奈良 Web制作/集客 エイプリルデザイン April Design

絶対にホームページ作成でやってはいけないことまとめ【ピアノ教室や地方企業に良いホームページとは】

「良いホームページを作りたい」…その条件とは?
美容室、カフェ、通販サイト(ネットショップ)・店舗のホームページ作成ご依頼時の注意点をご紹介。

(本記事は、まだ見直し予定ですm(_ _)m)

ネットショップ・ホームページ作成の必要性・デメリット、メリット

自社ホームページの必要性は?作成すると良い理由とは何だろうか…

課題解決やステージアップなど目的あってこそ、意味を持ちます。

ホームページが必要・またはおすすめの企業や個人事業主様

  1. 関心が似た人と繋がりたい
  2. 通販サイト(ネットショップ)の販売や集客
  3. SNS更新しても、思うほど人が来ていない気がする
  4. 趣味仲間に、複雑な情報を自由な形式で告知したい
  5. 好きなものを、なるべく多くの人に濃い内容で発信したい
  6. 営業、広告、食べログ、口コミサイト、ホットペッパー依存をやめたい
  7. アフィリエイト始めたい(ホームページというよりブログ中心ですが)

確かに、自分でホームページ作成するにも、依頼するにも一苦労ですよね。

でも今やレビューサイトは信頼されません。
また、「ホームページなんかで、これ以上はできない」と思った目標が、実は手の届くものだったり、逆もあり得ます。

グルメサイトすべて「信頼しない」が多数派

悲しきすれ違い? ユーザーの3割「グルメサイトは信用せず」飲食店の6割「ユーザー評価はあてにならない」

作るだけでコンテンツや公開後の発信は残念…ならお金のムダ。

オリジナルのホームページを立ち上げることは、もちろん重要。
ですが、

ダメなホームページの例

  • カタチだけ
  • 利用者の不満が多い
  • お客様を多数取りこぼす
  • 放置か日記/お知らせレベルの更新のみ

なら、「要らないのでは?」と割と思っちゃいます。

「どんな」HPをなぜ依頼するかや運営まで考えてやっと、自社サイトの存在意義が最大化されるからです。

ホームページが求められる瞬間とは?

  1. SNS、グーグルマップ、ぐるなび、検索
  2. 一部の人は、「ホームページがあるお店か。基本的な情報はわかるな」でお問合わせ
  3. こだわり派は【他店ホームページの方が良さそう】or【貴社サイトの減点ポイント】が高ければ離脱

減点対象としては、「メニュー・値ごろ感が不明」「まずそう」「好みの内装じゃなさそう」「〜みたいな店に見えるけど書いてない?」「教室の詳細知りたいのに日記かよw」などが考えられます。

SNSをお持ちの店舗・教室でも、「POSTだけ見て決めるのはちょっと」「過去投稿をいくつも見ても疑問が解けない・・・」と思われるリスクが残ります。
ただ、実際に「ホームページ」という要素が足りないのか?慎重な分析も重要。

安易に要/不要を断定するのはナンセンスです。

価格競争からの脱却目的で…

では「価格やスペック競争から脱したい」時もホームページ作成しかない?

残念ながら一旦、どこかしらにご相談いただけると助かります。
目的・ご予算・ご懸念などお話しした上で、ロゴ・チラシ・リーフレット・野菜シール作成のみも歓迎です。

参考

まだ早い?ホームページ作成してはいけない状況とおすすめ依頼時期とは?

まずは、検討を始める条件確認から。
ご自身は、何がどうなればホームページ依頼に最適なタイミングとお考えですか?

「いつかやろう」のいつかは来ない

「今の●●が落ち着いたら…」

つい技術や情勢を理由に「改善や決断すら後回し」になっていませんか?

自己評価は妥当ですか?

「今の商品/スキルじゃホームページ依頼できない…」「お金をかける程では…」とのご懸念もお察しします。

でも、本当の課題じゃないかもしれません。
仮に事実だったとしても、何がどうなれば「準備万端」かは考えてみられたほうが良いかと。

「落ち着く」の定義

ご時世がら、不安な日々を過ごす飲食店様も多いでしょう。
ただ、強制でない依頼や一部クレーマー(いないかも?)に合わせすぎていませんか?

