしばらく、転送やSEO評価の挙動をチェックしてください。
印刷物などを刷新して統一
合わせて、印刷物などのオフライン素材も刷新し、統一感を持たせることも忘れてはいけません。
名刺、チラシ、パンフレット、カタログなどのデザインを新しいWebサイトと一致させます。
複数のデザインで世界観を揃えると、プロ感が出て企業の信頼性や認知度向上にも有効です。
リニューアル完成を告知
新サイトの公開日はSNSや旧サイトで事前に告知し、関係者や顧客に知らせ、リニューアルの効果を最大化しましょう。
サイトリニューアル完了後にも、新訪問者に向けて告知を行います。
SNSやメールマガジン、プレスリリースなどを活用し、新しいホームページの魅力や機能をアピールしましょう。
告知により、多くのお客様に新サイト利用を促せます。

コピーライティングは要件に含める
リニューアルホームページで使う文章も、早めにアタリをつけておきたいです。
【文章はホームページデザインのオマケ】ではありません。できればライティング支援を受けることをおすすめします。
当方は「まずは点線レベルの文章」をワイヤーフレーム作成時から想定。その後はプランにより、すり合わせや文章支給等を経て本番デザイン用のテキストを紡いでいきます。
ダミーテキストだらけだと、デザインに移行しづらいです。
……片手間でできるほど楽ではありません。
ちょっとした工夫のためのライティングではなく、組織でライティングの質を上げていくための取り組みに興味を持ち始めたのであれば、コンテンツ戦略について学ぶことをお勧めします。
参考記事
URL変更がないサイトも、参考になるので合わせてどうぞ。

ホームページリニューアル費用の相場おすすめ【小規模HP】
ホームページリニューアル費用は、実現したい内容やクオリティ、システムと業者次第。
基本的に新規ホームページ制作をするのと同じ価格水準です。
比較的小規模なサイトを想定し、目的別におすすめ予算相場感を軽くまとめます。
目的 | 費用 | 運用費用(月額) |
---|---|---|
ワードプレス導入のみ | 安価 | *WP引越し専門? |
個人事業主・個人店・小規模お教室サイト | 〜100万円 フリーランスなら30万円台も一応存在する | 数千円〜1万円台、 コンサル費用:下記参照 |
運用ありSEO | 100万円前後(*幅大) | 本来は10万円以上ラインが相場。 3万円〜で基礎スキルまたはスポット相談的な支援を提供する業者は一部あり。 |
小規模企業サイト | 100万円前後(*幅大) | 同上相場 |
HPライティングまたは支援 | 初心者は1文字1円未満、それ以上は2円〜。 5ページほどの執筆で1〜2万円程度から。 | - |
費用が上がる要素
少し触れたとおりリニューアル費用が上がる要件として
- 社内準備の充実度
- ブランディング、独自デザインのボリュームや重さ
- 関連デザインアイテム制作の有無
- サイト移行の難易度や量
が影響します。
Web系フリーランスに依頼し、他のクリエイターに何らかのデザインアイテムをお願いすると言う場合は、別途料金が必要です。
ホームページリニューアル専用補助金はない
時々ご相談いただくのですが、ホームページリニューアルに明確に使える補助金はないです。
「では、補助金に詳しいHP会社へ……」も罠で、補助金に群がる層を対象にしているとも言えますし、やはり仕組みや影響をよく考えると、安易に給付金を受けるものでもないでしょう。
リニューアル予算やコストを減らすポイント
サイトリニューアルにかかる予算またはホームページ業者との齟齬を減らすには、
- 用意できる情報や素材、データ、日頃の疑問や気づきを何でもまとめておく
- 使える情報や人気コンテンツを活かす
- どうにもならない低品質ページを諦め、選択と集中のリニューアル。
ことで簡潔な進め方になり、予算も抑えられます。
特に、メディア掲載やバズった時、印象的なイベントや気になる顧客の声などの様々な体験は、写真や動画、記録に残しておきます。
ホームページ制作会社の費用相場は別記事が詳しいです。
ホームページリニューアルで選ぶべき制作会社/フリーランスの特徴
リニューアルするタイミングで課題解決やブランディング提案も伴走してもらえるホームページ業者が、リニューアル成功に繋がります。
「**万円でうまくいかなかったから、もっと値下げして、かつ高い効果を得たい」という選択肢は期待できないです。
小規模向けホームページ制作会社の選び方
できるだけオリジナル設計のできる制作会社を選びましょう。ホームページ制作会社によって強み・弱みが変わります。
サイトリニューアル目的にあった選択が必要です。
- 文章サポート可。
- グラフィック、ブランディングは脱初心者〜中級
- マーケティング/SEO/現状分析可
失敗濃厚なリニューアル依頼先
- 知り合い
- WordPress化してくれるだけ
- 格安予算(10万円台〜30万円)
- 「●●業界専門制作会社」
- 奈良(地域名)+ホームページ制作やまとめサイトから
まとめサイトに掲載されているから信頼できる、マーケティングに強いと書いてあればそこが一番……かどうかは断定しかねます。
地域系で検索上位でも、コンテンツが怪しげだったり。
検索順位の高さはそのままSEOスキルや健全性の証明となりません。
さらに、実績が少なめでも知見などはわりと堅実なフリーランスなどを見極めれば、低予算でもマーケティングまたはブランディングを取り入れられる可能性も。
地元の伝統的な制作会社にこだわらないことで、違った角度からの解決策が見えるかもしれません。
リニューアルの事例
当方が関わったECサイトのホームページリニューアルでは、
- 商品ブランディングとパッケージからの見直しで、新ターゲットの訴求を可能に
- 他社が実現できていないデザインクオリティと強い世界観の両立
- 既存のデザインテイストを融合させ、ありそうでないブランド感の演出
- ライティング支援による経営者の想いや商品力の言語化
- サービスページの充実による、公開初期SEO/マーケティングレベルの高さ
をブランディングディレクターとの協業により実現しました。
ホームページリニューアル、内製と外注どっちがお得?自分でできる?
