集客したいネットショップ/ホームページ制作 奈良 大和高田 April Design

奈良でホームページ/ECサイトを作りたい人は、注意したいポイント3つ

美容室、カフェ、地元商材の通販…など。奈良の情報だって、ほとんどがネットで調べますよね。
今回は、奈良のECサイト(ネットショップ)・店舗(webサイト)がどんなホームページを目指せば良いか、3つのポイントをご紹介。

1. ユーザーの気持ちに合わせよう

奈良のwebサイトの中にはまだ、お客さん(ユーザー)の気持ちを無視したようなホームページが散見されます。全てではないですが。

お客さんの気持ちとは、

  • 「ユーザーがなぜページ(サイト)に訪れたか」
  • 「そのホームページで何をしたいのか」
  • 「ストレス・違和感なくサイト内の情報を見られるか」
    といった部分です。

無視したホームページの例

  • サイトの作りが古いor社内などで作成したため、スマホで見られない・あまり適切に作られていない
  • 致命的ではないけれど、文章で説明する箇所が続き、サイトを離れる要因にはなりえる
  • 飲食・インテリアなど写真の魅力が問われる業種のサイトなのに、低品質な写真を使用
  • 一見問題なさそうだけど、「利用しそうな人物像」にはマッチしないデザインや文言で、お客様が「自分に合っている」という満足感に欠ける

例えば、このようなユーザーがいたとします。

  • 25歳男性
  • 独身
  • 職業はIT関係
  • 月収25万円
  • 飲むのは好きだが、居酒屋の雰囲気は苦手で、静かでおしゃれな店舗を好む
  • 飲むお酒・ワインにも少しこだわりあり・・・・など

このように商品やサービスを利用するユーザーのとても具体的な像をペルソナと言います。

先述したペルソナの彼にぴったりな、居酒屋/バー(バル)のホームページはどのようなものでしょうか?

………………………………….

「騒げる」雰囲気でなく、メインビジュアル(サイトに入ってきてすぐ目に入る大型のイメージ画像やテキスト)には、ゆったりした落ち着ける空間を期待していただけるような写真・コピーを使おう。
お酒・ワインの魅力的な品揃えなどがあればしっかり伝える。
またお一人様嗜好のため、おひとりも歓迎であることをアピールする。

………………………………….

と、人物像を作っておけば、ユーザー目線なホームページが実現します。(※実際はもっと細かく設定します)

どんなサービスも、ターゲットは全員!などという考え方では必ず失敗します。
ホームページも同じ。「あなたのお客様」をよく想像し、それに合わせてホームページも店舗も良くしていきましょう。

2. 独自性(オリジナリティ)を考えてみよう

多くの他店と見分けがつかないようなデザイン構成で、ただメニューや料金が違うだけ。
そんなホームページはいったい何人のお客様の記憶に残るでしょうか?

他とは違う・しっかり内容を作るからこそ、貴店を思い出すきっかけとなり、ホームページに訪れ、来店してくれるのです。
思い出されないとアクセスする機会が激減し、結果として来店・購入につながりそうな人を失いやすくなってしまいます。

様々な情報をユーザーは欲しています。それに答えられるのが、ホームページなのです。

ポータルサイトでは、掲載ページの規格が決まっていて、店舗の良さを伝えるには限度があります。ですが、自店舗のホームページはデザインから内容・構成まで、とても自由度が高くなります。

だからこそ、ぜひ貴店だけの独自性をサイトで伝えていきましょう。

「うちは普通のショップだから…」と思われるかもしれませんが、  ホームページ業者・フリーランスの方には、お店の事、商品の事など、詳しく話してみてください。
逆に、ほとんど基本情報しか聞かず、「デザインだけ」作ってしまうような業者さんは避けた方が良いでしょう。

ネットショップも同じようなことがいえます。

モールでも独自ドメインでも、必ずネット上に「競合店舗」がいくつもあるはず。

その中で、目に留まってアクセスしてもらい、サイトで魅力やメリットを感じてもらえないと、お客様は黙ってサイトを離れてしまいます。

そこで軽視できないのも、やっぱり印象に残ったり、【あなたのショップで買ってくれそうなお客様】にぴったり合ったデザイン・内容なんです。

3. アクセス解析・運用は必須です

とくに中小・零細企業ホームページにおける問題のひとつ、アクセス解析、データ解析をきちんと行っていないこと。

さきほど述べたように、サイトに不満を持って去っていくお客様候補。
彼らは、こちら側に直接不満を語ってくれることはありません。
そこで、アクセス解析などの分析ツールを使って「声なき声」を論理的に推測するのです。

  • 何人がホームページを閲覧したか
  • 男女比は
  • 年齢は何歳ぐらいか
  • どれだけホームページに興味を持ってもらえたのか(直帰率、ユーザー行動フロー)
  • どのページが購入につながりやすかったか・・・
    など貴重な情報が確認できます。

それを元にホームページを改善し、店舗も改善していくのが理想です。

ですが、奈良のサイトで、小さな企業になるとアクセス解析しているところはあまり多くありません。求人を見ると、そもそも専任のweb担当がいない、いても十分にはできる人を雇えていないという現状が多そうです。

これからサイト制作、リニューアルを考えている方、必ずアクセス解析は行いましょう。

■ まとめ

1. ユーザーの気持ちに合わせよう

どのようなサービスも、ユーザーがあってサービスが成り立ちます。利用してくれるひとの気持ちを考え、制作しましょう!

2. 独自性を考えてみよう

ネットショップ、カフェ、美容室、雑貨屋などホームページは増え続けています。その中から選んでもらうため、貴店・商品・サービスの独自性をもう一度考えてみましょう。そしてサイトも活かしていきましょう!

3. 集客したいなら、アクセス解析は必須

店舗にて「売上」や「販売数」「顧客単価」などのデータを取るのと同じように、ホームページでもデータは必須。きちんとアクセス解析を行い、より良いく改善していくことが集客につながっていきます。

もちろん、ペルソナと言われてもピンと来ませんよね。そこで…

「効く」ホームページ制作 奈良 April Design

  • ユーザー層・目的確認、提案で、貴社ホームページの成長を促進します。ネットショップ運営経験から、集客販促に強いWebデザイナーです。
  • 完全オリジナルデザイン。魅力を届ける、伝わるHPを丁寧に制作。
  • 完成後も安心。アクセス解析/SEOなど更新サポートもお任せください!競合や時勢を意識し、責任をもってサイト改善/運営していきます。

ホームページ新規制作・リニューアルしたい、Webを活用できず悩んでいる方。 まずはお気軽にApril Designまでご相談ください!(大阪、その他地域も歓迎)

制作のお問合せ

よろしければシェアお願いします。
^