今はまだ、経営側に選択権が残されています。
オフライン=現実への欲求がまた高まってくるはず。

特定リスクだけを恐れるのは、思考の敗北。

空気ばかり読んでも、事業は衰退します。
案外、従来どおりやるだけで良いのかも・・。

そろそろ冷静にリスクを捉えませんか?

不確かな「今からあらゆる規制は撤廃です!」号令のでる日を待ち望まず・・・
もう自己判断するのが良いのでは、と。

本当に怖い何かが流行っていれば別ですが、十分に情報や基本的な考え方を調べられるはずです。

ホームページ作成期間を見越した依頼を。

内容の薄い、カスタマイズもほぼない、お飾りの小さなホームページなら、短期間でできなくはないです。
ただ、「想定外のボリュームが。」「自分では良い文章が作れない。コンテンツにも力を入れたい」「他の機能も欲しい…」と様々な問題もあり、自己判断と異なるかもしれません。

ゆえに、納期に十分な余裕をみてご依頼いただけると無難です。
(例えば、「ちょうど3ヶ月後に確実に公開しなければならなくなってから…」ですとご要件次第では難しい恐れも。)

「短納期が売り」の作成会社を探す手もございますが。。

ホームページでやってはいけない準備:目的と成果の不在

ホームページの「始めどき」の次に大事な効果の定義。

貴社の事業にホームページがどう関わり、どんなメリットを望みますか?

抽象的な夢から具体的な狙いまで、幅広く考えてOK。
ただ、ぼんやりすぎはハイリスク。「こうなったら理想」と密かに思っているレベルでもいいので、数字的な見える化もしましょう。

ホームページの目標設定例

  • 月間お問い合わせ数/予約数をゼロから*件に脱却する
  • 自分が思い描く顧客層の購入者数をN人程度増やす
  • ブランディング含めて相談しつつ、ブレないサービスの足がかりにする
  • ゆくゆくは、業界でこんなポジション・イメージに思われたい。。

ホームページ滞在時間やPV数(アクセス数)改善自体がダメな訳ではないです。
ただ、本来の大きな目的ではない面と、誤解を招きそうなので外しました。

ダメな成功の定義

逆にやってはダメな、失敗ホームページにありがちな定義例。
ハッとしたら、目標の再設計を。

相談内容や双方のマッチング次第で、ホームページご依頼時にヒントとなれる場合も0ではありません。

おそらく、提案力に左右されますが…。
Web業者/フリーランスのサイト説明をよく読んでご判断ください。

「本格的な経営コンサルもできる」印象をむやみに持っていただきたくない思いもあり。

  • キラキラしたい(曖昧な目標)
  • 今のままで/なくても十分だろう…(過信)
  • ホームページも「見栄えやポエム」重視(乙女/アーティスト型)
  • サイトを自販機扱いし過ぎ(手段が目的化)

ホームページでやってはいけない構想:ペルソナがないかズレてる/導線が弱い

商品やサービスを使うユーザーの具体像を「ペルソナ」と言います。

ペルソナなきホームページは、失敗リスクが高いです。

逆に変にブランディングを決めつけすぎ、自社文化や需要と乖離しているHPもある可能性も・・。

公開後も「自社のお客様」をよく想像し、ホームページも店舗も強固なブランド像を高め続けるべき。

ペルソナとホームページコンセプトの考え方

ブログとホームページ用だと微妙に異なりますが、基本的な示唆はお伝えしています。

ホームページの購買設計が弱い・顧客目線じゃない

ホームページは以下のように、お客様とのタッチポイント全ての壁をクリアせねば、到底お申し込みはきません。

  • 「どうやって自社ホームページを発見できるか」
  • 「何を解決したいか」
  • 「サイト内で迷わず行動達成できるか」
  • 「自分向きなコンテンツや商品だと、いかに気づいてもらえるか」
  • 「皆に紹介したくなる商品か」