ホームページのリニューアルを考える際、内製(自社内/自分で制作)と外注(外部業者に依頼)のどちらが安く、お得?
どちらの方法にも独自のメリットとデメリットがあり、企業のサイト状況や目的によって最適な選択が異なります。
内製と外注のメリット・デメリットについて具体的に解説します。
リニューアル内製のメリット
リニューアルを内製化すると、、自社のリソースをフル活用し、コストは抑えられ、進行が楽になります。それだけでなく
- コストを抑えられる
- 社内の意思決定がスムーズ
- ブランドの深い理解を反映しやすい
点も魅力です。
自社のビジョンやブランドイメージをより正確に表現したホームページを作成できます。
社内の商品理解が深いため、細かなニュアンスまで再現可能です。
内製のデメリット
内製化には、専門的なスキルや知識不足で素人っぽくなり、クオリティの高いホームページを作成するのが難しいというデメリットがあります。
デザインやブランディング、マーケティングスキルなど一人のWeb担当者で兼ね備えた人材はまれ。
そんな「何でもできる、敏腕Web担当者がどの企業にも居る」という可能性は今の時代も……いえ、時代が進むほど無理筋では。
- 専門スキルが不足
- 作業時間が増える
- 最新技術の導入・取捨選択が難しい
専門スキルが不足
内製は社内スタッフのWebデザインやプログラミングなどの専門スキルが不足すると、思ったようなクオリティの高いホームページを作成できません。
もちろん、最近は「ワードプレスの簡単インストール機能」により、低スキル人材でもホームページ開設だけは敷居が下がりました。
反面、簡単になったのはうわべのタスクに限られ、事業や現状サイトを見直しつつ有意義なホームページに作り直すプロセスは、ツールやAIには代替しづらく、結局は計画や目標を頓挫・縮小せざるを得なくなるかも。
作業時間が増える
リニューアルにかかる時間や労力が多大となり、他の業務に支障をきたす人もいます。
特に中小企業ではリソースが限られ、内製化の負担が大きくなります。
自力でやると、迷走リスクが高いです。
リニューアルを外注するメリット
Webサイトリニューアルを外注する場合、プロフに任せる安心感が得られ、高品質なデザインや技術を取り入れたホームページが完成する可能性が高いです。他にも
- 最新のノウハウを活かせる
- 業務の負担を軽減
- 面白い視点を取り入れられる
最新のノウハウを活用できる
外注ホームページ業者は最新のWebデザインやSEOのトレンドに精通しているため、最新のノウハウを活用したサイト構築が可能です。
逆に、最新でなくとも廃れない重要な作り方ができ、競争力のあるホームページを作成できます。
面白い視点を取り入れられる
外部の視点からホームページを評価してもらい新しいアイデアや提案を受け、自社では気付かない課題や改善点を発見できます。
自社のホームページ課題を解決し、クオリティ向上させるにも有効です。
外注(依頼)のデメリット
外注にはデメリットも存在します。外部業者とのコミュニケーションコストが発生し、要望を正確に伝える意思疎通の難しさがネックです。
それ以前に、理想のホームページ制作業者との出会いも、自社の判断力に関わります。
また、コストが高くなりがちなため、予算の制約によっては、外注のコストが負担になります。
- コミュニケーションコスト高め
- 依頼先選びも困難
- コストが高くなる
- 時間がかかる
制作時間がかかる
外注ホームページ業者のスケジュールによっては、リニューアルの完成までに時間がかかります。
プロに依頼して長期化する理由は自力の場合とは異なり、作業スピードだけでなく、原因究明やリサーチ、外部クリエイターとの連携などに一定期間を要するからだったりも。
迅速な対応が求められる場合には、スピード感が欠ける傾向です。
万が一、多少非効率な制作者でも「ある程度のレベル」でさえあれば、完全に素人のような迷いは起きにくいはずです。
ホームページリニューアル時期と注意点まとめ
ホームページで影響が落ちたり、強化したいポイントを掴み、「相談してよかった!」と思えるサイトリニューアルを共に目指しましょう。
リニューアル後に後悔しないために。
- 使いにくい
- 集客力不足
- ブランドを表現できていない
- コンセプトが弱い
- ホームページ制作ソフトを移行したい
- スマホ非対応
は、ホームページリニューアル相談いただきたいタイミングです。
「サイトリニューアル要望の出し方もわからない」「大袈裟なビジネス・サイトの目標なんて決められない」方でも当方は一旦、お話をお伺いします。
本記事に書いた進め方がイメージわかなくても、安心してご相談ください。
エイプリルデザインのリニューアル基準
サイト改善が難しい方は一度、ご相談ください。
ホームページリニューアルご相談においては、定性・定量データ双方から分析し、慎重におすすめします。
つまり自分でうまく現状分析できなくても、ある程度のご提案が可能です。
内製化支援もご相談いただけますが、公開後のWeb運用が不可能なら、無理にリニューアルをおすすめしていません。
業界知識は自社がプロ。なるべく情報共有いただけると、適切にヒアリングできます。
現在のホームページ失敗の突破口を、真剣にご提案します。