ごく一部の小さな課題(点)でなく、関係性や重要度(面)でよく分析してみてください。

やってはいけないサイトデザイン&コンテンツ

文章表現やパクリなど、注意事項がいくつかあります。

他サイトのコピぺ文章・デザイン

まずは、普通にアカンやつですね。
個人的にはコピペはもちろん、文章や(広義の)デザインは【違い】が出やすいポイント。

上位記事をパクりつつ、元記事の痕跡消したり・・・みたいな著作権ガン無視記事を公開するメリットは0。

コピペの問題点

法律・倫理違反

違法や、倫理的な問題も潰しておきたいもの。

  • 効果・薬効説明
  • 美容・スポーツ・健康・医薬・食品・通販・店舗業界
  • 規約

は特に、注意点が多いです。

他業種でも、一度は目をお通しください。

ホームページに必要な項目がないor分かりづらい

ホームページ構成・コンテンツ例 図

「見よう見まねで作ったら、必要な項目がない・・・」

仮に自分で作るにしても、最低でも以下のページはマスト。
上図みたいに最初に「ホームページ構成の設計図」を書き、頭を整理してから作業してみてください。

プロにご依頼なさるなら、社内でサイトマップが描けなくても、それなりにヒアリングで妥当な構成を提案できます。
ただ、不完全でも良いので、事前にホームページ構成要素を少しばかり想像しておいていただくと、認識がすり合わせやすいです。

「実は織り込みたかった」ご要望やページ候補が互いに伝わっていないと、後で「あれが足りない…」となる危険性も。

必須要素

  • トップページ:社名、簡単な事業特色、下層への案内
  • 会社概要・アクセス:事務的な事業内容、沿革
  • 事業/ブランド紹介:詳しい事業説明、アピール
  • ブログ:更新しやすいコンテンツ機能に
  • 利用規約・特定商取引法の表示など
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

*規約やプライバシーポリシーをなくすのは「コストダウン」でなく「信頼性ダウン」です。

購買率アップなど、要件次第でプラスされるページ類

  • 事例
  • 採用
  • お客様の声
  • 個別商品説明ページ

各ホームページコンテンツの作り方・コツ

イメージや内容のコミュニケーション不足

ホームページトンマナ)

pinterestより様々な「レトロデザイン」参考イメージ。(他社作品、ヴィンテージチラシ類)

「なんかイメージが違う」はあるあるです。特効薬は当方もまだ不明ですが、まずはきめ細かなコミュニケーションを共に目指します。

エンドユーザーに響くホームページにすべく、ブレない表現にするのは大変です。
地道に意見交換しながら、「これだ」を実現していきたい、と考えています。

例えば、以下の表現では意味が広すぎます。
うまくヒアリングできるホームページ作成業者なら、根本的な方向性変更も含め、適切なご提案が叶うでしょう。

伝わりづらいご要望例

  • 女性むけ
  • 若者受け
  • かわいい
  • 売れないので、なんとなく作りたい

コンテンツに自社の独自性が少ない&無料素材だらけ

ホームページで魅力やメリットを感じてもらえないと、お客様は黙ってWebページを離れます…!

テンプレ感満載の無意味デザインとありがちコピー、メニューや料金が違うだけのホームページでは、良いホームページとは言いづらいです。

掲載コンテンツが深いほど貴店を印象付け、来店確度を上げられます。

自社ホームページこそ、ぜひ独自性を伝えるべき。

「うちは普通の教室だから…」と萎縮せず、ホームページ作成業者に店舗や商品の事をよく話してみてください。
逆に、非常に浅い事しか聞かない業者に頼むべきではありません。

なお、自社の歩みや商品特色、お考え、問題点はご相談前に整理しておいていただくとスムーズで、ありがたいです。

より良いコピー/ライティング依頼の仕方は、ライターに頼むこと。

基本的に、良い文章はプロライターが得意です。
予算上ライター外注できないか適切な選定が難しい場合、コンテンツまで貴社と共に作り上げられる業者をお選びください。

無料素材のデメリット

お手軽な無料素材の多用は要注意です!
「写真がないので、適当に良い感じの素材使ってください」は以下のリスクが。デザイナーと相談のうえ、ご判断ください。

  • 他社と被りやすい
  • 必ずしも希望のファイル形式がない
  • 素材がすべて、同じテイストで揃いにくい
  • クオリティや雰囲気があうものを探す時間がかかる
  • 商標など独自デザインとして登録できない可能性(既製品の有料素材も)

リニューアル基準が満たせてしまった・・

以下のようなホームページになっていたら、じっくりとあらゆる問題を見直した方が安心です。

ホームページリニューアルすべきか? 失敗しない進め方

自サイトがあるか、なくても作成依頼を迷う方に。

強み・競合分析不足…

自社・商品の強みや価値を分析せずには、ライバルに勝てません。
ホームページ作成会社によっては、こういうヒアリングが十分にされない可能性も。

リサーチ方法には、3C分析(自社・顧客・競合の価値分析)がよく使われます。

ホームページ作成でやってはいけない依頼方法

ホームページを作りたい理由は、なるべく有意義なほうがおすすめです。

私、たぶんHTMLわかります。デザイン依頼だけだと安上がりですか?

基本的には、「ご要望をうかがい、コードを書き、デザインする」までセットです。
仮に内製だと万が一、表示トラブルやコードが不適切な場合は結局、フル作成のご依頼が必要になります。

つまり、後で手間が増えるだけのリスクも。

テンプレートやWordPressテーマなら無料か、有料でもせいぜい数万円では?

WordPressテーマ(テンプレート)がもっとも「キレイ」な瞬間は【いじる前のデモサイト(サンプルサイト)】。
使った画像や自作デザインにより、「自分で作るとなんか違う」ことになったり…。

さらに、目指す世界観と外れるほど「ポップにしたいのに、固い企業サイト感」「レトロアメリカンな店に現代的シンプル」とイメージ乖離になります。

補助金を目的にしてはダメ

補助金目当てでは到底、良いホームページ作成はできません。
「補助がなくとも相談してみたい」なのか「補助金がなければすぐ白紙にしたい」なのか、落ち着いたご判断をお祈りします。

ホームページ制作(公開)時点の完璧を狙いすぎてはいけない

「自慢の商品の魅力、ホームページ公開時点で余すところなく伝えられませんか?」

  • ホームページ作成だけで自販機のように放置したい…
  • ブログ更新する余裕がないので、一気に伝えておきたい
  • 商品の良さを大量に伝えるほどすごいサイトになる気がする

そう何回も作らないホームページ。
色々な思いがよぎるのも無理ありません。

残念ながら、ホームページ一発で全てを察してもらうのは、「100年前にFacebookを発明する」くらい無理です。
一般人は、期待するほどホームページを熟読もしないし、自分の解釈を加えちゃうからです。
ホームページの初期状態に過度に期待せず、ブログやSNSで接点を作っていく方が現実的だとお考えください。

足切りラインやよりよい選択肢、はあります。
リニューアルで自社サイトが「伝わる」ホームページとなり、そこそこ成果が出てしまう事例もなくはないためです。
更新なしの10〜20ページ規模でも。

ただ、ビジネス拡大目的なら、コンテンツが増えないと露出が弱めです。
「公開して放置」ででる効果はわずかでは、と感じます。

やってはいけないホームページ制作業者選び〜悪い会社?の見分け方

【初期費用無料】解約・契約方法が危険な会社【月額〜円】

なかなか解約できない、最初は無料や激安料金だったけど保守・運営費用などと称して永久的に費用がかかる・・・など不当なやり口で契約させるところもあるようです。

微妙なCMS
(ホームページ作成管理ソフト)
専用CMSで便利・簡単・安価などと謳う。
実態は「利用率が低く、不便、自由度が低い。しかもWordPressなどに引っ越せない」など問題を抱えるケースも。
激安 テンプレートそのままに近かったり、貴社側からの全面的なブランド作り提案や完成原稿が必須だったり、基礎スキルもバラツキが。
クラウド●ー●スやラ●●●ズクラスと50万、400万のホームページは多くの点が違います。(ぼったくりでなければ)
リース契約/
初期費用無料

「格安でHPが!」と一見いいように魅せるが、使い続けるにつれ実は高額に。
10年使用後で比較すると、後者の方がお得です。

  1. 初期費用0円+月額管理費1万円(実質的に契約必須)=120万円
  2. 初期費用50万円+月額管理費1万円、0〜1年で基本操作の内製化完了=50〜62万円
安全な会社もなくはないが、選ぶリテラシーが求められる。
仮に優良なサブスクでも、オーダーメイド並の品質は難しいかと。
身近でホームページ作ったことある人に聞く 成功率は「?」
見積りサイトで見つけた会社 掲載業者の選定基準がゆるく、玉石混交なため騙されやすい人にはハイリスク。
「作成会社の見分け方」記事を書く会社 「リースが危険」などと伝える側も注意が必要です。

要注意な業者の特徴

  1. 営業メールで来る
  2. 公式サイトに不信感がある
  3. Webスクール卒業後、独立したてのフリーランス

必ずしも詐欺ではなく、提供内容が心配な可能性が。(ややブーメラン?ですが)

では、「マーケティングやSEOに強いと言って営業してくるのは怪しい」でしょうか?
絶対的ではないものの、調べたり正しく疑うのが手間なら、あまりおすすめできないかもしれません。

合わせて読みたい

バランスを見てご相談を。

「希望の要件も言語化できない問題もすべて解決し、かつリーズナブル。」
そんな夢のような会社はないので、目的・品質内容とご予算で最もご理解いただける業者にご依頼ください。

ホームページ作成費用と費用対効果 2021年版

ホームページ依頼で気になる、予算相場と費用対効果。

ホームページを作るのに必要な費用と関連費

ホームページ作成料金図(一例)

*点線は、要件によってはない部分。

ホームページ作成+ロゴ+サーバ・ドメイン+(ECサイトなら)カート関連費用+運営費
が一般的な出費。

また、ホームページは時代に耐えなくなるなど、一生モノではなく現状に応じてリニューアルもあり得ます。

「箱」を作るだけでなくブランディングやクラス感アップの検討も。

ロゴ、パンフ、チラシ、名刺、イラスト、パッケージ…。

これらは、思いつきでバラバラに依頼すると整合性がつきにくく、逆にもったいないです。
できれば1つのブランドを整える感覚で相談なさるのが良いでしょう。

例えば、HP業者自身が「イラスト不可能・商品デザイン苦手」でも、外部イラストレーター依頼などはできる場合があります。

ロゴはブランドの要なので、そう気軽に変えるべきではありません。
もしコロコロ変えても、あまり意味ないでしょう。
また、「自社ブランドの世界観は最初になるべく丁寧に決め、ロゴなどにそれなりに反映しておくのが良い」というのがそもそものブランディングの考え方だからです。

料金相場と効果比較表

効果レベル感を「★」で示しました。個人差大。

自作(無料〜テンプレ費を数万円以内と仮定)

品質/マーケティング/ライティング/ブランディング/SEO:×
テンプレート主体。

作成期間=Web学習+構想+実作業。

数日で開設できるなら中身が薄いリスクが、ごく小さなHPに1年、2年とかかるなら本業への差し障りが懸念される。
〜20万円未満

格安ホームページ作成会社やフリーランス。

品質/マーケティング/ライティング/ブランディング/SEO:×
ヒアリング内容が表層的。

テンプレート(=WordPressテーマ等)主体で独自デザインは殆どない。
名刺がわり。「HPがあればいい」程度の方に。
「SEOは公開後が重要」ですが、10万円台で初期にやっておきたい基本対策も期待できない。
30万〜50万円
★★★

フリーランスや小規模作成会社。
品質/マーケティング/ライティング/ブランディング/SEO:△。

簡単なヒアリングあり。個人〜スモールスタート企業向け。
50万〜100万円
★★★★
個人事業主や小規模作成会社。
品質/マーケティング/ライティング/ブランディング/SEO:△
100万〜500万円以上
★★★★★

中・大規模な会社。
品質/マーケティング/ライティング/ブランディング/SEO:⚪︎

主に中〜大手企業向け。
または、事業拡大に向け、より踏み込んだ効果的なホームページご希望の企業様。

要件次第では、ECシステムなどのカスタマイズで1000万クラスの開発費になる場合も。

Web運営の業務内容と支援コンサル料金相場

作った後は運営。運営サポート外注と内製の検討、予算感とタスクイメージをお伝えしています。
内製化できれば、保守・コンサル費の節約に。

ホームページ依頼の費用対効果

「30万円でも自宅教室や個人には高い…。」

あくまで皮算用ですが、不安な方はホームページの費用対効果を試算されると良いと思います。

月額1万円のピアノ教室の成果

  1. ホームページ10万円+自分で運営+効果:0〜1件お申し込み(1年継続)=価値:2万円(?)
  2. ホームページ30万円+自分で運営+効果:3件お申し込み(1年継続)=価値:6万円
  3. ホームページ30万円+支援3ヶ月後に内製+効果:5件お申し込み(1年継続)=価値:15万円

*Web運営支援は月5万円と想定。

安いと見るか否かは人によります。
ただ、これに加え1-2年は格安で何とかなっても、競合リスクや長期的視点も考えた方が良いかもしれません。

さらに言えば、ホームページ作成スクール費用も数十万円必要です。
ライティングやSEO習得etc..も全く別のスキルが求められるので、高品質にやるなら、本来HP作成は複数名のプロジェクトに相当します。

もし分析できるなら、今までのデータ、自力の集客事情と比べてご想像ください。

もちろんホームページ作成なんて依頼せず、自社で運営スキルをつける道も。

よく調べてお考えください。解決策は1つじゃないんです。
ですが、うまくいっていなければその「現状維持」は要注意では?とは。

今のホームページ制作業者をより良い会社に変えるには?

「とりあえず作ったけど…」
自社ホームページを変えるには、何に気をつけるべきでしょうか?

ホームページは安すぎないほうが良い、もう一つの理由

10万円でも辛い・・・5万円くらいでできないだろうか?

ホームページ作成費用はピンキリです。
全ての事業者が(ご自身にとって)「高すぎるホームページ作成会社」でなくても良い可能性も。

格安会社で少しでもリスクを下げるには、自社で的確なブランドイメージ指示・完成原稿を伝える必要があります。
良い発注ができる程度のマーケティングリテラシーも重要に。
その上、どんなに優れたご要望でも、十分に反映される可能性は少ないでしょう。

優良クリエイター応援にもなる。

あなたが

  • 設計や提案力、ブランディング、デザイン、コピーライティング等で他社と差をつけておきたい
  • イラストレーター等を交えたワクワクできるグラフィック

・・・といった目的なら、格安ホームページ以外にもご関心いただけると幸いです。

「売る」のみでなく、クリエイターとともに豊かな世界を作るのも、良いコストの使い方…ではないでしょうか。

予算の少ないWebサイト制作は失敗する?Webサイト制作の実態調査

…予算と成果にはきれいな相関があった。成果が出た割合を「成功する確率」として捉えると、コーポレートサイトの場合、予算が300万円以上の場合は69%の確率で成功するが、100万円未満の場合は30%まで下がる。

https://wacul.co.jp/lab/selection-web-design-agency/

カメラマンご依頼例

プロ技実感。人物撮影フォトグラファーさんのプロフィール写真

あまり顔出ししたくないんですが・・・()

ホームページ作成スキルは千差万別。

一般的な作成会社で叶うのは、「ホームページ作成」まで。
「サイトを作る」以外の対応範囲・レベルは様々です。

該当ホームページ業者の「専門外」はご了承ください。

Web活用スキルセット一覧

  • SEO
  • 文章力
  • デザイン
  • Web広告
  • セキュリティ
  • マーケティング
  • ブランディング
  • 広告表示リテラシー
  • HTML、CSS、PHP、javascript、WordPress

残念ながら、スクール卒も独学も、10年デザインしてる!と豪語していても、あまり参考になりません。
ただ、目標次第で「一流」にこだわる必要がない場合もあるかとは。

ブランディングから見直す

ブランド力は見栄えではなく軸づくり。

なぜ今のデザイン、アピール事項にしましたか?
不明確なら、ステージアップのチャンスかもしれません。
成功事例や基本的な考え方は下記事でつかめます。

高品質な文章に。

顧客イメージをホームページに当てはめていく

例えば、このようなユーザーがいたとします。

  • 25歳男性
  • 独身
  • 職業はIT関係
  • 月収25万円
  • 飲むのは好きだが、居酒屋の雰囲気は苦手で、静かでおしゃれな店舗を好む
  • 飲むお酒・ワインにも少しこだわりあり・・・・など

彼にぴったりな、居酒屋/バー(バル)のホームページはどのようなものでしょうか?

「騒げる」雰囲気でなく、メインビジュアル(サイトに入ってきてすぐ目に入る大型のイメージ画像やテキスト)には、ゆったりした落ち着ける空間を期待していただけるような写真・コピーを使おう。
お酒・ワインの魅力的な品揃えなどがあればしっかり伝える。
またお一人様嗜好のため、おひとりも歓迎であることをアピールする。

と、人物像を作っておけば、ユーザー目線なホームページが実現します。(※実際はもっと細かく設定します)

やってはいけないホームページ運営:分析・改善・発信しない

ホームページ運営をきちんと行っていない事業は、例えるなら「味見も客の不満顔も確認せず、新メニュー開発ばかり続ける」ようなもの。

多くのWebサイト訪問者は、わざわざあなたに不満を語ってはくれません。
分析ツールで「声なき声」を拾ってホームページや発信、サービス改良に生かすべきです。

店舗の「売上」「販売数」「顧客単価」データを取るのと同じ。
占いじゃなく事実を使い、より良く改善する運営が集客につながります。

  • 何人がホームページを閲覧したか
  • 男女比・年齢
  • どれだけホームページに興味を持ってもらえたか
  • どのページが購入につながりやすかったか・・・など。

似た考え方で、ホームページも店舗も改善できます。

ですが、分析的にホームページ運営できている企業・起業家はあまり多くありません。
専任Web担当がいない、いても不十分な体制という現状が多そうです。

Webサイト作成依頼を考えている方、必ずアクセス解析は行いましょう。

■ ホームページ作成依頼の注意点 まとめ【良いホームページとは】

どんなサービスも、ユーザーがあってサービスが成り立ちます。お客様想いの制作を!

たくさんのホームページから選ばれる理由、貴店・商品・サービスの独自性をもう一度考えてみましょう。

ホームページが必要か、自力で考えるのは難しい方へ。

「読んだけどイマイチ自分で判断できないし、ペルソナとか文章とかわけわからなくて…」
でも、ご安心を。

Web運営未経験の個人教室/店舗の方やWeb系人材がいない企業さまでもご相談いただきやすいよう、わかりやすく客観的にお話させていただきます。

プラン次第では、ライティング補助も可能です。

今までの対策やスタンスの振り返りを言語化いただけるほど、より深い相互理解につながりますが。

当方の場合・・・顧客様にコピー等をお褒めいただくことも、ユーザー像が掴みきれず、お待たせしてしまうこともあるといった状況です。
お眼鏡にかないましたら幸いです。

冗長さ避けで断定表現もありますが、深く追求しないでください。

ブログ, ホームページ制作

ホームページ制作奈良 エイプリルデザイン
ビジネス春メク🌸Webカウンセラー

Web運営サポート(ブログ/SEO対策/マーケティング)対応のホームページ制作とブランディング。
名刺、集客診断だけでも、お気軽にご相談ください。
サービス/費用

  • ネットショップ担当と制作会社を経験。
  • 元ダンス部 (ง ˙ω˙)ว

SNSをフォロー ▼

診断/ご相談

^